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    タグ:ベトナム

    1: かじりむし ★@\(^o^)/ 2014/06/02(月) 22:13:06.17 ID:???.net
    対中国「対話で解決」で一致 日ベトナム防衛相会談
    http://www.asahi.com/articles/ASG6156RMG61UTFK004.html
    朝日新聞 シンガポール=今野忍 2014年6月2日01時10分


     シンガポールを訪問中の小野寺五典防衛相は1日、ベトナムのタイン国防相
    と会談し、海洋進出を強める中国を念頭に「力による一方的な現状変更は認め
    られず、対話で解決すべきだ」との認識で一致した。

     小野寺氏は「中国とベトナムの漁船が南シナ海で衝突しベトナム漁船が転覆
    した事件について、大変憂慮している。同じ時期に日本の自衛隊機に中国の戦
    闘機が異常接近する事態も起きた」と指摘、「ベトナムが問題に冷静に対応し
    ていることを支持したい」と語った。タイン氏は「問題は平和的に、対話によ
    って国際法に基づき解決されるべきだ」と応じた。

     会談後、小野寺氏は「中国と緊張関係がある関係国が一致したメッセージを
    発することが問題解決につながる」と記者団に語った。


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    画像:ベトナムのタイン国防相と会談する小野寺防衛相=シンガポール、
    今野忍撮影

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    20140528_1802001: LingLing ★@\(^o^)/ 2014/05/28(水) 16:48:02.75 ID:???.net
    ■ベトナムの反中暴動、ハイアールが日の丸掲げる自衛策!?「せめてアメリカだろ・・」「生きることが大事」―中国ネット

    中国家電大手のハイアール(海爾)が、反中暴動の起きたベトナムで暴徒の襲撃を免れるための
    自衛策として、工場の入り口に日本とベトナムの国旗を掲げていたとのニュースが伝わった。

    これについて最近、中国のあるインターネットユーザーが中国版ツイッター「微博」に批判をぶちまけた。

    “怒りのつぶやき”は、「ハイアールのベトナム工場の入り口には日本とベトナムの国旗が掲げられ、
    中国の国旗はなかった。日和見的で裏表があるのが中華民族の“伝統的な美徳”か? 内側では
    反日を叫び、外側には日本人のふりをして自分を守る。典型的な人格分裂だ」といったものだ。
    ハイアールは三洋電機の白物家電事業を買収しており、日の丸を掲げる理由はあるというが……。

    これに対して他のユーザーたちから集まったコメントの一部を挙げてみる。
    批判的なものもあれば、ハイアールに理解を示すものもある。

    「理解できるけど、受け入れられない」
    「襲撃されないように“日本人だと言いなさい”と指示されたら、こいつら従うんだろうな」
    「こういう屈辱を中国人は胸に刻む」
    「アメリカの国旗を掲げるべきだ。少なくともハイアール、アメリカに研究開発センターあるだろ」

    「どこの旗でも関係ない。大事なのは生きることだ」
    「もしも君の父さん母さんが工場の中にいたら、危険だろうが」
    「特殊な時期には特殊な対応が必要。自分を守っただけで、なにも怒ることはない」

    (編集翻訳 恩田有紀)

    ソース yahoo/XINHUA.JP: 5月28日(水)16時9分
    http://headlines.yahoo.co.jp/hl?a=20140528-00000024-xinhua-cn

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    no title1: LingLing ★@\(^o^)/ 2014/05/23(金) 03:14:20.21 ID:???.net
    ■首相、南シナ海でベトナムと連携強化 6月に外相派遣で調整

    安倍晋三首相は22日、都内でベトナムのブー・ドク・ダム副首相と会談し、ベトナムと中国との間で
    緊張状態が続く南シナ海情勢を巡って協力する方針を確認した。

    政府は岸田文雄外相を6月にベトナムに派遣する方向で調整する。海洋の安全保障を巡り中国を
    けん制する姿勢を強める。

    「正当な立場を応援していただき、感謝したい」。ダム氏は南シナ海情勢を巡る日本の姿勢に謝意を
    表明。「安倍首相による積極的平和主義の下での努力を歓迎している」と伝えた。

    首相は「中国の一方的な掘削活動による地域の緊張を憂慮している。法の支配の重要性を訴えたい」
    と答えた。

    首相はベトナムでの反中国デモで日系企業に被害が出たことに関して「日本企業が安心して活動
    できるように配慮してほしい」と要請。ダム氏は「日本人の安全確保に努めたい」と語った。

    岸田外相は6月の訪問で、ファム・ビン・ミン副首相兼外相と中国の海洋進出に関して「力による現状
    変更は断じて容認できない」との認識で一致する見通しだ。

    ベトナムの周辺国とも対中国を念頭に連携を強める。首相は22日、首相官邸でマレーシアのマハティ
    ール元首相に会い、南シナ海情勢は外交的な手段で解決すべきだとの認識を共有した。21日に会談
    したナジブ首相とは、海上保安組織の人材育成協力で合意した。

    11月にはミャンマーで東南アジア諸国連合(ASEAN)と防衛相会合を開く見通しだ。

    中国の習近平国家主席は21日、米国への対抗軸となるアジアの安全保障構想を表明し、ロシアと
    連携する姿勢を鮮明にした。日本政府はASEAN諸国との航行の自由を巡る「行動規範」の作成など
    を通して、中ロの接近にくさびを打ちたい考えだ。

    http://www.nikkei.com/article/DGXNASFS22020_S4A520C1PP8000/

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    no title1: ロンメル銭湯兵 ★@\(^o^)/ 2014/05/23(金) 00:57:26.09 ID:???.net
    (画像)
     2014年5月20日、ジョージ・H・W・ブッシュ第41代米大統領時代に東アジア・太平洋担当国務次官補を務めた
    リチャード・H・ソロモン氏は香港・フェニックステレビの取材に応じ、中国が南シナ海でベトナムなどと軍事的な
    衝突を起こせば、非常に深刻な打撃を被るだろうと語った。

     中国は南シナ海で石油発掘活動を開始したことにより、ベトナムや米国から強烈な非難を受けている。
     米シンクタンク・ランド研究所の研究員を務めるソロモン氏は、中国とベトナムの情勢が悪化して万一戦争が起これば、
    強大な力を誇る中国はベトナムを制圧できるだろうが、中国のメリットにはならず、中国経済の発展に何の利益も
    もたらさないと指摘。また、中国が今回の行動を通じて米国の同盟国防衛に対する決心の程度を探っているのであれば、
    非常に危険なことであると警告した。

     ソロモン氏は「私の所属する研究所の判断によれば、米国政府の同盟関係維持に対する信頼度は非常に高い。
     フィリピンや日本、韓国との同盟関係は同地域の情勢の安定に大きく役立っており、中国にメリットをもたらしている。
     東シナ海と南シナ海での領土争いは中国自身のメリットに適合していない」と語った。

     さらに、米国のフィリピンに対する軍事支援の決定が南シナ海での緊張を高めたことを認めつつ、「これは中国の
    行動阻止のための措置である。中国自身が米国とフィリピンの軍事協力を推進したのであり、中国は南シナ海の
    争いを解決しようとする政治的意志が欠けている。中国はアジアで唯一の大国ではあり得ず、自らとアジア・太平洋地域における
    米国の位置付けに関してどのように対処するかが非常に重要であることを認識する必要がある」と指摘した。(翻訳・編集/HA)

    レコードチャイナ 2014年5月22日 22時30分
    http://www.recordchina.co.jp/group.php?groupid=88448

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    no title1: これをピンチと言わずして◆aoV9UPlvFw 2014/05/19(月)13:08:59 ID:P5v65bpuZ
    南シナ海の領有権を巡って示威活動をエスカレートさせる中国に対し、ASEAN各国首脳が「深刻な懸念」を示した。東南アジア
    ではここ数年、急激な経済成長や、各地に根付く華僑社会を背景にして中国の存在感が増していた。だが、「カネ」と「コネ」だけ
    では信頼を得られなかったようだ。対照的に日本に対する評価は近年、急上昇しているという。

    中国と距離を置いた国々がこぞって選んだのは日本だった。最も重要なパートナーは日本──。外務省が3月に発表したASEAN
    7か国(回答2144人)を対象とした調査では、そんな結果が得られた。日本を「最も重要なパートナー」に選んだのは65%。2位の中国
    (48%)、3位のアメリカ(47%)に大きく差を付けている。実は2008年のこの調査では、1位は中国だったのだがあっさりと逆転した。

    ここ20年、不況や災害に日本人は見舞われた。アベノミクスの成果がいくら政府に喧伝されようと、とてもバブル崩壊前の自信を
    回復したとはいえない。だが、アジアの国々からみれば「技術的に進んだ国」(81%)、「経済力の高い国」(62%)と映るらしい。

    また、調査結果を眺めるとベトナムやフィリピンなど中国との領土問題を抱える国ほど、日本支持の声が強い。中国の膨張政策
    への反発がそこから感じられる。

    ※週刊ポスト2014年5月30日号
    http://www.news-postseven.com/archives/20140519_256840.html

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