ニダアル速報+

ニダアル速報+

韓国 北朝鮮 中国 プラスαのニュースをお届けします

    タグ:BPO

    20171217_0809001: ろこもこ ★ 2017/12/16(土) 15:49:45.28 ID:CAP_USER
    http://www.okinawatimes.co.jp/articles/-/184877

     東村高江のヘリパッド建設に対する抗議行動を取り上げた東京MXテレビの番組「ニュース女子」について、放送倫理・番組向上機構(BPO)の放送倫理検証委員会は「重大な放送倫理違反があった」とする意見を公表した。

     事実に基づかない番組内容を放送したことと、放送局が放送前に番組をチェックする「考査」が機能しなかったことを厳しく指摘する内容だ。

     考査が適正であったかどうか検証するのは初めてである。委員会は(1)抗議活動を行う側に対する取材の欠如(2)「救急車を止めた」との放送内容の裏付け(3)「日当」という表現の裏付け-などを考査が問題とせず、制作会社に確認しなかったことが重大な放送倫理違反に当たると認定した。

     東京MXの最大のスポンサーである化粧品会社「ディーエイチシー(DHC)」の子会社が制作した「持ち込み番組」である。

     放送局は番組の制作に関わっていない。だが、電波法の免許を得て公共の電波を使用しており、番組放送の責任があるのは言うまでもない。

     東京MXの考査担当者は今回、番組に問題なしとしていたが、放送について責任を持つ者の最低限の義務であるにもかかわらず完全版は見ていなかったという。怠慢のそしりを免れない。

     委員会は持ち込み番組をチェックする考査機能を「砦(とりで)」と表現し、同番組を放送したことで「砦は崩れた」と強い危機感を表明した。

     BPOの意見を受けて、東京MXは番組を再検証しその結果を公表してもらいたい。

    ■    ■

     番組内容について委員会は、裏付けがない、または不十分なまま放送されたと判断した。委員会が番組に登場した関係者らに独自に接触するなどして調べた結果である。

     救急車要請の通報が2016年7月から12月まで20件あったが、抗議する住民に通行妨害された事実はなかったことが地元消防への聞き取りでわかった。

     茶封筒を示し「日当をもらっている」とにおわせた男性が出てくるが、茶封筒は13~15年に普天間飛行場ゲート付近で見つけたもので男性が作成したコピーだった。

     出演したジャーナリストは、抗議行動をする人から取材することなく、抗議する人たちを「カメラを向けると襲撃に来る」「テロリストみたい」などと表現していた。

     ひどい内容の番組であったことが改めて示された。

    ■    ■

     番組で「反対運動を扇動する黒幕の正体は?」などと名指しされた在日3世の辛(シン)淑玉(スゴ)さんが「見ていて、こみ上げる怒りを抑えられなかった。胃液が上がってきて何度も吐いた」というように、県民の多くも傷つけられた。

     つい最近も米軍ヘリの部品が宜野湾市の保育園の屋根に落下したとみられる事故で、同園に「自作自演では」などと誹謗(ひぼう)中傷する電話やメールが相次いだ。

     基地を巡り事実でない情報をまき散らし敵をつくって快哉(かいさい)を叫ぶ。ネット空間ではデマややゆ、嘲笑が絶えない。放置すれば言論はすさみ、メディア不信がますます高まる。

    引用元: 【沖縄タイムス】BPO倫理違反指摘 辛淑玉さん「怒りを抑えられなかった。何度も吐いた」というように県民の多くも傷つけられた[12/16]

    続きを読む

    20171214_180600
    1: ばーど ★ 2017/12/14(木) 15:27:45.76 ID:CAP_USER9
     沖縄の米軍基地反対運動を扱った東京MXテレビ(MX)の番組「ニュース女子」に批判が出ている問題で、放送倫理・番組向上機構(BPO)の放送倫理検証委員会は14日、「重大な放送倫理違反があった」とする意見書を公表した。放送前に事実の裏付けや表現などを自己検証する「考査」が機能していなかったことなどを深刻視し、「民主主義社会で放送の占める位置を脅かすことにつながる」と痛烈に批判した。

     対象となったのは、今年1月2日放送の番組で、沖縄県の米軍ヘリパッド建設をめぐり先鋭化する反対運動を特集。VTRで運動を「日当をもらってる!?」などのテロップ表現を使い紹介したほか、反対派による救急車の運行妨害などを事実として伝えた。当事者らへの取材がなされていないことに市民団体などから批判や抗議の声が上がった。

     番組は局外の制作会社が手がけたものだが、MXの放送責任が問われていた。

     意見書によると、検証委による沖縄での実地調査では、救急車の運行妨害や日当支払いなどの事実が確認できなかった。さらにMX側からの聞き取りで、考査担当者が編集途中の内容しか視聴していないなどずさんさが浮き彫りになった。

     また番組で「反対派の連中」「過激派デモの武闘派集団『シルバー部隊』」などの表現について、MXは考査のうえ「侮蔑的表現を指摘し、(制作会社に)修正を求めるべきだった」とした。

     川端和治委員長は記者会見で「当然、裏付けがなされていなければならない、番組の中核をなす内容について、十分な事実が見当たらない」と指摘した。

     同番組をめぐっては、市民団体共同代表の辛淑玉(シン・スゴ)氏が番組内容で名誉を傷つけられたとして、BPOに申し立て、放送人権委員会で審理入りしている。

    配信2017.12.14 15:03更新
    産経ニュース
    http://www.sankei.com/entertainments/news/171214/ent1712140009-n1.html

    引用元: 【放送】<BPO>東京MXテレビ ニュース女子を強く批判 「重大な放送倫理違反」意見書

    続きを読む

    1: (^ェ^) ★ 2017/08/11(金) 15:40:54.21 ID:CAP_USER9
    http://netgeek.biz/archives/100948

    BPO(放送倫理・番組向上機構)が公式HPにてマスコミの偏向報道に関する意見を受け取ったと公表した。ついに制裁に乗り出すのではないかと期待が集まっている。
    BPOは「多数の苦情を受け取った」と発表。

    no title


    公式HPでは「2017年7月に視聴者から寄せられた意見」にて視聴者の意見が総合され、以下のように集約されている。

    ・テレビは「~と思う」「~と思われても仕方ない」などという表現で主観に基いて政権批判をしており、公共の電波として不適切。

    ・コメンテーターが反対意見を言おうとすると司会者が遮ることすらある。

    ・証拠がないまま憶測で政権批判がなされている。

    ・テレビとインターネットの情報の乖離が激しい。政治の偏向報道で国民がテレビからますます離れていく。

    ・中立性が全くなく、視聴者が騙されてしまうことも懸念される。

    偏向報道がこれだけネット上で批判されてもマスコミは一向に理不尽な安倍政権批判をやめないので、もはや強制的にペナルティを与えるしかないだろう。そしてその力をもっているのはBPOだけであり、国民の最後の頼みの綱となっている。
    ジャーナリストの末延吉正氏は今の偏向報道は前例がない異常事態だと指摘する。

    【左派メディア】
    末延「長くメディアの中で働いてきたが、最近の左派メディア程酷かった物は見た事が無い。ニュースその物、事実を全く伝えない。新聞テレビはあそこまで事実を曲げて成立するのか。加戸証言を一行も書かない新聞テレビは酷すぎる。朝日とTBSは本気で反省すべき」#ニュース女子 pic.twitter.com/NFfBa0CxcW

    — ブルー (@blue_kbx) 2017年8月8日

    末延吉正「僕も長く政治をウォッチしメディアの中で働いてきたけど、最近の左派メディアほど酷かったものは見た事がない。つまり、国会の審議やニュースそのもの、事実を全く伝えない。自分の作文でつくったようにやる。あれほど新聞・テレビがあそこまで事実を曲げて成立するのか。総理が濡れ衣で可哀想だっていう証言もあったのに、それを一行も書かない新聞・テレビは酷すぎる。朝日とTBSは本気で反省すべき」

    須田慎一郎「原点を辿れば前川さんの嘘が発端なんじゃないかなって思う」

    末延吉正「うん、もとはね」

    加戸前知事と前川喜平の証言バトルでは、歴史的経緯を丁寧に説明した加戸前知事に軍配が上がったのに、マスコミは前川喜平の勘違いを既成事実に仕立て上げようと必死だった。
    メディアの報道が不自然に偏っていることはすでに数字で実証された通り。

    http://netgeek.biz/wp-content/uploads/2017/08/bpo-henko-3.jpg

    加計学園問題の報道時間8時間44分59秒のうち、前川喜平の発言は2時間33分46秒も取り上げられたのに、加戸前知事の発言は6分1秒しか取り上げられなかった。さらに原英史氏(国家戦略特区ワーキンググループ委員)の発言は2分35秒のみで、安倍総理に有利な証言はことごとくカットされる。

    これらの証拠が出揃う中、上念司氏は放送法4条違反を根拠にTBSひるおびをBPOに告発すると予告した。

    居島一平「TVは【加計ありき】というより【加戸隠し】では?」
    上念司「野党の一部の質問を繰り返し流してる。これは明らかに放送法4条に違反してる。特に #TBS の #ひるおび をBPO告発を検討してる!」

    この動きに賛同します!
    偏向報道は放送法4条(政治的公平)に反してる! pic.twitter.com/SUugBcSe0e

    — DAPPI (@take_off_dress) 2017年8月4日

    あくまで検討中ということだが、上念司氏の行動力なら本当にやるはずだと多くの者が期待している。ひるおびには、川井重勇都議会議長と小池都知事の握手シーンをカットすることで事件を捏造した前科もある。

    これまでの悪行について痛いしっぺ返しを受けることになるのではないだろうか。ただし、BPOについては「委員会のメンバーが政治的に偏った思想をもっているので抗議しても無駄」という声もある。

    これが本当ならBPOをさらに監視する機関が必要なのかもしれない。果たしてBPOは視聴者からの意見を適正に処理するのかどうか、今後の動きをしっかりと見届けていきたい。

    引用元: 【加戸隠し】BPO「マスコミの偏向報道について視聴者からの意見を受け取りました」

    続きを読む

    このページのトップヘ