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    タグ:佐高信

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    1: ねこ名無し ★ 2017/10/07(土) 06:56:37.41 ID:CAP_USER
    「張学良秘史」富永孝子著/角川ソフィア文庫

    1936年12月12日に「西安事件」は起こった。その8年前に中国東北部の軍閥の長だった父、張作霖を日本軍によって爆死させられていた張学良は、国民党を率いていた蒋介石に、中国共産党と戦わずに日本軍と戦え、と迫る。

    西安にやってきた蒋を捕らえて「容共抗日」を強硬に主張したのである。これが「西安事件」だった。ここでの切迫した協議には周恩来も加わっている。張学良は著者に「周恩来という人は、信頼できるすばらしい人格者でした」と語ったという。

    この事件の解決のために南京から飛来したのが蒋介石夫人、宋美齢だった。孫文未亡人、宋慶齢の妹である。

    本書によると、宋美齢は張学良と結婚しようか、蒋介石と結婚しようか、迷ったことがあるらしい。もちろん、蒋もそれは知っていただろう。学良は蒋を監禁して「抗日」に踏み切らせ、その後、南京へ送っていったために、激怒していた蒋から半世紀も幽閉されることになるが、美齢をめぐる2人の男の関係はまさに「秘史」である。

    学良は「花花公子」(プレーボーイ)として知られていた。この本の副題にも「六人の女傑と革命、そして愛」とある。ただし、単なるプレーボーイではなかった。

    NHK取材班、臼井勝美著「張学良の昭和史最後の証言」(角川文庫)によれば、1901年生まれの学良は1990年に行われたインタビューで、こう語っている。

    「日本人は、丁寧で親切でした。しかしその一方で、日本人に対して不満を感じていました。それは、いつも中国人に対して、権力でお前を服従させてやるといわんばかりに、しばしば、日本はこれだけの力があるのだと見せつけようとすることです。私は、力を振りかざすものに対しては、恐れることなく反抗する人間です」

    「私は日本の若者にぜひとも言いたいことがあります。日本の過去の過ちをまずよく知ってください」

    こう訴えた学良は、逆に取材班に次のように尋ねたという。

    「日本は何故東条(英機)のような戦犯を靖国神社に祭っているのか。靖国神社に祭られる人は英雄である。戦犯は日本国家の罪人ではないのか。彼らを祭っているのは、彼らを英雄と認めたからなのか」

    これは私たち日本人に突きつけられた匕首のような問いである。★★★(選者・佐高信)

    https://www.nikkan-gendai.com/articles/view/book/214656

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    引用元: 【佐高信】張学良が突きつけた日本人への問い 「日本は何故東条(英機)のような戦犯を靖国神社に祭っているのか」[10/07]

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    1: ねこ名無し ★ 2017/10/05(木) 01:51:58.87 ID:CAP_USER
    “カメレオン百合子”とコウモリ党(佐高信) 週刊金曜日編集部

    前略 小池百合子殿

    関東大震災の際の朝鮮人虐○を追悼する式典に、都知事のあなたが追悼文を送ることをやめたと知って、いよいよメスのタカの本領発揮だなと思いました。何せ、「日本会議」ですものね。同じく防衛大臣を経験したあなたと稲田朋美に考え方の違いはないのでしょう。

    特に女性たちにあなたに期待する人が多いようですが、私の分類では、あなたは女性知事ではなく女装知事です。その第1号は元大阪府知事の太田房江でした。

    太田が府知事になった時、『毎日新聞』の大阪本社版で日本婦人有権者同盟の紀平悌子が「男性支配の官僚組織にまみれず、女性特有の潔癖さを持ち続けてほしい」と期待の弁を寄せ、

    法政大学教授(当時)の田嶋陽子も「横山(ノック)前知事の強制わいせつ事件の後だけに『女性に知事をやらせよう』と選択した大阪人の心意気を感じる」と語っていることに私は強い違和感を覚え、「太田さんは、特定の宗教団体の支援や“強姦発言”をした衆議院議員(西村眞悟)が所属する政党の推薦を受けて当選した。そういう意味ではカムフラージュとしての女性でしかない。女装した知事だ」とコメントしました。

    西村に応援されて平気な太田に、どうして「女性特有の潔癖さ」が求められるのか、また、強制わいせつ事件を払拭するような「心意気」が感じられるのか、私にはまったくわからなかったからです。

    「日本会議」的要素をこれから強めていく

    女装知事第2号のあなたを見ていて私はカメレオンを連想します。『広辞苑』によればカメレオンは「体色を変えることで著名。眼は大きく、左右独立に動き、別々のものを見る」とか。「長い舌を持ち、これを伸ばして昆虫などを捕食」ともありますが、あなたにそっくりで、“カメレオン百合子”というニックネームを進呈したくなりました。

    細川護煕、小沢一郎、小泉純一郎と、その時々の権力者を捕食して、あなたは生き延びてきたわけですが、策士といわれた松野頼三が、首相になる前の竹下登をこう評しています。

    「あの人は、いわば水みたいな人だろうね。だから、佐藤栄作という器のときには佐藤の色になり切り、田中角栄のときは田中になり切り、田中角栄の性格、趣味、カネを敏感に映す鏡のような人だ。むろん、中曽根康弘のときは中曽根の器になり切る」

    いわば無原則に見えるあなたがとても大事にしているのが公明党ならぬコウモリ党との連携です。拙著『自民党と創価学会』(集英社新書)にも引きましたが、ほぼ50年前に藤原弘達は『創価学会を斬る』(日新報道)で次のように危惧しました。

    「(公明党が)自民党と連立政権を組んだとき、ちょうどナチス・ヒトラーが出た時の形と非常によく似て、自民党という政党の中にある右翼ファシズム的要素、公明党の中における宗教的ファナティックな要素、この両者の間に奇妙な癒着関係ができ、保守独裁体制を安定化する機能を果たしながら、同時にこれを強力にファッショ的傾向にもっていく起爆剤的役割として働く可能性も非常に多くもっている。
    そうなったときには日本の議会政治、民主政治もまさにアウトになる。そうなってからでは遅い、ということを私は現在の段階において敢えていう。それがこれだけ厳しく創価学会・公明党を斬らざるをえない問題意識なのである」

    あなたの中にある「日本会議」的要素が「自民党という政党の中にある右翼ファシズム的要素」でしょう。カメレオンのあなたは、これから、その色を強めていくわけですね。

    http://blogos.com/article/248973/

    引用元: 【佐高信】小池百合子殿 朝鮮人虐殺を追悼する式典にあなたが追悼文を送ることをやめたと知ってメスのタカの本領発揮だなと思いました

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    no title1: ねこ名無し ★@無断転載は禁止 ©2ch.net 2016/08/28(日) 14:10:04.00 ID:CAP_USER
    「ヘイトスピーチ」安田浩一著 文春新書 800円+税

    「バカじゃねえのか、この国は」

     骨なしクラゲの星浩でなく、物申すジャーナリストの岸井成格がアンカーを務めていた今年の3月8日のTBS「NEWS23」で、福島県の農民、樽川和也が、こう憤怒の声を放った。

     東京電力の福島第1原発事故で田んぼや畑を放射能に汚染された樽川の家に、ある日、キャベツの出荷停止を指示するファクスが届く。その翌日、樽川の父親は自○した。

     それから5年。マイクを向けられて、

    「5年たって、怒りだけです。込み上げるのは」

     と樽川は語る。

    「どこがクリーンで安全なエネルギーなんだい?」

     とも彼は問うているが、厚かましくも原発再稼働を進める政府や電力会社はこの声をどう受けとめるのか?

     自分に自信がなく、というより自分がなくて「日本」という国だけにすがる弱虫どもが、

    「朝鮮人は皆○シ」

     などのヘイトスピーチを行っている。

     その渦中に飛び込んで彼らの生態を追ったこの本で、著者は信じ難い事実を指摘する。

     奈良県は吉野のある神社の宮司がブログに「共産支那はゴキブリとウジ虫、朝鮮半島はシラミとダニ。慰安婦だらけの国」とか、「韓国人は整形をしなければ見られた顔ではない」と書き込んだ。

     そして、2013年春に「叙勲記念」として、ブログ記事などをまとめた本を自費出版した。さすがにここでは過激な表現は抑えられているというが、この本の巻頭に安倍晋三が「推薦のことば」を寄せているのである。

     安倍は宮司の経歴をなぞり、この本を「魂の日記」だと持ち上げて、
    「戦後失われた『日本人の誇り』をテーマとして、自分の国は自分たちが守らなければならないという強い意思を感じます。世界一の日本人、世界一の国家をめざして進むための道標となることと思います」と結んでいるという。

    「バカじゃねえのか、安倍晋三は」

     と言いたくなるだろう。自信とは開かれたものであり、閉ざされたものではない。
    安倍を支持する「日本会議」ならぬ「日本だけ会議」が話題を呼んでいるが、世界に開かれないヘイトスピーチが跋扈する日本など、世界のどこも相手にしない。安倍こそが最大のヘイトスピーカーなのだ。★★★(選者・佐高信)

    http://www.nikkan-gendai.com/articles/view/book/188708

    引用元: 【佐高信】「バカじゃねえのか、安倍晋三は」と言いたくなる 安倍こそが最大のヘイトスピーカーなのだ[8/28]©2ch.net

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    no title1: シャチ ★@\(^o^)/ 2014/12/10(水) 12:54:45.32 ID:???0.net
    http://www.saga-s.co.jp/news/saga/10101/134226
    集団的自衛権の行使容認に反対する市民グループ「戦争をさせない佐賀県1000人委員会」が8日夜、
    評論家・佐高信さんの講演会を佐賀市で開いた。佐高さんは「今の日本は国民よりも国家が前面に出ようとしている」と指摘し、
    戦争への道を進まないよう政治の流れを変える必要があると訴えた。

     佐高さんは、集団的自衛権をめぐる論議が「国民を守るため」という前提で行われていることに違和感があるとし、
    「自衛隊は国の独立と平和を守るためにあり、国民の生命財産を守るためではない」という元制服組トップの言葉を紹介。
    「そもそも軍隊は本当に国民を守ってくれるのか。旧満州や沖縄戦であったことを考えても、疑ったほうがいい」と話した。

     また、「ふるさとを愛するように国を愛しなさい」という愛国心教育について「ふるさとと国家を一緒にしてはいけない。
    ふるさとは軍隊を持っていないし、愛を強制することもない」と指摘。国家が強調されている状況に、危機感を持つよう呼び掛けた。

     講演会は太平洋戦争開戦の日に合わせて開かれた。

    画像 「今の日本は国家が前面に出て戦争への道を進んでいる」と話す評論家の佐高信さん=佐賀市文化会館

    引用元: 【佐賀】佐高信さん「そもそも軍隊は本当に国民を守ってくれるのか」 集団的自衛権の行使容認に反対する市民グループが講演会

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