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    タグ:習近平

    1: ねこ名無し ★@無断転載は禁止 ©2ch.net 2016/08/31(水) 05:24:30.88 ID:CAP_USER
     【ロンドン=岡部伸】中国の習近平国家主席が昨年10月に訪英した際、第二次大戦で「侵略者日本の残虐行為を暴いた」と称賛した英国人記者が、所属していたとされる英新聞社に在職記録はなく、
    中国側が「日本の残虐行為だ」と主張する「南京事件」の現場にもいなかったことが30日までに明らかになった。

     習氏がエリザベス女王主催の公式晩餐(ばんさん)会で取り上げたのは英国人のジョージ・ホッグ氏。「第二次大戦の際、記者として侵略者日本の残虐行為を暴く記事を発表した」と紹介した。

     中国は2008年にドイツなどと合作で、ホッグ氏を主人公にした映画『チルドレン・オブ・ホァンシー 遥(はる)かなる希望の道』を制作した。この中でホッグ氏は赤十字職員と偽って南京に入り、中国市民を○害する日本兵を写真撮影。
    日本兵に見つかり処刑される寸前に中国共産党の軍人に助けられる。

     しかし、映画の原作となった『オーシャン・デビル』を執筆した英タイムズ紙記者のジェームズ・マクマナス氏は、「ホッグ氏の中国入りは1938年2月で、彼は南京に行っていない。映画は脚色され、事実ではない」と証言した。

     中国側が主張する「南京事件」は日本軍が南京を占領した37年12月13日から6週間程度。2月に上海入りしたホッグ氏が目撃するのは不可能だったというわけだ。

     ホッグ氏は大学卒業後、英紙マンチェスター・ガーディアンやAP通信の記者を務めたとされている。ところが、産経新聞が後継紙である英紙ガーディアンに問い合わせたところ、ホッグ氏の署名記事はもちろん、在職記録もなかった。

     AP通信やUPI通信には署名記事はあったが、紀行文などで、「日本軍の虐○行為を暴いた」という署名記事は見つからなかった。

     マクマナス氏の著書などによると、ホッグ氏は上海入りした後、湖北省黄石市に移り、孤児施設で教師を務めた。
    中国の国民党政府軍が孤児たちを徴兵しようとしたため44年11月、孤児60人を連れてモンゴル国境に近い甘粛省山丹まで移動。戦火から子供たちを守った「中国版シンドラー」と評されている。

     45年8月24日付のマンチェスター・ガーディアンによると、ホッグ氏は同年7月に破傷風で病死した。

     ホッグ氏の両親からの依頼で死因を調べた在重慶英国領事館から英外務省に宛てた46年1月9日付公文書(英国立公文書館所蔵FO369/3426)は
    「ホッグ氏が校長を務めた山丹の学校教育が中国で最も素晴らしい教育の一つで、ホッグ氏が誠実に天職(教師)に尽くし、協同組合活動の指導者として修練を重ねる極めて良質な人物」と記している。

    http://www.sankei.com/world/news/160831/wor1608310007-n1.html

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    映画「チルドレン・オブ・ホァンシー 遥かなる希望の道」宣伝用資料
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    ジョージ・ホッグ氏(英国ハーペンデンのHPから)
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    病死したホッグが「孤児に職業技術を教える山丹培黎学校の名校長を務めた」と記した1945年9月14日付英紙「ニュー・クロニクル」の抜粋=英国立公文書館所蔵(岡部伸)
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    ジェームズ・マクマナス著『オーシャン・デビル』
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    ジョージ・ホッグスが1944年に著した『I SEE A NEW CHINA』を中国で1986年に復刻した
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    「ホッグが誠実に天職(教師)に尽くし、極めて良質な人物」とと評した在重慶英国領事館から英外務省にあてた46年1月9日付公文書=英国立公文書館所蔵(岡部伸撮影)

    引用元: 【歴史戦】習近平氏が「日本の暴行暴いた」と称賛した英国人記者、「南京事件」の現場に居合せず 在職記録もなし[8/31]©2ch.net

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    1: ねこ名無し ★@\(^o^)/ 2015/10/22(木) 01:46:11.74 ID:???.net
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    20日、ロンドンのバッキンガム宮殿での晩さん会に出席した中国の習近平国家主席(左)とエリザベス英女王(ゲッティ=共同)
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    中国の習近平国家主席(AP)

    【ロンドン=内藤泰朗】英国を訪問している中国の習近平国家主席は21日、ロンドン中心の首相官邸でキャメロン首相と会談した。
    会談後の共同記者会見で両首脳は、金融や原子力発電などの分野で、経済関係を「新たな水準に高めていく」ことで合意したことを明らかにした。
    一方、記者会見で中国の人権問題について質問されたキャメロン氏は、「人権を話すには経済関係の発展が重要だ」と語り、習氏は「世界の人権問題は改善の余地がある」と述べるにとどまった。

     ロイター通信は21日、中国企業CGNが同日、フランスのエネルギー企業EDFが主導する南西部ヒンクリー・ポイントの原発建設に60億ポンド(約1兆1千億円)を出資し、事業の33・5%の株式を取得することで合意したと伝えた。
    ロイターによると、EDFは同日、建設が予定されている3つ目の原発については、中国製の原発建設を後押しすることで合意した。

     中国は英国での建設を実現させ、原発の輸出に弾みをつけたい考えだ。ヒンクリー・ポイントの原発は2025年に完成の予定。また、キャメロン氏は中国以外で世界初となる人民元建て国債の発行をロンドンで始めることでも合意したと述べた。

     英BBC放送によると、英中両国は習氏の訪英期間中に、「過去最大の対英投資」(BBC)である原発を含め、日本と競合する新高速鉄道(HS2)建設への中国企業の参入など、総額300億ポンド相当の経済協力文書に調印する予定だ。

    http://www.sankei.com/world/news/151022/wor1510220007-n1.html

    関連スレ
    【英中】 チャールズ英皇太子が習近平氏の訪英を「冷遇」 ~バッキンガム宮殿の公式晩餐会を欠席[10/16] [転載禁止](c)2ch.net
    http://yomogi.2ch.net/test/read.cgi/news4plus/1444992855/
    【英中】習近平氏、「中英蜜月」狙い経済攻勢 英王室は「国賓待遇」で異例の歓待 欧米初となる中国独自の原発建設の導入も[10/19](c)2ch.net
    http://yomogi.2ch.net/test/read.cgi/news4plus/1445241669/
    【習近平訪英】中国メディア「中英関係の黄金期のはじまり」 バッキンガム宮殿で歓迎式典[10/20](c)2ch.net
    http://yomogi.2ch.net/test/read.cgi/news4plus/1445349141/
    【習近平氏訪英】演説の異様「抗日」「日本の残虐性」晩餐会でも繰り返す [10/21]★2 [転載禁止](c)2ch.net
    http://yomogi.2ch.net/test/read.cgi/news4plus/1445421707/
    【習近平氏訪英】「英国記者が日本侵略者の暴行暴く」「中国の4大発明が英国の発展開く」晩餐会スピーチ全文 [10/21] [転載禁止](c)2ch.net
    http://yomogi.2ch.net/test/read.cgi/news4plus/1445424854/

    引用元: 【習近平訪英】人権の前に「経済関係の発展重要」とキャメロン首相 ロンドンで人民元建て国債発行へ 金融や原発などで経済協力[10/22]

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    no title1: すらいむ ★@\(^o^)/ 2015/03/28(土) 18:46:23.15 ID:???.net
    東アジア経済共同体に意欲=「日韓と協力」-中国主席

     【ボアオ(中国海南省)時事】中国の習近平国家主席は28日、「ボアオ・アジア
    フォーラム」年次総会で演説し、2020年に東アジア経済共同体を形成するため、
    日本や韓国などとともに取り組むと述べた。中国は地域経済統合を積極的に推進しており、
    東アジアの枠組みでも主導権を狙っているもようだ。

     習主席は「中国と東南アジア諸国連合(ASEAN)は手を携え、より緊密な運命
    共同体を構築する」と語った上で、「ASEAN、中国、日本、韓国は20年に東アジア
    経済共同体を打ち立てることに努力する」と表明した。

     ASEANとの経済緊密化をさらに進め、それを土台にASEANプラス3(日中韓)の
    経済統合を目指す方針。中国は、アジア太平洋経済協力会議(APEC)全域を網羅する
    アジア太平洋自由貿易圏(FTAAP)構想にも意欲的だ。

     習主席は演説で、アジアが運命共同体であることを繰り返し強調。「冷戦思考を捨てて
    アジアの安全確保に努める必要がある」と話し、経済に加え、安全保障でも協力を深めたい
    意向を示した。(2015/03/28-18:34)

    時事通信
    http://www.jiji.com/jc/c?g=eco&k=2015032800280

    引用元: 【外交】習近平主席、東アジア経済共同体に意欲=「日韓と協力」[03/28]

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    no title1: ひろし ★@\(^o^)/ 2014/11/12(水) 21:50:13.10 ID:???.net
     【ソウル=名村隆寛】韓国メディアは、10日に北京で行われた日中首脳会談で
    安倍晋三首相と握手した中国の習近平国家主席が見せた硬い表情について、“日本冷遇”だと強調して報じた。

     11日付韓国各紙は、日中首脳会談の写真を日本各紙より大きく掲載した。
    中央日報は安倍首相が習主席に歩み寄り、握手する様子を連続写真で伝え、
    「会いはしたが、両首脳には笑いどころか微笑もなかった」と説明した。

     朝鮮日報は1面で中韓、日中各首脳会談の写真を並べて載せ、「韓日に対する習主席の2つの顔」と紹介。
    東亜日報も同様に「習近平、朴(パク)槿恵(クネ)大統領と晴れやかに握手、
    安倍首相には顔そむけ」との見出しも添えた。両紙は、安倍首相の傍らで無表情な習主席と、
    その約1時間前に笑顔で握手した中韓両首脳の写真を中韓、日中関係の“対照的な現状”として比較した。

     「安倍首相が先に到着、ホスト役の習主席が待たせた」「習主席は安倍首相に口を
    開かず目も合わせず」「ぎこちない雰囲気」など、韓国では日中首脳会談をくさすような表現が目立った。

     また朝鮮日報は12日付の東京発で日本国内の受け止め方について、
    「笑顔なき握手に日本国民が衝撃を受けている」などと報じた。

     日本語版のサイトには「外交の舞台で、なぜあれほど露骨に不快な感情を示すような
    状況になったのかについて、安倍首相は悟らねばならない。
    自業自得ではないだろうか」などとする読者の意見も掲載した。
     一方、日本メディアが習主席の態度を中国国内向けとみなして
    会談自体の意味を評価していることについて、「苦心の肯定報道」と断じた。

    http://www.sankei.com/world/news/141112/wor1411120030-n1.html

    引用元: 【国際】「日本冷遇は自業自得」 習主席の無表情、韓国メディアは一斉に報道

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    20141004_0752001: ロンメル銭湯兵 ★@\(^o^)/ 2014/10/03(金) 21:38:28.62 ID:???.net
     先月17日から19日、中国の習近平国家主席はインドを訪問した。国際社会でも注目される訪問だったが、中国国内ではなおさら、
    異様な興奮ぶりで盛り上がっていた。訪問開始の翌日に人民日報は1面から3面までを関連記事で埋め尽くし、訪問後、政府は
    国内の専門家やマスコミを総動員して「偉大なる外交的成功」を絶賛するキャンペーンを展開した。中国政府と習主席自身にとって、
    それが大変重要な外交イベントであったことがよく分かる。

     しかし、この内外注目の外交舞台に立った習主席に冷や水を浴びせたような不穏な動きが中国国内で起きた。フランスのAFP通信が
    9月18日に配信した記事によると、習主席がインド入りした当日の17日、中国との国境に接するインド北西部ラダック地方で、
    約1千人の中国軍部隊が突如インド側に越境してきて、それから数日間、中国軍とインド軍とのにらみ合いが続いたという。

     中国軍の行動は当然、インド側の怒りと強い不信感を買った。18日に行われた習主席との共同記者会見で、インドのモディ首相が
    厳しい表情で「国境地域で起きていることに懸念を表明する」とメモを読み上げたとき、習氏の表情はいきなり硬くなった。

     それは、習主席のインド訪問が危うく壊される寸前の際どい場面であったが、中国軍がこの「重要訪問」をぶち壊そうとするような
    行動に出たのは一体なぜなのか。

     実は同じ9月の19日、中国軍高官の口から、習主席と中央指導部の権威をないがしろにするような発言が別の場所でなされた。

     アメリカ海軍大学校で開催中の国際シンポジウムに参加した中国海軍司令官の呉勝利司令官が香港フェニックステレビのインタビューに応じ、
    米中関係のあり方について「米中間では原則面での意見の相違があり、その解消はまず不可能だ」と語った。それは明らかに、習主席や
    中央指導部の示す対米関係の認識とは大きく異なっている。

     習主席や中国政府も米中間の「意見の相違」を認めてはいるが、これに関する指導部の発言はむしろ「努力して相違の解消に努めよう」
    とのニュアンスに重点を置くものだ。「相違の解消は不可能だ」という突き放したような断言が中国側高官の口から出たのは呉氏が初めてである。

     しかしそれはどう考えても、外交方針を定める中央指導部の権限に対する軍人の「干犯」以外の何ものでもない。米中関係がどういう性格のものか、
    中国がアメリカとどう付き合うべきか、中央指導部によってではなく、呉氏という一軍人が勝手に決めようとしたのである。

     呉氏はインタビューの中でさらに「一部の人々は(米中間の)意見の相違は双方の努力によって縮小することができる、あるいは解消することが
    できると考えているようだが、それは甘すぎる」と発言した。それは読みようによっては、習主席自身に対するあからさまな批判ともなるのである。

     たとえば9月9日、習主席は北京で米国のライス大統領補佐官と会見した中で、「中米は対話を強化し、理解を増進し、意見の相違を
    適切に処理して摩擦を減らさなければならない」と語ったが、前述の呉氏発言からすれば、「甘すぎる」のはまさに習主席その人ではなかろうか。

     このようにして、今の中国では、中央指導部の外交権や政策の遂行に対する軍人たちの干犯や妨害がますます増幅しているように見えるし、
    名目上の最高指導者である習主席の「権威」は彼らの眼目にはなきもの同然のようだ。

     あるいは、習主席という「みこし」を担いで軍人が専権するような時代が知らずしらずのうちに始まっているのではないか、という可能性も考えられるのである。

    zakzak 2014.10.02
    http://www.zakzak.co.jp/society/foreign/news/20141002/frn1410021540005-n1.htm
    http://www.zakzak.co.jp/society/foreign/news/20141002/frn1410021540005-n2.htm

    関連スレ
    【印中】モディ印首相が領土紛争や経済に懸念を表明 習近平国家主席の表情は固く… 経済協力も日本下回る[09/18]
    http://yomogi.2ch.net/test/read.cgi/news4plus/1411051897/l50

    引用元: 【石平のChina Watch】目に余る中国軍の「外交権干犯」 習主席の権威をないがしろにする発言も[10/02]

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