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    タグ:慰安婦問題

    no title1: たんぽぽ ★ 2017/06/21(水) 18:51:54.80 ID:CAP_USER
    http://www.sankei.com/politics/news/170621/plt1706210030-n1.html

     菅義偉官房長官は21日の記者会見で、韓国の文在寅大統領が米紙のインタビューで、慰安婦問題の「解決の核心」として日本の法的責任と謝罪を求める発言をしたことについて「一昨年の(慰安婦問題をめぐる)日韓合意は最終的で不可逆的な解決であり、日韓両国で確認している」と述べた。その上で「日韓合意で、政府として心からのおわびと反省の気持ちを表明している」と指摘し、改めて謝罪する必要はないとの考えを示した。

     菅氏は日韓合意について「着実に実施されることが重要であり、引き続き韓国側に対し粘り強く、あらゆる機会をとらえて合意の着実な実施を求めていきたい」と述べた。

     安倍晋三首相は7月にドイツで開かれる20カ国・地域(G20)首脳会議にあわせて、文氏と初めての首脳会談を行う予定。日本政府高官は「文氏の真意がわからないときこそ、きちんと会って話をすべきだ」と述べ、安倍首相が直接、文氏に発言の真意をただす可能性を示唆した。

     日本政府は日韓合意に基づいて、韓国で設立された慰安婦支援財団に10億円を拠出するなど合意内容をすでに履行している。

    引用元: 【慰安婦問題】 菅義偉官房長官「おわびは日韓合意で表明している」 韓国大統領の慰安婦問題謝罪求める発言に[06/21]

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    1: 荒波φ ★ 2017/05/24(水) 14:55:57.97 ID:CAP_USER
    外交部から業務報告を受ける会議に出席した金氏(右)=24日、ソウル(聯合ニュース)
    no title


    【ソウル聯合ニュース】

    韓国の文在寅(ムン・ジェイン)政権で事実上の引き継ぎ委員会の役割を果たす「国政企画諮問委員会」の金基正(キム・ギジョン)外交・安保分科委員長は24日、記者団に対し、旧日本軍の慰安婦問題について「新しい(外交部)長官が就任すれば、人権の専門家なのでそうした観点から慰安婦問題に関するレビュー(検討)をし、良い案を出せると思う」と述べた。

    文大統領は外交部長官候補に康京和(カン・ギョンファ)元国連事務総長特別補佐官を指名している。

    金氏は慰安婦問題を巡る2015年の韓日合意の再交渉に関して、「今は政策レビューが必要な時期」として、「政策レビューをどのような方式で行うかについて外交部と協議しなければならない」との姿勢を示した。朴槿恵(パク・クネ)前政権で行われた慰安婦合意などを「人権」の観点から見直す可能性があることを示唆した発言と受け止められる。

    国連でも人権の観点から慰安婦合意の見直しの必要性を指摘する意見が出ている。国連の拷問禁止委員会は今月12日に公表した報告書で慰安婦合意について、「両国間で行われた合意を歓迎するが、被害者に対する補償や名誉回復、真相解明、再発防止の約束などが十分とはいえない」と指摘した。

    国連人権高等弁務官事務所の副代表などを務めた康氏が就任すれば、慰安婦問題をどう扱うか注目が集まる。

    この日は外交部からの業務報告でも慰安婦問題が主な懸案の一つとして取り上げられたという。ただ、外交部当局者は「(慰安婦合意について)結論を出す会議ではなかった」として、「諮問委員たちの意見を聞き、次回会議を行うことにした」と伝えた。


    2017/05/24 14:48
    http://japanese.yonhapnews.co.kr/relation/2017/05/24/0400000000AJP20170524001800882.HTML

    引用元: 【聯合ニュース】慰安婦問題 「新外相が良い案出せる」=韓国[05/24]

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    1: 蚯蚓φ ★ 2017/05/23(火) 22:35:30.21 ID:CAP_USER
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    「ポスト安倍」に挙げられる石破茂(60)前地方創生相は今月3日、憲法記念日を期して安倍晋三総理が明らかにした改憲構想に対しても政界で一番最初に反対意見を出した。その石破議員と19日、彼の議員会館事務室で会った。

    ―2012年自民党草案は前文で日王を「国家元首」に規定するなど、とても保守的という指摘が多いが…。
    「国家元首案については私も反対する。今の天皇(日王)も絶対受け入れないだろう。そんなことまで含めて議論を発展させていかなければならない。安倍総理が1項、2項をそのままにして3項を追加するというのは連立与党の公明党の反対を跳び越えるための窮余の策だ。仮にも憲法なのに、論理的整合性は整えるべきではないか。彼は「自分の手で改憲する」という考えにとてもこだわってる。」

    ―事実、最近の安倍総理はとても無理が多くて詭弁が目立つ。森友学園不当支援論議に続き、加計学園獣医学科新設支援論議など本人が関連したスキャンダルが続けてさく烈するせいなのか…。
    「彼を代表に選択した自民党の人々は総理が誤った道に行かないようにする責任がある。今は誰も「変だ」とか「間違った」という話をしない。これは深刻な問題だ。」

    ―改憲と関連して韓国では日本が戦争できる国家になろうとしているという憂慮が大きい。
    「日本が戦争可能な国家になれば、太平洋戦争に対する徹底した反省が前提になければならない。中日戦争、太平洋戦争、1945年広島原爆と敗戦…。200万人が犠牲になった。なぜその戦争を始めたのか。なぜ途中止めることができなかったのか。きちんと検証して反省しなければならない。当時、政府や陸海軍首長らは勝てないことを知りながらも雰囲気に巻きこまれて戦争に突入した。当時、メディアをはじめとして誰も反対しなかったのも大きな罪だ。誰も真実をいわなかった。」

    ―靖国神社参拝をしない理由もそのためなのか。右翼の攻撃が激しかったのに…。
    「若かった時は知らずに参拝した。ところが15年前ぐらいに靖国神社の本当の意味を知ってからは行けなかった。国民を欺き天皇を欺き戦争を強行したA級戦犯の分祀がなされない限り、靖国に行くことはできない。天皇が参拝できるようになれば、その時行こうと思う。」

    ―日本会議など右翼勢力は敗戦を認めずに戦前回帰したがる傾向が強い。現在、現れている歴史修正主義的指向もこの基盤の上にある。同じ保守としても石破議員はこのような点で違うようだ。
    「私は考えが違う。日本は敗戦に対する徹底した反省の上に独立主権国家、民主国家として道を探していくべきだと見る。」

    ―慰安婦葛藤などで韓日関係が難しい。
    「本当に難しい問題だ。慰安婦問題について日本国内にも様々な意見があるが、人間の尊厳、特に女性の尊厳を侵害した点においてあってはならないことであり謝罪するのが当然だ。ただし、何回も歴代総理、日王まで謝罪の意向を明らかにしたのに韓国で受容されないことについては挫折感も大きい。それでも納得を得る時までずっと謝罪するしかないだろう。」

    彼は韓日併合についても言及した。
    「日本では「当時、国際法上で違法ではなかった」と主張するが、「違法ではなかったのでやった。以上!」と終わらせられる問題ではない。国を失うということはその国家の伝統や歴史、言語、文化を全て失うという意味でその国の国民の自尊心を激しく傷つけることだ。申し訳ないことではないのか。ところが私がこの様な話をすれば直ちに「石破は韓国の味方か」という攻撃がくる(笑い)。」
    (後略)

    東京=ソ・ヨンア特派員

    ソース:東亜日報(韓国語) 石破茂「日、韓国納得する時まで慰安婦謝罪してこそ当然(適合)」
    http://news.donga.com/East/MainNews/3/all/20170523/84510461/1

    関連スレ:【朝鮮半島有事】 石破茂氏 「ソウルは火の海になるかもしれない。何万人という同胞をいかにして救うかだ」
    http://mint.2ch.net/test/read.cgi/news4plus/1491747268/

    引用元: 【国内政治】 「慰安婦問題、日本は韓国が納得するまで謝罪するのが当然」~「ポスト安倍」石破茂・元自民党幹事長インタビュー[05/23]

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    1: 蚯蚓φ ★ 2017/05/22(月) 01:18:55.37 ID:CAP_USER
    国内で初めて日本の蛮行を知らせた慰安婦生存者は故金学順(キム・ハクスン)ハルモニだ。キムさんは光復46周年を一日前にした1991年8月14日、慰安婦問題の実状を生存者として証言した。

    それ以前にも韓日両国で慰安婦問題が全く知られなかったわけではないが、日本の謝罪を要求する声につながらなかった。ユン・ジョンオク教授がハンギョレに「挺身隊取材文」を連載して韓国の女性運動が挺身隊対策協を結成後、キム・ハクスン、ハルモニをはじめとする被害者が出てきて慰安婦問題解決のための世界的な動きが始まった。

    就労事業に行って偶然に知った原爆被害者ハルモニ(イ・メンヒ氏)から「挺対協に一度行ってみて」という言葉を聞いたのが告白の契機であった。「私も日本にくやしいことが多く、私の人生があまりにもうらめしく、なんでも話たかったので私が軍隊慰安婦だったという事実を話した」という。(<強制的に連行された朝鮮人軍隊慰安婦たち1巻>)。

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    ▲米軍164通信写真中隊が1944年8月14日に撮影したビルマ・ミチナの日本軍慰安婦写真。左側の4人はアジア系米軍などで右側では朝鮮人慰安婦。写真出処=挺隊協

    記者会見でキム氏は「されたことだけでも悔しいのに、日本の人々が「挺身隊」という事実自体がなかったと言い逃れることに、非常にあきれて証言することにした」とした。(京郷新聞1991.12.7.「挺身隊キム・ハクスン、ハルモニ会見」)その1年余り前の1990年6月、日本参議院で当時の労動省局長が「日本軍慰安婦は日本軍とは関係がない民間会社の活動であったし、調査自体も不可能だ」と答えたことについてキムさんは怒った。

    日本の敗戦後70年余り、日本は相変らず「軍による強制連行はなかった」と強弁している。しかし、キム・ハクスン、ハルモニを引っ張っていったのも他でもない日本軍だった。当時、彼女の年齢は17才だった。1941年、キム・ハクスンは親しい姉とともに中国北京にわけも分からないうちに日本軍人に引きずられて行った。母親が買ってくれた黄色いセーターを着たままだった。
    (中略:キムハルモニの証言とムン・オクチュルハルモニの証言)

    「戦争と女性への暴力」リサーチアクションセンター(VAWWRAC)」のニシノ・ルミコは朝鮮人慰安婦被害者証言52件を分析して慰安婦の連行がどの様な方式でなされたかを調べた。すなわち詐欺・甘言(病院、工場などでの仕事とだますなどの)による連行が33人(63.5%)、拉致・誘拐が11人(21.2%)、人身売買が8人(15.4%)であった。(被害者証言で見た日本軍「慰安婦「連行の強制性、<彼らはなぜ日本軍「慰安婦」を攻撃するのか>)

    また、これら大多数が20才未満の未成年者であったという点だ。ニシノ・ルミコの分析では慰安婦被害者証言の86.5%が未成年連行だった。ユン・ジョンオク教授が保健社会部に申告された56件を分析したところによれば、全体の80%が未成年(12~19才)で、12%だけが20才以上だった。残りは正確な年齢を記憶できない場合であった。(「朝鮮植民政策」の一環として日本軍「慰安婦」、<日本軍慰安婦問題の真相>、歴史批評社)

    去る2015年末、韓日政府が「慰安婦合意」を押し切った直後、米国デラウェア大マーガレットD.ステッツ教授はニューヨークタイムズに読者意見形式の文を載せて大きな反響を呼んだ。彼女は「生存者らが証言するように、このような残忍な性奴隷システムの多くの対象らは「成人女性(women)」ではなく、初潮前の「13才あるいは14才の少女ら(girls)」だった」として「彼女らはほぼ毎日、強姦に捧げられるために荷物のようにアジアを横切る戦線に乗せられていった」とした。

    多くの人々が誤解するように日本の「慰安婦」動員と犯罪は成人女性を対象にしたものではなく「戦争犯罪だけでなく児童人身売買であり児童を対象にした性犯罪であった」ということだ。

    ムン・ヒョング記者

    ソース:メディアトゥデイ(韓国語) 「獲物は13才、14才の少女らだった」
    http://www.mediatoday.co.kr/?mod=news&act=articleView&idxno=136902

    引用元: 【慰安婦問題】 「獲物は13才、14才の少女たちだった」~生存者たちが立証した強制連行の実状[05/21]

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    20170512_185000
    1: 荒波φ ★ 2017/05/12(金) 11:07:25.67 ID:CAP_USER
    朝鮮半島で女性を強制連行したと偽証した吉田清治氏(故人)の長男が、父親が韓国内に建てた「謝罪碑」の碑文の説明も虚偽だとして、関係者を通じて碑文を書き直していたことが11日、分かった。長男は「父が発信し続けた虚偽によって日韓両国民が不必要な対立をすることにこれ以上、耐えられない」と説明している。長男は、ジャーナリスト、大高未貴氏の新著『父の謝罪碑を撤去します』(産経新聞出版、6月2日発売予定)で、経緯などについて詳細に語った。
     
    吉田氏の虚偽証言は、朝日新聞が1980~90年代初頭にかけて集中的に紙面で取り上げた。
     
    また、同氏の著書『私の戦争犯罪 朝鮮人強制連行』は、慰安婦を「性奴隷」と位置づけた96年の国連のクマラスワミ報告にも引用された。
     
    謝罪碑は昭和58年、吉田氏が著書の印税で韓国・天安市の国立墓地「望郷の丘」に建立し、朝日新聞は2度にわたって記事を掲載した。
     
    同年12月24日付朝刊では、吉田氏が碑の除幕式で「あなたは日本の侵略戦争のために徴用され強制連行されて…」と書かれた碑文を読み上げ、式典参加者らの前で土下座したことを記事と写真で伝えた。

    大高氏の新著によると、長男は「父が私費を投じて建てた碑であれば、遺族の権限で撤去が可能だ」と考えた。今年3月、長男から依頼を受けた元自衛官の男性が撤去を試みたが、コンクリートに埋まってできないため、碑の上に「慰霊碑 吉田雄兎(ゆうと) 日本国 福岡」と韓国語で書かれた別の碑を張り付けた。「雄兎」は吉田氏の本名。碑文の変更は現地の施設管理者にも届けられた。
     
    朝日は平成26年に吉田氏の関連記事18本を取り消した。長男は大高氏に対し、「朝日新聞が間違いだったと発表したわけですから、それに沿って間違いは正さなければなりません。朝日新聞社は謝罪碑の間違いを正さないでしょうから、正すことができるのは私しかいません」と語った。
     
    碑文を書き換えた元自衛官の男性には、5月初旬までに韓国の警察から3回電話があったという。


    2017.5.12 07:00
    http://www.sankei.com/politics/news/170512/plt1705120011-n1.html
    http://www.sankei.com/politics/news/170512/plt1705120011-n2.html

    引用元: 【慰安婦問題】「強制連行」偽証の吉田氏長男が「謝罪碑」取り消し 「耐えられない」[05/12]

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