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    タグ:毎日新聞

    変態新聞1: 動物園φ ★ 2017/10/10(火) 18:22:37.05 ID:CAP_USER
    特集ワイド
    アウシュビッツのガイド、中谷剛さんに聞く ヘイトとガス室は一本の線 「今の日本は黄信号」
    毎日新聞2017年10月6日 東京夕刊

    説明する中谷剛さん。写真は、ビルケナウに停車した列車から降り立つ人々。1車両あたり約70人がトランクとともに詰め込まれ、数百キロ以上も離れたところから、運ばれた=ポーランド・オシフィエンチムで2017年9月17日午後3時8分、鈴木美穂撮影

    アウシュビッツ第1収容所の正門には「ARBEIT MACHT FREI(働けば自由になる)」の文字が掲げられている。収容者らは毎日この門をくぐり、十数時間の労働に出かけた=ポーランド・オシフィエンチムで2017年9月17日午後2時53分、鈴木美穂撮影

     ナチス・ドイツのアウシュビッツ強制収容所の跡地にあるポーランド国立博物館(オシフィエンチム)で、唯一の日本人公式ガイドを務める中谷剛(なかたにたけし)さん(51)を訪ねた。ぜひ聞いてみたかったからだ。戦後72年。戦争の記憶が薄れ、排外主義が台頭する中、「負の歴史」を繰り返してしまう懸念があるのか、と。【鈴木美穂】

    <ヘイトスピーチ 「失うものばかり」後悔の元「突撃隊長」>
    <心は○された>ヘイトスピーチ被害者が語ったこと
    <「これがヘイトスピーチ」法務省が典型例>
    <ヘイトスピーチ対策法1年、限界も 表現替え続く差別>
    <朝鮮人虐○事件 小池氏発言 「ヘイト」に拍車>

     9月17日午後。アウシュビッツ強制収容所跡に降り立つと、朝から降り続く雨で視界はかすみ、赤レンガの建物群は、陰気な空気を漂わせていた。

     日本語での見学ツアーの参加者は記者を含め25人。博物館として公開されている、アウシュビッツ第1収容所(20ヘクタール)と、3キロ先のビルケナウ(140ヘクタール)の両収容所跡を3時間かけて歩いて回る。

     中谷さんは大学卒業後、ベッドメーカーに就職。転機は1991年だった。学生時代に旅したポーランドで出会った若者と再会するため、仕事を辞めて再訪した。永住権を取り、働いていたワルシャワの日本料理店で、同僚のポーランド人から「アウシュビッツに収容されていた」と打ち明けられ、壮絶な実体験に衝撃を受けた。「歴史に関わろう」と一念発起し、ガイドを目指した。日本人初の公式ガイドとなって20年。昨年は年間430組を案内した。

     アウシュビッツは、ナチス・ドイツが第二次世界大戦中の40年、占領下のポーランドで政治犯を収容するため開設、後にユダヤ人らを大量虐○する「絶滅収容所」となった。130万人以上が連行され、ユダヤ人がその9割を占めた。

     「ここは、博物館であると同時に犠牲者を追悼する場でもある。どうか忘れないで」と中谷さん。

     「ARBEIT MACHT FREI(働けば自由になる)」と書かれた収容棟の正門前ではこう語った。「収容者は毎日、この門を通って十数時間の労働に出ました。逃亡を防ぐ有刺鉄線が敷地を囲み、電流が通っていました。少ない食事で重労働を強いられ、餓死する人も少なくなかった」

     正門をくぐると、赤れんがの収容棟が整然と並んでいた。ポプラの緑が目に染みる。大学のキャンパスを歩いているかのようだ。心中を察したのだろうか。中谷さんが口を開く。「水たまりに気をつけて。水はけの悪い道がなぜこのままか。収容者がローラーを引き、地ならしした道だからです」

    https://mainichi.jp/articles/20171006/dde/012/030/025000c

    引用元: 【毎日新聞】「今の日本は黄信号」 ヘイトとガス室は一本の線 

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    変態新聞
    1: LingLing ★ 2017/09/21(木) 20:33:50.11 ID:CAP_USER
    <ツイッター>アカウント凍結 本人に理由示さず 疑問の声 9/21(木) 8:00配信
    https://headlines.yahoo.co.jp/hl?a=20170921-00000006-mai-soci

    代表的なSNS(ソーシャル・ネットワーキング・サービス)である「ツイッター」の運営方法に疑問の声が上がっている。「差別的な投稿が放置されている」との批判がある一方で、理由が明示されないまま個人のアカウントが凍結される騒ぎも起きている。

    「情報インフラ」と言われるまでに成長したサービスだが、投稿内容の適否の判断がブラックボックス視され、「政府の圧力」なる陰謀論すら出回る始末だ。【川崎桂吾】

    「差別ツイート 野放しやめて」「NO HATE」--。東京都中央区のツイッタージャパン前に今月8日、プラカードを持つ市民ら約100人が集まった。

    特定の民族や人種への差別的言動を繰り返すヘイトスピーチに反対する団体の抗議イベントだった。

    ツイッターは短文や画像を投稿し、共有するウェブサービス。世界で3億人以上が利用し、日本でも自治体が災害時に情報発信するなど公共的な性格も帯びる。とはいえ手軽さに加え匿名でも利用でき、近年はヘイトスピーチに該当する投稿も目立つ。

    ツイッター社はヘイトスピーチに該当したり、著作権を侵害したりする投稿を禁じ、違反を繰り返すとアカウントを凍結するが、数が多すぎて追いつかない。

    その一方で「明確な理由が分からないまま凍結された」と不満の声も上がっている。

    「日本会議の研究」を刊行した著述家の菅野完さんのアカウントが凍結されたのは19日だった。森友学園問題を追及し、6万人超のフォロワー(読者)がいた。

    菅野さんがツイッター社に説明を求めたところ「特定の人物に向けた嫌がらせ行為に関するルールに違反した」というが、どの投稿が違反したかなど詳細は明らかにされなかった。

    菅野さんは「政治家や著名人の差別的言動に対し攻撃的な言葉を使ったことはあるが、凍結に納得できない」と話す。

    ツイッタージャパンは毎日新聞の取材に「個別の案件には答えていない」とする。

    ジャーナリストの江川紹子さんは「菅野さんの投稿には乱暴な言葉があり、好ましくないと思った。だが、差別的なつぶやきが放置されている現状を考えれば、凍結するほどなのか」と指摘。「どんな投稿が違反か分からなければ、言論を萎縮させる。今回の騒ぎでは『政府が圧力をかけたのではないか』という声もあり、陰謀論の温床にもなる。せめて本人には明確に理由を示すべきだ」と話した。

    ジャーナリストの津田大介さんは、急速な普及でチェック体制が追いついていない可能性に言及する。「違反を指摘する通報に基づき機械的に凍結措置を取っているようだが、どこまで内容を吟味しているのか。文脈を考えれば問題のない投稿が巻き添えになっている可能性がある。米国では事業者が凍結するかどうかなどの判断を人権団体や専門家に委ね始めている。それを見習うべきだ」とする。

    関連【元しばき隊】著述家・菅野完氏に東京地裁が賠償命令 女性をベッドに押し倒す[8/8] ★2
    http://lavender.2ch.net/test/read.cgi/news4plus/1502200237/
    【テロ等を準備する完】「このアカウントは復活されません」Twitter社が菅野完さんに宣告 やり取りが判明[9/19] BuzzFeed ★4
    http://lavender.2ch.net/test/read.cgi/news4plus/1505903496/
    【noihoi】民進党ガーターベルト議員が(元しばき隊)菅野完氏のアカウント凍結でツイッター社への圧力呼びかけ[09/20]
    http://lavender.2ch.net/test/read.cgi/news4plus/1505867869/

    引用元: 【毎日新聞】 「差別的な投稿を放置」との批判がある一方、本人に理由示さずアカウント凍結も。Twitterの運営方法に疑問の声[09/21]

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    変態新聞1: (^ェ^) ★ 2017/09/18(月) 08:54:27.54 ID:CAP_USER9
    https://headlines.yahoo.co.jp/hl?a=20170918-00000006-mai-pol

     北朝鮮が核実験や弾道ミサイル発射を繰り返し、米国は軍事オプションも排除しない対応の検討を続ける中、安倍晋三首相が衆院解散に踏み切れば、日本政府は外交など当面の対応が制約される。それでも安倍政権は、来年以降は北朝鮮情勢がさらに緊迫し、解散のタイミングを失いかねないと判断。今のうちに政権基盤を固めようと狙うが、解散による政治空白に批判が起きるのは必至だ。

     北朝鮮は先月29日と今月15日、日本上空を通過する弾道ミサイルを発射し、今月3日には6回目の核実験を強行。繰り返される挑発に国民の不安は大きく高まった。首相は17日、拉致被害者家族と面会し、「北朝鮮の暴挙は容認できない。国際社会が最大限の圧力をかける必要がある」と訴えたが、挑発を止める有効策を持つには至っていない。

     安倍政権は当面の情勢について、北朝鮮が大陸間弾道ミサイル(ICBM)などの開発を続ける一方、米国も軍事面も含めた対応を模索し、状況が膠着(こうちゃく)すると予測。政府関係者は「米朝がこの1~2カ月で急に軍事行動に出ることはないだろう」と話し、政府高官も「事態が一層緊迫するのは年末以降」とみる。

     このため首相は北朝鮮問題が長期化すると判断し、早期解散へ傾いた。「来年以降の方が情勢は厳しくなる」(外務省幹部)との見方もあり、首相は17日会談した自民党の塩谷立選対委員長に「長期戦となると、(解散の)判断が難しくなる」と説明した。

     首相側近の萩生田光一幹事長代行は「戦後初の危機が迫る中で、安全保障法制がどう働くかを含めて国民の理解が必要だ」と記者団に強調。北朝鮮問題を機に、根強い批判がある安保法制の「成果」を争点化する狙いもうかがわせた。

     首相は18~22日には訪米して国連総会に出席し、トランプ米大統領らと会談。外交・安全保障で有権者にアピールし、再び政権基盤を固めるシナリオだ。だが北朝鮮が核実験やミサイル発射を繰り返す中、衆院選は事実上の政治空白を作りかねない。政権は「選挙中も北朝鮮にはしっかり対応する」と言えば乗り切れると踏むが、大義名分の裏にある「政権維持優先」の思惑が透ければ、かえって国民の支持は離れかねない。【高山祐、仙石恭】


    参考
    【朝日新聞】森友・加計問題 有権者から厳しい声「論戦しないのか」「民進党がゴタゴタするのに乗じて党利党略のみを考えた行動だ」
    http://asahi.2ch.net/test/read.cgi/newsplus/1505691800/

    引用元: 【毎日新聞】衆院解散強まる 「北朝鮮」長期化にらみ 危うい政治空白 「政権維持優先」の思惑が透ければ、国民の支持は離れかねない

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    侮日新聞
    1: ねこ名無し ★ 2017/09/17(日) 13:47:14.23 ID:CAP_USER
    東京湾の埋め立て地の一角に東京都江東区の枝川地区はある。「十畳長屋」と呼ばれるトタン壁の住宅が昔の面影をわずかに残している。1941年、当時の東京市が、周辺に住む在日コリアンを強制移住させた

    40年の開催を目指した東京五輪の関連施設をつくるのが目的だった。日中戦争で五輪は幻に終わったが、市は住民の反対を押し切って計画を進める。ゴミ焼き場のハエに悩まされる土地に1000人を超えるコリアン街ができた

    住民は助け合って暮らした。45年3月10日の東京大空襲。総出で消火し、下町が焼け野原となる中で、枝川は焼失を免れる。そこへ押し寄せたのは被災した大勢の日本人だ

    「東京のコリアン・タウン 枝川物語」(「江東・在日朝鮮人の歴史を記録する会」編)に証言が残る。「(被災者は)何千人じゃないかなー。みんなで炊き出しをやって助けたんですよ、握り飯やどぶろくを出してね」。住民は食べ物や着物を惜しまず与えた

    下町には関東大震災の時に多くの朝鮮人が虐○された過去がある。虐○はあったのかと問われた小池百合子都知事は「さまざまな見方がある」と明言を避けた。日本人に虐げられてもなお、空襲の被災者に手を差し伸べた枝川の住民がいたことを思わずにはいられない

    枝川の街から運河を一つ越えれば、五輪開催で開発に沸く豊洲地区だ。五輪を控えて小池知事が掲げる「ダイバーシティー」とは、国籍や性別に関わらず、人の多様性を尊重する社会を意味している。

    https://mainichi.jp/articles/20170910/ddm/001/070/184000c

    引用元: 【毎日新聞】下町には関東大震災の時に多くの朝鮮人が虐殺された過去がある 日本人に虐げられても空襲の被災者に手を差し伸べた枝川住民

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    変態新聞
    1: ねこ名無し ★ 2017/09/10(日) 12:19:24.34 ID:CAP_USER
    <共生を考える 第9部>

    「自分の国の言葉を勉強して何が悪いんですか」--。戦後、朝鮮学校を開くまでの苦難の歩みを、滋賀朝鮮初級学校の全児童が演じる劇「夢見る権利」が8月末、大津市木下町の同校グラウンドで披露された。

    児童らはハングルの母音字や子音字を描いたボードを手にし、植民地期に奪われた言葉と文化を取り戻す強い思いを表現した。

    言葉と文化は完全に取り戻せたのだろうか。日本政府も批准している子どもの権利条約は、少数民族の児童が「自己の文化を享有し、自己の言語を使用する権利を否定されない」と定める。民族教育権という。とはいえ、在日コリアンの大半が通う公立学校では、コリアの言葉や文化を学ぶのは難しいのが現状だ。

    朝鮮学校では可能だが、「全員が通える条件にはない。だったら、公立学校の中に朝鮮学級を作ってください」と鄭想根(チョンサングン)校長(59)は提案する。

    実はかつて各地にあった。戦後に開校した朝鮮学校に閉鎖令が出された後に誕生した。鄭校長によると、県内には49年12月から72年まであり、18小中学校に設けられた。彦根市立城東小は国語や給食など以外はコリアンのみで授業を受け、小規模校は放課後に朝鮮語と朝鮮の歌などを学んだという。

    コリアンの多い大阪市には、今もある。市教委によると、公立小中の25%弱の106校にあり、民族講師が放課後、主に週1回指導する。5人程度の在籍を目安に要望を受け、予算を考慮して設置しているという。

    民族教育権は、県内で増えている日系ブラジル人などの子どもたちにも当然ある。公立学校に日本語教室が設置されるなど対応は進むが、母語支援は今後の課題だ。

    現状を知る鄭校長は「母語を喪失し、両親と意思疎通しにくい。そして不登校……。50、60年前に私たちオールドカマーが経験してきたこと」と指摘し、「ポルトガル語を教えるブラジル学級を公立学校に作れば、自己喪失や自己否定は起こらないのではないか」。

    冒頭の劇は、異文化交流イベント「ウリハッキョ マダン」(私たちの学校の広場)の一コマだ。地域とのつながりを強めようと始まり、今年で12回目。過去最多の約750人が集まったという。ブラジル学校「サンタナ学園」(愛荘町)も毎回サンバを披露している。地域の理解こそ、マイノリティーのよりどころである。

    実行委員長を務めた野洲市の保育士、小森央士さん(37)は「『ウリハッキョ』は学校目線の言葉かと思ったけれど、中に入ってみると来てくれた人も含めての深い言葉だとわかった」と話した。

    劇の最後。「私の夢は--」に続け、児童全員が一人一人宣言する。「サッカー選手」「ソンセンニム(先生)」「女優」「YouTuber(ユーチューバー、ネット動画投稿者)」……。最後に声を合わせて「ウリハッキョエソ コンブハジャ(私たちの学校で勉強しましょう)」。

    卒業後、大半が京都朝鮮中高級学校(京都市左京区)の中級部に進む。【エリア編集委員・大澤重人】

    北朝鮮籍ではない朝鮮籍

    自己紹介をすれば「日本語上手ですね」「いつ来られたの?」。「在日朝鮮人です」と名乗れば「北朝鮮の方ですか」。

    「在日コリアンは年柄年中、年齢関係なしに誰もがこういう質問を何百回と受けるわけですよ」と鄭想根校長。日本にいるのは朝鮮籍の人で、これは北朝鮮籍とは違う。鄭校長は「正しく理解して」と切望する。

    日本に植民地支配され、日本人とされた朝鮮半島出身者やその子孫は、サンフランシスコ平和条約が発効する1952年4月に日本国籍を喪失した。

    しかし、実際は47年に「当分の間、外国人とみなす」外国人登録令が出され、国籍欄に「朝鮮」と記入された。現在の朝鮮籍はそれを変更していない人を言う。国籍ではなく、日本政府によると出身地域を示す「記号」。

    その理由はさまざまで、48年建国の北朝鮮に共感する人や将来の南北統一に願いを託す人、当初軍事政権だった韓国を支持しなかった人などがいる。

    https://mainichi.jp/articles/20170908/ddl/k25/040/518000c

    >>2以降に続く)

    引用元: 【毎日新聞】「自分の国の言葉を勉強して何が悪い」 在日コリアンの苦難 朝鮮学校校長「公立学校の中に朝鮮学級を作ってください」

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