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韓国 北朝鮮 中国 プラスαのニュースをお届けします

    タグ:日刊ゲンダイ

    1: ねこ名無し ★ 2017/09/11(月) 01:13:03.45 ID:CAP_USER
    貧すれば鈍すか――。

    英国の研究チームが経済的に不安定な人を分析した論文を発表した。昨年の米大統領選で米国人750人をアンケート調査したところ、トランプをクリントンより「独裁的」とみる人が多く、貧困率や失業率が高い地域の人ほどトランプに投票すると回答した。

    同チームは世界69カ国、13万8000人も調べ、その結果、失業率が高い地域の人ほど「議会や選挙を気にしなくてもいい強い指導者」を好んだという。貧困層ほど独裁者を求めているのだ。

    この結果は日本にも通じるものがある。ある調査によると、貧困で売春をしている女性の100%が自民党を支持しているとか。独裁色が強い安倍政権を支持する人やネット右翼には派遣社員、アルバイターが多いといわれる。なぜなのか。

    ■独裁者を求める深層心理

    「民主主義への意識が激変したからです」とは明大講師の関修氏(心理学)だ。

    「たとえば学生運動。昔の若者は民主主義の下で世の中を変革しようとしましたが、今の若者は民主主義のせいで所得や身分の格差が増大したと考えています。その結果、強大な権力で自分を救ってくれる独裁者にすがろうという意識が強まったのです。

    この心理はトランプ支持の米国民も安倍政権支持の日本人も同じ。日本の派遣社員などは北朝鮮が挑発し、中国、韓国が敵対の姿勢を示すのを見て、自分たちの暮らしが改善しないのは北や中韓のせいだと憎悪を募らせる。ドイツでヒトラーが台頭したときと同じです」

    正社員は職場で政治の話になり意見が対立したとき、「そういう考えもあるね」と柔軟な発想ができる。しかし派遣やアルバイターは話し合う相手がいないため、中韓などと対立する指導者に心酔してしまうのだ。

    「そういう人は帰宅後ずっとパソコンに向かい、自分に心地よい思想の人だけとコミュニケーションを取ります。社会から孤立してネトウヨ化が強まり、独裁者は彼らの1票が欲しくてさらに独裁化。悪循環が続くのです」(関修氏)

    貧困層がいるかぎり、仮に安倍晋三首相が退陣しても次のヒトラーが出てくる。石破氏か、それとも百合子氏か……。

    https://www.nikkan-gendai.com/articles/view/life/212919

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    日本人も他人事じゃない(C)日刊ゲンダイ

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    「Aアラート」の声も…安倍首相の動静にネット上で熱視線
    https://www.nikkan-gendai.com/articles/view/news/212971

    引用元: 【日刊ゲンダイ】独裁色が強い安倍政権を支持する人やネット右翼には派遣社員、アルバイターが多いといわれる なぜなのか[9/11]

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    1: ねこ名無し ★ 2017/08/02(水) 00:52:51.57 ID:CAP_USER
     北朝鮮の高笑いが目に浮かぶ。来週の内閣改造直前に稲田防衛相が辞任した28日午後11時42分、北朝鮮は大陸間弾道ミサイル(ICBM)とみられるミサイルを発射した。約45分間、約1000キロ飛行し、日本海の日本の排他的経済水域(EEZ)内に落下したとみられる。

     発射場所は慈江道の舞坪里。落下地点は北海道の積丹半島西約200キロ、奥尻島北西約150キロの日本のEEZ内の日本海上とみられる。通常より高い高度で打ち上げるロフテッド軌道だったもようで、韓国軍はこれまでの高度を900キロ更新する過去最高高度の約3700キロに達したことを明らかにした。

     岸田外相兼防衛相は、「最大射程は少なくとも5500キロを超えるとみられる」との認識を示したが、米ジョンズ・ホプキンス大高等国際問題研究大学院の米韓研究所はより低い角度で打ち上げた場合、9000~1万キロ飛行していた可能性があると分析。北朝鮮から米本土に到達する距離だ。

     夜間の発射は異例。深夜でも発射が可能で、奇襲攻撃能力を誇示する狙いとみられる。

     北朝鮮では、今月21日に北西部・亀城市でミサイル発射用機材を搬送している車両が確認され、朝鮮戦争の休戦協定が締結された27日の祖国解放戦争勝利記念日にミサイルを発射するのではないかと警戒されていた。

     発射が翌日になったのは、27日は悪天候に見舞われ、発射を断念したとの見方があるが、自衛隊幹部は「あえてこの日を狙った可能性はある」と話した。

     稲田防衛相のドタバタ辞任に合わせたあいさつ代わりの発射だった可能性もある。いやはや、完全になめられてる。

    https://www.nikkan-gendai.com/articles/view/news/210485/

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    あえてこの日を狙った可能性も(C)日刊ゲンダイ

    引用元: 【日刊ゲンダイ】深夜ICBM発射、稲田氏辞任でドタバタ日本を北朝鮮が高笑い あいさつ代わりの発射だった可能性も

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    日刊ゲンダイ
    1: 影のたけし軍団ρ ★ 2017/07/06(木) 20:09:51.88 ID:CAP_USER
    偶然なのか 内閣支持率と北ミサイル発射に“あうんの呼吸”


    実は裏でつながっているのではないか――。
    4日午前10時ごろ、北朝鮮から弾道ミサイルが発射され、日本海の排他的経済水域に落下した。
    それから約5時間後、北朝鮮は「特別重大報道」としてICBMの発射実験に成功した、と発表した。

    が、これは偶然なのか。過去、北朝鮮がミサイルをブッ放すタイミングを時系列で追ってみると不思議なことが見えてくる。
    安倍政権に不都合が生じると、それを揉み消すように北朝鮮がミサイルを撃ってくれるのだ。

    2017年1月から今日に至るまで北朝鮮は計10回13発の弾道ミサイルを発射しているわけだが、
    どれも安倍内閣の支持率が低下した月にブッ放している。唯一6月は例外だが、ICBM開発が最終段階を迎えていたからか。

    もはや安倍首相と金正恩の間に“ホットライン”があるのでは? と勘繰りたくなる。
    悪い冗談であって欲しいが……果たして。
    https://www.nikkan-gendai.com/articles/view/news/208885

    引用元: 【日刊ゲンダイ】 安倍首相と金正恩は裏でつながっているのではないか

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    日刊ゲンダイ
    1: 青いガチョウ ★ 2017/06/17(土) 17:12:49.94 ID:CAP_USER9
    住民も恐々 加計学園獣医学部に「バイオハザード」リスク
    2017年6月17日
    https://www.nikkan-gendai.com/articles/view/news/207671

    今治市に建設中の加計学園の獣医学部キャンパス。“加計ありき”で国家戦略特区の事業者に認定された疑いは強まる一方だが、問題はそれだけではない。

     13日、参議院厚労委員会で民進党・川合孝典議員が、厚労省健康局長との質疑でこう発言して物議を醸した。

    「(キャンパス内の)学生教室のあるビルの5、6階にバイオセーフティーレベル3(BSL3)の施設を設置するという情報がある」

    ■獣医学部学部長候補の説明は?

     BSL3施設は、結核菌や狂犬病、鳥インフルエンザなどのウイルス・細菌を扱う実験施設で、WHOの指針によれば「建物内の交通が制約されていない区域と切り離されなければならない」と定められている。にもかかわらず、今治の獣医学部では、厳重な管理を要する施設が隔離されていないのだ。

    「委員会で発言したとき、与野党問わず驚きの声が出ました。感染すれば重篤化の恐れのあるウイルスを扱うデリケートな施設を、居住スペースや教室のあるビルの中に造るのはオカシイでしょう。仮にBSL3の施設を造ったとしても維持費や実験費用を考えると、ウイルス実験ができない、ということになりかねません。“最先端のライフサイエンス研究”を標榜するために既成事実をつくっているだけじゃないですか」(川合孝典議員)

     さすがに大学側のリスク管理に地域住民は不安を隠せない。4月11日に今治市内で行われた住民説明会で、獣医学部学部長候補の吉川泰弘氏はウイルスが漏れ出るリスクについて「私は過去の経験において大丈夫でした」の一点張り。まるで説明になっていないのだ。

     愛媛県議の福田剛氏がこう言う。

    「今治市はキャンパスの図面を持っているが、『大学設置の審議中だから』という理由で出してくれず、4月の説明会以後、住民に対して獣医学部に関する説明は一切ありません」

     このまま加計学園の獣医学部を開学させて本当にいいのか。

    引用元: 【加計/ズサン施設】住民も恐々 加計学園獣医学部に「バイオハザード」リスク

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    日刊ゲンダイ1: 影のたけし軍団ρ ★ 2017/05/15(月) 16:36:06.43 ID:CAP_USER
    ミサイル着弾を煽って国民をパニックに陥れたと思ったら、今度は一転してスルー。この政権はあまりにデタラメだ。

    14日午前5時28分ごろ、北朝鮮北西部亀城付近から東北東方向に発射された弾道ミサイル。
    休日の早朝という時間帯に加え、Jアラート(全国瞬時警報システム)も鳴らなかったため、
    北朝鮮のミサイル発射にすぐに気付いた国民は少なかっただろう。

    北朝鮮が挑発行動に出た場合、米国は武力攻撃を含めた「あらゆる選択肢」の制裁行動を示唆している。
    この方針は変わっていないワケで、政府がミサイル脅威を煽りまくった4月と今回の状況は同じ。

    それなのに前回の張りつめた緊迫感がウソのように今回は静かだった。
    つまり、「北のミサイル脅威論」がどれだけインチキなのかがよく分かるのだが、特に許し難いのは安倍首相だ。

    安倍首相はミサイル発射を受けて「国民の安全確保に万全を期していく」とエラソーに言っていたが、
    きのうの首相動静を確認すると、東京・富ケ谷の自宅を出たのはミサイル発射から1時間も経った午前6時半。

    随分ノンビリとしたもので、その後、国家安全保障会議(NSC)に出席したものの、昼前には官邸を出て自宅にさっさと帰ってしまった。
    記者団に「さらなる挑発行為も考えられる」と訴えるのであれば、官邸、首相公邸にとどまるのが当然だ。

    「安倍首相は4月16日の日曜日に北朝鮮が弾道ミサイルを発射した時、官邸にも出向かず、自宅で過ごしていた。
    『失敗』との報告を受けたからでしょうが、首相自身が今にもミサイルが飛んで来るかのような発言を繰り返していたのだから、本来は官邸で会見を行うべきでした。
    しかも、外出したと思いきや、都内の高級ホテル内のフィットネスクラブで汗を流し、そのまま絵画鑑賞……。
    国民に非常事態を訴えながら、自分は悠々自適のホテルライフでは、危機管理上も問題ではないか」(防衛省担当記者)

    政治評論家の山口朝雄氏がこう言う。

    「北が日本にミサイルを撃つ可能性が低いことは安倍首相自身がよく分かっている。だから、自宅でのんびり過ごしているのでしょう。
    それでいて国民に北のミサイル脅威を訴えるのは、それさえ言っていれば世論が味方に付くと思っているから。国民をバカにしている証左です」

    つまり、総理大臣自ら「ミサイル撃つ撃つ詐欺」を唱えているようなものだ。日本にとって最大のリスクは北のミサイルじゃない。安倍の存在である。
    https://www.nikkan-gendai.com/articles/view/news/205388/1

    引用元: 【日刊ゲンダイ】 日本にとって最大のリスクは北朝鮮のミサイルじゃない 、安倍首相の存在である

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