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    タグ:百田尚樹

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    1: ねこ名無し ★ 2017/06/18(日) 23:06:27.85 ID:CAP_USER
     作家の百田尚樹氏が登壇予定だった一橋大の講演会中止騒動が波紋を広げている。一部の圧力団体が百田氏に「差別扇動者」とレッテルを貼り、講演を中止に追い込んだ。

     これは明らかな「言論弾圧」といえるが、いつもなら「自由を守れ」と声を上げるリベラルメディアはなぜ沈黙を続けるのか。(iRONNA)



     今回の騒動に対して「護憲リベラル派」は関心を示さない。百田氏が自らツイッターで情報発信するなどしたため、問題が露見したが、そうでなければ、埋もれていたであろう。

     この件は「表現の自由」に深く関わる。憲法上、優越的地位を占める重要な精神的自由権が侵害されたといえるが、護憲リベラル派は沈黙を続ける。

     朝日新聞は6月9日付朝刊の目立たない第3社会面でエクスキューズのように報じただけだ。同社が綱領に掲げる「進歩的精神」はいまだ発揮されていない。

     またなぜ、一橋大は問題視しないのか。法学部やロースクールで憲法を講義する教授らが、なぜ「自由を守れ」と声を上げないのか。不思議である。

     それどころか、大学の一部教員からも中止を求める声が出ていたという。正気の沙汰とは思えない。百田氏の講演を中止に追い込んだ団体はネット上でこう呼びかけた。

     「百田氏は、悪質なヘイトスピーチ(差別煽動(せんどう))を繰り返してきました。下記はその一例です。『もし北朝鮮のミサイルで私の家族が死に、私が生き残れば、私はテロ組織を作って、日本国内の敵を潰していく』。これらヘイトスピーチは、日本も1995年に批准した人種差別撤廃条約が法規制の対象としている極右活動・差別の煽動行為に当たる違法行為です」(一部抜粋)

     もし本当に、百田氏の言論が「違法行為」に当たるなら、講談社や新潮社、文芸春秋など大手や老舗の出版社は軒並み捜索対象となるが、そうした話は聞かない。

    明白な「違法行為」

     百田氏のツイートによると、「講演を企画した学生たちは、サヨクの連中から凄まじい脅迫と圧力を受け続けていたらしい。ノイローゼになった学生や、泣き出す女子学生までいたらしい」。

     ならば、それら自体が明白な「違法行為」であり、刑法上の犯罪に当たる。それも、「深刻な差別・暴力が誘発されることを憂慮」する団体の扇動によるもので、警視庁は本件を正式に捜査すべきと考える。

     本件は憲法上も「表現の自由」に加え、「学問の自由」そして「思想・良心の自由」に深く関わる。ともに「内心の自由」と呼ばれ、「表現の自由などの外面的な精神活動の自由の基礎をなす」(芦部信喜『憲法』岩波書店)。

     とくに「思想・良心の自由は、内面的精神活動の自由のなかでも、最も根本的なものである」。そう、護憲リベラル派が大好きな教科書にも明記されている。

     その「最も根本的な」人権が侵害されたにもかかわらず、護憲リベラル派は「自由を守れ」と声を上げない。彼らに、自由や人権、立憲主義を語る資格があるだろうか。少なくとも「内心の自由」を掲げて「共謀罪反対」を唱えるのは、もう止めてほしい。

    大学が「お墨付き」

     今回、百田氏を含む「保守」陣営の言論に「ヘイト」のレッテルが貼られ、「差別扇動」されたあげく、「違法行為」の誹謗(ひぼう)中傷も受けた。脅迫行為を含む「深刻な差別・暴力が誘発」された。そうした差別・テロ扇動に大学がお墨付きを与えることになってしまった。

     護憲リベラル派は口先で「リベラル」と言いながら、よって立つべき「自由」を理解していない。問答無用で「保守」を断罪しつつ、守るべき「自由」を踏みにじっている。自身が憎むべき全体主義に加担していることに気づきもしない。

     最後に、あえて彼らが大好きな思想家ハンナ・アーレントが残した教訓を借りよう。

     「全体主義と闘うためには、ただ一つのことを理解する必要がある。全体主義は、自由の最も根源的な否定であるということである。自由の否定は、すべての暴政に共通する。自由が脅かされるときに闘いに参集することができない者ならば、そもそもどのような闘いにも集うことはないだろう」(一部抜粋『アーレント政治思想集成』みすず書房)

    http://www.sankei.com/premium/news/170618/prm1706180005-n1.html

    引用元: 【潮匡人】一橋大講演中止問題 百田尚樹氏の「表現の自由」は奪われた リベラルメディアはなぜ沈黙を続けるのか[6/18]

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    1: digitec ★ 2017/06/10(土) 15:49:06.27 ID:CAP_USER9
    ■言論弾圧と非難された議員

     6月10日に一橋大学の学園祭で開催される予定だった百田尚樹氏の講演会が中止に追い込まれたことが、大きな波紋を呼んでいる。中止の理由は警備上の問題だとされているが、そもそも単なる講演会でそのような問題が懸念されること自体、異常な事態だと言えよう。

     この件に関連して、批判を浴びているのが民進党の有田芳生参議院議員である。

     和田政宗参議院議員は、ブログでこのように批判している。

    「百田尚樹さんの一橋大での講演会が中止という由々しき事態に。
     有田芳生氏が中止を求める活動を支援拡散。
     まさに言論弾圧。
     日頃ことあるごとに『言論弾圧だ』と言う人達が、自らの意に沿わないものを躍起になって潰しにかかる。」

     こうした批判に対して、当の有田議員は、産経新聞の取材に対して「ネット上で行われていた署名(運動)に共感する一人として賛同しただけです」と答え、講演中止運動に「介入」なんかしていない、と自身の立場を主張している。

     有田氏が言うネット上の署名運動とは、「反レイシズム情報センター(ARIC)」という団体が呼びかけたもの。その呼びかけの冒頭には、

    「一橋大学KODAIRA祭は差別禁止ルールをつくり、テロと差別を煽動する百田尚樹氏に絶対差別をさせないでください。または企画を中止してください」

     と大きく書いてある。

     有田議員が、この呼びかけを10万人近いフォロワーを誇る自身のツイッターで「賛同をお願いします」という文言とともに紹介しているのは事実である。「介入」をしたかどうかは言葉の定義によるが、少なくとも運動を広めるのに貢献したと言われても仕方がないところだろう。

     そして、有田議員も「共感」したことは認めている。

     ではなぜ、この行為が「言論弾圧」と批判されるのだろうか。

    ■無期限延期か中止を呼びかける

     ARICの呼びかけを読むと、同団体が百田氏の言動に対して強い反発、不信感を持っていることがよくわかる。

    「百田尚樹氏は、悪質なヘイトスピーチ(差別煽動)を繰り返してきました」と述べたうえで、百田氏の過去の発言、ツイートを具体例として挙げている。

     そのうえで、呼びかけをこう締めくくっている。

    「百田尚樹氏講演会『現代社会におけるマスコミのあり方』に関しては、百田氏が絶対に差別を行わない事を誓約したうえで、講演会冒頭でいままでの差別煽動を撤回し今後準公人として人種差別撤廃条約の精神を順守し差別を行わない旨を宣言する等の、特別の差別防止措置の徹底を求めます。同時にこの条件が満たされない場合、講演会を無期限延期あるいは中止にしてください」

     つまり、講演会に際しては、百田氏が「絶対に差別を行なわない」ことを誓約させ、さらに過去の発言を撤回し、今後の行動についても誓約をさせよ、それができなければ講演会を「無期限延期」「中止」にすべきだ、という主張である。

    記事全文はこちら
    https://headlines.yahoo.co.jp/article?a=20170609-00522312-shincho-soci

    引用元: 【新潮】作家・百田尚樹氏の「講演会中止」をツイッターで呼びかけた有田芳生氏に集まる批判

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    1: ねこ名無し ★ 2017/06/09(金) 19:30:54.40 ID:CAP_USER
     一橋大学(東京都国立市)で10日に予定されていた作家の百田尚樹氏(61)の講演会が、中止になった。大学祭の企画の一つだったが、百田氏のこれまでの発言が「差別的だ」などとして学生らから抗議の声が上がり、実行委員会が開催を断念した。

     演題は「現代社会におけるマスコミのあり方」。学生でつくる実行委が昨年から企画し、副学長をトップとする学内組織が許可した。

     実行委の学生は取材に対し、米大統領選などで注目された報道のありように触れ、「舌鋒(ぜっぽう)鋭い百田氏を呼べば盛り上がると考えた」とメールで回答した。

     これに対し、人種差別根絶をめざす一橋大生らでつくる「反レイシズム情報センター」(ARIC)が今年4月、抗議を表明。大学祭での差別を禁止するガイドラインづくりや講演の中止を実行委に求めた。

     ARICが問題視するのは、百田氏のこれまでの言動だ。

     2014年2月にあった東京都知事選の応援演説では、他の候補を「人間のくず」と中傷。15年6月には自民党議員らの勉強会で、基地問題で政権に批判的な地元紙について、「沖縄の二つの新聞社は絶対つぶさなあかん」と発言した。

     昨年11月には、千葉大生の集団強姦(ごうかん)事件の犯人像をめぐって「在日外国人たちではないかという気がする」とツイートし、「人種差別」と批判を浴びた。

     ARICの梁英聖(リャンヨンソン)代表(34)は「百田氏は差別を扇動してきた。講演会を開けば、大学が差別を容認することになる」と主張。別のグループも同調し、ネットでARICに賛同する1万人以上の署名が集まったという。

     実行委は「発言の場を奪うことは表現の自由という民主主義の根幹を揺るがす」として開催の意向だったが、その後も教員の有志約60人が「適切な処置」を求める要望書を大学側に提出。実行委は今月2日に中止を発表した。

     実行委は「(講演当日の)警備態勢があまりに大きくなりすぎ、大学祭の根幹が揺らいだ」と説明している。

    http://www.asahi.com/articles/ASK665HSCK66ULZU00F.html

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    講演中止を求めた学生集会には留学生や教員など約120人が集まった=5月、一橋大学

    引用元: 【朝日新聞】百田尚樹氏、一橋大の講演中止に 梁英聖氏「百田氏は差別を扇動してきた。講演会を開けば大学が差別を容認することになる」

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    no title1: きゅう ★ 2017/06/06(火) 05:29:40.11 ID:CAP_USER9
     作家の百田尚樹氏の講演会が中止になった問題をめぐり、民進党議員同士がツイッターで激しく応酬した。原口一博元総務相が「特定の議員が介入したとも聞く」と書き込み、有田芳生参院議員が「『ある議員』とは有田芳生を言い募るあまたの書き込みでしょう」と反論した。原口氏は5日、産経新聞の取材に「有田さんは念頭になかった」などと答え、有田氏は同日、産経新聞の質問状に回答を寄せ、講演中止に関与したことには「まったくありません」などとコメントした。両氏とのやりとりは以下の通り。

     


    【原口氏】

     --ツイッターに「学生のイベントに特定の議員が介入したとも聞く」と投稿した理由は

     「議員が介入したらしいと関係者からメッセージをもらった。大学自治の場で仮にそういったことがあれば慎重に行うべきだと考えて投稿した。ただ、具体的な中身や個人名は聞いていなかったので、あいまいな表現になった」

     --「特定の議員」とは有田芳生参院議員を指すのか

     「違う。有田さんは念頭にはなかった。そもそも同僚議員であればツイッターで指摘などせず、直接確認する」


    http://www.sankei.com/premium/news/170605/prm1706050009-n1.html
    http://www.sankei.com/premium/news/170605/prm1706050009-n2.html
    http://www.sankei.com/premium/news/170605/prm1706050009-n3.html


     --ツイッターでの応酬後、有田氏とは連絡をとったか

     「今朝、電話をかけたし、今日午後も有田さんの事務所に行ってきた。ただ、公務の準備で忙しいようで連絡はつかなかった。(事務所の人に)『今度、飯でも一緒に食べましょう』と伝えた」

     --民進党で「内ゲバ」が発生したなどとネットで騒ぎになっている

     「内ゲバなんて違いますよ。今回は私の配慮が足らず、有田さんには申し訳なかった。(4日に)地元をまわっていた間に、拡散されたようで夜、確認してみて『偉いことになったな』と思った。有田さんもちょっと虫の居所が悪かったのか」

    【有田氏】

     --いかなる根拠で「ある議員」とは自らのことだと思ったのか

     「この問題でデマに基づいて名前をあげられてきたのは私だけだから」

     --百田氏は「国会議員の有田ヨシフ氏が、私の講演中止運動のツイートを、キャンペーンと銘打ってリツイートしていました」(原文ママ)とツイートした。講演中止キャンペーンに関与した認識はあるか

     「まったくありません。ネット上で行われていた署名に共感する一人として賛同しただけです」

     --講演中止については「表現の自由に対する圧力がかかっている」と擁護する声も聞かれるが

     「一橋大の関係者が判断され、中止したものだと思います」

     --原口氏とは民進党所属の議員同士。なぜ電話など直接の手段でなく、原口氏にツイッター上で返答を求めたのか

     「公で明らかにされたことは公に問うのが原則です」

    引用元: 【民進内ゲバ】有田芳生講演中止関与「まったくありません」 原口一博元総務相「有田さんは念頭になかった」

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    1: きゅう ★ 2017/06/05(月) 05:10:09.09 ID:CAP_USER9
    民進党の原口元総務相=3月29日
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    民進党の有田芳生氏=5月30日午前、国会・参院第22委員会室(斎藤良雄撮影)
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     一橋大の新入生歓迎会KODAIRA祭の実行委員会が10日に開催予定だった作家の百田尚樹さん(61)の講演会を中止すると発表した問題で、民進党所属の国会議員がツイッター上で「場外乱闘」を繰り広げている。

     発端は4日、原口一博衆院議員(57)が発した「学生のイベントに特定の議員が介入したとも聞いていますが、何をしているのでしょうか。左右関係なく公人、議会人による権力の濫用は許されません。考え方が違うからと講演の機会を邪魔するのは言論に対する冒涜です」というツイート。

     これにかみついたのが有田芳生参院議員(65)。「原口さん、何を言っているんですか。『ある議員』とは有田芳生を言い募るあまたの書き込みでしょう。あなたもそれを前提に書いてきたのでしょう。問います。私が百田講演会にどう介入したというのか。ただちに具体的に明らかにせよ」(原文ママ)と返した。

     これに対し、原口氏は「有田さん、私があなたを前提にツイートしたとでも?何を根拠に?有田さんを言い募る数多の書き込みなど見ていません。もし貴方だったら直接、聞けば済むことではないですか?」(原文ママ)と再反論。

    http://www.sankei.com/politics/news/170605/plt1706050003-n1.html
    http://www.sankei.com/politics/news/170605/plt1706050003-n2.html

     有田氏は「原口さん では、あなたはだれのことを書いたのですか?すぐに明らかにできるでしょう。ぜひ」「原口さん 起きていらっしゃるのですからすぐに具体的に答えてください」「『学生のイベントに特定の議員が介入したとも聞いていますが何をしているのでしょうか。』こう書いたのは原口さんです。では『特定の議員』とは誰ですか。有田芳生だと事実でないことが流布されています。原口さんは誰のことを念頭にこうした書き込みをしたのですか。ただちに答えてください」と立て続けにツイッターに投稿している。

    引用元: 【民進“内ゲバ”】原口一博衆院議員「特定の議員が介入」とツイート→有田芳生参院議員「私が介入したというのか」

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