ニダアル速報+

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    カテゴリ: 左翼

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    1: イセモル ★ 2017/10/05(木) 20:32:28.98 ID:CAP_USER9
    護憲派の文化人らでつくる「九条の会」が5日、東京・永田町で記者会見し、「戦後日本の歴史と憲法の岐路に立って」と題したアピール文を発表した。安倍晋三首相が憲法への自衛隊明記を打ち出し、自民党も衆院選の公約に盛り込んだことについて「9条の『武力によらない平和』の理念と真っ向から矛盾する『武力による平和』が明示され、根本的改変が起こる」として改憲阻止を訴えた。

    アピール文は「9条への自衛隊明示は、戦後日本が築いてきた『戦争しない国』の転換をもたらす」と指摘。公約で9条を含めた憲法改正論議を進めるとする希望の党も念頭に、「総選挙は改憲諸党の前進を許し安倍9条改憲に道を開くのか、阻むのかを決める重要な機会だ」と強調した。

    会の世話人で翻訳家の池田香代子さんは、安倍政権が安全保障法制を成立させたことにふれ、「憲法を軽んじる政権が憲法を変えるという話には乗れない。信用できない」と話した。8日には全国の九条の会関係者が都内に集まり、改憲阻止に向けた集会を開く。(清水大輔)


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    引用ここまで全文は下記よりお願いします
    http://www.asahi.com/sp/articles/ASKB55FZTKB5UTIL036.html

    引用元: 【衆院選2017】護憲派文化人の“九条の会”、改憲阻止訴え 自衛隊明記は「9条の理念と真っ向から矛盾」[10/05]

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    1: (^ェ^) ★ 2017/10/05(木) 21:28:20.33 ID:CAP_USER9
    https://headlines.yahoo.co.jp/hl?a=20171005-00000095-jij-pol

     共産党の志位和夫委員長は5日、時事通信のインタビューに応じ、立憲民主党との連携強化に意欲を示した。やりとりは次の通り。
     ―衆院選の位置付けは。
     最大の争点は「安倍暴走政治」を続けていいのかどうかだ。安全保障法制、特定秘密保護法、「共謀罪」法、どれも違憲の立法だ。安倍政権を退場させ、新しい政治をつくる選挙にしたい。立憲民主党、社民党と連携して戦っていく条件ができてきている。連携を最大限追求し、政権を追い詰めたい。
     ―安倍晋三首相は衆院解散を「国難突破解散」と銘打った。
     安倍政権が暴走政治を続けていることが日本にとっての最大の国難だ。退陣させることが日本の国益になる。
     ―目指す政権像は。
     野党連合政権をつくろうと提起してきた。この立場には変わりない。ただ、どの段階で現実のものになるかは、戦いの中で見極めていきたい。
     ―希望の党を含む野党候補が乱立し、与党を利するのではないか。
     安倍政権への最大の援軍になっているのが希望だ。希望の果たした役割は、野党共闘をつぶし、野党を分断することだ。まさにそれを実行した。「自民、公明とその補完勢力」VS「市民と野党の共闘」が本当の対決構図だ。
     ―希望は「原発ゼロ」を掲げている。
     原発問題で一番の争点は再稼働を認めるかどうかだ。私たちは再稼働に反対だ。希望の小池百合子代表は原子力規制委員会がOKといったら再稼働は認めると言っている。
     ―民進党の希望への合流についてどう思うか。
     野党共闘の流れに対する背信行為だ。希望の党公認候補になった方は(安保法反対など)これまでの政治信条を捨てたことになる。有権者にどう説明するか問われる。説明できなかったら根本的な政治家の資格が問われる。
     ―小池代表は衆院選に出馬しない考えだ。
     政権を取ると言っている党の党首が出馬しないとなると、政権を取ったときに、どういうスキーム(枠組み)になるのかが問われる。しかし、都知事をなげうって出るのも無責任だ。

    引用元: 共産党・志位和夫「安倍政権が暴走政治を続けていることが日本にとっての最大の国難だ。退陣させることが日本の国益になる」

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    1: ねこ名無し ★ 2017/10/05(木) 01:51:58.87 ID:CAP_USER
    “カメレオン百合子”とコウモリ党(佐高信) 週刊金曜日編集部

    前略 小池百合子殿

    関東大震災の際の朝鮮人虐○を追悼する式典に、都知事のあなたが追悼文を送ることをやめたと知って、いよいよメスのタカの本領発揮だなと思いました。何せ、「日本会議」ですものね。同じく防衛大臣を経験したあなたと稲田朋美に考え方の違いはないのでしょう。

    特に女性たちにあなたに期待する人が多いようですが、私の分類では、あなたは女性知事ではなく女装知事です。その第1号は元大阪府知事の太田房江でした。

    太田が府知事になった時、『毎日新聞』の大阪本社版で日本婦人有権者同盟の紀平悌子が「男性支配の官僚組織にまみれず、女性特有の潔癖さを持ち続けてほしい」と期待の弁を寄せ、

    法政大学教授(当時)の田嶋陽子も「横山(ノック)前知事の強制わいせつ事件の後だけに『女性に知事をやらせよう』と選択した大阪人の心意気を感じる」と語っていることに私は強い違和感を覚え、「太田さんは、特定の宗教団体の支援や“強姦発言”をした衆議院議員(西村眞悟)が所属する政党の推薦を受けて当選した。そういう意味ではカムフラージュとしての女性でしかない。女装した知事だ」とコメントしました。

    西村に応援されて平気な太田に、どうして「女性特有の潔癖さ」が求められるのか、また、強制わいせつ事件を払拭するような「心意気」が感じられるのか、私にはまったくわからなかったからです。

    「日本会議」的要素をこれから強めていく

    女装知事第2号のあなたを見ていて私はカメレオンを連想します。『広辞苑』によればカメレオンは「体色を変えることで著名。眼は大きく、左右独立に動き、別々のものを見る」とか。「長い舌を持ち、これを伸ばして昆虫などを捕食」ともありますが、あなたにそっくりで、“カメレオン百合子”というニックネームを進呈したくなりました。

    細川護煕、小沢一郎、小泉純一郎と、その時々の権力者を捕食して、あなたは生き延びてきたわけですが、策士といわれた松野頼三が、首相になる前の竹下登をこう評しています。

    「あの人は、いわば水みたいな人だろうね。だから、佐藤栄作という器のときには佐藤の色になり切り、田中角栄のときは田中になり切り、田中角栄の性格、趣味、カネを敏感に映す鏡のような人だ。むろん、中曽根康弘のときは中曽根の器になり切る」

    いわば無原則に見えるあなたがとても大事にしているのが公明党ならぬコウモリ党との連携です。拙著『自民党と創価学会』(集英社新書)にも引きましたが、ほぼ50年前に藤原弘達は『創価学会を斬る』(日新報道)で次のように危惧しました。

    「(公明党が)自民党と連立政権を組んだとき、ちょうどナチス・ヒトラーが出た時の形と非常によく似て、自民党という政党の中にある右翼ファシズム的要素、公明党の中における宗教的ファナティックな要素、この両者の間に奇妙な癒着関係ができ、保守独裁体制を安定化する機能を果たしながら、同時にこれを強力にファッショ的傾向にもっていく起爆剤的役割として働く可能性も非常に多くもっている。
    そうなったときには日本の議会政治、民主政治もまさにアウトになる。そうなってからでは遅い、ということを私は現在の段階において敢えていう。それがこれだけ厳しく創価学会・公明党を斬らざるをえない問題意識なのである」

    あなたの中にある「日本会議」的要素が「自民党という政党の中にある右翼ファシズム的要素」でしょう。カメレオンのあなたは、これから、その色を強めていくわけですね。

    http://blogos.com/article/248973/

    引用元: 【佐高信】小池百合子殿 朝鮮人虐殺を追悼する式典にあなたが追悼文を送ることをやめたと知ってメスのタカの本領発揮だなと思いました

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    1: ねこ名無し ★ 2017/10/04(水) 01:48:45.66 ID:CAP_USER
    『戦争論』とデジタル時代の黎明

    ここに一冊の漫画本がある。初版は1998年6月。漫画家・小林よしのりによる『新・ゴーマニズム宣言SPECIAL 戦争論』(小学館)略して『戦争論』である。

    当時、私は高校一年生になりたてであった。私も、そして少し政治や社会や歴史に関心のある学友は、みなこの『戦争論』と同『ゴー宣』シリーズを貪るように回し読みしたものである。

    私は当時、19世紀プロイセンの将校クラウゼヴィッツの書いた同名書があることも知らない無垢の少年であった。

    結果、『戦争論』は総発行部数90万部を突破して記録的なベストセラーとなった。漫画本とはいえ総頁数381という広辞苑なみの分厚さの本を読破した、というのが、当時の「亜インテリ少年」たちにとってある種の勲章となった。

    まだインターネットが広範に普及する前のこの90年代末期、いや正確には、ネット接続は「iモード」を筆頭とした移動体通信によるものが若年層の中で定着していたこの時期にあって、各家庭にあるパソコンからのネット接続環境は劣悪であった。

    アナログ回線の速度は理論値で56kbps。自宅が基地局から遠ざかれば遠ざかるほどこの速度は減衰した。まだしもマシだったのは、当時NTTが全世帯に普及させようとしていたデジタル回線であるISDN。これが64kbpsで、さらに午後11時から翌朝にかけて通話料が廉価で定額になる「テレホーダイ」が勃興する。

    IT(2000年に総理大臣となった森喜朗は「イット」と発音した)に長けたものは、さっそく親に頼み込んでこのISDN+「テレホーダイ」でネットサーフィンを楽しむ、というのが最先端を行く若者のネット接続環境であった。

    それでも、クラスを見渡しても、そうした「恵まれた」ネット環境を有する高校生は40人中、2人いればよいほうである。そんな時代だった。

    この時代は、まだ当然「ネット右翼」などという言葉は存在せず、若年層で主流だった移動体通信からのネット接続は情報量の少ないテキスト主体のサイト(「魔法のiらんど」など)や、メールに限局されていた。映像記録の主流はVHSであった。そうしたアナログ時代の終末期に颯爽と登場したのが小林の『戦争論』である。

    土台としての「架空戦記」もの

    クラウゼヴィッツの同名書を知らなかった無垢の私とて、やおら直情的に『戦争論』を読んで天啓を受け、保守思想に目覚めたわけではない。その前史として、1980年代後半から世紀を跨ぐまで、この国では「架空戦記」が密かなブームとなっていたことを指摘せねばなるまい。

    「架空戦記」とは、先の大戦に「歴史のif」要素を加味するSF小説や漫画のことで、その筋書きは「敗北するはずの日本海軍が連合軍に快勝する」というモノがほとんどである。代表としては檜山良昭の『大逆転! 幻の超重爆撃機富嶽』シリーズ。遅れて荒巻義雄の『紺碧の艦隊』『旭日の艦隊』(艦隊シリーズ)が一世を風靡し、後者はアニメ化までされて若年層にも頒布された。

    私は、90年代の中盤に、このような「負けたはず」の日本軍が痛快無比に米軍を屠る(米西海岸を占領したり、マッカーサーを爆○したり、ヨーロッパの連合軍を日本軍が爆撃する)戦記SFが大好きな少年であった。

    むろんこの時期、架空戦記ブームに対しては内外から批判の声があった。戦勝国であるアメリカの識者から、「過去の歴史を直視せず、第二次大戦の結果を無視するものだ」という苦言が呈せられた、という新聞報道もあったほどである。しかし概ね、この架空戦記はSFという一分野の中で消費され、現在のように「歴史修正主義」などという汚名を着せられることはそれほどなかった。

    特に荒巻義雄の『艦隊』シリーズは、ラバウル上空で死んだはずの山本五十六元帥が転生し「高野五十六」として「後世世界」で歴史をやり直す、という荒唐無稽な筋書きだったため、多くのファンを生んだ半面、取るに足らないSFとして看過された面もあった。

    しかもその内容は、「日本が枢軸から脱却してヒトラーと対決し、迫害されていたユダヤ人を解放する」というモノで、あくまで日本の国策の過ちを「連合国側史観を元に修正する」というストーリーであった。

    http://gendai.ismedia.jp/articles/-/52990

    >>2以降に続く)

    引用元: 【古谷経衡】ネット右翼の「思想的苗床」となった、漫画家・小林よしのり著『戦争論』を再検証する

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    1: 動物園φ ★ 2017/10/03(火) 02:54:17.84 ID:CAP_USER
    2017.10.02 (10:35)
    茶番劇「北朝鮮脅威論」に乗せられるな/浅井基文
    末期症状の日本政治

    日本政治の現状を見ると、つくづく末期症状だと悲しくなる。安倍(首相)の衆議院解散・総選挙の強行は、彼の政治の本質である政治の私物化の典型的かつ最も突出した事例以外の何物でもない。自らがでっち上げてきた「北朝鮮脅威論」に「愚かで無知蒙昧な」国民の関心を呼び戻して政権に対する支持率を回復させたという奢り、野党(特に民進党)がまともに選挙を戦える状況にないという判断、そして、なんとしてでも長期政権がためをして9条改憲を自らの手で実現したいという野望。“朝鮮半島からの難民は射○する”という最上級の暴言を吐いた麻生(財務相)が解散・総選挙を進言し、安倍がこれに乗っかったとされることほど、日本政治の末期症状を端的に象徴するものはない。

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    http://chosonsinbo.com/jp/2017/10/1002ib/

    引用元: 【朝鮮新報】日本が右傾化をやめるか、または再び1945年8月15日を経験するのか 二者択一が迫られている

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