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    タグ:共謀罪

    1: (^ェ^) ★ 2017/06/20(火) 20:52:24.87 ID:CAP_USER9
    https://headlines.yahoo.co.jp/hl?a=20170620-00010000-abemav-soci

    no title


    ■「大坂容疑者を絶対奪い返したいと思っている」

     15日早朝に成立した、いわゆる“共謀罪“法案“国内最大のテロ組織“とも言われる中核派は共謀罪法案の成立をどう見ているのか。AbemaTV『みのもんたのよるバズ!』では中核派のアジト「前進社」を取材した。

     過激なデモや犯罪行為を繰り返す“国内最大のテロ組織“と位置付けられている中核派は、暴力による共産主義革命を目指し1963年に結成された。70年代に入ると内ゲバ事件やリンチ○人で多くの犠牲者を出したほか、警察の厳しい取り締まりにより勢いを失い、現在の構成員数は約4700人と言われている。

     中核派全学連委員長の齋藤郁真氏は今回の法案成立について「やれるものならやってみろというのが、率直な感覚。共謀罪で想定されているような弾圧を僕らはずっと受け続けてきているという自覚がある」と話す。

     さらに齋藤氏は「自衛戦争には多くの人が賛成する。自分たちが生きている空間を守るためだったら、最悪他国の人間を○したっていいんだと。自分たちだって暴力を肯定し、それを踏み台にして生きている。これは極めて無責任な態度。僕らは社会を考えて、全ての人が一部の金持ちとその他圧倒的多数の貧乏人っていうシステムが延々と作られてしまう、そういう構造を打ち砕くための暴力を当然想定するしかない。いかなる弾圧にも屈せず戦う」と、暴力革命の継続を明言した。

     同じく中核派の若手メンバー、洞口朋子氏は「共謀罪によってより一層、暴力革命の必要性が増したと私は思っている」と話す。「“法案成立で活動の内容は変わるのか“と聞かれるが、やっぱりそれが安倍総理の狙いだと思っているので、私たちが自粛したり、おとなしくしたりすることは絶対ない。今まで以上の戦いをやっていく」と述べた。

    ■平沢勝栄議員「中核派の中で何を言おうと、共謀罪が適用されるはずがない」

     「暴力革命について研究する」「包丁やガソリン、鉄パイプを購入する」「それらを買うためにカンパを募る」「街頭や大学で講義活動や勧誘を行う」「前進社で共同生活を送る」などの活動を行う中核派に対し、今回成立した“共謀罪“が適用されることはあるのだろうか。法務省の林刑事局長は4月の衆議院法法務委員会で「右翼や極左暴力集団などは共謀罪の対象か」との問いに「一概に言えない」と否定も肯定もしなかった。

     ジャーナリストの青木理氏は「60~70年代に非公然活動を行ってきた中核派の組織“革命軍“でかろうじて残っていたひとたちが、「(46年前の渋谷暴動事件で逮捕された)大坂正明容疑者と思われる人物を最後の力で匿ってきたのだろう」と話し、今後、中核派がかつてのような非合法活動をする能力はないとの見方を示す。

     その一方、「冷戦終結後、公安警察は何か仕事になるものはないかと探してきた。特定秘密保護法もその一つ。自分たちの権益を広げたいという警察官僚出身の人々が政権にかなり食い込んでいるというのも事実」と指摘。「もともと共謀罪が目指すようなことを中核派は散々やられている。むしろ彼らがやられてきたようなこと一般の人たちがされるようになるかもしれない」と懸念を示した。

     これまで数多くの中核派メンバーの弁護をしてきた弁護士の高島章氏も青木氏に同意、法案の本当の目的について「一般市民を監視して、公安警察の権益を確保すること。中核派も対象になりますし、キノコ採りも音楽教室も対象になる。レーニンやトロツキーや本を読んで研究する。これも共謀罪だと言われかねない」とし、社会を萎縮させると警鐘を鳴らした。

     青木氏らの懸念に、元警察官僚で自民党衆議院議員の平沢勝栄氏は「世界的な流れの中で、日本もしっかりした治安対策を取ろうということでやっているわけで、“権益“ということはない」と反論。「中核派が暴力革命をするというのは、思想なので全く自由。あくまでも具体的な犯罪、何月何日にコイツを襲ってやろうと合意して、準備行為に移った時に成立する。中核派の中で何を言おうと、現実的には共謀罪が適用されることはない」と否定した。

    ■青木氏「警察権力に歯止めを」

    以下ソース

    引用元: 中核派の若者たち、“共謀罪“法案成立に「暴力革命の必要性が増した」「今まで以上の戦いをやっていく」「大坂容疑者を奪い返したい」

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    1: ちゃとら ★ 2017/06/16(金) 00:29:21.67 ID:CAP_USER9
    山口二郎? @260yamaguchi 15時間15時間前
    その他
    中間報告による本会議採決という例外手段を使った共謀罪。
    これからの日本では、例外状態、
    非常事態が日常化し、民主主義の正常な手続きは破壊されていくのだろう。
    非常事態を日常化することによって独裁権力が成立する

    https://twitter.com/260yamaguchi/status/875135421469999104

    関連スレ
    【安倍・トランプ会談】山口二郎「得意げな安倍を映すNHKに腹が立った。コラムで皮肉る文章を書いた。私としては今年の最優秀作」 
    http://karma.2ch.net/test/read.cgi/seijinewsplus/1479891904/

    【政治】法政大学教授、山口二郎氏「安倍政権は統合失調」とTwitterし炎上→謝罪 
    http://karma.2ch.net/test/read.cgi/seijinewsplus/1484303820/

    【民主党ブレーン】政治学者・山口二郎「最高権力者をおちょくることに、何の遠慮が必要か」 朝日新聞支局長の書き込み削除
    http://karma.2ch.net/test/read.cgi/seijinewsplus/1487065225/

    引用元: 【法政大学教授】山口二郎氏「 これからの日本では例外状態、非常事態が日常化する」

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    朝日新聞社旗
    1: カイキニッショク ◆Q.7YV6dKqY カイキニッショク ★ 2017/06/15(木) 01:25:36.41 ID:CAP_USER9
    「説明、手順めちゃくちゃ」 「共謀罪」各地で抗議

    6/15(木) 0:29配信

    朝日新聞デジタル

     多くの懸念が出され、賛否が割れる法案を、法務委員会での審議を打ち切ってまで成立させてしまうのか。
    「共謀罪」法案を巡る与野党の攻防が参議院で続いた14日。国会周辺で、全国各地で、人々は深夜まで抗議の声を上げ続けた。

     14日午後8時過ぎ、参院本会議。法務委員会での「共謀罪」法案の審議打ち切りを決める「中間報告」動議の採決が始まった。

     名前を呼ばれた議員が順番に、議長席前の演台まで歩き、票を投じていく。約10分後、伊達忠一議長が投票結果を読み上げ、宣言した。
    「本動議は可決されました」

     与党議員の拍手に、野党議員のやじが交錯する。「議長、まったく説明がないじゃないか」「参院なんかなくなりますよ」「議長は与党と官邸の下請けか」

     国会会期末を控え、与党はこの日、「共謀罪」法案を本会議で直接採決する異例の「中間報告」を野党側に提案。
    野党側は対抗措置として、金田勝年法相の問責決議案を出し、午後6時半過ぎに参院本会議で、その趣旨説明が始まった。

     「我が国の民主主義の歴史に惨禍を残す」「なぜ強引に(『共謀罪』)法案を成立させようとするのか」「審議は尽くされていない」――。
    福山哲郎議員(民進)や山添拓議員(共産)ら野党議員が決議案の提案理由を説明しつつ、政府の国会運営について、時に声を荒らげて批判する。

     法案成立を急ぐ政府の姿は、プライバシー権に関する国連の特別報告者ジョセフ・カナタチ氏からも批判を浴びていた。

     だが、伊達議長は淡々と、「時間がありません」「早くしてください」。何度も演説の打ち切りを促した。
    午後8時、問責決議案が否決されると、与党議員から一斉に拍手が起きた。

     「中間報告」の動議が採決された後、仁比聡平議員(共産)は議場の外で言った。
    「委員会から審議を取り上げるという前代未聞の国会だ。審議をするのが国会議員の本来の姿なのに、国会を壊して『中間報告』に向かう。
    こんな本会議は国会とは言えない」

    ■「民主主義の崩壊だ」

     国会周辺にはこの日、夕方から人が集まり始めた。「共謀罪NO!」「テロ対策とウソつくな」といったメッセージを掲げ、抗議の声を上げた。

     千葉県市川市の小田喜代八さん(72)は「共謀罪」に反対するメッセージを書いた紙を国会前の道路で静かに掲げた。
    福島県郡山市出身で、原発に反対するデモに参加したのをきっかけに政府に疑問を持つことが増えた。
    「与党は自分たちの都合の良いことばかりで議論はめちゃくちゃだった。今までで一番ひどい」

     劇団に所属する仙石貴久江さん(27)は、沖縄戦をテーマにした演劇の稽古をするうち、仲間と「共謀罪」の話をするようになったという。
    「政府の方針に反対したらアウトになりそうな雰囲気。法律ができれば、こうした劇もしづらくなるのでは」と話した。

     ただ、声を上げる人たちは、次第に減っていった。横浜市のパート女性(57)は、自身も参加した安全保障法制反対のデモに比べ、
    この日の参加者が圧倒的に少なく感じた。「国民が政治に無関心では民主主義は崩壊してしまう」と話した。
    https://headlines.yahoo.co.jp/hl?a=20170615-00000002-asahi-soci

    引用元: 【朝日新聞】「説明、手順めちゃくちゃ」 共謀罪に各地で抗議

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    20170614_2048001: 西野亮廣 ★ 2017/06/14(水) 19:30:35.07 ID:CAP_USER9
    テレビ朝日系(ANN) 6/14(水) 18:01配信

    “共謀罪”法案 急転採決へ “成立、夜明け”か


    All Nippon NewsNetwork(ANN)

     いわゆる“共謀罪”法案の採決を巡って与野党の攻防が最終局面を迎えています。

     (政治部・中丸徹記者報告)
     14日午後6時から参議院の本会議が再開されるという情報が一時、入りましたが、まだ開かれていません。というのは、本会議に先立って行われる議院運営委員会に野党の議員が大勢詰め掛けて、議院運営委員会並びに本会議を開かないように抗議の声を上げ続けました。大きな声を上げて、一時、委員会周辺は騒然としました。ただ、力づくで阻止するというような場面はありませんでしが、これによって委員会が長引いていて、本会議がまだ開けない状況ということですが、委員会が終わると本会議がようやく再開されるということになりそうです。本会議が再開されると、金田法務大臣の問責決議案の採決が行われて、これが否決された後に、与党は「テロ等準備罪」法案の中間報告を決議しようとしますが、野党はさらに内閣不信任案などの提出で徹底抗戦しようという構えになりそうです。一連の不信任案などの処理が終わって、「テロ等準備罪」の法案が成立するのは夜明けごろとなるのではないかという可能性がありますが、あまりに長いということで深夜2時ごろでいったん打ち切って、15日に持ち越す案もささやかれはじめています。
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    最終更新:6/14(水) 18:45
    テレビ朝日系(ANN)

    テレビ朝日系(ANN)

    https://headlines.yahoo.co.jp/videonews/ann?a=20170614-00000040-ann-pol

    引用元: “共謀罪”法案 急転採決へ “成立、夜明け”か

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    20170610_061900
    1: 動物園φ ★ 2017/06/10(土) 02:30:32.24 ID:CAP_USER
    国連報告者、徹底反論 「共謀罪」審議「特異なやり方」
    6/10(土) 1:14配信朝日新聞デジタル

    カナタチ氏と政府の応酬

     プライバシー保護の視点から、「共謀罪」法案(組織的犯罪処罰法改正案)に懸念を示した国連の特別報告者のジョセフ・カナタチ氏が日本弁護士連合会のシンポジウムに9日、スカイプを通じて参加し、日本政府の批判に徹底反論した。その内容を詳録する。

     (1)「懸念は他国にも向けられなければならない」(日本政府抗議文)

     日本政府は5月、「共謀罪」法案に関するカナタチ氏の書簡に抗議文を提出。法案は187カ国が締結する国際条約締結に必要だとした上で、日本だけを対象にした懸念だと批判した。

     カナタチ氏はシンポジウムで弁護士の質問に答え、同条約は2000年に国連で採択され、今から10年前までに多くの国が条約を批准済みだった、と説明し、こう反論した。

     「当時はプライバシー権に関する国連特別報告者の役職はなかった。この役職は2015年7月にでき、私が初めての担当だった。今後、フランスや英国、ドイツ、米国に対しても、日本同様に観察していく」「(「共謀罪」法案に)プライバシー保護の規定を盛り込んでも、条約締結は可能だ」

     (2)「手続きは極めて不公正」(菅義偉官房長官)

     カナタチ氏が日本政府との協議を経ずに書簡を公開した点を問題視し、会見で批判した。

     カナタチ氏はこれに対し、他国ではプライバシー侵害の恐れがある法案を作る場合、時には1年以上にわたって特別報告者と内容を協議すると説明。「共謀罪」法案の国会提出や審議に対する日本政府の姿勢が、公開書簡という形にした理由だったと述べた。

     「(法案審議には)特異なやり方が取られており、(日本政府が)通常のプロセスを経ないんだなと思った。日本人の利益を守るには、公開書簡を送ることだと考えた」

    https://headlines.yahoo.co.jp/hl?a=20170610-00000003-asahi-soci

    引用元: 【朝日】国連特別報告者「日本を良い国にする手伝いができればと思っている」「共謀罪、場合によっては永続的に対処するしかない」

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