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    タグ:沖縄タイムス

    1: 鴉 ★ 2017/03/16(木) 20:34:25.94 ID:CAP_USER
    【ニュース女子「検証」番組 私はこう見た】

    ■必死の抗議を笑う病理


     香山リカさん(精神科医 BPO元委員) 昨年まで放送倫理・番組向上機構(BPO)放送倫理検証委員会の委員だった。番組は「審議入り」は軽いものだと紹介していたが、とんでもない。放送倫理違反となれば局によっては番組の打ち切り、関係者の処分に踏み切りかねない深刻な事態だ。

     内容も、日当という言葉が駄目なら資金援助と言おう、お金が動いているとばれるのが気にいらないんでしょう、という程度。沖縄への基地集中という構造的差別があり、それに抗議する人々を傷つけたという本質を理解できていない。

    初回と同じようなメンバーが集まり、抗議を受けた被害者というスタンスで主張を正当化し合うだけだった。

     尊厳を懸けた必死の抗議を笑いものにして、娯楽として消費する。安倍晋三首相が国会答弁で質問者をやゆする態度とも共通する。改めて病んだ風潮だと感じる。(談)

    沖縄タイムス
    http://www.okinawatimes.co.jp/articles/-/88556


    写真:立教大学・香山リカ教授
    no title

    https://pbs.twimg.com/media/C6Sy0RxU8AAZGmm.jpg


    参考
    【国内】「ゴーホーム!ヤンキーゴーホーム!」 沖縄基地反対派がフェンスをガンガン揺らす様子が流出 バイオハザードより怖いと話題に
    http://mint.2ch.net/test/read.cgi/news4plus/1488203957/

    引用元: 【沖縄タイムス】香山リカ「基地反対派の尊厳を懸けた必死の抗議を笑いものにして、娯楽として消費する病んだ風潮を感じる」

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    no title1: (^ェ^) ★@無断転載は禁止 2017/02/19(日) 20:55:54.94 ID:CAP_USER9
    http://headlines.yahoo.co.jp/hl?a=20170219-00084702-okinawat-oki

     沖縄県名護市の東海岸にある大浦湾を知ってますか?  湾の奥まで深い海が迫り、海の底にサンゴ礁や泥、砂などさまざまな地質が連なる独特の環境があります。この海から全国でも他に例がないほど多くの種類の生き物が見つかり、研究者を驚かせています。米軍新基地建設工事が始まった辺野古の目の前の海の中には、どんな世界が広がっているのでしょうか。

    以下ソース

    引用元: 【沖縄タイムス】米軍新基地建設工事が始まった辺野古の目の前の海の中には、どんな世界が広がっているのでしょうか [無断転載禁止]©2ch.net

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    沖縄タイムス1: ダーさん@がんばらない ★ 2017/02/06(月) 11:21:41.79 ID:CAP_USER
    トランプ米大統領の安全保障政策に対する日本側の懸念を払拭(ふっしょく)するためマティス米国防長官が来日、安倍晋三首相や稲田朋美防衛相と相次いで会談した。

    米軍普天間飛行場の辺野古移設についてマティス氏は、安倍首相との会談でこう語ったという。「プランは二つしかない。一つは辺野古、二つ目も辺野古だ」

    新基地建設の中止を要請するため翁長雄志知事が訪米している最中に、知事の要請行動は無意味だと言わんばかりの、県民感情を逆なでする発言が飛び出したのである。

    会談相手の安倍首相にこのような表現を用いるのは不自然だ。メディア発表用の、つまりは日本国民向けの、イメージ操作を意識した発言と見るべきだろう。

    米国の政府関係者や議員の間では「辺野古問題は終わった」との空気が広がっているという。

    昨年来、多発している米軍機の事故やオスプレイの旋回飛行に伴う騒音などの各種被害は、沖縄の基地被害が世界的に見ても例のない「複合過重負担」であることを示している。

    県内移設を前提とした米軍再編計画を推進するだけでは、負担軽減としてはまったく不十分だ。

    知事の要請行動は日米の壁に阻まれ、目に見える成果を上げることができなかったが、責めるべきは知事ではなく、軍事上・防衛上の理由を優先して「複合過重負担」の現実を放置してきた日米両政府である。

    ■    ■

    マティス氏は尖閣諸島について、米国による対日防衛義務を定めた安保条約第5条の適用対象とする立場を明らかにし、政府を安堵(あんど)させた。

    今回は日本政府の懸念払拭のための訪日で、今後、米国からさまざまな要求が突きつけられてくるのは確実だ。

    トランプ政権が台湾寄りの姿勢を公然と示し、中国を敵対視すれば、安倍政権は米国に従わざるを得なくなるだろう。

    南シナ海で日米が対中けん制の共同行動を強化すれば、中国は対抗措置として東シナ海での軍事活動を活発化させ、日本の動きをけん制するだろう。こうして東シナ海、南シナ海はますます不安定になり、ちょっとした偶発的な衝突が、コントロールされないままエスカレートする事態を招きかねない。

    安倍政権の前のめりを食い止める政治がほとんど機能していないだけに、軍事抑止力に頼り過ぎる政策に警鐘を打ち鳴らすことが重要だ。

    ■    ■

    政府は6日から辺野古の海上工事に着手し、安倍首相は10日、それを土産の一つにしてトランプ氏との日米首脳会談に臨む。

    戦後72年も基地負担に苦しみ続ける自国民よりも他国軍の軍事的要請を重視し、米側の主張に付き従うことによって海兵隊を沖縄に引き留める-そのような「卑屈外交」が強くなる恐れがある。

    翁長知事が帰国後、真っ先に取り組むべきは副知事人事である。辺野古問題を含めた「複合過重負担」への取り組みを急ぐべきである。

    ソース:沖縄タイムス 2017年(平成29年) 2月6日 旧暦 1月10日
    http://www.okinawatimes.co.jp/articles/-/82838

    引用元: 【沖縄タイムス/社説】トランプ政権の中国敵視で衝突招きかねない、米に従い海兵隊を引き留める「卑屈外交」が強くなる恐れ[02/06]

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    1: ねこ名無し ★@無断転載は禁止 2016/10/23(日) 18:32:16.45 ID:CAP_USER
    「沖縄人お断り」の風潮、以前は色濃く 彫刻家・金城実さん【インタビュー「土人」発言・3】

     沖縄県出身者や在日コリアン、被差別部落出身者が多く住む歴史的背景がある大阪の松井一郎知事が「出張ご苦労様」と機動隊員を擁護し、差別発言を助長した。大阪に35年住んだが、当時は「朝鮮人」「沖縄人」はお断り、という風潮が色濃く残っていた。在日コリアン居住地域では盛んにヘイトスピーチが行われている。そこの行政トップによる人権感覚の鈍化こそが差別構造の表れである。

     沖縄戦では県民が差別から逃れるため立派な日本人として国に命をささげるという同化の意識があった。「府警の警官が一生懸命、職務を遂行していた」という言葉は軍命に従い強制集団死を遂行した沖縄戦を想起させる。県知事や名護市長、県民が基地は沖縄のためにはならないと闘っていることに「北部の基地を何とか返還させるため」の“負担軽減”という県民だましのトリックを使った。

     権力による事件という視点も見落としている。公務員と一般市民を対等に扱って「売り言葉に買い言葉」と言い、報道に「メディアが鬼畜生のようにたたく」と被害者のような表現を使う。沖縄に襲いかかる差別意識丸出しの風潮から戦争に突き進む姿がみえる。

    http://www.okinawatimes.co.jp/articles/-/67811

    no title

    金城実

    引用元: 【沖縄タイムス】「出張ご苦労様」と機動隊員を擁護した大阪の知事 在日コリアン居住地域では盛んにヘイトスピーチが行われている [無断転載禁止]©2ch.net

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    沖縄タイムス1: ねこ名無し ★@無断転載は禁止 2016/10/21(金) 23:43:56.82 ID:CAP_USER
    何が「土人」発言を生み、誰が許しているのか 人権問題に詳しい識者3人の視点

     大阪府警の機動隊員による「土人」「シナ人」発言について、ヘイトスピーチなど人権問題に詳しい識者は「不適切という言葉では済まない」と指摘。さらに同発言を擁護するような松井一郎大阪府知事の対応について「差別や偏見の助長につながる」と訴えた。

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    (左から)安田浩一さん、前田朗さん、谷口真由美さん

    ■少数者をたたき楽しむ空気

    安田浩一さん(ジャーナリスト)

     「土人」発言を「不適切」とする政治家や官僚に憤りを覚える。社会の中でどんな文脈で使われてきた言葉なのか。その歴史的背景を考えれば、明確な差別発言で、不適切かどうかの問題ではない。

     市民側の暴言を問題視する意見があるが、市民と公権力は対等ではない。人々を守るはずの警察が市民運動や社会運動を敵視し、排除の対象として監視する組織になっていることも大きな問題だ。

     ヘイトスピーチ対策法は国や自治体に差別解消のための啓発や教育を求めている。

     松井大阪府知事による差別発言の擁護は法の理念を無視するばかりか、差別や偏見の助長につながる。首長として許されない。

     社会的少数者や弱者をたたき、引きずり降ろすのを楽しむ空気が日本社会の一部に流れている。社会を分断し壊そうとする勢力がいて、呼応する人々がいる。国や政治家は「差別は絶対許さない」と明確な言葉を発するべきだ。

    ■自治体の長なら非難すべきだ

    前田朗さん(東京造形大教授)

     「シナ人」「土人」の発言は、単に不適切な発言にとどまるものではない。市民に対する侮辱罪にあたる可能性もある。さらに「シナ人」という言葉を差別と侮辱の意味で用いている。

     沖縄の人々だけでなく、中国人に対する侮辱としても忘れてはいけず、政治問題化しうる発言だ。基地問題など差別的な構図の中で、多くの県民が抗議の意思表示をしていることは政府も警察も知っているはずだ。その差別的な状況に乗っかり、今回の発言が出てきた。

     人種差別撤廃条約では、政府や要職にある人は、差別と受け止められる言葉を非難すべき立場にある。だが松井大阪府知事は発言した機動隊員をかばい、ねぎらった。差別を助長し扇動することにつながり、自治体の長として差別をなくすための教育をしていないと疑われても仕方ない。

    ■親玉はあんたたちちゃうん?

    谷口真由美さん(全日本おばちゃん党代表代行)

     沖縄県外に住んでいる人間は、自分が「土人」という言葉を発したと思わなければいけない。基地が集中しているのはしゃあないと言い、沖縄を低く見る感性が「土人」という言葉を生んだ。私自身も、人権教育をしている大阪府民として加害者性を感じている。想像力の圧倒的な欠如。安全、安心に生きたいのはあなたも沖縄の人も同じだ、ということを伝えていくしかないのかもしれない。

     8月に高江に行き、機動隊員が上司にお尻を蹴られているのを見た。彼らもしんどいのだろう。今回の発言は許せないが、誰が彼らを高江に向かわせたのか見誤ってはいけないと思う。

     菅義偉官房長官が「許すまじきこと」などと第三者のようなことを言っている。親玉はあんたたちちゃうん? と言いたい。松井一郎府知事は「一生懸命職務を遂行していた」と言う。仕事に疑問を持たせず、思考させず、突っ込ませるのが良い指揮官ということか。

     今回の出来事は現代日本の意識レベルの象徴だ。幾重にも差別の構造があってどこから論点を出せばいいか迷うが、ここで傍観者になったら末代までの恥だと思っている。

    http://www.okinawatimes.co.jp/articles/-/67667

    引用元: 【沖縄タイムス】「シナ人」「土人」発言は沖縄の人々だけでなく、中国人に対する侮辱としても忘れてはいけず、政治問題化しうる発言だ [無断転載禁止]©2ch.net

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