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    カテゴリ: 海外

    20180317_1943001: 荒波φ ★ 2018/03/17(土) 15:21:45.18 ID:CAP_USER
    【ワシントン=大木聖馬】

    トランプ米大統領は16日、米国と台湾の高官の相互訪問を解禁する「台湾旅行法案」に署名し、同法は成立した。

    米政府は1979年に台湾関係法を施行した後、政府高官の相互訪問を自主的に規制してきたが、法成立により、米台首脳の訪問が可能となる。中国が「一つの中国」原則への挑戦とみなして強く反発し、米中関係がさらに冷え込むのは必至だ。

    台湾旅行法は「あらゆるレベルの米政府当局者が台湾を訪問し、台湾当局者と会談すること」や「台湾高官が米国に入国し、国務省や国防総省を含む米政府当局者と会談すること」を認める。台湾の対米窓口機関である台北経済文化代表処などの台湾側組織が米国内で経済活動を行うことを促す内容も含まれている。

    法案は下院で1月に圧倒的多数で可決され、上院でも2月末に全会一致で可決された。トランプ氏が署名しなくても法案は17日未明に成立したが、トランプ氏は台湾との関係強化を求める議会の強い声に配慮し、自ら署名することを選んだとみられる。

    同法成立により、トランプ氏の台湾訪問や、台湾の蔡英文(ツァイインウェン)総統のワシントン訪問などが可能となるが、政府に対して台湾への訪問や会談を法的に強いるものではなく、米台間の交流の実態に変化は出ないとの見方もある。


    2018年03月17日 10時43分
    http://www.yomiuri.co.jp/world/20180317-OYT1T50025.html

    引用元: 【米台】 「台湾旅行法」米で成立、米台首脳会談も可能に 米中関係が冷え込むのは必至 [03/17]

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    20180313_2217001: まるもり ★ 2018/03/13(火) 21:52:21.91 ID:CAP_USER9
    ソースBBC速報

    US President Donald Trump sacks Secretary of State Rex Tillerson, replacing him with CIA chief Mike Pompeo

    引用元: 【速報】トランプ、ティラーソン国務長官を解任!!後任はCIA長官ポンペオ 米

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    20180312_0633001: (^ェ^) ★ 2018/03/11(日) 21:44:23.74 ID:CAP_USER9
    http://anonymous-post.com/archives/20884

    3/11(日) 17:59配信
    東日本大震災7年 台北で追悼式典 200億円義援金「日台の特別な絆」に感謝

     【台北=田中靖人】東日本大震災から7年となった11日、対台湾窓口機関、日本台湾交流協会の台北事務所で「追悼感恩会」が開かれ、日台の関係者約70人が犠牲者に黙とうをささげた。

     式典には、台湾の呉●燮外交部長(外相に相当)も出席。同事務所の沼田幹男代表(駐台大使)は、台湾各界から送られた200億円を超す義援金について、「日本と台湾の特別な絆に改めて気づかされ、日台関係のターニングポイントになった」と謝意を述べた。

     台湾の対日窓口機関、台湾日本関係協会の邱義仁会長は「福島の人々が苦しい中、強い意志の力で奮闘する姿は、われわれにも大きな啓示を与えてくれる」と述べた。

     また、蔡英文総統は11日、短文投稿サイト「ツイッター」に日本語で投稿し、「被災地の復興が一層進展することを切に願っている」などと記した。

    ●=刊の干を金に

    https://headlines.yahoo.co.jp/hl?a=20180311-00000515-san-cn

    (略)

    引用元: 東日本大震災7年。台湾で追悼式典 ネットの反応「本当の友好国」「当時の民主党政権は、中国に配慮して台湾にお礼言わなかった」

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    1: ばーど ★ 2017/10/17(火) 21:30:53.33 ID:CAP_USER9
    NHK

    引用元: 【速報】IS標ぼうの“国家”が事実上崩壊 首都とするシリア北部・ラッカ陥落で(21:29)

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    no title1: みつを ★ 2017/09/27(水) 01:08:50.20 ID:CAP_USER9
    http://www.bbc.com/japanese/features-and-analysis-41383438

    ジェニー・ヒルBBCベルリン特派員

    ドイツの連邦議会選が終わった日の夜、与党・キリスト教民主同盟(CDU)の党本部に到着したアンゲラ・メルケル氏は疲れ切って、緊張した様子だった。

    車から降りると、まずカメラに、次に集まった支持者たちに顔を向け、笑顔を作った。

    メルケル首相はこの選挙に勝利するだろうとは分かっていた。しかしメルケル氏が、そしてCDUが願っていたような勝利ではなかった。メルケル政権の下では、保守派にとって最悪の選挙結果となった。約100万人の難民に国の門戸を開いたメルケル氏の決定に対する、審判が出たのかもしれない。
    党員たちを前に、メルケル氏は過去4年間が困難なものだったと認めた上で、それでもCDUは目標だった第1政党の座は確保したと呼びかけた。

    歓声は少しむなしく響いた。選挙の本当の勝者は「ドイツのための選択肢」(AfD)だったのだから。

    街の向こう側では、選挙結果が明らかになるなか、青と白の風船に包まれた部屋で反移民、反EUを掲げる政党の党員たちが歓声を上げていた。初めてブンデスターク、つまり連邦議会で議席を得るだけでなく、メルケル氏率いる保守派のCDUと最大のライバル政党、社会民主党(SPD)に続く第3政党となったのだ。

    AfDの共同党首の一人、アレクサンドル・ガウラント氏は自ら議席を得た。勝ち誇った顔で、熱狂する大勢の人たちに向け、AfDがメルケル氏を追い詰めると語った。
    「自分たちの国と民族を取り戻す」。第2次世界大戦後のドイツでは異例のスローガンだ。

    しかしAfDのあからさまに排外的な選挙運動と、メルケル氏の集会をたびたび台無しにしたやじも、ほぼ例を見ないものだった。勝利を祝うパーティーとなった会場の外では、多くの人にとって衝撃的だった政治的出来事に抗議する反AfDのデモに、警察官たちが目を光らせていた。

    ドイツ政治の混沌とした一日が終わった。投票日と同じ日に年に一度のベルリン・マラソンが開催された首都ベルリンにとってもそうだった。

    この国の心臓部は分裂の危機と不満を抱えている。マラソン走者たちがゴールする様を見守る観衆の中で、右翼国家主義者たちの台頭に恐怖を覚えているという、ある男性に取材した。
    「彼らはヒトラー政権下のナチス党のようだ」と彼は話す。「私は1939年生まれで、戦争孤児でした。私は廃墟の中で育ちましたが、再びこんな状態だ。彼らは犯罪者です。私は常にCDUに投票してきたし、アンゲラ・メルケルに(首相を)やってほしいと思っている」

    メルケル氏は今、連立の相手を探さなければならない。AfDが招かれることはない。しかし、メルケル氏は自身の政党内の意見も含めて国民を説得する必要がある。自分が適任者であると。

    長く熾烈(しれつ)な選挙戦だった。メルケル氏は選挙に勝ったかもしれないが、勝利の実感は薄いだろう。
    この選挙は二つの理由から歴史に残ることになる。メルケル氏は4期目を手にしたが、同氏が戦った総選挙の中で最悪の結果となった。そして右翼国家主義者たちは国政の意思決定者に加わることになった。

    他の欧州諸国の政治では当たり前だとみられていても、戦後ドイツでは考え難いこともあった。これからはもう、そうではない。

    (英語記事 German election: A hollow victory for Angela Merkel)

    2017/09/26

    メルケル氏による連立与党の形成には数カ月かかる可能性があるImage copyrightAFP
    https://ichef-1.bbci.co.uk/news/410/cpsprodpb/4AF5/production/_97998191_mediaitem97998186.jpg

    引用元: 【BBCレポート】メルケル氏のむなしい勝利 ドイツ総選挙 専門家が分析

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