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    タグ:ニュース女子

    20171231_2030001: 鴉 ★ 2017/12/17(日) 22:48:54.76 ID:CAP_USER
    社説[BPO倫理違反指摘]番組内容自ら再検証を
    12/16(土) 9:20配信

     東村高江のヘリパッド建設に対する抗議行動を取り上げた東京MXテレビの番組「ニュース女子」について、放送倫理・番組向上機構(BPO)の放送倫理検証委員会は「重大な放送倫理違反があった」とする意見を公表した。

     事実に基づかない番組内容を放送したことと、放送局が放送前に番組をチェックする「考査」が機能しなかったことを厳しく指摘する内容だ。

     考査が適正であったかどうか検証するのは初めてである。委員会は(1)抗議活動を行う側に対する取材の欠如(2)「救急車を止めた」との放送内容の裏付け(3)「日当」という表現の裏付け-などを考査が問題とせず、制作会社に確認しなかったことが重大な放送倫理違反に当たると認定した。

     東京MXの最大のスポンサーである化粧品会社「ディーエイチシー(DHC)」の子会社が制作した「持ち込み番組」である。

     放送局は番組の制作に関わっていない。だが、電波法の免許を得て公共の電波を使用しており、番組放送の責任があるのは言うまでもない。

     東京MXの考査担当者は今回、番組に問題なしとしていたが、放送について責任を持つ者の最低限の義務であるにもかかわらず完全版は見ていなかったという。怠慢のそしりを免れない。

     委員会は持ち込み番組をチェックする考査機能を「砦(とりで)」と表現し、同番組を放送したことで「砦は崩れた」と強い危機感を表明した。

     BPOの意見を受けて、東京MXは番組を再検証しその結果を公表してもらいたい。

    ■ ■

     番組内容について委員会は、裏付けがない、または不十分なまま放送されたと判断した。委員会が番組に登場した関係者らに独自に接触するなどして調べた結果である。

     救急車要請の通報が2016年7月から12月まで20件あったが、抗議する住民に通行妨害された事実はなかったことが地元消防への聞き取りでわかった。

     茶封筒を示し「日当をもらっている」とにおわせた男性が出てくるが、茶封筒は13~15年に普天間飛行場ゲート付近で見つけたもので男性が作成したコピーだった。

     出演したジャーナリストは、抗議行動をする人から取材することなく、抗議する人たちを「カメラを向けると襲撃に来る」「テロリストみたい」などと表現していた。

     ひどい内容の番組であったことが改めて示された。

    ■ ■

     番組で「反対運動を扇動する黒幕の正体は?」などと名指しされた在日3世の辛(シン)淑玉(スゴ)さんが「見ていて、こみ上げる怒りを抑えられなかった。胃液が上がってきて何度も吐いた」というように、県民の多くも傷つけられた。

     つい最近も米軍ヘリの部品が宜野湾市の保育園の屋根に落下したとみられる事故で、同園に「自作自演では」などと誹謗(ひぼう)中傷する電話やメールが相次いだ。

     基地を巡り事実でない情報をまき散らし敵をつくって快哉(かいさい)を叫ぶ。ネット空間ではデマややゆ、嘲笑が絶えない。放置すれば言論はすさみ、メディア不信がますます高まる。

    沖縄タイムス
    https://headlines.yahoo.co.jp/hl?a=20171216-00184877-okinawat-oki

    関連
    辛淑玉の指南動画流出「若者はタヒね年寄りは捕まれ」福島瑞穂も登壇
    http://ksl-live.com/blog7551

    引用元: 【在日】辛淑玉(シンスゴ)さん「(ニュース女子を)見ていて、こみ上げる怒りを抑えられなかった。胃液が上がってきて何度も吐いた」

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    20171217_0809001: ろこもこ ★ 2017/12/16(土) 15:49:45.28 ID:CAP_USER
    http://www.okinawatimes.co.jp/articles/-/184877

     東村高江のヘリパッド建設に対する抗議行動を取り上げた東京MXテレビの番組「ニュース女子」について、放送倫理・番組向上機構(BPO)の放送倫理検証委員会は「重大な放送倫理違反があった」とする意見を公表した。

     事実に基づかない番組内容を放送したことと、放送局が放送前に番組をチェックする「考査」が機能しなかったことを厳しく指摘する内容だ。

     考査が適正であったかどうか検証するのは初めてである。委員会は(1)抗議活動を行う側に対する取材の欠如(2)「救急車を止めた」との放送内容の裏付け(3)「日当」という表現の裏付け-などを考査が問題とせず、制作会社に確認しなかったことが重大な放送倫理違反に当たると認定した。

     東京MXの最大のスポンサーである化粧品会社「ディーエイチシー(DHC)」の子会社が制作した「持ち込み番組」である。

     放送局は番組の制作に関わっていない。だが、電波法の免許を得て公共の電波を使用しており、番組放送の責任があるのは言うまでもない。

     東京MXの考査担当者は今回、番組に問題なしとしていたが、放送について責任を持つ者の最低限の義務であるにもかかわらず完全版は見ていなかったという。怠慢のそしりを免れない。

     委員会は持ち込み番組をチェックする考査機能を「砦(とりで)」と表現し、同番組を放送したことで「砦は崩れた」と強い危機感を表明した。

     BPOの意見を受けて、東京MXは番組を再検証しその結果を公表してもらいたい。

    ■    ■

     番組内容について委員会は、裏付けがない、または不十分なまま放送されたと判断した。委員会が番組に登場した関係者らに独自に接触するなどして調べた結果である。

     救急車要請の通報が2016年7月から12月まで20件あったが、抗議する住民に通行妨害された事実はなかったことが地元消防への聞き取りでわかった。

     茶封筒を示し「日当をもらっている」とにおわせた男性が出てくるが、茶封筒は13~15年に普天間飛行場ゲート付近で見つけたもので男性が作成したコピーだった。

     出演したジャーナリストは、抗議行動をする人から取材することなく、抗議する人たちを「カメラを向けると襲撃に来る」「テロリストみたい」などと表現していた。

     ひどい内容の番組であったことが改めて示された。

    ■    ■

     番組で「反対運動を扇動する黒幕の正体は?」などと名指しされた在日3世の辛(シン)淑玉(スゴ)さんが「見ていて、こみ上げる怒りを抑えられなかった。胃液が上がってきて何度も吐いた」というように、県民の多くも傷つけられた。

     つい最近も米軍ヘリの部品が宜野湾市の保育園の屋根に落下したとみられる事故で、同園に「自作自演では」などと誹謗(ひぼう)中傷する電話やメールが相次いだ。

     基地を巡り事実でない情報をまき散らし敵をつくって快哉(かいさい)を叫ぶ。ネット空間ではデマややゆ、嘲笑が絶えない。放置すれば言論はすさみ、メディア不信がますます高まる。

    引用元: 【沖縄タイムス】BPO倫理違反指摘 辛淑玉さん「怒りを抑えられなかった。何度も吐いた」というように県民の多くも傷つけられた[12/16]

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    変態新聞1: 場合 ★ 2017/12/15(金) 00:07:42.84 ID:CAP_USER9
    <BPO>最大取引先に配慮か 東京MXへの意見書


    12/14(木) 23:52配信

    毎日新聞
    https://headlines.yahoo.co.jp/hl?a=20171214-00000117-mai-soci


     沖縄県の米軍基地反対運動を取り上げたバラエティー・情報番組「ニュース女子」に「誤解や偏見をあおる」などの批判が出ている問題で、
    放送倫理・番組向上機構(BPO)の放送倫理検証委員会(委員長・川端和治弁護士)が14日公表した、
    東京メトロポリタンテレビジョン(TOKYO MX)への意見書。BPO検証委の意見書によると、
    放送前に番組をチェックしたMXの考査担当者は、抗議活動をする側の取材がないことに疑問を全く感じず、
    内容をインターネットなどで確認しただけ。「反対派の連中」など、からかう表現にも意見をつけなかった。
    確認したのは制作中の段階のみで、完成品は見なかったという。

     MXは検証委が審議入りを決めた2月、番組の「事実関係において捏造(ねつぞう)、虚偽があったとは認められない」とする見解を発表。
    検証委の一部委員からは「放送の自律の放棄じゃないか」との声まで上がったという。自社の放送番組審議会の要請を受ける形で、
    沖縄の基地問題の「報道特別番組」を制作、放送したが、今回の問題について検証する番組を「制作する予定はない」としている。

     「ニュース女子」はスポンサーによる持ち込み番組で、
    しかもDHCはMXの売上額の11.5%(2016年度の有価証券報告書)を占める最大の取引先だ。
    関係者は「DHCに疑義を唱えにくい環境があるのでは」と指摘する。

     民放テレビ局の幹部は「公共の電波を預かる放送責任を自覚してほしい」と語気を強める。
    7月に「考査部」を設置し、体制強化に努めているというMXだが、今後の再発防止策について、
    視聴者が納得できる説明をする責務があるはずだ。【屋代尚則】

    引用元: 「公共の電波を預かる放送責任を自覚してほしい」 「ニュース女子」視聴者が納得できる説明をする責務があるはずだと毎日新聞

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    20171214_180600
    1: ばーど ★ 2017/12/14(木) 15:27:45.76 ID:CAP_USER9
     沖縄の米軍基地反対運動を扱った東京MXテレビ(MX)の番組「ニュース女子」に批判が出ている問題で、放送倫理・番組向上機構(BPO)の放送倫理検証委員会は14日、「重大な放送倫理違反があった」とする意見書を公表した。放送前に事実の裏付けや表現などを自己検証する「考査」が機能していなかったことなどを深刻視し、「民主主義社会で放送の占める位置を脅かすことにつながる」と痛烈に批判した。

     対象となったのは、今年1月2日放送の番組で、沖縄県の米軍ヘリパッド建設をめぐり先鋭化する反対運動を特集。VTRで運動を「日当をもらってる!?」などのテロップ表現を使い紹介したほか、反対派による救急車の運行妨害などを事実として伝えた。当事者らへの取材がなされていないことに市民団体などから批判や抗議の声が上がった。

     番組は局外の制作会社が手がけたものだが、MXの放送責任が問われていた。

     意見書によると、検証委による沖縄での実地調査では、救急車の運行妨害や日当支払いなどの事実が確認できなかった。さらにMX側からの聞き取りで、考査担当者が編集途中の内容しか視聴していないなどずさんさが浮き彫りになった。

     また番組で「反対派の連中」「過激派デモの武闘派集団『シルバー部隊』」などの表現について、MXは考査のうえ「侮蔑的表現を指摘し、(制作会社に)修正を求めるべきだった」とした。

     川端和治委員長は記者会見で「当然、裏付けがなされていなければならない、番組の中核をなす内容について、十分な事実が見当たらない」と指摘した。

     同番組をめぐっては、市民団体共同代表の辛淑玉(シン・スゴ)氏が番組内容で名誉を傷つけられたとして、BPOに申し立て、放送人権委員会で審理入りしている。

    配信2017.12.14 15:03更新
    産経ニュース
    http://www.sankei.com/entertainments/news/171214/ent1712140009-n1.html

    引用元: 【放送】<BPO>東京MXテレビ ニュース女子を強く批判 「重大な放送倫理違反」意見書

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    no title1: ranran roo ★ 2017/06/24(土) 18:33:20.66 ID:CAP_USER9
    2017年6月23日 05:00

    ニュース女子 東京MX 抗議デモ サウンドデモ DHCテレビジョン 虎ノ門ニュース 百田尚樹 武田邦彦 米軍基地建設 テロリスト

     【東京】東京MXのテレビ番組「ニュース女子」の内容に抗議する「沖縄への偏見をあおる放送をゆるさない市民有志」は22日夜、東京都内で「サウンドデモ」を繰り広げた。約100人が参加し、番組内容の訂正と謝罪を求めた。

     千代田区の日比谷公園を出発し、番組を制作したDHCテレビジョンがある港区虎ノ門までの間、三線や太鼓などの楽器を奏でながら「電波でうそをつかないで」などと訴え、繁華街の中を行進した。

     一方、DHCテレビジョンは、デモ隊の通過に合わせ「虎ノ門ニュース~デモ隊が来るのでとりあえず番組立ち上げましたSP~」と題した番組をインターネット上で生中継配信した。作家の百田尚樹氏や科学者の武田邦彦氏がら出演し、これまで放映された「ニュース女子」の番組内容について「何の問題もない」などと主張した。

     今年1月2日放送の「ニュース女子」は沖縄の米軍基地建設に反対する市民を「テロリスト」などと例えて報じた。

    http://ryukyushimpo.jp/news/entry-519906.html

    引用元: 【政治】「ニュース女子」 都内、市民らが謝罪を求めデモ

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