朝日新聞社旗
1: (^ェ^) ★ 2017/11/30(木) 20:57:28.80 ID:CAP_USER9
https://headlines.yahoo.co.jp/hl?a=20171130-00000037-asahi-int

 大相撲の横綱日馬富士が29日に引退を表明したニュースは、零下20度の極寒に包まれる故郷モンゴルでも大きく報じられた。「英雄」の突然の引退に、多くの大相撲ファンらはやりきれない思いを抱えている。

 「とても感謝している。僕が日馬富士を守る!」

 ウランバートル市内の団地に住むイルムーン君(8)は、引退表明前の28日、記者にこう話した。その願いもむなしく、引退が現実になった。

 4歳のころ、心臓に重大な疾患があると診断された。モンゴルで心臓病の子供に医療支援する日本のNPO「ハートセービングプロジェクト」の助力でモンゴルを訪れた日本人医師の診察を受け、昨年12月には日本人医師による手術を受けた。NPOに日馬富士が深く関わっていることを知ったのは、その時だ。NPOによると、日馬富士は日本人医師がモンゴルを巡回する費用を負担したり、自ら描いた絵の売却益を寄付したりしてきた。イルムーン君の父親のロトゥバヤルさん(35)は「日本人医師と日馬富士は息子の命の恩人。日馬富士を許してあげて」。

引用元: 【朝日新聞】「モンゴル人疎まれた」 日馬富士の母国に日本不信

続きを読む