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    タグ:平昌五輪

    no title1: 右大臣・大ちゃん之弼 ★  2017/10/11(水) 17:52:52.58 ID:CAP_USER
    来年2月の平昌冬季五輪が北朝鮮リスクにさらされている。フランスやオーストリアが安全への不安を理由に不参加を検討していると報じられたこともあり、開催国の韓国が各国の不安解消に神経をとがらせているのだ。韓国は、国連総会に平昌五輪期間中に世界中の紛争を中断しようという休戦決議案も提出したが、国連安全保障理事会の非難声明や制裁決議案にも敵対的な姿勢を強める北朝鮮への抑止力になるかは疑問符のつくところだ。

    安全性への懸念

     「不参加ドミノを心配している。海外から見る不安を解消することができるように対処して広報するのが重要だ」

     韓国紙・中央日報(日本語電子版)によると、韓国の都鍾煥(ト・ジョンファン)文化体育観光部長官は9月26日、ソウルでの記者懇談会でこう述べ、平昌五輪の安全性を海外にアピールすることの重要性を強調した。

     聯合ニュース(同)によると、直前の同月21日にはフランスのフレセル・スポーツ相が地元メディアとのインタビューで「安全が確保されない場合、フランス選手団は国にとどまる」と話したと報じられていた。

     韓国文化体育観光部の次官が翌22日にフレセル氏と直接面会して確認したところ、「不参加に言及したこともなければ、検討したこともない」「インタビュー内容を歪曲され報じられた」などと述べ、フランスは平昌五輪に選手団を派遣すると明言したという。

    また、朝鮮日報(同)は、オーストリアのオリンピック委員会のカール・シュトース委員長が22日、現地メディアとのインタビューで「状況が悪化し選手の安全が保障されないなら韓国に行かないだろう」と述べたという。

     結局、オーストリアのオリンピック委員会は不参加への言及が大きく報じられた24日、平昌オリンピック組織委員会に「現在の状況はオリンピックの開催に影響がないことを確信する」という内容の公式コメントを伝えて火消しに走った。しかし、22日にはドイツ内務省が「平昌五輪の安全問題については政府が適切な時期に発表する」と、平昌の安全を問題視していることをうかがわせていた。欧州には五輪の開催地の安全性への懸念が広がっているようだ。

     この事態を受け、韓国外交部関係者は「根拠のない話が広まらないようにしっかりと管理していきたい」とコメントしたが、核・ミサイル開発を強行する北朝鮮のため朝鮮半島情勢がさらに緊迫化した場合、「根拠のない話」と主張し続けるわけにはいかなくなる。

    不安払拭に躍起

     聯合ニュース(同)によると、韓国の文在寅(ムン・ジェイン)大統領は9月19日、国際オリンピック委員会(IOC)のバッハ会長と米ニューヨークで会談し、「北の核・ミサイル挑発で朝鮮半島・北東アジア地域の安保状況に対する不安が出ている。こうした時こそ、平昌五輪を成功させれば、安保不安を払拭(ふっしょく)し、和合を実現することができる」と強調したという。

    続きます。
    2017.10.11 15:30
    http://www.sankei.com/west/news/171011/wst1710110002-n1.html

    引用元: 【世界を読む】韓国が恐れる平昌五輪「不参加ドミノ」…北のリスク、五輪の安全保障「誰にも分からない」[10/11]

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    1: ニライカナイφ ★ 2017/09/23(土) 08:09:25.24 ID:CAP_USER
    北朝鮮の核開発をめぐる安全保障上の懸念が高まっていることを受け、フランスに続いてオーストリアとドイツが22日、韓国で来年2月に開催される平昌冬季五輪への参加を辞退する可能性を示唆した。
    国際オリンピック委員会(IOC)が懸念を抑えようと尽力する中、冬季五輪の強国オーストリアは、安全上の懸念が深まった場合、平昌大会への参加を中止する用意があると言明。

    同国オリンピック委員会のカール・シュトース会長は「状況が悪化し、自国選手団の安全が保障されなくなった場合、われわれは韓国には行かない」と語った。
    フランスのローラ・フレセル・スポーツ相は21日、「状況が悪化し、安全が確保できなければ、フランス選手団はここにとどまる」と述べていた。

    一方、オーストリアと同じく冬季競技の強国であるドイツは、より控えめな立場を表明。
    独内務省は、AFP傘下の独スポーツ通信社SIDの取材に対し、安全性に関する問題や同国選手団の大会不参加の可能性については政府、同国オリンピック委員会、そして治安当局が「適切な時期」に検討すると述べた。

    写真:韓国ソウルで行われた平昌冬季五輪のメダル発表会で話す韓国五輪組織委員会の李熙範(イ・ヒボム)会長(2017年9月21日撮影)
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    https://headlines.yahoo.co.jp/hl?a=20170923-00000000-jij_afp-spo

    引用元: 【平昌五輪】北朝鮮情勢の緊迫でフランスとオーストリアとドイツが参加辞退を示唆[09/23]

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    no title
    1: 荒波φ ★ 2017/08/11(金) 09:09:02.41 ID:CAP_USER
    北朝鮮の核危機が高まっているのを受けて、国際オリンピック委員会(IOC)が「韓半島(朝鮮半島)で起こる状況を細かく注視している」と明らかにした。オーストラリアの日刊紙「ザ・オーストラリアン」やカナダのテレビ局「グローバル・ニュース」などが10日、報道した。

    IOCは「(北朝鮮の核危機の)進行状況に関する情報をリアルタイムでチェックしている。平昌冬季五輪の準備が円滑に進むよう平昌組織委員会と協力している」と述べた。

    IOCの声明は、北朝鮮の核危機により180日後に迫っている平昌冬季五輪の安全な開催に懸念が膨らんでいるのを払しょくするためのものと受け止められている。ただし、一部外信は五輪開催地域と北朝鮮国境までの距離があまりないことに言及して懸念の声を上げている。

    五輪開催地の江原道平昌・江陵は非武装地帯(DMZ)と約100キロメートル離れている。「ザ・オーストラリアン」は「江原道の山岳地帯から(車で)1時間ほどでDMZに着くため、米国・英国・オーストラリア政府は自国選手団の安全に苦慮している。最後の手段として不参加も考慮するかもしれない」と報じた。


    朝鮮日報日本語版 2017/08/11 08:28
    http://www.chosunonline.com/site/data/html_dir/2017/08/11/2017081100623.html

    引用元: 【平昌五輪】IOC、韓半島情勢を注視 「米・英・豪、不参加も」=豪メディア[08/11]

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    20170623_0614001: ねこ名無し ★ 2017/06/28(水) 20:25:56.72 ID:CAP_USER
     韓国の文在寅(ムン・ジェイン)政権がぶち上げた2018年平昌(ピョンチャン)冬季五輪の南北共催について、人命にかかわる危険性が指摘されている。北朝鮮での候補地として挙げられた馬息嶺(マシクリョン)スキー場付近では、14年に30人が死亡する事故が起きたという情報があるのだ。

     当の北朝鮮側にまで「少し遅い」と批判されるなどハシゴを外された文政権だが、それでも無謀な共催へ突き進むのか。

     馬息嶺スキー場で事故があったとの情報を明らかにしたのは、北朝鮮の不正行為の告発を続けている「アジア調査機構」の加藤健代表だ。

     加藤氏によると、事故が起きたのは14年1月19日。スキー場に招待された平壌(ピョンヤン)の青年労働者を乗せたバスが途中で事故に遭い、救援を受けられないまま30人が死亡したという。

     このスキー場は工事中にも事故があったと報じられた。13年に北朝鮮を襲った豪雨で工事現場が破壊され、多数の死傷者が出たとされる。

     馬息嶺スキー場は、北朝鮮の最高権力者、金正恩(キム・ジョンウン)朝鮮労働党委員長の肝いりで建設が進められた。

     朝鮮労働党の機関紙、労働新聞は「銃弾、砲弾を作って前線に送る心情で鋼材やセメントなどの資材生産を進め、馬息嶺地区に優先的に送るべきだ」との社説を掲載したほどだ。完成後には正恩氏が視察に訪れたと朝鮮中央通信が報じている。

     正恩氏の強い意向が働いているだけに、建設にはかなり無理をしたようだ。スキー場には、国連安全保障理事会の制裁決議で北朝鮮への輸出が禁じられたぜいたく品が使用されている疑いも持たれている。

     韓国メディアでは14年、馬息嶺スキー場で、欧州製の高価な雪上車や噴射式除雪車が目撃されたと報じられた。

     さらに、国連安保理・北朝鮮制裁委員会の専門家パネルが今年まとめた報告書には、スキー場で使われているスキー用具の供給について調査を進め、写真に写っていた設備を製造したオーストリアの企業に問い合わせをしたことが記されている。

     閉鎖国家の北朝鮮では現在のスキー場周辺の安全性は確認できない。また、建設された経緯からみても馬息嶺スキー場で五輪が行われることは信じがたい。

     それでも文政権は南北共催に向け、北朝鮮に秋波を送っている。

     聯合ニュースによると、文大統領は24日、「初めて南北単一(合同)チームを結成し、最高の成績を上げた1991年の世界卓球選手権大会と世界青少年サッカー大会の栄光を平昌冬季五輪でもう一度見たい」と述べ、南北合同チーム結成に意欲を示した。

     これに対し、北朝鮮の張雄(チャン・ウン)国際オリンピック委員会(IOC)委員は、文氏が提案した直後に「スポーツの上に政治がある」とし、提案実現には「政治的環境が解決されねばならない」と述べ、韓国による経済制裁解除を求める姿勢を示した。

     北朝鮮による核やミサイルの開発に日米など国際社会が懸念を強めるなか、南北対話にこだわる文氏だが、北朝鮮からは制裁解除が「条件」として突き返された形だ。

     馬息嶺スキー場についても張氏は、今から準備を始めても「少し遅い」と否定的な考えを示した。

     文氏はハシゴを外された形だが、今後の韓国と北朝鮮の駆け引きの末に両国の思惑が一致すれば、南北共催が実現しないとも限らない。

     前出の加藤氏は「このまま馬息嶺スキー場で実施されたら、選手や観客らがスキー場に向かう途中で事故に遭って亡くなる可能性が高い。北朝鮮に外貨が渡り、核・ミサイル開発の資金になる恐れもある。許されないことだ」と話し、文政権を次のように批判した。

     「人命や国連の制裁を全く考えないで、政治的な思惑だけで南北共催について発言している。文政権の正恩氏への追従のために人命が失われてはならない」

     加藤氏はメールとファクスなどで、IOCのバッハ会長と国際スキー連盟(FIS)のカスパー会長に対し、南北による五輪共催の問題点をまとめた書簡を送った。

     国際社会を挙げて、無謀な五輪共催を阻止しなければならない。

    http://www.zakzak.co.jp/soc/news/170628/soc1706280003-n1.html

    引用元: 【平昌五輪】韓国赤っ恥!五輪共催に北朝鮮「少し遅い」「スポーツの上に政治がある」と拒否 候補地スキー場では死亡事故も[6/28]

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    1: ねこ名無し ★ 2017/06/26(月) 20:55:36.70 ID:CAP_USER
     韓国を訪問している北朝鮮の国際オリンピック委員会(IOC)委員、張雄(チャン・ウン)氏が、韓国の文在寅(ムン・ジェイン)大統領が提案した2018年平昌冬季五輪での南北合同チームの結成と南北合同入場行進に難色を示していたことが26日、明らかになった。

     国際世論を無視して親北路線を鮮明にしている文在寅政権だが、その北朝鮮側からはしごを外された格好だ。

     文氏は24日、中部の茂朱(ムジュ)で開幕した世界テコンドー選手権大会の開会式で行った演説で、「平昌五輪に北朝鮮選手団が参加すれば、人類の和合と世界平和推進という五輪の価値の実現に大きく寄与する」と述べ、南北合同チームと開会式での合同行進の実現を訴えた。

     20日には都鍾煥(ト・ジョンファン)文化体育観光相が、一部競技の北朝鮮での分散開催などを検討していることを表明。IOCは「五輪ムーブメントは常に橋を懸けるためにあり、壁を築くものではない」などとコメントしていた。

     IOCの前向きな態度を受けて、文氏は張氏と握手をかわし、直接、北朝鮮側にも協力を求めた。

     ところが、韓国紙、東亜日報(日本語電子版)によると、張氏はそれからわずか2時間後に、南北合同チームや南北合同行進について懐疑的な見方を示したというのだ。

     張氏は開会式後に開かれた晩さん会の前に、東亜日報が運営するケーブル&衛星チャンネル「チャンネルA」のインタビューに応じた際、「スポーツの上に政治がある。政治的環境が解決されなければならない」と主張した。

     その上で、文在寅政権が南北のスポーツ交流を望むならばまず、2010年3月に発生した北朝鮮による海軍哨戒艦「天安」撃沈事件を受けて、韓国が取っている独自の対北制裁措置「5・24措置」などを解除しなければならない、と強調したという。

     文氏は演説で、「敵対国だった米国と中国が『ピンポン外交』で平和を成し遂げた。茂朱で新羅と百済が一つになったように、今日ここで南北が一つになり、世界が一つになることを願う」とも述べた。

     これについても張氏は、「ピンポン外交が中米関係を改善したというが、政治的地盤が固まったため。政治に五輪のようなものを引っ張り出してはならない」とバッサリ。スポーツの政治利用をいとわない北朝鮮から、逆にいさめられるという想定外の展開になってしまった。

     張氏は23日に韓国入りした際、記者団に対し、「私は(南北合同チームなどの)可否を議論する立場にない」と語った。

     しかし張氏は、2015年に独誌シュピーゲルで「多才な外交官」「西側諸国で話すことができる唯一の公式な北朝鮮人」などと報じられた人物。金正恩(キム・ジョンウン)朝鮮労働党委員長とも非常に親しいとされている。

     そうした張氏の態度は、少なくとも現時点で、金正恩氏が南北合同チーム結成に同意していないことをうかがわせる。もしくは、北朝鮮側が、平昌五輪を「5・24措置」などの解除を引き出すための“道具”に利用しようとしている可能性も否定できない。(WEB編集チーム)

    http://www.sankei.com/world/news/170626/wor1706260021-n1.html
    http://www.sankei.com/world/news/170626/wor1706260021-n2.html
    http://www.sankei.com/world/news/170626/wor1706260021-n3.html

    no title

    韓国の文在寅大統領(共同)

    引用元: 【2018平昌五輪】文在寅大統領、“はしご”外された 南北合同に北朝鮮側が難色 経済制裁解除が条件[6/26]

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