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    タグ:ベトナム

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    1: 荒波φ ★ 2017/07/15(土) 10:18:55.20 ID:CAP_USER
    ベトナム国民はベトナム戦争時の韓国軍による民間人虐○をめぐり、戦争終結から40年以上経った今も韓国に対して複雑な感情を抱き続けている。そのようななか、韓国大統領の発言がベトナム国民の怒りを買った。

    文在寅(ムン・ジェイン)大統領は先月の戦没者追悼記念日の演説の中で、「今日の韓国経済があるのはベトナムで戦った元軍人たちの献身と犠牲があってのことです」(ハンギョレ紙)とし、退役軍人らを讃えた。9000人とも言われるベトナム民間人の虐○行為への賛辞とも取ることができるこの発言に対し、ベトナム側は猛反発した。

    ◆大虐○の過去 ベトナム戦争での韓国軍の戦法が遺恨を残す
     
    ベトナム国民の嫌韓感情は、ベトナム戦争に端を発する。ニューヨーク・タイムズ紙は7月10日付の社説でこれまでの経緯を詳しく取り上げている。ベトナム戦争中、アメリカ軍が対ゲリラで苦戦したことから、当時のジョンソン大統領は韓国軍を派遣する方針を打ち出した。一方、韓国側にも参戦の動機はあった。韓国と北朝鮮の国境付近に駐留していたアメリカ軍がベトナム側に振り分けられ、38度線付近の警戒が手薄になることを韓国側が恐れたと同紙は分析する。
     
    こうしてベトナムに軍を派兵した韓国だが、ゲリラ掃討のためのサーチ・アンド・デストロイ作戦を展開し、ベトナムの一般市民を巻き込んだ大虐○を繰り広げる。ベトナムのVNエクスプレス紙によると、30万以上の韓国兵士がベトナムに派遣され、9000人の市民が○害されたとのことだ。ニューヨーク・タイムズ紙も1968年2月のハミ村での135人の虐○の代表例を挙げている。

    ◆すれ違う2国の主張 韓国は虐○の事実を認めず
     
    ただし、韓国政府としては、いかなる大量虐○の事実をも未だに認めていない。ロサンゼルス・タイムズ紙はこうした韓国政府の姿勢のほか、韓国退役軍人枯葉剤被害者の会で事務総長を務めるキム氏の見解を伝えている。記事によると「我々の兵役はベトナムの治安を維持する目的でした」「それ以外だという指摘は我々の名誉への侮辱に当たります」(2015年5月16日)と、あくまで戦闘の正当性を強調している。
     
    こうした態度にベトナム側は苛立ちを募らせる。韓国紙ハンギョレは先月28日に行われた抗議デモの様子を伝えている。ベトナムからの交換留学生がソウル市街で抗議活動を繰り広げ、過去の虐○行為を認めるよう韓国政府に訴えた。この女性留学生は「韓国に暮らす中で、同国がいかに(慰安婦問題で)際限なく日本を嫌っているかを見てきた」とした上で、韓国も(同様にわが身を振り返って)歴史問題への認識を正すべきだと述べる。

    ◆火に油を注ぐ韓国大統領発言
     
    先月の韓国大統領による発言は、反韓ムードの色濃いベトナムの世論に火を付けるに十分なものだった。ハンギョレ紙によると、ベトナム外務省は声明を発表し、ベトナムの人々との友好関係を傷つけるような言動は控えるよう抗議している。韓国側は他意はないとの釈明に追われた。
     
    問題が長期化するかは未知数だ。VNエクスプレスは、ベトナムに対して韓国が最大の投資国となっていることを指摘しており、経済的な依存度は高い。加えてハンギョレ紙もある僧侶の見方として、ベトナム人は過去には目をつぶり、未来へ向けて動くという姿勢を身につけたとしている。一方で、歴史認識の是正を迫る世論がベトナムで高まれば、2国間の緊張が高まることも考えられる。


    Jul 13 2017
    http://newsphere.jp/world-report/20170713-4/

    引用元: 【越韓】韓国とベトナムの間でくすぶり続ける歴史問題 韓国大統領発言めぐりソウルでデモも[07/15]

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    no title1: ロンメル銭湯兵 ★@\(^o^)/ 2015/11/07(土) 19:54:10.18 ID:???.net
    2015年11月6日、中谷元防衛相がベトナムを訪問、南シナ海問題に関する日越の連携強化を確認したことについて、
    韓国・聯合ニュースは、ベトナムが中国に対し「協力とけん制」の二重戦略を取っていると報じた。

    中谷防衛相は6日、ベトナムのフン・クアン・タイン国防相と会談し、南シナ海の要衝であるカムラン湾の海軍基地に
    海上自衛隊の艦船を寄港させることで合意した。また、日越が初めて合同で海上訓練を行う方案も進める。南シナ海の
    領有をめぐり中国と対立するベトナムと連携を強めることで、中国をけん制する狙いがある。

    一方、中国の習近平(シー・ジンピン)国家主席も5日からベトナムを訪問し、グエン・フー・チョン共産党書記長と会談、
    南シナ海の問題について「2国間の関係に大きな影響を及ぼさないよう適切に処理する」ことで一致している。

    このようにベトナムが中国との協力を維持する反面、けん制策も整えつつあることについて、記事は「ベトナムが二重戦略を
    駆使している」と伝え、韓国のネットユーザーは次のようなコメントを寄せた。

    「日本人の薄っぺらな策を信じたら、いつか木から落ちるよ」
    「ベトナムも二股を掛けてるね」
    「ものすごく間抜けな手だと思う」
    「きっとひどく後悔する日が来る」

    「日本の艦船が寄港する以上は、ベトナムも日本の属国だ」
    「いくらなんでも、日本人を信じるなんて大きな誤算」
    「危険な綱渡りだ。気を付けて」
    「墓穴を掘ってるようなものだ」

    「ベトナムの言い分:でも、中国が信じられないんだ」
    「韓国はベトナムやフィリピンにたくさんの援助をしているのに、どちらの国もなぜ日本の影響の方が強く、韓国を嫌っているんだろう?」
    「ベトナムは東南アジアで唯一、中国と戦って勝った国。近代ではフランスや米国とも戦って独立を勝ち取った強大国だ」

    (翻訳・編集/和氣)

    Yahoo!ニュース Record China 11月7日(土)13時30分配信
    http://headlines.yahoo.co.jp/hl?a=20151107-00000028-rcdc-cn

    関連スレ
    【軍事】日本とベトナム、海上自衛隊の艦船を南シナ海要衝に派遣することで合意―米メディア[11/7] [転載禁止](c)2ch.net
    http://yomogi.2ch.net/test/read.cgi/news4plus/1446877328/

    引用元: 【話題】南シナ海問題、日本との軍事連携強化を決めたベトナムに、韓国ネットが忠告? 「日本人を信じるなんて大誤算」[11/7]

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    20150325_2015001: なまはげ87度 ★@\(^o^)/ 2015/03/25(水) 19:39:36.14 ID:???.net
    ベトナム戦争当時、サイゴン(現ホーチミン市)に韓国軍の慰安所が存在したことが、アメリカの公文書によって初めて明らかになった。

    日韓間に横たわる慰安婦問題に新たな視点を供する歴史的資料を発見したのは、
    TBSワシントン支局長の山口敬之氏。山口支局長は2013年9月から、約1年をかけて米国立公文書記録管理局のベトナム戦争に関する膨大な資料を調査。
    その中から、サイゴンの米軍司令部が、同じくサイゴンの韓国軍最高司令官・蔡命新(チェ・ミュンシン)将軍に送った「書簡」を発見した。

    同書簡は1969年に書かれたもので、主題は韓国兵が関与した経済事件。
    その中で、同事件の舞台となったサイゴン市中心部の「The Turkish Bath」(トルコ風呂)について、以下のように記されていた。

    「この施設は、韓国軍による、韓国兵専用の慰安所(Welfare Center)である」

    (The Turkish Bath was a Republic of Korea Army Welfare Center for the sole benefit of Korean Troops.)

    ?山口支局長が語る。

    「韓国側はこれまで、日本軍の慰安所について国際社会で厳しく糾弾し続けてきました。
    ベトナム戦争当時、韓国軍の慰安所がサイゴンに存在した事がアメリカの公文書によって明らかになった今、韓国側がこの問題にどう対処していくのかが注目されます」
    http://shukan.bunshun.jp/articles/-/4952

    依頼:http://yomogi.2ch.net/test/read.cgi/news4plus/1424250397/591

    引用元: 【韓国】米公文書が暴いたベトナムの「韓国軍慰安所」

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    no title1: Hi everyone! ★@\(^o^)/ 2014/07/13(日) 01:57:46.27 ID:???.net
    ソース(日本経済新聞、編集委員・後藤康浩氏) 
    http://www.nikkei.com/article/DGXZZO74108230R10C14A7000000/

     中国の南シナ海への進出は、今やアジアの安全保障の最も大きな危険因子のひとつになった。そのなかでも最も緊張しているのは
    ベトナムと中国が領有権を争う西沙(パラセル)諸島である。ベトナムで「ホアンサ」と呼ばれる西沙諸島海域で操業する漁民の母港に
    なっているベトナム中部沖合のリーソン島を今回、「未来世紀ジパング」のロケで訪れた。

    写真=南シナ海で沈没したベトナム船
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    ■漁場から締め出されたベトナム船

     港町クアンガイを出航して2時間。150人ほどが乗る旅客船の舳先(へさき)に見え始めたリーソン島は青い海に浮かぶ、白い砂浜を
    たたえた平和な島にしかみえない。だが、船が港に入って、目に飛び込んできたのは数十隻の小型木造漁船に取り付けられた無数の
    「赤地に黄色の星」のベトナム国旗だった。公海に乗り出す船が国旗を掲げるのは当たり前だが、40~50トンほどの小型漁船が
    何本もの国旗を付けているのは、西沙諸島でベトナムの権利を少しでも主張しようという狙いだ。

     「中国の海警の船が舳先から真横にぶつかって来て、この船は横転で3回転もしたんだ」。ベトナム漁船の船長は舷側に開いた穴を
    示しながら恐怖の瞬間を語った。乗っていた7人の漁民は海に放り出されたところを仲間の漁船に救出されたが船は大破し、船長には
    25万ドルの借金が残った。「1970年代からホアンサで漁をしているが、中国の船なんか1隻もいなかった。10年前から中国漁船が
    漁場に現れるようになり、2年前から海警の船がベトナム漁船を蹴散らし始めた。そして今年、石油掘削さ」と年配の漁民が言う。
    リーソン島の漁民はベトナムでも有数の漁獲量を誇った漁場から半ば締め出された。

     ハノイ中心部から車で40分。日系、米系、韓国系など外国企業の工場が立ち並ぶ一角で奇妙な垂れ幕を発見した。「ホアンサは
    ベトナムのものです。我々はベトナムの友人です」とベトナム語で記され、左にベトナムの国父、ホーチミン元国家主席、右にベトナム
    戦争の英雄、ボー・グエン・ザップ将軍の写真が掲げられている。どうみてもベトナムへの愛国と忠誠を示す垂れ幕だが、掲げていた
    のは台湾企業。同様の内容の垂れ幕を中国企業も掲げていた、という。西沙諸島での中越対立を受けて、今春、ベトナム各地で
    盛り上がった反中デモに襲われないようにするためだ。中国、台湾企業が恐怖心を持つほどに「反中ムード」が激しかったことを物語る。
    加えて、ベトナムでは1000年以上も断続的に続いてきた中国の支配や79年の中越戦争の記憶から中国への感情は厳しいものがある。

    ■事を構える力はなし

     経済面ではベトナムと中国との関係は緊密さを増している。ベトナムに進出が相次ぐ外資系企業の工場の多くは中国で生産される
    部品や材料を使い、ベトナムからはコメ、果物や一部の工業製品が中国に向かう。中国の人件費高騰を嫌う中国企業の工場進出も
    続いている。経済、軍事の両面で、ベトナムには中国と事を構える力はない。そこで浮上しているのは日本への親近感と日越連携への
    期待だ。

    >>2以降に続く)

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    no title1: かじりむし ★@\(^o^)/ 2014/07/07(月) 20:29:01.30 ID:???0.net
    ベトナムから中国へ「花嫁」として人身売買
    http://www.afpbb.com/articles/-/3019844
    AFP/Cat Barton 2014年07月07日 12:27 発信地:ラオカイ/ベトナム


    【7月7日 AFP】ベトナム人のキアブさん(仮名)が16歳になったとき、兄は北
    部の観光地で開かれるパーティーに連れて行ってくれると約束した。だが兄は
    嘘をついていた。彼女は中国の一家に花嫁として売られたのだ。

    少数民族モン(Hmon)出身のキアブさんは、中国で1年近く「夫」と暮らした
    末に逃げ出して地元の警察に助けを求め、ベトナムへ帰国した。「兄はもう人
    間じゃない。自分の妹を中国に売ったのだから」とキアブさんは、国境沿いの
    町ラオカイ(Lao Cai)にある人身売買被害者を受け入れる保護施設でAFPに語
    った。

    ベトナムだけではなく北朝鮮やラオス、カンボジア、ミャンマーといった周辺
    国から女性たちが中国へ売られ、強制的に結婚させられていると、専門家たち
    は警告している。中国は「一人っ子政策」や男児偏重の風潮のせいで、女性よ
    り男性の数が圧倒的に多い。結果、何百万人もの男性が中国人の花嫁を見つけ
    ることができず、これが周辺国からの人身売買を横行させる大きな要因となっ
    ている。

    ラオカイのシェルターでは現在、さまざまな少数民族の少女たち十数人が保護
    されている。皆、親類や友人、交際相手の男性などにだまされ、花嫁として中
    国人男性へ売られたという。キアブさんは「人身売買のことはよく聞いたこと
    があったけど、まさか自分に起こるなんて想像もしなかった」という。

    人身売買は犯罪組織によって行われ、また関わっているのは都市部から離れた
    貧しい集落であることから、公式データは不完全で、この問題の深刻さを過小
    評価してしまう傾向がある。

    しかし、東南アジアで活動を続ける人権団体などは、中国への「組織的な」人
    身売買を目撃していると口をそろえる。「この問題の大部分は中国当局によっ
    て伏せられている」と、国際人権団体ヒューマン・ライツ・ウオッチ(Human
    Rights Watch)のフィル・ロバートソン(Phil Robertson)アジア局長代理は
    いう。

    07年以降、71人の人身売買被害者女性を救援してきた慈善団体「青いドラゴン
    子ども基金(Blue Dragon Children's Foundation)」の創設者マイケル・ブロ
    ソウスキ(Michael Brosowski)氏によると、こうしたベトナムの少女たちは最
    高5000ドル(約50万円)で花嫁として売られるか、売春宿へ売られる。いずれ
    にせよ女性たちの多くは結局、売春宿で働くことになるが、売春婦だったと言
    えば汚名になるため、届け出では無理やり結婚させられたという場合が多い。

    ベトナムの反人身売買団体は、家族や友人が少女たちをだましている例が多い
    状況下では、危険性について少女たちに警告するのは難しいため、それよりも
    人身売買を厳罰化すべきだという。例えば地元当局が村をまわり、どのような
    重罪を受ける可能性があるか警告し、人々の意識を変えていくことなどが重要
    だ。


    http://afpbb.ismcdn.jp/mwimgs/0/2/500x400/img_022888de57a5eac089778d1e9f0b2c0f153095.jpg
    写真:ベトナム北部ラオカイ(Lao Cai)省の街にある人身売買被害者女性の
    ための保護施設で過ごす少数民族モン(H'mong)出身の少女キアブさん(仮名、
    2014年5月10日撮影)。(c)AFP/HOANG DINH Nam

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