1: ねこ名無し ★ 2017/05/30(火) 21:15:26.02 ID:CAP_USER
 東アジア共同体研究所の理事長を務める鳩山由紀夫元首相は29日、沖縄県庁で記者会見を開き、宮古、八重山地域への陸上自衛隊配備に「(周辺の)緊張感を高める」と述べ、反対の姿勢を示した。

 6月26~28日に宮古、石垣、与那国の3市町を訪れ、「東アジア共同体構想」について講演する。

 南西諸島への陸自配備を巡って、鳩山氏の首相退任後、2010年の民主党政権で策定した防衛計画の大綱などで、具体的に南西諸島への沿岸監視部隊の配置を盛り込むなど、島嶼(とうしょ)部侵攻に備えた対処能力の強化を打ち出した経緯がある。

 鳩山氏は「当時、中国船の日本領海への侵入はほとんどなく、日中関係は良好だった」と指摘。

 南西諸島の陸自配備は、冷戦終結で北海道の部隊の必要性がなくなったための配置転換で「ある意味失業対策的な発想」と話した。

 その上で「中国の脅威を理由に沖縄の島々に自衛隊を配備することが、抑止効果となるのか。軍事力を強化することで緊張感を高め、一触即発にならないか」と疑問を呈した。

http://www.okinawatimes.co.jp/articles/-/99759


「一帯一路に沖縄も」 鳩山元首相 普天間、最低でも海外

 【西原町】鳩山由紀夫元首相は28日、「東アジア共同体構想」をテーマに沖縄キリスト教学院で講演した。

 中国が提唱する新たな経済圏構想「一帯一路」について、今月中国で開かれたフォーラムに出席し「日本をぜひ入れて、沖縄を終点にしてほしいと申し上げた」と明らかにした。

 米軍普天間飛行場の移設問題にも言及。「基地があるとかえって狙われやすくなる。普天間も辺野古ではなく、最低でも海外に(移設先を)求めるべきだ」と述べた。

https://www.yaeyama-nippo.com/2017/05/29/%E4%B8%E5%B8%AF%E4%B8%E8%B7%AF%E3%AB%E6%B2%E7%B8%E3%82-%E9%B3%A9%E5%B1%B1%E5%83%E9%A6%E7%9B%B8-%E6%AE%E5%A4%A9%E9%93-%E6%9C%E4%BD%8E%E3%A7%E3%82%E6%B5%B7%E5%A4%96/

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南西諸島への自衛隊配備に反対を表明する鳩山由紀夫元首相=29日午後、県庁
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引用元: 【沖縄】鳩山元首相、宮古・八重山への陸自配備に反対「一触即発にならないか」 米軍普天間飛行場の移設問題にも言及「最低でも海外」

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