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    タグ:民団新聞

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    no title1: ニライカナイφ ★@\(^o^)/ 2015/12/19(土) 00:55:09.21 ID:CAP_USER.net
    ◆<ヘイトスピーチ> 法規制消極論に一石…在日コリアン弁護士協シンポ
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    ヘイトスピーチ(差別扇動)に対する抗議の声が全国で高まっている。
    しかし、日本の憲法および国際人権法の学界では「ヘイトスピーチの法規制は表現の自由を侵す」という意見が支配的だ。
    こうした雰囲気に在日コリアン弁護士協会(金竜介代表)が5日、東京・千代田区の連合会館でシンポジウムを開き、
    「積極的に法規制するべきだ」と一石を投じた。

    ◇被害実態の直視を 憲法学者も一定の理解

    基調報告で同志社大学の板垣竜太教授(朝鮮近現代社会史・植民地主義研究)は、
    「ヘイトスピーチは『特殊な集団』が引き起こした目新しい『特殊な現象』」との認識に次のように異議を唱えた。
    「法務省の啓発キャンペーンを見る限り、歴史的に形成されてきたとの当事者意識が感じられない。
    教えれば消えるものではなく、植民地主義の歴史を踏まえて取り組むべきだ」と指摘した。

    続いて国連人権NGOヒューマンライツナウの調査報告書をもとに、ヘイトスピーチによる被害実態が明らかにされた。
    それによれば、恐怖心を味わい、自尊心を傷つけられたばかりか、「うつ状態になった」、
    「本名を名乗っている子どもが自分の出自を否定的にとらえるようになった」といった事例も見られた。
    報告した金星姫弁護士は最後を「規制の可否を考えるきっかけに」と結んだ。

    続いて金昌浩弁護士が報告に立ち、米国におけるヘイトクライム(憎悪犯罪)・ヘイトスピーチ規制に触れながら
    「ヘイトクライム法がないことでヘイトクライムの蔓延を許してしまっている。
    米国並みのヘイトクライム法制の導入を検討するべきだ」と提案した。

    報告を踏まえてのパネルディスカッションには板垣教授と首都大学の木村草太准教授(憲法学)が加わり、
    どこまで規制できるのかを弁護士2人と踏み込んで討論した。

    自らパネリストの一人として壇上に上がった在日コリアン弁護士協の金代表は、
    「日本人と私たちの現状認識はまったく違う」と、法的規制に否定的もしくは消極的な弁護士や憲法学者を批判した。
    また、金哲敏弁護士も関東大震災時の同胞虐○を例に挙げ、
    「やるほうとやられるほうでは脅威に対する感じかたがまったく違う」と述べた。

    これに対して木村准教授は、「明らかに規制してはいけない一線はあるものの、規制すべきものが規制されていない。
    ただし、刑罰を科すだけでは終わらない。どこで線を引くかが法規制の論点となる」との考えを明らかにした。
    また、板垣教授は、国や行政が被害実態の調査に乗り出すべきだと提案した。

    民団新聞 2015年12月9日
    http://www.mindan.org/front/newsDetail.php?category=0&newsid=21289

    ■前スレ(★1が立った日時:2015/12/18(金) 09:42:05.63)
    http://yomogi.2ch.net/test/read.cgi/news4plus/1450438243/

    引用元: 【民団新聞】怖くて在日が本名を名乗れない。ヘイトスピーチ法規制せよ 在日韓国人弁護士シンポ 憲法学者の木村草太も規制に前向き★4

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    no title1: 鴉 ★@\(^o^)/ 2015/07/30(木) 20:48:39.11 ID:???.net
    反ヘイトスピーチ意見書20都府県に拡大…民団が提出し滋賀でも可決

     【滋賀】滋賀県議会は16日、民団滋賀本部(朴鍾文団長)が提出していた「ヘイトスピーチを禁止する法律の制定を求める意見書」を一部修正のうえで可決した。
    これで都道府県レベルでの意見書採択は北海道を除く東北、関東、近畿、中国、九州まで広がり、合わせて20に達した。

     会期中、朴団長と婦人会滋賀本部の金泰順会長らが会派のひとつ、「チームしが」の協力を得て、自民、公明、共産、良知会の各会派を精力的に回り、ヘイトスピーチ根絶を訴えてきた。

     可決された意見書によれば、「これを放置しておくことは、2020年東京オリンピック・パラリンピック競技大会などの国際交流事業にも多大な影響を与えることになる」としている。

     6月定例会ではすでに東京都と三重県も採択している。また、市町村まで含めると181議会(16日現在)に増えた。

    (2015.7.29 民団新聞)
    http://www.mindan.org/front/newsDetail.php?category=0&newsid=20726

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    no title

    1: これをピンチと言わずして◆aoV9UPlvFw 2014/03/27(木)15:19:58 ID:mTxGgWocG
    突出する「嫌韓」意識
    歴史修正主義が産んだ変種

    ■□
    東アジア地政学の鬼子

    キャッチコピーには「ヘイトスピーチを生み出した憎悪の根源へ」とあり、「日本型の排外主義運動はいかにして発生し、
    なぜ在日コリアンを標的とするのか? 『不満』や『不安』による説明を超えて、謎の多い実態に社会学からのアプローチ
    で迫る。著者による在特会への直接調査と海外での膨大な極右・移民研究の蓄積を踏まえ、知られざる全貌を鋭く
    捉えた画期的成果」と記されている。

    ヘイトスピーチ(憎悪表現)問題を扱った出版物は少なくない。日本ジャーナリスト会議賞、講談社ノンフィクション賞を
    受賞した『ネットと愛国 在特会の「闇」を追いかけて』(安田浩一著・講談社)が著名であろう。本書はそれとは異なる
    スタンスに立つ。

    「1990年代以降の日本は、高度経済成長期の安定的な社会構造を喪失し、グローバル化と経済の長期低落にともなう
    社会の流動化が『不安』を生み出している。その不安が最悪の形で露出したのが、弱者を攻撃する排外主義である。
    寄る辺なき不安を抱えた若者たちは、それを他者に対する憎悪へと変換させ、外国人排斥を訴えて街を練り歩くようになる」

    2000年代以降のナショナリズムや排外主義に対する解釈の定型を著者はこうまとめ、事象の本質を見極めるのが容易
    でないゆえに、新たな発見の努力よりも紋切り型の言葉に頼ろうとするものだとたしなめる。

    引用元: 【民団新聞】 『日本型排外主義』に見るヘイトスピーチ [03/26]

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