ニダアル速報+

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韓国 北朝鮮 中国 プラスαのニュースをお届けします

    タグ:鳥越俊太郎

    1: ニライカナイφ ★ 2017/09/27(水) 09:27:24.15 ID:CAP_USER9
    森友・加計問題をはじめ、次々と浮上する新たな疑惑を意にも介さず、暴走を続ける安倍政権。
    そして緊迫の度を増す北朝鮮情勢――今後の日本は、どのような道を歩むことになるのだろうか?
    課題山積の現代日本に向けた“未来への提言”を導き出すべく、筆者はこの国を代表するジャーナリストである鳥越俊太郎氏にインタビューを敢行した。

    筆者と編集者を快く迎えてくれた鳥越氏は、御年からは想像もできないほど若々しく、そしてパワフルだ。
    現在もジム通いを欠かさず、取材当日もスポーツに汗を流した後だったという。
    さすがは過去に「ダンディ大賞」を受賞しているだけのことはある。さり気なく着こなしているTシャツは、なんとアルマーニ。

    しかし、そんなカジュアルな雰囲気とはまるで対象的に、インタビューはトカナの過去記事では類を見ないほど硬派な内容となったのだ。
    後半、話題はいよいよ現在の北朝鮮危機へ――。

    ■北朝鮮情勢、戦争勃発の可能性は!?

    ――ではここから、やはり現在の北朝鮮情勢についてお聞きしなければなりません。
    今の状況は、いずれ開戦につながるのではないかと恐れている読者も多いと思いますが、鳥越さんのご見解を教えて下さい。

    鳥越俊太郎氏(以下、鳥越) 戦争にはならないだろうと思います。

    なぜなら、アメリカも北朝鮮も互いに核の恐ろしさをわかっているからです。いざ戦争を始めてしまえば、これはもう本当に悲惨なことになる。
    それに、北朝鮮に日本を攻撃するメリットはありません。

    そもそも日本から巨額の賠償金を取りたいと思っているのに、日本の政治・経済を混乱させても仕方ない。北朝鮮は戦争をしたいのではなく、アメリカと対等に話をしたいんです。
    なかなか核を放棄しないのは、リビアのガタフィ大佐やイラクのサダム・フセインの末路を見ているからでしょう。

    ――では、挑発がどんどんエスカレートして戦争に至る、そんな心配をする必要はないということですか?

    鳥越 いえ。

    戦前の日本が追いつめられたように、各国が本気で北朝鮮に経済制裁を行い、石油ルートも絶たれるとなれば、北朝鮮が自暴自棄に陥り、理性的な判断ができなくなる可能性もあると思います。
    万が一にでも北朝鮮が、日本中の原発に向けて一度に核ミサイルを撃ったら、日本は間違いなく“沈没”するでしょう。それに、北朝鮮が米軍基地を狙う可能性も高い。
    そうなれば、近郊に横田基地や横須賀基地がある東京も安全ではないし、そもそもルートが狂って住宅地に墜ちる可能性だってありますよ。

    ――恐ろしい話です。現状をどうにか好転させる方法はないものでしょうか?

    鳥越  私はこうなったらもう、最高指導者同士が直接会って対話するしかないと思いますよ。

    北朝鮮はとてつもなく“変な国”だから、簡単にはいかないだろうけれど、それでもエスカレートする脅し合いを抑えて、うまく事態が収まる可能性が残されているのは、トランプと金正恩の2人が面と向かって話しをすることにあるのではないかと思います。

    ――その発想はありませんでした。

    今のように指導者同士がメディアを通して罵り合っているだけでは、互いの不信や嫌悪が深まるばかりかもしれません。
    では、現在の北朝鮮危機と直結する話でもありますが、鳥越さんは日本にたくさんある米軍基地に対してどのようなお立場ですか?

    鳥越 それは、もちろん反対です。

    今の日本はアメリカの従属国と変わりませんが、「自分の国は自分で守る」というのが本来あるべき姿でしょう?
    自衛隊は軍隊と変わらず、しかも日本の軍事力は世界の中でもトップレベルなのですから、有事の際は個別的自衛権で対処するべきです。
    当然、専守防衛という基本姿勢は堅持しつつです。

    ■メディアもコントロール下に!? 「安倍一強」の現実

    ――それには、やはりアメリカの言いなりになっている安倍政権は問題ですね。

    いま、北朝鮮危機の影響もあって安倍内閣の支持率が上がっていますが、7月には30%を割り込むほど下がっていました。
    自民党内でポスト安倍の議論は行われているのでしょうか? 石破茂、岸田文雄、野田聖子あたりが候補ではないかと報じるメディアもありますね。

    no title

    http://tocana.jp/2017/09/post_14571_entry.html

    ※続きます

    引用元: 「安倍を見るだけで吐き気がする!」 鳥越俊太郎が北朝鮮危機・国政私物化・忖度社会・がん治療まで一喝

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    1: Egg ★@無断転載は禁止 ©2ch.net 2016/11/12(土) 10:22:56.76 ID:CAP_USER9
    11日放送の「バラいろダンディ」(TOKYO MX)で鳥越俊太郎氏が、ドナルド・トランプ氏との会談を予定している安倍晋三首相を痛烈に批判した。

    番組では「今夜は寝れ9!!」のコーナーで「安倍首相 トランプ氏と直接会談へ」と題し、産経ニュースの記事を取り上げた。記事では、日本の外務省が関わることなく、トップダウンで安倍首相とトランプ氏の会談予定が決まったと伝えている。

    このニュースに、コメンテーターの鳥越氏は「おかしいですよ!」「だって、(日本が)植民地じゃないですか」「まだ大統領にもなってない、決まって10日くらいしか経ってないのに、(安倍首相が)駆けつけて会うっていうのは、植民地の代表が『よく当選されましたね!』って行くようなもんじゃないですか」と、安倍首相を厳しく批判した。

    さらに鳥越氏は「(大統領就任となる)来年1月まで待てばいいじゃないですか!大統領になってからやれば良いのに…」と不満を募らせた。

    また、鳥越氏は今回の大統領選を日本政府は、ヒラリー・クリントン氏が勝利すると思っていたとして「ところが、ひっくり返っちゃったから。何が出てくるかわからないから『とりあえず、ちょっと会ってこよう』って行くわけですよ。もう、慌ててるよね」と、その対応ぶりを指摘した。

    2016年11月12日 8時45分 トピックニュース
    http://news.livedoor.com/lite/article_detail/12272641/

    写真
    no title

    引用元: 【テレビ】<鳥越俊太郎>ドナルド・トランプ氏との会談を予定している安倍晋三首相を痛烈に批判!「植民地の代表が行くようなもの」©2ch.net

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    20161002_1951001: かばほ~るφ ★@無断転載は禁止 ©2ch.net 2016/10/02(日) 17:24:37.54 ID:CAP_USER9
    都知事選に敗れ普通の生活に戻った鳥越俊太郎「本気で勝てるとは思ってなかった」
    2016/10/2

    (前半部分省略)
    ■「実は本気で勝てるとは思ってなかった」

    さて、嵐のような都知事選から2か月。今ではだいぶ落ち着いたのだろうか。
    「選挙が終わったら“あ、終わった”と普通の生活に戻っていますよ。実は本気で勝てるとは思ってなかった。

    だって、選挙のずっと前から小池さんのパフォーマンスをテレビが追っかけていましたからね。
    自民党という大組織と戦うひとりの女性、伏魔殿という都議会と戦うか弱き女性というひとり芝居を見せられた。
    だから、もう決まってたんです」

    選挙後は、どんな本を読んでいるのだろうか。

    「大河ドラマ『真田丸』を見るようになって、池波正太郎の『真田太平記』を読んでいます。
    小学2年生のころに貸本屋で借りた講談本を思い出しますね。ザラ紙で分厚くて、漢字全部にルビがふってあってね。
    懐かしいな」

    <プロフィール>
    ◎鳥越俊太郎(とりごえ・しゅんたろう)
    ニュースの職人。1940年、福岡県生まれ。京都大学文学部を卒業後、毎日新聞社に入社。
    '88年、サンデー毎日編集長に。'89年、毎日新聞社を退社、テレビ・キャスターとして活躍する。
    近著に『食べてよく寝て鍛えなさい』(内外出版社)

    週刊女性PRIME
    http://www.jprime.jp/articles/-/8224?page=3
    前半部分は省略、全文はソースで
    http://www.jprime.jp/articles/-/8224

    引用元: 【都知事選】鳥越俊太郎氏、都知事選について「実は本気で勝てるとは思ってなかった」[10/2]©2ch.net

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    1: ニライカナイφ ★@無断転載は禁止 2016/08/12(金) 22:43:18.83 ID:CAP_USER9
    ◆「戦後社会は落ちるところまで落ちた」鳥越俊太郎氏、惨敗の都知事選を振り返る【独占インタビュー】

    7月31日に投開票された東京都知事選で、落選したジャーナリストの鳥越俊太郎氏(76)は8月10日、ハフポスト日本版のインタビューに応じた。
    鳥越氏は野党統一候補として出馬したものの、安倍晋三首相ら保守勢力に対抗する日本のリベラル勢力の現状に限界を感じたという。
    「日本の戦後社会はここまで落ちた」「デモをやる人より取り囲む警察官が多い」。
    苛立ちをにじませながら取材に答えた。

    (中略)

    ――こんなに、リベラルの現状に悲観的とは…

    悲観的というか、現実的なんですよ。現実を見ていれば、そうじゃないですか。
    戦後70年をみてきて、いろんな場面場面を見てきているから、今がどういう時期かわかっていますよ。

    今、戦後の中で、リベラルは存在します。
    だけど現実に投票という形になると、世論調査と内閣の支持率を見ると、今の国民ははっきり言うと、ボケてますよ。
    私に言わせると。

    ――だから、捨て身でも出る必要があったということですか。

    だから言いたかったの。僕は、何かを言いたかったの。
    そういう思いが強かったので、後先省みず(都知事選に)出ちゃったということですね。

    それは、プラスもマイナスもあったんでしょ。
    もうちょっと、ちゃんと事前準備して、もっと政策的に練り上げてやっていれば、良かったですよ。
    だけど僕の中で、あの参院選の結果を見たときの衝撃というのがものすごく強かったからね。

    僕らのように戦後70年を見てきた人間にとって、ものすごい衝撃なんだよ。
    衆議院も参議院も憲法改正するという勢力が3分の2をとったのは、戦後初めての事態なんだよ。

    そのことがみんな、あんまりピンときていない。
    僕は「ついに来たか」と思った。日本の戦後社会はここまで来たか。
    落ちるところまで落ちたな。これはもう、いよいよダメだなと思いました。

    ここからどうやって這い上がっていくか。
    僕の残された人生あと何年かはわかりませんけど、そのために何かをしなければならない。

    その1つが都知事選に出るということだったというわけですね、結果的に言えば。
    そこまで僕は考えていなかったけど、今、冷静に考えてみると、自分の直感と実感に基づいて、行動したんだなと、ようやくわかりますね。

    ※記事を一部抜粋しました。全文はソースでご確認ください。

    写真:no title


    The Huffington Post 2016年08月12日12時31分
    http://www.huffingtonpost.jp/2016/08/10/shuntaro-torigoe-2_n_11424086.html

    引用元: 【都知事選】鳥越俊太郎「日本国民ははっきり言ってボケてる」「日本の戦後社会はここまで来たか。落ちるとこまで落ちたな。もうダメ」 [無断転載禁止]c2ch.net

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    1: 新規スレッド作成依頼048,054,060,067,077@チンしたモヤシ ★ 2016/08/12(金) 01:35:25.45 ID:CAP_USER9
    「ペンの力って今、ダメじゃん。だから選挙で訴えた」鳥越俊太郎氏、惨敗の都知事選を振り返る【独占インタビュー記事】
    The Huffington Post | 執筆者:泉谷由梨子、吉川慧、Ran Nagasawa
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    投稿日: 2016年08月11日 15時33分 JST 更新: 2016年08月11日 15時45分 JST
    http://www.huffingtonpost.jp/2016/08/10/shuntaro-torigoe_n_11422752.html


    7月31日に投開票された東京都知事選で、野党統一候補として出馬した
    ジャーナリストの鳥越俊太郎氏(76)は惨敗した。
    準備が足りていないことを自身も認めていながら、告示2日前に突然立候補したのはなぜか。
    週刊誌で報じられた女性問題で口を閉ざし、
    「ニコニコ生放送」などの候補者討論会に出演しなかった理由は何か。
    鳥越氏は8月10日、ハフポスト日本版の取材に応じ、都知事選の舞台裏を明かした。

    ――選挙戦の結果はどう受け止めていますか。

    どう、と言われても、まあこういう結果だったな、としか受け止めていないですね。
    本当にとっさの決断だったので計算は全くしていないんですよね。

    (中略)

    ――「新報道2001」(フジテレビ系)や、
    ニコニコ生放送の候補者討論会に出なかったのはなぜですか。

    テレビは、出られなかったのはあるけど、時間が許す範囲で基本的に出ていますよ。
    できるだけ、ぶら下がりも全部対応していた。そんなに言われるほど出ていないとは思っていない。
    ネットは出ていないね。ニコ生とかは「出なきゃいけないメディア」と考えるかどうか。
    それは判断の分かれるところ。僕はニコ生は基本的にメディアとして認めていない、悪いけど。
    あんな文字がどんどん画面に出てくるようなところに出たくないですよ。あんなのおかしいじゃないですか。

    (中略)

    ――(鳥越さんに譲る形で告示前日に立候補を撤回した)元日弁連会長の宇都宮健児氏は、
    週刊誌報道について鳥越さんが説明しなかったことを理由に、応援演説に立たなかったそうですが

    宇都宮さんはこれまで共産党が自分を支持していた。にもかかわらず、今度は共産党が
    (宇都宮さんの擁立から)手を引いたわけじゃないですか。共産党に対する「裏切られた」というのが、
    ものすごく強かったんですよ。宇都宮さんは。


    もっと突っ込みどころネタ満載の絶賛記事です。リンク先を読んでください。

    スレッド作成依頼の推薦コメント多数

    ・名言多いぞ
     「ニコ生はメディアと認めてない」「ネットは所詮裏社会」

    ・鳥越俊太郎のインタビューがクズ過ぎると話題に
     「ニコ生はメディアとは認めない。ネットは信頼しない」
     「討論会欠席は全て選対の判断。僕は知らない」

    ・自分からもスレ立てお願いします。言い分のあまりのひどさに読んでてクラクラしたw
     この人の本質を知るのにこれほど分かりやすいインタビューもないと思う。

    引用元: 【都知事選】「ペンの力って今、ダメじゃん。だから選挙で訴えた」「ニコ生はメディアと認めてない」等々惨敗の鳥越俊太郎談 [無断転載禁止]©2ch.net

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