1: ねこ名無し ★@無断転載は禁止 ©2ch.net 2016/07/07(木) 23:29:26.36 ID:CAP_USER

中国政府主導のアジアインフラ投資銀行(AIIB)は、6カ月の休職届を出し、姿を消した韓国出身の洪起沢(ホン・ギテク)投資リスク管理担当副総裁(64)の後任を選ぶ方針を固めた。
韓国が5年間で37億4000万ドルを拠出し、朴槿恵(パク・クンヘ)大統領が金立群AIIB総裁と会うなど、政府一丸となった努力で勝ち取った国際金融機関の副総裁ポストが失われる危機に直面したと言える。
韓国政府と国際機関の関係者によると、AIIBのダニー・アレキサンダー加盟国支援担当副総裁は「大規模な投資プロジェクトが今後相次ぐ。
最高リスク管理者(CRO)というポストを長期間空席のままにしておくわけにはいかない」と述べ、早期に後任を募る方針を加盟国に伝えた。
AIIB執行部は現在、香港などに出張している金総裁が今週末に北京に戻るのを待って、CROの公募手続きを開始する方針を固めたもようだ。韓国政府関係者は「AIIB首脳部がCROポストを重要視しており、早期に後任を決めようとしている。
早ければ1-2週間以内に募集広告が出される見通しだ」と述べた。
韓国政府は後任に韓国人を推薦し、韓国の「取り分」を死守する構えだが、現実的にポストを守るのは容易ではないとみられる。
韓国企画財政部(省に相当)関係者は「最大限の努力を尽くすが、洪副総裁が大宇造船海洋への支援過程をめぐり、インタビューで韓国政府を批判する趣旨の発言を行い、物議を醸している上、休職に至る過程もスムーズではなかった」と述べ、
洪副総裁の言動や行動で韓国政府のイメージが低下したことが弱点となる可能性を懸念した。
AIIBの副総裁は5人おり、韓国以外に英国、ドイツ、インド、インドネシアから1人ずつ選ばれている。5人はいずれも今年2月のAIIB発足と同時に就任した。
後任公募には韓国のほか、ロシア、オーストラリア、フランスが候補擁立の構えを見せており、4カ国による争いが予想される。韓国の出資比率は3番目に多いが、副総裁ポストを得られなかったロシア(出資比率6.66%)が中国にCROポストを強く要求する見通しだ。
韓国政府関係者は「プーチン大統領が副総裁ポスト獲得のために一肌脱ぐという話がある」と語った。
出資比率からみて、5位韓国(3.81%)に次ぐ6位オーストラリア(3.76%)、7位フランス(3.44%)も副総裁ポストを狙うと予想される。オーストラリアは昨年、アジア開発銀行(ADB)副総裁のポストをめぐり、韓国に競り勝った底力がある。
フランスは競合する英国、ドイツが副総裁ポストを獲得したことに強い不満を抱いており、CROポストを積極的に狙う見通しだ。
孫振碩(ソン・ジンソク)記者
http://www.chosunonline.com/site/data/html_dir/2016/07/07/2016070700738.html
引用元: ・【経済】AIIB:韓国人副総裁後任ポスト、韓国の獲得は困難な見通し[7/07]©2ch.net
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