1: (^ェ^) ★ 2017/10/29(日) 21:37:06.79 ID:CAP_USER9
http://netgeek.biz/archives/105563

no title

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NHKが日経平均株価が15連続で上昇しつ続けていることに触れ、実はダウの上昇に比べれば大したことはないと奇妙な報道を行った。
ダウ平均株価と日経平均株価をグラフで比較するものの、縦軸がおかしい。

有馬嘉男「日経平均株価が15営業日連続であがってますが、30年前とほぼ一緒でそんなに変わってないんですね。米国のダウ平均株価はこんなに上がっている」

アメリカに比べれば実はアベノミクスの効果は大したことはないと結論付ける分析だ。だが、左と右のメモリ幅が大きく違う点に注目してほしい。ここまであからさまに変なグラフをつくってしまうというのは全く理解できない奇行だ。当然ながら視聴者からは反論が相次いだ。

・縦軸の基準が意味不明

・ダウと日経平均株価は指数の意味も計算方法も違う

・ダウは構成銘柄を頻繁に入れ替えている

・デフレを考慮していない

・30年前はバブルの真っ只中

指摘はもっとも意見ばかり。NHKの制作スタッフは安倍総理のことが嫌いなのだろう。
一部の有志はより正確なグラフをつくろうと試みた。

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(4)

言うまでもなく日本とアメリカの景気は連動しているので、有志がつくったグラフのほうが信憑性が高い。NHKがつくったグラフは常識的に考えて直感でおかしいと分かるだろう。
また、アベノミクスの効果を検証するなら日経平均株価を時系列で見るのが一番という声もあった。

民主党政権時の停滞期と比べれば一目瞭然。日経平均株価は右肩上がりで上昇を続け、ついに2万円超えを果たした。多くの国民が景気回復の恩恵を受ける中、NHKがインチキな紹介に手を染めるのは悪意ある偏向報道と言わざるをえない。NHKは日本偏向協会の略だったか。

引用元: NHK、日経平均株価が15連続で上昇しつ続けていることに触れ、「実はダウの上昇に比べれば大したことはない」と奇妙な報道

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