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    タグ:朝日新聞

    朝日新聞社旗
    1: カイキニッショク ◆Q.7YV6dKqY カイキニッショク ★ 2017/06/15(木) 01:25:36.41 ID:CAP_USER9
    「説明、手順めちゃくちゃ」 「共謀罪」各地で抗議

    6/15(木) 0:29配信

    朝日新聞デジタル

     多くの懸念が出され、賛否が割れる法案を、法務委員会での審議を打ち切ってまで成立させてしまうのか。
    「共謀罪」法案を巡る与野党の攻防が参議院で続いた14日。国会周辺で、全国各地で、人々は深夜まで抗議の声を上げ続けた。

     14日午後8時過ぎ、参院本会議。法務委員会での「共謀罪」法案の審議打ち切りを決める「中間報告」動議の採決が始まった。

     名前を呼ばれた議員が順番に、議長席前の演台まで歩き、票を投じていく。約10分後、伊達忠一議長が投票結果を読み上げ、宣言した。
    「本動議は可決されました」

     与党議員の拍手に、野党議員のやじが交錯する。「議長、まったく説明がないじゃないか」「参院なんかなくなりますよ」「議長は与党と官邸の下請けか」

     国会会期末を控え、与党はこの日、「共謀罪」法案を本会議で直接採決する異例の「中間報告」を野党側に提案。
    野党側は対抗措置として、金田勝年法相の問責決議案を出し、午後6時半過ぎに参院本会議で、その趣旨説明が始まった。

     「我が国の民主主義の歴史に惨禍を残す」「なぜ強引に(『共謀罪』)法案を成立させようとするのか」「審議は尽くされていない」――。
    福山哲郎議員(民進)や山添拓議員(共産)ら野党議員が決議案の提案理由を説明しつつ、政府の国会運営について、時に声を荒らげて批判する。

     法案成立を急ぐ政府の姿は、プライバシー権に関する国連の特別報告者ジョセフ・カナタチ氏からも批判を浴びていた。

     だが、伊達議長は淡々と、「時間がありません」「早くしてください」。何度も演説の打ち切りを促した。
    午後8時、問責決議案が否決されると、与党議員から一斉に拍手が起きた。

     「中間報告」の動議が採決された後、仁比聡平議員(共産)は議場の外で言った。
    「委員会から審議を取り上げるという前代未聞の国会だ。審議をするのが国会議員の本来の姿なのに、国会を壊して『中間報告』に向かう。
    こんな本会議は国会とは言えない」

    ■「民主主義の崩壊だ」

     国会周辺にはこの日、夕方から人が集まり始めた。「共謀罪NO!」「テロ対策とウソつくな」といったメッセージを掲げ、抗議の声を上げた。

     千葉県市川市の小田喜代八さん(72)は「共謀罪」に反対するメッセージを書いた紙を国会前の道路で静かに掲げた。
    福島県郡山市出身で、原発に反対するデモに参加したのをきっかけに政府に疑問を持つことが増えた。
    「与党は自分たちの都合の良いことばかりで議論はめちゃくちゃだった。今までで一番ひどい」

     劇団に所属する仙石貴久江さん(27)は、沖縄戦をテーマにした演劇の稽古をするうち、仲間と「共謀罪」の話をするようになったという。
    「政府の方針に反対したらアウトになりそうな雰囲気。法律ができれば、こうした劇もしづらくなるのでは」と話した。

     ただ、声を上げる人たちは、次第に減っていった。横浜市のパート女性(57)は、自身も参加した安全保障法制反対のデモに比べ、
    この日の参加者が圧倒的に少なく感じた。「国民が政治に無関心では民主主義は崩壊してしまう」と話した。
    https://headlines.yahoo.co.jp/hl?a=20170615-00000002-asahi-soci

    引用元: 【朝日新聞】「説明、手順めちゃくちゃ」 共謀罪に各地で抗議

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    朝日新聞社旗1: ちゃとら ★ 2017/06/11(日) 07:26:01.50 ID:CAP_USER9
     遅きに失したとは、まさにこのことだ。加計(かけ)学園の獣医学部新設をめぐる「総理のご意向」文書などについて、松野文部科学相が再調査を表明した。
     朝日新聞がその存在を報じてから3週間余。この間、政権の対応は、国民を愚弄するもの以外の何物でもなかった。
     菅官房長官は「怪文書」と切り捨て、文科省は短期間の調査で「存在を確認できなかった」と幕引きを図った。
    前川喜平前次官らが文書は省内で共有されていたなどと証言し、それを裏づけるメールのコピーを国会で突きつけられても「出所不明」と逃げの姿勢に終始した。
     突然対応を変えたのは、強まる世の中の批判に、さすがに耐えきれないと判断したのか。
     あきれるのは、文科相が「安倍首相から『徹底した調査を速やかに実施するよう』指示があった」と説明したことだ。
     怪文書呼ばわりしたうえ、前川氏に対する人格攻撃を執拗に続け、官僚がものを言えない空気をつくってきたのは首相官邸ではないか。
    反発が収まらないとみるや、官房長官は「再調査しないのは文科省の判断」と責任転嫁も図った。
     こんなありさまだから、再調査に対しても「情報を漏らした職員を特定する意図があるのでは」と疑う声が出ている。
     また「徹底した調査」と言いながら、文科省に「ご意向」を伝えたとされる、国家戦略特区担当の内閣府の調査は不要だというのは納得できない。
     特区は首相肝いりの政策であり、国民が知りたいのは、そこに首相の個人的な思いや人間関係が入り込んだか否かにある。
    行政が公正・公平に行われたことを説明する責任は政権全体にあり、内閣府についても調査を尽くすのは当然である。
     再調査では、前川氏をふくむ関係者に協力を依頼するのはもちろん、以下のような取り組みが求められる。
     まず、信頼性を担保するために外部識者を調査に加えることだ。このような場合、第三者にすべて委ねるのが筋だ。それが難しいとしても「外の目」の存在は必須だ。文科相は消極的だが、世間では常識である。

     次に、調査を最大限急ぐことだ。拙速はよくない。しかし、国会は会期末が迫る。再調査を口実に、ずるずる日を過ごすようなまねは許されない。
     そして調査結果がまとまったら、首相らも出席して報告と検証の国会審議を行うことが不可欠だ。そのための会期延長も検討されてしかるべきだ。
     政権の姿勢が問われている。

    http://www.asahi.com/sp/articles/DA3S12981217.html?ref=editorial_backnumber

    引用元: 【朝日新聞】(社説)「加計」再調査 今度こそ疑念に答えよ

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    1: ねこ名無し ★ 2017/06/09(金) 19:30:54.40 ID:CAP_USER
     一橋大学(東京都国立市)で10日に予定されていた作家の百田尚樹氏(61)の講演会が、中止になった。大学祭の企画の一つだったが、百田氏のこれまでの発言が「差別的だ」などとして学生らから抗議の声が上がり、実行委員会が開催を断念した。

     演題は「現代社会におけるマスコミのあり方」。学生でつくる実行委が昨年から企画し、副学長をトップとする学内組織が許可した。

     実行委の学生は取材に対し、米大統領選などで注目された報道のありように触れ、「舌鋒(ぜっぽう)鋭い百田氏を呼べば盛り上がると考えた」とメールで回答した。

     これに対し、人種差別根絶をめざす一橋大生らでつくる「反レイシズム情報センター」(ARIC)が今年4月、抗議を表明。大学祭での差別を禁止するガイドラインづくりや講演の中止を実行委に求めた。

     ARICが問題視するのは、百田氏のこれまでの言動だ。

     2014年2月にあった東京都知事選の応援演説では、他の候補を「人間のくず」と中傷。15年6月には自民党議員らの勉強会で、基地問題で政権に批判的な地元紙について、「沖縄の二つの新聞社は絶対つぶさなあかん」と発言した。

     昨年11月には、千葉大生の集団強姦(ごうかん)事件の犯人像をめぐって「在日外国人たちではないかという気がする」とツイートし、「人種差別」と批判を浴びた。

     ARICの梁英聖(リャンヨンソン)代表(34)は「百田氏は差別を扇動してきた。講演会を開けば、大学が差別を容認することになる」と主張。別のグループも同調し、ネットでARICに賛同する1万人以上の署名が集まったという。

     実行委は「発言の場を奪うことは表現の自由という民主主義の根幹を揺るがす」として開催の意向だったが、その後も教員の有志約60人が「適切な処置」を求める要望書を大学側に提出。実行委は今月2日に中止を発表した。

     実行委は「(講演当日の)警備態勢があまりに大きくなりすぎ、大学祭の根幹が揺らいだ」と説明している。

    http://www.asahi.com/articles/ASK665HSCK66ULZU00F.html

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    講演中止を求めた学生集会には留学生や教員など約120人が集まった=5月、一橋大学

    引用元: 【朝日新聞】百田尚樹氏、一橋大の講演中止に 梁英聖氏「百田氏は差別を扇動してきた。講演会を開けば大学が差別を容認することになる」

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    朝日新聞社旗
    1: (^ェ^) ★ 2017/05/27(土) 21:27:18.08 ID:CAP_USER9
    http://webronza.asahi.com/politics/articles/2017052300003.html

    『セールスマン』のスリリングなこと!

    5月9日(火) 局で定例会議。森友事件のことがとても気になっているのだが、スタッフの関心はあまり高くないようだ。あらゆる組織の会議に言えることだが、内輪褒めに終始する会議は個人的には「意味がない」と思っている。

     明日発売の週刊誌に吐き気を催すような記事が出るとの昨夜遅くの情報はどうやら事実のようだ。午後になって別々の2カ所から僕のところにもその記事のゲラなるものが回ってきた。実際に一読してまさに吐き気を催した。だがこんな社会のクズを相手にしている時間は僕にはない。もっともっと取材をしなければ。

     アカデミー賞の外国語映画賞を受賞したイランのアスガー・ファルハディ監督の『セールスマン』をみる。タイトルはアーサー・ミラーの『セールスマンの死』に触発されたことを示唆しているのだという。

     ハリウッッド映画とはかなり異質の独特の持ち味のある映画だ。おそらくイラン社会における女性の地位といったジェンダー・イシューが背景にあるというような解説がなされるのだろうが、それ以前に、映画の展開のスリリングなことと言ったら、それだけでも大満足。

     夜、神保町Yで明治大学Uさんらの懇親会に参加。戦前・戦中の特高警察・内務省秘密文書の中身について話をする。証拠隠滅を逃れて何とか現存していた書類が段ボール4箱分。読解作業が綿密になされ、今後広く公開されて然るべき価値のあるものだと思う。「共謀罪」との絡みで何とか紹介できないものか。

     Yの店内カウンターで飲食しているうちに、この何年か愛用しているボールペン・ぺんてるENERGEL0.7mmの本体が何かの拍子でキャップからすっ飛んでいってどこかに消滅した。本当にエアポケットに入って消えたみたいになくなってしまったのだ。この世の中には村上春樹の『騎士団長○し』に出てくるような不思議な出来事がまだまだいっぱいある。「共謀罪」反対声明に関わる諸々の作業。

    驕れる人も久しからず

    5月10日(水) 週刊現代の連載原稿。読売新聞の改憲記事について書く。5月3日の憲法記念日の朝刊に掲載された改憲翼賛・安倍首相インタビューにまつわるエピソードなど。トランプ大統領、コミーFBI長官を解任。アメリカのトランプ大統領にまつわる動き、このところ目が離せない。夜、勉強会3回目。その流れで新宿のE。

     安倍首相の憲法改正に関する発言、とりわけ衆議院予算委員会での「読売新聞に書いてあるので是非熟読していただいてもいい」は多方面から相当の反発を買っているようだが、一方で渡辺恒雄・主筆にきちんとこの件で話を聞くことも必要だろう。僕が信頼している数少ない読売新聞OBの一人は酒に酔うとぼそぼそと呟くようにこう言う。

    <祇園精舎の鐘の聲、諸行無常の響あり。沙羅雙樹の花の色、盛者必衰の理をあらはす。驕れる人も久しからず。だろ?>

     平家物語の冒頭部分だが、政治もマスコミも長期支配の末路に心せよ、ということか。

    5月11日(木) 朝、スポーツクラブで汗を流す。チューリップテレビの市議政務活動費にまつわる調査報道、受賞ラッシュ。日本記者クラブ賞特別賞に続いて、ギャラクシー賞も。それで富山行きのスケジュールを調整。今後につないでいくように力を添えられのなら何でもしよう。夜、新横浜。「共謀罪」反対声明の件。

    関東大震災、治安維持法、大政翼賛会…

    5月12日(金) 今週の『報道特集』の特集企画のひとつは憲法改正問題。それで朝10時半から自民党の憲法改正推進本部長代行で憲法審査会の幹事でもある船田元・衆議院議員にインタビュー。

     その後、午後3時からは田原総一朗さんのインタビュー。これが想像以上に面白かった。<去年の秋、安倍首相に会った。大きな声じゃ言えないけれど、憲法改正をする必要がなくなったと。実は集団的自衛権の行使をすると決めるまでは、アメリカがやいのやいのとうるさかった。ところが集団的自衛権の行使をすると決めたら、全く何にも言ってこなくなったんだ、アメリカは満足したんだと>。

     僕の方からは、今という時代が1940年前後と酷似しているのではないかと田原さんに話をした。 ・・

    引用元: 【朝日新聞/金平茂紀】今という時代は1940年前後に似ている 関東大震災、治安維持法、大政翼賛会…

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    朝日新聞社旗1: (^ェ^) ★ 2017/05/28(日) 08:05:13.91 ID:CAP_USER9
    https://headlines.yahoo.co.jp/hl?a=20170527-00000059-asahi-soci

     南スーダンの国連平和維持活動(PKO)に派遣されていた陸上自衛隊施設部隊がすべて帰国した。現地の治安情勢は、停戦合意などPKO参加5原則との整合性が問われ続けた。家族たちは無事を喜ぶ一方、隊員らは多くを語らず、複雑な思いも打ち明けた。

     27日正午前、青森空港で出迎えた女性(58)は、息子(34)をみつけてハンカチで涙をぬぐった。思わず駆け寄り、「よく帰ってきた」と声をかけた。

     陸自第9師団(青森市)を中心とする第11次隊(約350人)は、4月から4回に分かれて帰国した。

     岩手県の60代の女性は、今月14日に帰国した40代の長男が漏らした一言が胸に残る。「銃声がしょっちゅう響いていた」。5原則の一つに「紛争当事者間の停戦合意」がある。長男の言葉からは情勢が安定していたとはうかがわれないが、「遠い国の発展に尽くせたなら、息子は私の誇り」。そう思うようにしている。

     6日に20代の次男が帰国した60代の女性も、「無事に帰ってきただけで十分」。帰国した日に顔を見せた次男は、おすしを家に持ち帰って食べ、「涙が出そうになった」と話したという。現地の様子については「言われているような、危ないところではなかった」と語るだけ。再びどこかに赴任する可能性もあるが、女性は「命の心配をする日々は、もうたくさん」。

     LINEやテレビ電話で連絡を取っていたという青森県の女性(39)の夫も、現地の子どもたちの様子や暑かったことぐらいしか話さない。女性は「やっと帰ってきたのだから、仕事のことは忘れて休んで欲しい」。自分からは現地の状況はあえて聞かないようにしているという。(桑原紀彦、姫野直行)

    引用元: 【朝日新聞】「よく帰ってきた」「命の心配をする日々は、もうたくさん」空港で涙ぬぐう母親 PKO部隊帰国

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