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    タグ:東京新聞

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    1: 動物園φ ★ 2017/10/02(月) 18:08:23.13 ID:CAP_USER
    【特報】
    結論ありきの朝鮮学校外し 「無償化訴訟」割れる司法判断

     朝鮮学校を高校授業料無償化制度の対象から除外した国の措置の適法性が争われた裁判で、
    今月十三日の東京地裁判決は「適法」と判断した。朝鮮学校の卒業生らが全国五カ所で
    起こした同種訴訟は、東京、広島地裁で国勝訴、大阪地裁で原告勝訴の判決が言い渡され、
    司法判断は割れる。国側は、朝鮮学校と在日本朝鮮人総連合会(朝鮮総連)の「密接な関係」を
    言い募るが、第二次安倍政権は発足早々、高校無償化法の施行規則の根拠規定を削除している。
    まさに「結論ありき」。司法も「結論ありき」で追認していいのか。(佐藤大)

    【こちらは記事の前文です】
    記事全文をご覧になりたい方は、東京新聞朝刊をご利用ください。

    http://www.tokyo-np.co.jp/article/tokuho/list/CK2017092402000142.html

    引用元: 【東京新聞】北朝鮮情勢に便乗しての朝鮮学校いじめ、断じて許されない

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    1: (^ェ^) ★ 2017/09/20(水) 08:20:24.27 ID:CAP_USER9
    http://www.tokyo-np.co.jp/article/column/editorial/CK2017092002000135.html



     議員任期を一年以上残しているとはいえ、閉塞(へいそく)感が漂う日本政治を転換する機会でもある。政権側の思惑に惑わされず、五年近くにわたる「安倍政治」に対する審判をしっかりと下したい。

     自民党の二階俊博幹事長が、安倍晋三首相から早期の衆院解散を検討していると伝えられたことを明らかにした。二十八日召集予定の臨時国会の冒頭にも衆院を解散し、十月中旬に公示、下旬に投開票が行われる見通しだという。

     衆院解散は、全国民の代表である国会議員の身分を行政府の長である首相が奪う行為だ。内閣不信任決議案の可決または信任決議案の否決という憲法に定めがある場合や、国民に信を問うべき重要な争点がある場合を除き、首相の「解散権」は、乱用を厳に慎むべきものである。

     首相の今回の解散に、そもそも急ぐべき「大義」はあるのか。

     臨時国会召集は、森友学園への国有地売却、加計学園による獣医学部新設、防衛省・自衛隊の日報隠しなど安倍政権をめぐる疑惑追及のため、野党側が憲法五三条に基づいて要求していたものだ。

     それを三カ月も放置して野党に追及の機会を与えず、召集した途端の冒頭解散なら、憲法軽視、疑惑隠しと批判されて当然だ。

     解散するにしても、せめて首相の所信表明演説と各党代表質問、衆参両院予算委員会での総括的質疑を終えてからにすべきである。

     解散検討の背景には、民進党の低迷のほか、野党共闘をめぐる協議や小池百合子東京都知事と連携する国政新党の準備が進まないうちに解散した方が、自民党に有利との判断もあるのだろう。

     それが政治の現実とはいえ野党の混乱に乗じた解散は、やはり解散権の乱用との誹(そし)りは免れまい。

     とはいえ、私たち有権者は傍観するだけではいけない。むしろ衆院選は、そうした政権の在り方を含めて「安倍政治」全般にわたって審判を下す機会でもある。

     例えば、安全保障や経済政策。安倍政権の下で進められている軍事偏重、成長重視の政治に歯止めをかけるには、選挙で民意を示すしかない。

     政治の主導権を握る安倍自民党に比べ、野党には厳しい選挙情勢であることは間違いないが、大義なき解散と批判するだけでは、有権者の支持は集まるまい。

     短期間だが、各党内で徹底的に議論し、「安倍政治」に代わる政権や政策の選択肢を示す。それが野党に課せられた責務である。

    引用元: 【東京新聞】衆院選10月に 政権側の思惑に惑わされず、「安倍政治」に対する審判をしっかりと下したい

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    1: ねこ名無し ★ 2017/09/10(日) 16:14:19.13 ID:CAP_USER
    北朝鮮が過去最大規模の核実験を強行し、朝鮮半島情勢は緊迫を増している。この危機に対し、被爆国であるはずの日本の存在感は薄い。安倍晋三首相はこの間、「北朝鮮に対話の用意がないのは明らか」と断言。

    米朝の危険な挑発合戦を止めるどころか、むしろあおるようなメッセージを繰り返してきた。政界からは危機に便乗した「核武装論」すら漏れ出るが、「非核」外交を見失って立つ瀬はあるのか。 (大村歩、白名正和)

    http://www.tokyo-np.co.jp/article/tokuho/list/CK2017090602000129.html


    【社説】北の脅威と日韓 「呉越同舟」その先は

    北朝鮮の核実験とミサイル発射は日韓双方にとって深刻な脅威である。一方で、日韓には歴史問題をめぐる確執が残る。対立を最小限に抑え、手を組んで、今そこにある危機を乗り越えたい。

    ロシア・ウラジオストクでの国際会議の場で、安倍晋三首相は五月に就任した文在寅・韓国大統領と会談した。両首脳は北朝鮮に対し、国連安全保障理事会でより厳しい制裁決議の採択を目指すなど、最大限の圧力をかけることで一致した。

    日本の統治時代に朝鮮半島から労働動員された徴用工と、慰安婦問題も議題になり、両首脳はこれまでの見解を重ねて表明した。韓国側の説明によると、両国が「歴史問題を安定的に管理」して、交流と協力を強化していくことを確認した。主張に隔たりはあるが、現段階では対立を深めるのを避けたとみられる。

    日韓メディアの調査では相手国への好感度はここ数年低いまま。国民感情も複雑だ。

    日韓の現状は故事成語の「呉越同舟」に近いのではないか。中国・春秋時代の国であった呉と越は争い、憎み合っていたが、ある時、呉人と越人が同じ舟に乗り、強い風に遭い、舟が転覆しないよう互いに助け合ったという話だ。

    北朝鮮による六回目の核実験と大陸間弾道ミサイル(ICBM)発射が、日韓が乗る舟を襲う強風だと解釈できよう。

    日韓はこれまで北朝鮮への制裁など、米国と連携して外交圧力を加えてきた。北朝鮮の核、ミサイル情報を共有できる日韓の軍事情報包括保護協定(GSOMIA)の運用をさらに進め、米国を含めた三カ国の防衛協力の実効性を高める必要がある。

    日韓はそれぞれ米軍との演習、訓練を活発化させているが、北朝鮮の挑発を抑止するためには、日米韓がそろって参加する海上と空域での訓練が増えるとみられる。

    ただ、韓国内には歴史的経緯とともに、同じ民族の北朝鮮との対話路線を重視する声もあり、日本との防衛協力を急ぐことに、根強い抵抗感があるのも忘れてはならない。

    日韓は今、北朝鮮の暴走を止めるため連携が必要だが、歴史問題での意見交換は続けなくてはならない。日韓がどういう政策をとってきたかを確認し、もし後続措置が必要ならば、何ができるのか考えるべきだ。双方が歴史問題をうまく管理できないと、防衛協力は順調には進まないだろう。

    http://www.tokyo-np.co.jp/article/column/editorial/CK2017090802000143.html

    >>2以降に続く)

    引用元: 【東京新聞】安倍政権は米朝の挑発合戦をあおるようなメッセージを繰り返してきた 韓国とは歴史問題での意見交換を続けなくてはならない

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    1: ダーさん@がんばらない ★ 2017/09/08(金) 18:41:13.76 ID:CAP_USER
    北の脅威と日韓 「呉越同舟」その先は

    北朝鮮の核実験とミサイル発射は日韓双方にとって深刻な脅威である。一方で、日韓には歴史問題をめぐる確執が残る。対立を最小限に抑え、手を組んで、今そこにある危機を乗り越えたい。

    ロシア・ウラジオストクでの国際会議の場で、安倍晋三首相は五月に就任した文在寅・韓国大統領と会談した。両首脳は北朝鮮に対し、国連安全保障理事会でより厳しい制裁決議の採択を目指すなど、最大限の圧力をかけることで一致した。

    日本の統治時代に朝鮮半島から労働動員された徴用工と、慰安婦問題も議題になり、両首脳はこれまでの見解を重ねて表明した。韓国側の説明によると、両国が「歴史問題を安定的に管理」して、交流と協力を強化していくことを確認した。主張に隔たりはあるが、現段階では対立を深めるのを避けたとみられる。

    日韓メディアの調査では相手国への好感度はここ数年低いまま。国民感情も複雑だ。

    日韓の現状は故事成語の「呉越同舟」に近いのではないか。中国・春秋時代の国であった呉と越は争い、憎み合っていたが、ある時、呉人と越人が同じ舟に乗り、強い風に遭い、舟が転覆しないよう互いに助け合ったという話だ。

    北朝鮮による六回目の核実験と大陸間弾道ミサイル(ICBM)発射が、日韓が乗る舟を襲う強風だと解釈できよう。

    日韓はこれまで北朝鮮への制裁など、米国と連携して外交圧力を加えてきた。北朝鮮の核、ミサイル情報を共有できる日韓の軍事情報包括保護協定(GSOMIA)の運用をさらに進め、米国を含めた三カ国の防衛協力の実効性を高める必要がある。

    日韓はそれぞれ米軍との演習、訓練を活発化させているが、北朝鮮の挑発を抑止するためには、日米韓がそろって参加する海上と空域での訓練が増えるとみられる。

    ただ、韓国内には歴史的経緯とともに、同じ民族の北朝鮮との対話路線を重視する声もあり、日本との防衛協力を急ぐことに、根強い抵抗感があるのも忘れてはならない。

    日韓は今、北朝鮮の暴走を止めるため連携が必要だが、歴史問題での意見交換は続けなくてはならない。日韓がどういう政策をとってきたかを確認し、もし後続措置が必要ならば、何ができるのか考えるべきだ。双方が歴史問題をうまく管理できないと、防衛協力は順調には進まないだろう。

    ソース:東京新聞 2017年9月8日
    http://www.tokyo-np.co.jp/article/column/editorial/CK2017090802000143.html
    前スレ
    【東京新聞/社説】日韓は「呉越同舟」。手を組んで、今そこにある危機を乗り越えたい[09/08]★2
    https://lavender.2ch.net/test/read.cgi/news4plus/1504856742/

    引用元: 【東京新聞/社説】日韓は「呉越同舟」。手を組んで、今そこにある危機を乗り越えたい[09/08]★3

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    no title1: 動物園φ ★ 2017/09/02(土) 07:10:21.87 ID:CAP_USER
    【特報】
    河野太郎外相は期待外れ? 高校生平和大使の演説見送り「容認」
    東京新聞

    鳴り物入りで外務省に乗り込んだ河野太郎外相(54)への期待が、国内外で急速にしぼんでいる。
    日本の高校生平和大使の国連演説が今年は見送られ、関係者の間に失望が広がった。

    一方、アジア重視で知られ、外相などを歴任した父親の河野洋平氏(80)と当初は
    ダブらせた中韓両国の評判もかんばしくない。

    歯に衣(きぬ)着せぬ物言いで「政界の異端児」の異名を持ち、行政改革で
    実績を上げてきた河野氏だが、このまま看板倒れに終わるのか。 (皆川剛、佐藤大)

    【こちらは記事の前文です】
    記事全文をご覧になりたい方は、東京新聞朝刊をご利用ください。

    http://www.tokyo-np.co.jp/article/tokuho/list/CK2017082302000133.html

    引用元: 【東京新聞】河野太郎外相は期待外れ?中韓両国の評判もかんばしくない

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