ニダアル速報+

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韓国 北朝鮮 中国 プラスαのニュースをお届けします

    タグ:東京新聞

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    1: 動物園φ ★ 2018/01/07(日) 00:43:55.42 ID:CAP_USER
    【社説】
    ニッポンの大問題 半島危機打開めざせ

    2018年1月6日

     韓国で開かれる平昌(ピョンチャン)冬季五輪を契機に、韓国と北朝鮮の南北対話が約二年ぶりに開かれます。朝鮮半島で続く危機打開の一歩にしなくてはなりません。

     五輪会場となる平昌は、北朝鮮に近い韓国北部江原道(道は県に相当)にあります。先月ソウルと会場をつなぐ高速鉄道が開通し、約一時間半で行けるようになりました。二月九日から二十五日までさまざまな競技が開かれます。

     ただ昨年来、北朝鮮が核やミサイル実験を繰り返したこともあって、五輪への関心はいまひとつ。「危険なことが起きるのではないか」と、行くのをためらう人も少なくありませんでした。

    ◆狙いは韓国取り込み

     そこに北朝鮮のトップである金正恩(キムジョンウン)朝鮮労働党委員長が、一月一日の「新年の辞」で、平昌五輪の意義を認め、「北朝鮮も代表団の派遣の用意がある」と明言したのです。韓国側も、さぞほっとしたことでしょう。

     さっそく文在寅(ムンジェイン)大統領が歓迎コメントを発表し、韓国側が九日に高官会談を行うことを提案したことからも分かります。北朝鮮も、この提案を受け入れました。

     思い返すと昨年、東アジアは北朝鮮に振り回されました。弾道ミサイルの発射は年間十五回。九月には大陸間弾道ミサイル(ICBM)搭載用の核実験も強行し、「核戦力完成」を宣言しました。

     これに対して、国連の安全保障理事会は、十回目の対北朝鮮制裁決議を出しています。一つの国に、これだけ多くの制裁決議が出されたことは、かつてありませんでした。

     制裁は厳しくなっています。北朝鮮の市民生活や軍の活動を支える石油は、厳しい輸出制限がかけられました。外貨稼ぎのため、世界に派遣されている出稼ぎ労働者に対しても、二年以内の帰国を求めています。北朝鮮の経済に、制裁が重くのしかかっているのは間違いありません。

    http://www.tokyo-np.co.jp/article/column/editorial/CK2018010602000156.html

    引用元: 【東京新聞】安倍首相は平昌五輪を通じたスポーツ交流に協力すべき

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    1: シャチ ★ 2017/12/29(金) 11:26:44.95 ID:CAP_USER
     従軍慰安婦問題を巡る日韓合意に関し、「被害者の声が十分反映されなかった」とする
    韓国側の検証報告書が発表された。問題はあったにせよ、日韓関係まで不安定にするべきではない。

     二〇一五年の十二月末に日韓の外相が発表した合意は、「最終的・不可逆的解決」をうたった。
    民間の専門家らが五カ月かけて検証した結果は、合意を評価するどころか、厳しい批判に満ちていた。

     合意に至る経緯と内容に関する数々の問題点を挙げたうえで、「政府間で解決を宣言しても、
    問題は再燃するしかない」と指摘した。また合意に非公開の部分があったことも明らかにした。

     確かに合意は唐突だった。両外相が会見して発表したが質問は受け付けず、
    正式な合意文書も配布されなかった。もちろん被害者への、事前の根回しもなかった。

     外交上の合意は、双方が水面下で協議して実現することが多い。前政権時代のことなら、
    非公開にされていたやりとりまで公表するという今回のような方法は、韓国外交のマイナスにしかならない。

     報告書は、合意破棄や再交渉までは求めていない。今後は文在寅政権が、この結果を受けて、どう政策に反映させるかに移る。

     市民パワーに後押しされた文氏は大統領選で、合意の再交渉を公約に掲げた。
    大統領就任後は「大多数の国民が情緒的に受け入れられない」と不満を表明しながらも、再交渉には触れていない。

     逆に文政権は、対日関係では歴史問題と安保・経済協力などを切り離す「ツートラック(二路線)」戦略で臨んでいる。

     日韓両国には共通する課題が多い。経済的、軍事的な影響力を急速に拡大する中国。
    核・ミサイル開発を放棄しない北朝鮮への対応も、待ったなしだ。

     平昌冬季五輪、東京五輪では、首脳を含めた相互交流が欠かせない。
    安倍晋三首相と文大統領は電話会談を重ね、すでに一定の信頼関係を築いている。

     歴史問題は重要だが、これだけでせっかく築いた両国関係を停滞させるのは、言うまでもなく得策ではない。

     日本政府も、「被害者の視点を欠いていた」とする報告書の指摘について、謙虚に耳を傾けてほしい。
    黙○するだけなら、韓国の世論を刺激し、合意見直しを求める声が高まるかもしれない。

     また、「日本は歴史を忘れようとしている」という誤解さえ招く危険もある。


    東京新聞 社説 2017年12月28日
    http://www.tokyo-np.co.jp/article/column/editorial/CK2017122802000161.html

    引用元: 【東京新聞】日本政府も、「被害者の視点を欠いていた」とする報告書の指摘について、謙虚に耳を傾けてほしい 慰安婦合意[12/29]

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    1: 動物園φ ★ 2017/11/26(日) 01:13:42.88 ID:CAP_USER
    11/25(土) 5:00配信
    スポニチアネックス

     東京写真記者協会(新聞、通信、放送など33社加盟、会員約600人)は24日、優れた報道写真に贈る2017年の協会賞グランプリ、部門賞、奨励賞を発表した。スポニチ本紙7月2日付に掲載した「踊った 踊らされた“手のひらに”」(近藤大暉記者)が一般ニュース部門賞(国内)、6月27日に掲載した「豚キムチうどん様 ご到着!」(小海途良幹記者)が文化芸能部門賞に選ばれた。

     本紙の受賞は7年連続。一般ニュース部門賞は、都議選の応援演説をする安倍晋三首相に近づこうとした「森友学園」前理事長の籠池泰典被告が手のひらに書いた“カンペ”を捉えた力作。文化芸能部門賞は連勝で注目を浴びた将棋の藤井聡太四段の昼食を届けに来た飲食店員を報道陣が取り囲む“藤井フィーバー”を捉えた一枚。グランプリ受賞作は、東京新聞の「沖縄の視線」。

     受賞作を含む約300点のニュース写真は、日本橋三越本店(東京都中央区)で12月19日から25日に開催される「2017年報道写真展」(入場無料)で展示される。

    グランプリ 東京新聞「沖縄の視線」
    no title


    文化芸術部門賞 スポニチ「豚キムチうどん様、ご到着!」
    https://www.sponichi.co.jp/society/news/2017/11/25/gazo/20171125s00042000046000p.html

    一般ニュース部門賞(国内) スポニチ「踊った 踊らされた“手のひらに”」
    no title


    https://headlines.yahoo.co.jp/hl?a=20171125-00000002-spnannex-soci

    引用元: 【話題】優れた報道写真に贈る東京写真記者協会賞 東京新聞「沖縄の視線」がグランプリ

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    1: (^ェ^) ★ 2017/11/10(金) 22:26:41.93 ID:CAP_USER9
    http://netgeek.biz/archives/106192

    no title


    東京新聞の望月衣塑子記者が菅官房長官に怒られた後、会場を立ち去らずに電気が消されても座ったままでいたことが分かった。
    暗闇の中の望月衣塑子記者。

    注目シーンは11:53から。

    望月衣塑子「加計学園の認可を受けまして(中略)政府として加計孝太郎理事長に説明の場を設けようというお考えはございませんでしょうか?」

    菅官房長官「私、この前もあなたの質問に申し上げましたけど、事実に基いて質問してほしいんです。認可降りたんでしょうか?まだ降りていないと思います」

    望月衣塑子「すいません、言い方が悪くて申し訳ございません。新設を可と認める答申を踏まえまして、獣医学部を目指したいというご回答が出ました。で、これまで加計理事長が説明をしてこなかったというのも国民の不信を招いた原因だと思います。この点を踏まえまして、政府として加計さんに説明の場を設けたいか否かという点をお答え頂けますでしょうか?」

    菅官房長官「ですからまだ仮定のことですからお答えするのは控えたいと思います」

    進行役「はい、ありがとうございました」

    (菅官房長官、退出)

    (記者も続々と席を立つが、なぜか望月記者は座ったまま)

    じっと下を向きうなだれているようにも見える。
    該当部分を切り抜いた映像。※途中から16倍速

    東京新聞・望月衣塑子、怒られて暗闇の中でポツン pic.twitter.com/ZICSXvT3X3

    — netgeek政治 (@netgeekPolitics) 2017年11月10日

    傍から見れば菅官房長官に怒られた望月衣塑子記者がショックを受けて立てなくなってしまったという構図のように思える。

    ネット上では望月記者が不自然にも暗闇の中で座り続ける映像が拡散され、「泣いているのではないか?」という説まで飛び交った。単にPCで作業をしていただけなのか、それとも何もせずに茫然自失としていたのか詳細は不明。

    ▼東京新聞・望月衣塑子記者。

    望月記者はこれよりも前にネット上でバッシングの対象になっていたうえ、同業他社から「記者仲間からも浮いている」という告発記事を書かれていた。それゆえ精神的に参ってしまったという見解が出てきても不思議ではない。

    引用元: 東京新聞・望月衣塑子、菅官房長官に怒られて暗闇の中でポツン

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    1: 動物園φ ★ 2017/10/25(水) 16:32:54.75 ID:CAP_USER
    <衆院選 民意はどこへ>(上) 野党競合 自民に利

    2017年10月25日

     今回の衆院選では、県内の十三小選挙区のうち、自民党が十二選挙区を制した。4区の比例復活を含めると、十三人の候補全員が当選する圧勝だった。政権批判票の受け皿となるはずの野党が分裂し、無所属を含め野党候補が競合したことが、自民に有利に働いた形だ。勝敗の分かれ目は何だったのかを振り返る。

     「憲法改正を『踏み絵』に使うなんて、個人の思想信条を犯している。憲法違反だ」

     衆院解散の九月二十八日、松戸市内の後援会事務所で6区元職の生方幸夫さんは気色ばんだ。民進党から出馬の予定だったが、希望の党への合流が決定。参加の条件として改憲への前向きな姿勢が重視されたからだ。

     翌二十九日、党代表の小池百合子東京都知事が民進から希望への合流を巡り、安全保障、憲法観で一致していない場合は「排除します」と発言した。

     生方さんは、リベラルな政治信条を排除するやり方は自分にはなじまないと考え、枝野幸男さんらが結党した立憲民主党から出馬することを決めた。

     公示翌日の十月十一日、生方さんは松戸駅西口で、党代表の枝野さんと街頭演説に臨んだ。近くで自民党筆頭副幹事長の小泉進次郎さんが笑顔で、鈴なりの聴衆に手を振っていた。

     予期せぬバッティング。だが枝野さんが政権批判を繰り広げると、人気者の小泉さんに負けない熱気に包まれた。「話をきちんと聞いてもらえる」。手応えを感じたという。

     立民がリベラル層に支持を浸透させていく一方で、希望に追い風は吹かなかった。希望候補の陣営からは「小池さんの排除発言からは完全に逆風ですよ」との声が漏れた。

     投票日が近づき、民進から希望に移った1区前職の田嶋要さんは駅頭で「みなさんが入れていただく一票は小池さんではなく、田嶋です」と、党よりも自分への支持を呼びかけるようになった。

     三回連続で選挙区で勝利してきた田嶋さんは今回、選挙区で敗北。比例復活を果たしたものの、改憲や安全保障などの希望の政策に拒絶反応は強く、「お怒りの有権者がたくさんいた」と肩を落とした。

     生方さんは選挙区で自民前職の渡辺博道さんに迫り、比例で返り咲いた。6区では、立民と共産の選挙協力が実現。共産は候補を取り下げ、選挙活動でも生方さんを支援した。選挙前に県内で民進、共産の候補者調整は進まなかったが、民進の分裂がリベラル勢力の接着剤になった。

     立民は追い風を受け、比例南関東ブロックで五議席を獲得。重複立候補していた神奈川県の複数候補が選挙区で勝利したため、生方さんら千葉県の候補が三議席を手にした。

     立民が躍進したとはいえ、自民に対し、複数の野党が競合している現状では政権交代への道のりは険しい。県内選挙区では今回、民進から立民に移った四候補の選挙区に、希望が独自に対立候補を擁立。野党の競合で票が分散し、結果として自民に有利に働いた。

     比例南関東ブロックの得票では、自民・公明の与党を、立民、希望、共産、社民の四野党の合計が上回っている。有権者に政権選択を提示するには、野党が分散するのではなく、いかに協力や結集をして与党と対決する候補を立てられるかが今後の課題となる。(林容史、小沢伸介、中山岳、村上豊)

    http://www.tokyo-np.co.jp/article/chiba/list/201710/CK2017102502000149.html

    引用元: 【東京新聞】民意はどこへ?比例南関東ブロックでは自公より4野党の得票が上回っていた

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