ニダアル速報+

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韓国 北朝鮮 中国 プラスαのニュースをお届けします

    カテゴリ: 左翼

    1: ねこ名無し ★ 2017/07/30(日) 19:49:59.48 ID:CAP_USER
     茨城県龍ケ崎市の川原代地区で29日に行われた弾道ミサイルの着弾を想定した住民の避難訓練は、北朝鮮による弾道ミサイルの発射から一夜明けたばかりで、緊迫感が漂った。

     国家や国民の存亡を脅かす非常事態を想定した訓練だったが、参加住民の一部がサイレンやアナウンスを聞き取れないという初歩的な不備も見つかり、住民の安全確保に向けた行政側の課題が浮かび上がった。(海老原由紀)



     避難場所の一つに指定された市立川原代小の校庭では、参加住民がグラウンドゴルフや草むしり、花壇の手入れをして避難訓練の開始を待った。

     「訓練、訓練。ミサイル発射、ミサイル発射。ミサイルが発射されたもようです。頑丈な建物や地下に避難してください」

     防災行政無線からサイレンの後に、避難を呼びかけるメッセージが流れると、参加住民は手を止め、同小の体育館に急いで駆け込み、館内の中央で頭を抱えて身を守った。

     訓練に参加した木村真維さん(14)は「ミサイルが来るのではないかという現実味を帯びてきた」と表情を固くした。母親の福美さん(39)は「一人一人の生活は違うので、どこに逃げるかなどのイメージトレーニングをしておくことが大事だと思った」と話した。

     木村武さん(68)は「本当に飛んできたらどうするのかと思うこともあった。本番さながらに訓練をした」と振り返った。

     同市の中山一生市長は「実践に近い形で訓練を行うことができた。一つの成果を上げられた」と評した。だが、訓練終了後の振り返りの会合では、参加住民たちが防災行政無線の改善を次々と求めた。

     「放送が聞こえない」

     「車内ではサイレンが聞こえなかった。高い音で知らせた方がいい」

     「アナウンスは女性の声にした方がいい」

     ミサイルの着弾が迫りながら、防災行政無線が聞き取りづらければ、住民は避難する機会を逸しかねない。伊藤敬内閣参事官は、参加者へのアンケート実施も視野に、「今後の避難のあり方の検討に役立てたい」と話した。

     一方、避難訓練の最中に、訓練中止を訴えるグループが拡声器を使い、防災行政無線のメッセージを遮るようなボリュームで「ミサイル訓練やめろ」などと抗議活動を行った。

     市の危機管理担当者によると、抗議活動をした5人のグループは訓練が始まる数分前に現れ、職員や住民に向けて訓練をやめるよう要求した。

    http://www.sankei.com/politics/news/170730/plt1707300007-n1.html
    http://www.sankei.com/politics/news/170730/plt1707300007-n2.html

    https://youtu.be/RVEvaJs7GVQ



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    弾道ミサイルの着弾を想定した訓練で小学校の体育館に逃げ込む住民ら=いずれも29日午前、龍ケ崎市
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    訓練終了後には参加住民を交えて振り返りが行われた

    引用元: 【茨城】龍ケ崎で弾道ミサイル避難訓練、前夜の発射に住民緊迫感 訓練中止を訴えるグループは拡声器で「ミサイル訓練やめろ」などと抗議

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    1: ねこ名無し ★ 2017/07/22(土) 21:40:37.45 ID:CAP_USER
     米軍普天間飛行場(沖縄県宜野湾市)の名護市辺野古移設への抗議活動で工事関係車両の通行を妨げたとして沖縄県警が20日に道交法違反(禁止行為)の疑いで現行犯逮捕した住所不詳、自称無職の75歳の男は、元社会党本部書記で村山富市元首相の秘書官を務めた河野道夫氏であることが、県警関係者らへの取材で分かった。

     逮捕容疑は20日午前9時15分ごろ、移設先に隣接する米軍キャンプ・シュワブゲート近くの国道329号で、資材を運んでいたダンプカーの前に立ちふさがり、通行を妨害したとしている。河野氏は21日に釈放されたという。

     関係者によると、河野氏は現地で辺野古移設反対を訴える活動家たちのリーダー的存在で、頻繁に抗議活動を行っていた。

    http://www.sankei.com/affairs/news/170722/afr1707220017-n1.html

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    村山富市元首相(津田大資撮影)

    引用元: 【沖縄】逮捕の男は村山富市元首相の秘書官 沖縄・辺野古で車両妨害容疑 活動家たちのリーダー的存在[7/22]

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    1: ねこ名無し ★ 2017/07/20(木) 22:41:58.48 ID:CAP_USER
     山口二郎法政大教授は20日夜のBSフジ番組で、「二重国籍」問題に絡んで自身の戸籍謄本の一部を開示した民進党の蓮舫代表を重ねて批判した。

     「大変悪い前例になる。プライバシー、基本的人権の問題として今回の判断については疑問を持っている。政治家として原理原則に基づいて『個人情報は守る』という対応をしてほしかった」と語った。

     山口氏はこれまでもツイッターで「公的な活動、発言をするときに、自分は真正な日本人であることをいちいち挙証しなければならないなんて全体主義国家だ」などと持論を訴えていた。

     一方、番組で共演した連合の神津里季生会長は、蓮舫氏の判断について「尊重し、重く受け止めたい。誰よりも日本人であることの意味を深く考えているのが蓮舫氏ではないか」との認識を示した。

    http://www.sankei.com/politics/news/170720/plt1707200040-n1.html

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    山口二郎・法政大教授

    引用元: 【蓮舫「二重国籍」問題】山口二郎法政大教授が戸籍開示を批判 「大変悪い前例になる」「基本的人権の問題として疑問」[7/20]

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    20170720_0630001: ねこ名無し ★ 2017/07/20(木) 02:05:25.25 ID:CAP_USER
    "二重国籍"問題で蓮舫代表が戸籍を公開することに懸念を表明してきた山口二郎・法政大学教授。18日の会見を受けAbemaTV『AbemaPrime』の取材に応じ、改めて危機感を露わにした。

    「そもそも二重国籍というのは不当な言いがかりだ。そんなことでおたおたして、自分が正しい日本人だなんていうことを殊更に説明しようとする蓮舫さん側に認識の間違いがあると思う。戸籍という個人情報は公にするものではないということが、何十年かかかってようやく社会常識として定着してきた。
    その何十年の努力を水の泡にしたというか、歴史の針を逆戻しにしたというのが、今回の蓮舫さんの行動。
    今回のことが前例になって『お前の正体を明らかにしろ』という不当な圧力や要求を突きつける、人を貶める、とりわけ政府に批判的なことを言う人たちに対して『お前、本物の日本人か』といいがかりをつけて、その人のアイデンティティを晒すような愚かなことが広がってくる可能性がある。それを私は非常に恐れる」。

    民進党の宮崎岳志・衆議院議員は
    「戸籍の公開は差別という問題の根本に関わってくる。結婚差別や就職差別などの長い歴史の中で、戸籍というのは人に軽々しく公開するものではない、という慣例ができあがってきた」と話す一方、
    「今回は蓮舫代表ご本人も、無理やり公開したとは受け止めてはいない。党内でもみんなから"戸籍を出さないんだったら代表辞めさせる"といった声があったわけではない」とした。(AbeamaTV/『AbemaPrime』より)

    https://abematimes.com/posts/2680465?categoryIds=70273

    https://youtu.be/0RFzfSwIxQg


    引用元: 【二重国籍問題】山口二郎氏、蓮舫代表の戸籍公開を批判「歴史の針を逆戻しにした」「そもそも二重国籍というのは不当な言いがかりだ」

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    1: 右大臣・大ちゃん之弼 ★ 2017/07/17(月) 18:35:21.86 ID:CAP_USER
    沖縄国際人権法研究会は15日、那覇市内で6月の国連での活動について帰国報告会を開いた。人権理事会で日本政府による基地反対運動の抑圧を報告した沖縄平和運動センターの山城博治議長は、「政府に対抗するのと同じくらいの力を使って国際社会とネットワークをつくるべきだと感じた。国連で政府の圧制と暴虐を止める力を得たい」と語った。

    山城議長は薩摩藩による琉球侵攻、明治政府の琉球処分を挙げ、「沖縄の私たちは東京との関係で閉塞(へいそく)しているところがある。国連に行って世界とつながっていることを肌で感じた」と感想を述べた。

     金高望弁護士はデモや抗議行動を含めた表現の自由を最大限に保障する国際人権法の枠組みを紹介。「辺野古新基地建設の現場で県警が3回警告したら抗議市民を逮捕などと言うのは全く法的根拠がない」と批判した。

     研究会共同代表の星野英一琉球大教授は国連での行動の成果として、(1)国際世論の喚起(2)在京メディアを含めた国内世論の喚起(3)日本政府への圧力(4)沖縄の市民を勇気付ける側面-などを挙げた。

     もう一人の共同代表、島袋純琉球大教授は復帰前に立法院が国連植民地独立付与宣言を引用した「2・1決議」を採択した歴史を紹介。「県議会でも国際法に基づく条例を制定することができるはずだ」と提起した。

     会場の那覇市職員厚生会館には約200人が集まり、立ち見も出た。


    http://www.okinawatimes.co.jp/articles/-/112899
    2017年7月16日 09:24
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    国連での活動を報告する山城博治議長(右から2人目)ら=15日、那覇市職員厚生会館

    引用元: 【沖縄タイムス+ヒロジ】山城博治氏「政府の圧制と暴虐を止める力を得たい」国連報告会[7/16]

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