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    タグ:SEALDs

    1: 蚯蚓φ ★@無断転載は禁止 2017/01/15(日) 00:54:04.64 ID:CAP_USER
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    ▲「これがまさに民主主義だ」/SEALDs著/268ページ、1万4千800ウォン

    日本の新しい学生運動団体SEALDs(自由と民主主義を守るための学生緊急行動)が結成から解体まで470日の足跡を残した。

    SEALDsの政治運動は固い政治スローガンをヒップホップスタイルに、デモ運動をコンサートに変えた日本版「光化門(クァンファムン)ロウソクのあかり」だ。

    安倍晋三政権の独走を阻止しようと結成され、「政治に無関心な国」の日本政治と市民運動に新しい風を起こした。

    日本の若者たちが広場で見せた民主主義は大きな反響を起こしたが、現実の政治を変えるところまでは進めなかった。

    解散を知らせながらSEALDsは「終点に新しい始まりがあります。始まりは私たちでありあなたです。何度もまた立ち上がりましょう」と言った。

    彼らの成就と失敗は重要な岐路に立った大韓民国民主主義が'通り政治'以後、私たちが進まなければならない方向を見せる。

    ソース:韓国毎日新聞(韓国語) [うれしい新刊本]これがすぐに民主主義だ
    http://m.imaeil.com/view/m/?news_id=2190&yy=2017

    引用元: 【書籍】 新しい学生運動SEALDsの記録、韓国で翻訳出版『これがまさに民主主義だ』[01/14] [無断転載禁止]©2ch.net

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    1: ダース・シコリアン卿 ★@無断転載は禁止 2016/09/27(火) 13:21:38.44 ID:CAP_USER
    日本の若者の政治意識の低さは人間的成熟度ではなく政治制度の問題


    9月4日に香港立法会(香港議会)選挙が行われた。2014年に香港トップを決める行政長官選挙の制度改革案に反対し、繁華街の幹線道路を占拠した大規模デモ「雨傘革命」の挫折後に、政治活動に身を投じた若者らが6議席を獲得した。

    彼らを含む「反中国派」全体で30議席を得て、法案の否決が可能になる立法会定数70議席の3分の1(24議席)以上を占める画期的な勝利となった。

    一方、日本では終戦記念日の8月15日、SEALDsという学生組織が解散した。彼らは、カフェやクラブで流れる音楽を使い、独特のラップ調で安全保障関連法や憲法改正への反対を訴えて、デモを全国各地に広げていった。

    だが、実際にデモに参加したのは国民のわずか3%に過ぎず、デモが嫌いな「サイレント・マジョリティ」である中流の支持は全く得られなかった(第115回・下)。安保法制など、彼らが反対する法律は国会でことごとく成立し、今年7月の参院選で敗北すると、あっさりと解散してしまった。

    9月19日から24日までの間、筆者は上久保ゼミ「競争力養成プログラム」の学生とともに香港を訪問した。昨年に引き続いて香港民主化運動の調査が目的で、香港立法会(香港議会)議員、若者が組織した新党「Demosisto(衆志)」の幹部、学者などに面会した。

    香港と日本では、同じように学生の政治運動の挫折を経験した。しかし、挫折を乗り越えて政党を結成し、新しい政治勢力となった香港の若者と、あっさりと消滅してしまった日本の若者の違いは、いったい何であろうか。これが、今年の香港訪問の問題意識となった。

    学生が着目したのは、日本と香港の「被選挙権」の違いであった。日本の被選挙権が衆院で満25歳以上、参院で満30歳以上なのに対し、香港立法会の被選挙権は満21歳以上に与えられている。

    日本と香港では、日本のほうが、より民主主義が発展していると普通は考える。だが、被選挙権に関しては、香港の若者が持っている権利を、日本の若者が持てていないのである。

    学生が「日本の若者の政治意識が低いのは、被選挙権を持っていないからではないか」という仮説を立ててきた時、筆者は驚いた。日本でほとんど指摘されていない論点が、学生から提示されたからだ。


    ダイヤモンド 上久保誠人 [立命館大学政策科学部教授、立命館大学地域情報研究所所長]
    http://diamond.jp/articles/-/102976

    上久保ゼミ生のDemosisto幹部へのインタビュー。筆者撮影
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    「競争力養成プログラム」は、香港中文大学の授業に参加し、「You have,We don't have!!」と題して、被選挙権の国際比較についてプレゼンてーションを行った。筆者撮影
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    つつく

    引用元: 【SPPECH】なぜSEALDsは香港雨傘革命のように議会進出できなかったのか「政治制度の問題」[9/27] [無断転載禁止]c2ch.net

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    1: 野良ハムスター ★@無断転載は禁止 ©2ch.net 2016/08/18(木) 09:41:42.86 ID:CAP_USER9
    民進党内から、猛省を促す声が出た。
    民進党の長島元防衛副大臣は「政治家の方で、ああいう活動に便乗したやり方が本当に良かったのか、これは猛省すべき」と述べた。
    安全保障関連法の廃止などを訴えてきた学生グループ「SEALDs」が解散したことを受け、民進党の長島元防衛副大臣は17日、記者団に対し、「街頭で勇気を奮って活動したのは、敬意を表する」と述べる一方、SEALDsと連携してきた岡田代表ら執行部を厳しく批判した。
    そのうえで、長島氏は、「安保法制イコール違憲、イコール廃案、イコール安倍政権ぶっ壊せという、政治家の側が非常に安易だった。本来は、国会の中で冷静な議論、もっと本質的な議論を、与野党でやるべきだった」と指摘した。

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    http://www.fnn-news.com/news/headlines/articles/CONN00333596.html

    引用元: 【民進】長島元防衛副大臣、SEALDsと連携した岡田執行部を批判 「ああいう活動に便乗したやり方が本当に良かったのか猛省すべき」©2ch.net

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    朝日新聞社旗1: 動物園φ ★@無断転載は禁止 2016/08/17(水) 09:38:35.40 ID:CAP_USER
    シールズ解散 個人の連帯これからも
    2016年8月17日(水)付

     安倍政権が成立させた安全保障関連法への反対や立憲主義の擁護などを訴えてきた学生団体「SEALDs(シールズ)」が15日に解散した。

     「自由と民主主義のための学生緊急行動」との日本語名の通り、昨年5月以来の緊急行動は終わり、参院選後には解散すると宣言していた。

     国会前での集会に代表されるシールズの活動は、選挙による代表制民主主義に限られない民意の表し方を、わかりやすく、スマートに示した。反発も受けたが、若者だけでなく、より上の世代の政治参加も後押ししたのは間違いない。

     それがうねりとなり、やがて政党を動かすまでにいたったことは、大きな功績だ。

     「一人ひとり違う個性をもった個人が一緒に生きていける社会にしていきたい」。シールズの著書にあるこうした社会のありようこそ、「立憲主義」の柱のひとつだ。

     メンバーの奥田愛基(あき)さんは昨年9月、安保法案を審議した参院特別委員会に出席し、「どうか政治家の先生たちも個人でいてください。自分の信じる正しさに向かい、勇気を出して孤独に思考し、判断し、行動してください」と訴えた。

     国会での採決は止められなかった。だが政党や組織にとらわれずに自ら考え、行動してほしいとの訴えは、国会の外の多くの人々の心に響いたはずだ。

     7月の参院選では、安保法に反対する学者やママの会などの有志とともに結成した市民連合を通じて野党共闘を働きかけ、32の1人区すべてで統一候補を擁立する原動力となった。改憲勢力の伸長は許したものの、11の1人区で野党に勝利をもたらしたことは特筆される。

     シールズの活動は野党各党の間を、また野党と市民との間をつなぐ懸け橋となった。

     一方、参院選で勝利した安倍政権は、秋以降、憲法改正を現実の政治日程に上げようとするだろう。政権の行き過ぎをチェックし、ブレーキをかけるためには、野党と市民の連帯はますます重要になってくる。

     解散ですべてが終わるわけではない。「終わったというのなら、また始めましょう」というのがシールズの姿勢であり、「シールズ琉球」はこれからも活動を続けるという。

     きのうの解散記者会見で、メンバーの一人が語った言葉を銘記したい。「友達から『解散するの?』『今後どうするの?』と聞かれるが、それを私たちに問いかける前に自分はどうしていきたいかを考えてほしい」

    http://www.asahi.com/paper/editorial.html

    引用元: 【朝日社説】民意をスマートに示したSEALDs うねりを起こし大きな功績残した 訴えは多くの人々の心に響いた  [無断転載禁止]c2ch.net

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    no title1: ねこ名無し ★@無断転載は禁止 ©2ch.net 2016/08/17(水) 05:27:11.88 ID:CAP_USER
     8月15日、集団的自衛権反対などを掲げた学生政治団体SEALDsが解散した。
    彼らは集団的自衛権反対デモを主催し、国会前での反対集会などを行ったが、その活動内容や方法などに対しては批判も多く、学生など多数の若年層の支持を得ることはなかった。
    それは参議院議員選挙での若年層の投票結果(全年代の中で自民党支持率が最も高い)にあらわれているといえる。

     SEALDsは、一部メディアなどにより若者の代表であるように扱われてきたが、投票結果を見る限り明らかな間違いであり、所詮ノイジーマイノリティー(うるさい少数派)の代弁者にすぎなかったわけだ。

     そして、彼らの活動には常に共産党など野党とその関連団体や人物の影が見え隠れした。SEALDsは良くも悪くもそのような人らに利用されつつ、逆に利用もしたというのが一つの実体でもあるのだと思う。

     SEALDsメンバーの野党への選挙支援や協力がそれを明らかにしたともいえる。しかし、各種選挙での支援候補の選挙結果を見る限り、それは失敗に終わったといえるだろう。

     私はSEALDsの活動が無意味だったわけではなく、わが国に対して非常に大きな成果を残したと考えている。なぜなら、彼らによって、一部のメディアに潜む隠れ左派活動家の存在が明らかになったからだ。

     日本では、報道メディアに対して放送法で政治的中立性が求められている。当然、一部の政党や政治家などの意見だけを流すのは許されず、特に政治的に対立する問題に関しては対立意見を紹介し平等に扱う必要がある。
    だが、タレントやジャーナリストを名乗る人たちの多くは中立を装いながら、報道に名を借りた反政府活動や政治活動を行ってきた。

     昨年のSEALDs現象と国会前デモと集会は、このような人たちを駆り立て、自ら名乗り出させることに成功したといえる。都知事選への出馬を最終的に取りやめたがタレントの石田純一氏や、ジャーナリストの鳥越俊太郎氏がその典型だといえる。

     また、SEALDsが、若年層を中心とした学生運動を知らない世代に、改めて市民団体など左派活動家の存在と思想や活動などを知らしめた役割も大きいと思う。

     1980年代になるとほとんどの大学から学生運動団体が消え、彼らの主張や過去に起こした事件などを知らない学生がすでに多数を占める。左派活動団体、特に過激派などの危険性やリスクを認識しない学生ばかりになっていたわけだ。
    今回、SEALDsがこれを再認識するきっかけを与えてくれたことは間違いない。そして、これを否定する学生を大量に生み出しただろう。

     SEALDsはさまざまな世代と分野で、非常に優秀なリトマス試験紙として機能し、隠れていた多くの問題を炙(あぶ)り出ししてくれた。これはSEALDsなしには成し得なかったことであり、日本にとっても非常に良いことだったと思う。
    ありがとうSEALDs、さようならSEALDs。

                      ◇

    【プロフィル】渡辺哲也

     わたなべ・てつや 経済評論家。日大法卒。貿易会社に勤務した後、独立。複数の企業運営などに携わる。著書は「突き破る日本経済」など多数。46歳。愛知県出身。

    http://www.sankeibiz.jp/compliance/news/160817/cpd1608170500003-n1.htm
    http://www.sankeibiz.jp/compliance/news/160817/cpd1608170500003-n2.htm

    引用元: 【コラム】解散したSEALDsに感謝 若者に不人気も隠れた問題炙り出す[8/17]©2ch.net

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