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    タグ:植村隆

    1: (^ェ^) ★ 2017/01/23(月) 21:22:36.80 ID:CAP_USER9
    no title

    相も変わらぬ……

     その「無法国家」韓国の、とりわけ慰安婦問題についての“代弁者”となってきたのが、「朝日新聞」とそのOB・植村隆元記者である。「日韓合意」の危機を受けても、「誤報コンビ」は自らを省みることなし。「この親にして、この子あり」を改めて示してくれた。

     ***

     まずは、「親」の朝日から。

    〈韓国との外交 性急な対抗より熟考を〉と、“如何にも”な社説を掲載したのは、日本がスワップ協議中断などの「対抗措置」を発表した翌日、1月7日のことである。

     朝日によれば、〈ここまで性急で広範な対抗措置に走るのは冷静さを欠いている〉。なぜなら〈政治の問題と他の分野の協力とは切り離して考えるべき――そう訴えてきたのは当の日本政府〉。だから、対抗措置は〈自らの主張と行動が反対になる。今後の対韓交渉で説得力を失う〉と述べる。

     そして〈日韓の応酬が続けば、解決はさらに遠のく〉から、〈両政府が大局観に立ち、隣国関係を対立ではなく、互恵へと深化させる価値を国内外に説くべき時だ〉と結論付ける。

     綺麗事過ぎて少しも頭に残らないが、元駐韓大使の武藤正敏氏に聞いてみても、

    「今回の政府の対抗措置は厳しいものでしたが、日本の覚悟を示すためには、必要なもの。言うべきことを言うのは外交上も当然」

     とバッサリ。そもそも、今回の“争い”の発端を作った「加害者」は韓国政府なのに、朝日はなぜか「被害者」の日本ばかり叩く。日頃「被害者」を神様のようにまつり上げるのは、どこのどちら様だっただろう。

     一方の韓国についてコメントが出るのは、社説の3分の2を過ぎて〈日本政府と同様に韓国政府の責任は重い〉。やっと来たと思ったら責任は同等とのご認識だ。得意の自虐も良いけれど、当の韓国だってここまで肩を持たれたら驚くはず。

     社説は〈日韓政府間ではこれまでも、歴史認識問題のために関係全体が滞る事態に陥った〉とも述べる。

     が、そもそも韓国の言うままに慰安婦と強制連行を結び付けて歴史論争を作り上げ、両国の溝を作ったのは一体どこの誰だったのか。

    ■“バッシングに感謝”

     他人事に見えるのは、「子」の植村氏も同様だ。

     昨年3月から韓国カトリック大学で教鞭をとり始めた植村氏。支援団体のブログによれば、来年度の雇用継続が決まり、担当講義も増えるという。

    「昨年1年の講演回数は40回以上、大学での講義も日韓合わせて11回とか。『慰安婦』と『女子挺身隊』を混同した“誤報記者”が売れっ子になっている。講演会では“植村バッシングに感謝したい”と笑い話にしていますよ」(前出・在韓記者)

     まさに救い難い「焼け太り」。日韓合意についてもいろいろ注文を付けているが、その口で自らの責任については語らないのだ。

     当の朝日に見解を尋ねると、「現在の状況下で両政府それぞれが示している行動について論評したものです」。植村氏に至っては「私は捏造記者ではありません」などと意味不明のコメントを送りつけてくる始末。

     質問にすらまともに答えないところもそっくりだが、果たして自らに「日韓合意」を真っ当に語る資格があるのか。お二方には、是非そこから〈熟考を〉し直してもらいたいものである。

    特集「10億円を払っても『韓国』やらずぼったくり」より

    「週刊新潮」2017年1月19日号 掲載

    引用元: 【慰安婦】慰安婦問題、朝日新聞の自虐社説と“バッシングに感謝”の植村隆

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    1: 蚯蚓φ ★@無断転載は禁止 2016/10/01(土) 23:16:36.48 ID:CAP_USER
    no title

    ◇『私は「捏造記者」ではない』=植村隆著。キル・ユンヒョン訳。292ページ/1万5000ウォン

    尹東柱(ユン・ドンジュ)詩集を読んで感動した日本朝日新聞の2年目の記者。彼は「いのち尽きる日まで天を仰ぎ 一点の恥じることもなきを、木の葉をふるわす風にも わたしは心いためた。」というユン・ドンジュ「序詩」の一節を人生の指針の一つとする。

    人権担当記者で在日韓国人を取材し慰安婦問題に関心を持ち始めた彼は、「元慰安婦ハルモニが証言し始めた」という情報に接してソウルへ向かった。1991年8月11日付朝日新聞大阪本社版には「韓国挺身隊問題対策協議会がソウルに居住する元慰安婦から聴取作業を始めた」という内容の記事が載った。

    そして3日後、この女性は'キム・ハクスン'という実名で記者会見を行って被害体験を証言した。「私の年が十六、日本人が無理に服を脱がせて上に上がってくるとすぐに私はその痛みに服が脱げているのも忘れてむくっと立ち上がりました。するとげんこつが打ち下ろされたせいでどれほど泣いたか…。」世界に日本軍慰安婦の実体が初めてあらわれた瞬間だった。

    それ以前に「私は慰安婦だった」と名乗り出た人は一人もなかった。ハルモニらは痛い苦痛を抱えたまま隠れて過ごしていた。それから25年が過ぎた今。新米だった植村隆(ウエムラ・タカシ)記者は朝日新聞を辞め今年の初めから韓国カトリック大学で招へい教授在職中だ。

    彼が書いた本「私は「捏造記者」ではない」には彼が慰安婦問題取材後、日本社会で体験した苦難がそっくり込められた。上村元記者は日本の学者、メディア、保守勢力などから'ねつ造記者'という批判を受けた。批判は執拗だったし、彼は何件かの慰安婦記事によって日本社会では生きられない状況に至った。

    彼が神戸市のある女子大学に赴任するというニュースに2014年、日本の大型週刊誌'週刊文春'が「慰安婦ねつ造朝日新聞記者がお嬢さんたちの女子大学教授に」という記事を出して、該当大学に「上村を辞めさせろ」という抗議が激しくなり教授就任が挫折した。

    右翼らはさらに彼の娘に対して攻撃を始めた。幼い女子学生だった娘の写真がオンラインを飛び交い、各種'身上暴露'が強行される。彼は自身が記事の何件かでこの様な苦難にあわなければならない事実にとまどう。そしてその過程を記録に残した。慰安婦に関する報道、関連団体取材だけで記者が生き残れない日本社会の醜悪な素顔がそっくりそのまま込められた。

    キム・ユジン記者

    ソース:マネートゥデイ(韓国語) '慰安婦'は禁忌語?日本社会の醜悪なミン顔
    http://news.mt.co.kr/mtview.php?no=2016092815330829916

    関連スレ:【レイバーネット】「慰安婦捏造」の汚名に事実で反撃~元朝日新聞記者・植村隆さん[10/01]
    http://mint.2ch.net/test/read.cgi/news4plus/1475329988/

    引用元: 【書籍】 「慰安婦」は禁忌語?日本社会の醜悪な素顔~植村隆著『私は「捏造記者」ではない』、韓国で出版[10/01] [無断転載禁止]©2ch.net

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    1: ねこ名無し ★@無断転載は禁止 ©2ch.net 2016/09/02(金) 01:38:53.73 ID:CAP_USER
    「慰安婦証言」初めて報じた元朝日新聞記者、植村隆教授

    1991年、金学順さんの証言、初めて報道 
    2年前、右翼メディアから「捏造記事」攻勢受ける 
    カトリック大学の招聘で「東アジア平和」を講義 
    「和解に向けた両国の学生たちの窓口になりたい」 

    「12・28韓日合意」20年前より後退 
    「日本政府の真心と反省だけが解決策」

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    植村隆・元朝日新聞記者が先月31日午後、招聘教授で講義を行っている京畿道富川にあるカトリック大学で「12・28韓日慰安婦合意」などについて語っている=富川/キム・チョンヒョ記者

     「韓日の政治指導者たちの慰安婦問題に対する認識のレベルが、過去よりもむしろ退歩しました。日本政府は誠実ではなかったし、韓国政府は先を急ぎすぎました」

     先月31日、京畿道富川(プチョン)にあるカトリック大学で会った植村隆(写真)カトリック大招聘教授は、「12・28韓日合意」に対し低い点数を付けた。彼は「約20年前、慰安婦動員過程の強制性を認めた『河野談話』よりもむしろ後退した合意」だと評価した。

     彼は朝日新聞記者時代の1991年8月11日、故金学順(キムハクスン)さんの「慰安婦被害事実」に対する記事を書いた。
    これは、保守的な儒教文化の下、「性的搾取」の被害を受けたにもかかわらず、一生隠して暮らさなければならなかった韓国国内の慰安婦被害者に光を当てた、初めての報道だった。それから3日後、金さんは記者会見を開き、自分の存在を世に知らしめた。

     植村教授は「12・28合意でも、日本政府は慰安婦被害者に直接謝罪しなかった。韓国政府もこれについて目をつぶっている。しかし、当事者が排除された合意は問題を解決するどころかさらに困難にするだけだ」と指摘した。

     今年3月、富川カトリック大学ELP学部の招聘教授として来韓した彼は、「東アジアの平和と文化」について講義を行っている。1982年に朝日に入社して以来、2014年3月まで30年以上記者として活動しながら、ソウル特派員、中東特派員、北京特派員などを務めた。
    神戸松蔭女子大学の専任教授に内定されていた彼は2014年1月、「週間文春」に「“慰安婦捏造”朝日新聞記者がお嬢様女子大の教授に」と題する記事が掲載されてから、日本の右翼の集中攻撃を受け始めた。
    彼らの圧力により、結局、神戸松蔭女子大学側は雇用契約を取り消してしまった。

     彼が講師を務めていた北海道の北星学園大学にまで右翼の攻勢が続いたが、これに反対する日本の知識人たちが会を結成し、上村教授を支援したことで、契約延長に成功した。北星学園大学とカトリック大学は、交流を結んでいる。

     彼は大学で、慰安婦証言を紹介した記事が原因で右翼勢力の無差別的な攻撃を受けている自分の話や三一独立運動と5・18民主化運動など、近現代史を素材に平和と人権について考えてみる講義をしている。

     「平和や人権は自ら作り上げていくものであって、誰かが作ってくれるものではありません。生活の中でいつもこれらについて考え、行動することで、より平和な社会、人権が拡張される社会を作ることができるという主旨の講義です」

     本と印刷物に埋もれている彼の研究室の机の片隅に、尹東柱(ユン・ドンジュ)詩人の詩集『空と風と星と詩』が置かれていた。
    「尹東柱の詩が好きだ。彼の詩の世界そのものが独立と平和を語っている。だから、尹東柱の詩も授業に取り入れている」と彼は説明した。

     韓日両国は12・28合意を通じて「最終的かつ不可逆的」な解決に向けて一歩を踏み出したと評価したが、韓国国内での慰安婦問題はまだ解決されていない。

    http://japan.hani.co.kr/arti/politics/25070.html

    >>2以降に続く)

    引用元: 【ハンギョレ】「慰安婦証言」初めて報じた元朝日新聞記者、植村隆教授 「慰安婦被害者」排除した韓日合意でむしろ対立が深まった[9/02]©2ch.net

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    20160524_2058001: 動物園φ ★@無断転載は禁止 2016/05/24(火) 19:02:11.74 ID:CAP_USER
    (書評)『真実 私は「捏造記者」ではない』 植村隆〈著〉

    2016年5月22日05時00分

    『真実 私は「捏造記者」ではない』

     ■幾重にも浮かぶこの社会の病理

     従軍慰安婦問題の本質は2点ある。その1は、「軍隊と性」で、古代ローマ以来、性病によって軍隊が機能しなくなることへの懸念である。その2は、20世紀の軍隊と性は、それぞれの国の政治体制によって異なる点だ。ノルマンディー上陸作戦後のフランスでは慰安所がつくられたが廃止され、占領期日本では慰安所が設置されたが、アメリカ国内で人権の観点からの批判もあり、廃止された。

     ここ数年騒がれている韓国の慰安婦問題は、その意味では幹とは異なった枝葉の問題である。挺身(ていしん)隊の名目で欺き連行したとの報道は、1990年代初頭には各社が行っていた。それが朝日の、しかもその記事を書いたとされる著者のみにすりかえられるのは別の思惑があってのことだろう。

     本書は、著者のこの問題に対する詳細な報告であり、自分史でもある。とにかく不快感が残る書であり、著者の、自分は「捏造(ねつぞう)記者」ではない、闘っていく、との意気込みの背景に、この社会の病理が幾重にも浮かんでくることに気づかされる。もとより不快感とはそのことを指しているわけだが、病理には「メディアの相互批判の計算」「ネット社会の脅迫の匿名性」「教育機関のタテマエ主義」から、はては「取材報道のあり方」「メディアの検証能力の不徹底」などが含まれる。本書は従軍慰安婦問題を論じているかに見えて、そうではないというのが正直な感想だ。

     アメリカの6大学で、自らの立場を語った体験が記述されている。プリンストン大学の講演会に参加した在米日本人が、非難を浴びねばならない戦時中のことを、日本人はなぜ名誉回復したがるのか、と話したことには考えさせられる。

     昭和初期の天皇機関説排撃運動では、火付け役(右翼系学者・蓑田胸喜〈みのだむねき〉)、広げる役(貴族院議員・菊池武夫ら)、そして政策化する役(文部省ほか)が超国家主義への道をつくった。その構図が想起される。

     評・保阪正康(ノンフィクション作家)

        *

     『真実 私は「捏造記者」ではない』 植村隆〈著〉 岩波書店 1944円

        *

     うえむら・たかし 58年生まれ。元朝日新聞記者。16年3月から韓国のカトリック大学校客員教授。

    http://digital.asahi.com/articles/DA3S12370139.html?_requesturl=articles%2FDA3S12370139.html&rm=150

    引用元: 【朝日新聞】ここ数年騒がれている慰安婦問題、各社の中で朝日の植村記者のみ批判されるのはある思惑があってのことだろう [無断転載禁止]©2ch.net

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    20160518_2117001: もろ禿HINE! ★@無断転載は禁止 2016/05/18(水) 18:02:41.15 ID:CAP_USER
    朝日の若手記者もガックリ…慰安婦誤報・植村隆氏が訴訟会見で見せた“論理のすり替え” (デイリー新潮) - Yahoo!ニュース
    http://zasshi.news.yahoo.co.jp/article?a=20160518-00508290-shincho-soci



     元朝日新聞記者の植村隆氏(57)が、ジャーナリストの櫻井よしこさんと、その記事を掲載した新潮社ら3社に対し損害賠償を請求した訴訟。第1回の口頭弁論が4月22日に札幌地裁で開かれたが、この裁判の焦点は、植村氏が朝日在籍時代の1991年8月11日に書いた〈思い出すと今も涙〉という記事である。慰安婦の支援団体から元慰安婦・金学順さんの証言テープを入手し、彼女が「『女子挺身隊』の名で戦場に連行され」たと記したこの報道については、金さん自身の発言や訴訟に出た時の書面によって、養父によって慰安所に売られたとの実態が明らかになっている。これを櫻井さんが「捏造」などと論評したことに対し、植村氏は「名誉毀損」とし、それが自らへの脅迫を煽ったと提訴したわけである。
    .

    ■「軍関与」報道を導いた大きな存在

     件の記事について、1989年から94年までソウル支局勤務だった元毎日新聞論説委員の下川正晴氏は、“植村さんの記事が出る前に慰安婦の支援団体から取材協力を持ちかけられたが、日韓を揉めさせようとしているだけに見え、断った”“植村さんは特ダネが取れるとの意識で記事を書いたのではないか。テープを聞いただけで記事を書いてしまったが、本当に慰安婦問題に関心があるのなら、もっとディープな取材をするはず”と断じた。

     これが「暇ネタ」ならまだしも、こと慰安婦問題となれば、結果は重大であると言わざるを得まい。

     朝日の慰安婦報道について、「独立検証委員会」を作り、委員長として誤報の影響を調べた、京都大学の中西輝政名誉教授によれば、

    「80年から2014年までの、NYタイムズなど米3紙の慰安婦に関する記事を探したところ、まとまった記事を出し始めたのは、1992年に朝日が『慰安婦に軍の関与があった』という記事を報じて以降でした。植村さんの記事はその5カ月前。80年代に加害者側から強制連行を証言した『吉田証言』に続き、被害者の立場からそれを裏付け、『軍関与』の報道を導いた大きな存在でした」

     これによって、アメリカで慰安婦強制連行は事実として受け止められ、国際社会へと広がっていった。植村氏が自らの被害者としての立場ばかり強調するのが、如何に都合の良い論理であるかがわかるであろう。


    ■朝日の若い記者もガックリ

     植村氏は、閉廷後に行った会見でこう述べている。

    「櫻井さんは(脅迫の)あおり行為をしている」

    「『植村バッシング』は、私だけの問題ではない。リベラルなジャーナリズムに対する不当な攻撃である。未来の記者たちがいわれのない攻撃を受けないための戦いです」

     しかし、前者について、早稲田大学名誉教授の重村智計氏が言う。

    「言論の世界で生きているのであれば、言論には言論で答えれば良い。もし脅迫を受けたのであれば、警察や司法に対応を求めるべきであって、公権力で相手の主張を封じ込めようとするのは、ジャーナリストとしての役割をわかっていないと言わざるをえません」

     そもそも、植村氏は訴訟提起から1年余り、ニューヨークや韓国なども含めて講演活動に出ずっぱり。とても脅迫に萎縮しているお方とは見えないのである。

     後者についても、元朝日新聞ソウル特派員の前川惠司氏が言う。

    「古巣から漏れ聞いたところによると、朝日の心ある若い記者は、植村さんが表でこのような主張をする度にガックリきているそうです。間違いをおかしたのであれば、反省する。これは子どもでもわかること。若い記者が植村さんの態度を真似て、間違っても開き直ればいいんだ、と思ってしまったら、それこそジャーナリズムの自滅です」

     彼がそのために戦っているという「未来の記者」からはソッポを向かれてしまいそうということだ。これではまるでピエロである。
    .

    引用元: 【慰安婦】朝日の若手記者もガックリ…慰安婦誤報・植村隆氏が訴訟会見で見せた“論理のすり替え”[5/18] [無断転載禁止]©2ch.net

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