ニダアル速報+

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韓国 北朝鮮 中国 プラスαのニュースをお届けします

    カテゴリ: 左翼

    福島みずほ
    1: 動物園φ ★ 2018/01/07(日) 15:35:39.13 ID:CAP_USER
    何百年も続く交流素直に今も共有したい
    福島みずほ氏(社会民主党副党首)

     日本と韓国は隣国であり、日本による植民地支配の時期はあったが、何百年にもわたる緊密な文化的交流をもってきた。日本の中にも多くの「在日」がいるわけだから、もっと友好関係が進むようにと願っている。

     私は韓国ドラマの階伯(ケベク)やトンイ、許浚(ホジュン)などを観て、朝鮮王朝史を知り、百済の扶余に行ったことがある。また、仏像を鑑賞するのが好きで、飛鳥時代の弥勒菩薩と百済の弥勒菩薩が非常に似ていることを知った。同じ人物が作ったかどうかはわからないが、極めて緊密な関係があったのではないかと思う。今度は慶州に行ってみようと思うが、日本の仏教や仏像、いろいろな文化が朝鮮半島からの影響を受けていることを大事にしたい。

     今の天皇が、「桓武天皇の生母が百済の王様の子孫であると『続日本記』に記されていることに、『韓国とのゆかりを感じている』と『ゆかり発言』をされた事実も大きい。朝鮮通信使も室町時代に始まり江戸時代にも続いた。鎖国の時代に、オランダとの交流が出島であったと聞いているが、朝鮮通信使がずっと続き、日本の各地域でいろんなことを日本人に教えたり、深い交流があった。日韓は植民地時代の不幸な歴史をどう克服するかという問題があるが、何百年の交流という長い月日と文化的な交流や人材交流の事実を日本の中で共有していきたい。

     日韓関係を厳しくしているのは、歴史認識であり、日本はそれを克服していかなければならない。私の祖父母は米国に移民して、父はハワイで生まれた。祖父が病タヒしたため、父は赤ちゃんの時に日本に戻って来たが、祖父の弟は「強制収容所」に入れられた。私はスミソニアン博物館で日系米人と米国憲法という展示を90年代に見たことがある。

     国と国との間が緊張関係に陥れば、外国人が緊張関係に置かれる。その意味でも、日本と韓国が対話ができるような関係をつくっていけるような努力をしたい。差別、排外主義が人の心に巣くって広がっていくことは、絶対によくない。日系米人は何も問題がなかったのに、スパイだとか、敵性外国人だというヒステリックな動きの中で収容所に入れられた。いわれなき差別と偏見だが、日本でもそういう排外主義や差別が広がらないように、政治の場も重要だ。

     韓国の文化や映画、音楽が好きと言う人も多いので、民間レベルなど様々な場面で乗り越えていきたい。日韓は最も近い国だから、在日とも韓国からの留学生とも若い世代の交流を進めていきたい。韓国の労働運動や脱原発運動など、ソウル市長が非常に斬新な活動をされていることに、日本の市民も関心が高いと思う。以前に韓国の脱原発運動団体が主催する勉強会に出席したが、韓国自身はいろんな施策をやっている。ソウル市も非正規雇用を正規雇用に変えていこうとしている、給付型奨学金のことも聞いている。女性省があり、男女平等に関して前進させていこうとしている。

    http://www.mindan.org/front/newsDetail.php?category=0&newsid=24131

    引用元: 福島みずほ「日本の色々な文化が朝鮮半島からの影響を受けていることを大事にしたい」「日本に沢山在日がいるし友好関係を願っている」

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    20180105_065100
    1: ろこもこ ★ 2018/01/04(木) 21:11:20.31 ID:CAP_USER
    https://ryukyushimpo.jp/news/entry-640869.html

     昨年12月にフジテレビ系で全国放送されたテレビ番組「THE MANZAI2017」で、名護市辺野古や東村高江など沖縄での基地建設などを風刺するネタで注目を集めたお笑いコンビ「ウーマンラッシュアワー」の村本大輔さんが3日、公演のため訪れた那覇市で県内報道各社の取材に応じた。村本さんは「基地賛成でも反対でもない」とした上で「賛成でも反対でも泣いている人がいたら、同じ日本だったら『どうしたの』『教えて』ぐらいは言えよと思う」と訴え、沖縄の過重な基地負担に無関心な人が多い全国の状況を疑問視した。

     村本さんが基地をネタにしたのは、インターネットの番組で共演したジャーナリストの堀潤さんとの交流がきっかけ。堀さんの助言を基に約1年前、那覇市の劇場で出演した際に初めて基地問題のネタを披露し、拍手が鳴りやまなかった。

     「デリケートな問題。傷つけたら申し訳ない」と思っていた村本さんは「びっくりした。ありがとうと涙目で言う人がいた。こんなに喜んでもらえてうれしかった」と明かす。全国放送でこのネタを披露することを約束し、実現させた。

     今回、ライブ出演で来沖した村本さんは1日夜に辺野古を訪れ、基地建設に反対し座り込む市民らに酒席で思いを聞いた。「それぞれの思いを背負っていることが分かった」と話す。

     基地反対運動への誹謗(ひぼう)中傷がネット上で流れる状況に「行動するのは何かがある。酒を飲んで話してみろ。そしたら理解できる。同じ日本人を理解できない人間が中国、北朝鮮、米国を理解できるわけがない。隣のやつを理解しろと思う」と強調した。

    引用元: 【ウーマン村本】酒を飲んで話してみたら理解できる。同じ日本人を理解できない人間が中国、北朝鮮、米国を理解できるわけがない[01/04]

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    20171231_2030001: 鴉 ★ 2017/12/17(日) 22:48:54.76 ID:CAP_USER
    社説[BPO倫理違反指摘]番組内容自ら再検証を
    12/16(土) 9:20配信

     東村高江のヘリパッド建設に対する抗議行動を取り上げた東京MXテレビの番組「ニュース女子」について、放送倫理・番組向上機構(BPO)の放送倫理検証委員会は「重大な放送倫理違反があった」とする意見を公表した。

     事実に基づかない番組内容を放送したことと、放送局が放送前に番組をチェックする「考査」が機能しなかったことを厳しく指摘する内容だ。

     考査が適正であったかどうか検証するのは初めてである。委員会は(1)抗議活動を行う側に対する取材の欠如(2)「救急車を止めた」との放送内容の裏付け(3)「日当」という表現の裏付け-などを考査が問題とせず、制作会社に確認しなかったことが重大な放送倫理違反に当たると認定した。

     東京MXの最大のスポンサーである化粧品会社「ディーエイチシー(DHC)」の子会社が制作した「持ち込み番組」である。

     放送局は番組の制作に関わっていない。だが、電波法の免許を得て公共の電波を使用しており、番組放送の責任があるのは言うまでもない。

     東京MXの考査担当者は今回、番組に問題なしとしていたが、放送について責任を持つ者の最低限の義務であるにもかかわらず完全版は見ていなかったという。怠慢のそしりを免れない。

     委員会は持ち込み番組をチェックする考査機能を「砦(とりで)」と表現し、同番組を放送したことで「砦は崩れた」と強い危機感を表明した。

     BPOの意見を受けて、東京MXは番組を再検証しその結果を公表してもらいたい。

    ■ ■

     番組内容について委員会は、裏付けがない、または不十分なまま放送されたと判断した。委員会が番組に登場した関係者らに独自に接触するなどして調べた結果である。

     救急車要請の通報が2016年7月から12月まで20件あったが、抗議する住民に通行妨害された事実はなかったことが地元消防への聞き取りでわかった。

     茶封筒を示し「日当をもらっている」とにおわせた男性が出てくるが、茶封筒は13~15年に普天間飛行場ゲート付近で見つけたもので男性が作成したコピーだった。

     出演したジャーナリストは、抗議行動をする人から取材することなく、抗議する人たちを「カメラを向けると襲撃に来る」「テロリストみたい」などと表現していた。

     ひどい内容の番組であったことが改めて示された。

    ■ ■

     番組で「反対運動を扇動する黒幕の正体は?」などと名指しされた在日3世の辛(シン)淑玉(スゴ)さんが「見ていて、こみ上げる怒りを抑えられなかった。胃液が上がってきて何度も吐いた」というように、県民の多くも傷つけられた。

     つい最近も米軍ヘリの部品が宜野湾市の保育園の屋根に落下したとみられる事故で、同園に「自作自演では」などと誹謗(ひぼう)中傷する電話やメールが相次いだ。

     基地を巡り事実でない情報をまき散らし敵をつくって快哉(かいさい)を叫ぶ。ネット空間ではデマややゆ、嘲笑が絶えない。放置すれば言論はすさみ、メディア不信がますます高まる。

    沖縄タイムス
    https://headlines.yahoo.co.jp/hl?a=20171216-00184877-okinawat-oki

    関連
    辛淑玉の指南動画流出「若者はタヒね年寄りは捕まれ」福島瑞穂も登壇
    http://ksl-live.com/blog7551

    引用元: 【在日】辛淑玉(シンスゴ)さん「(ニュース女子を)見ていて、こみ上げる怒りを抑えられなかった。胃液が上がってきて何度も吐いた」

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    1: シャチ ★ 2017/12/30(土) 18:02:26.94 ID:CAP_USER
     北朝鮮の核兵器、ミサイルの開発は、日本にとっての脅威である。しかし、この脅威を政治的に利用して、
    日本の平和国家という路線を変更しようとする動きに対しては、きちんと反論しなければならない。

     来年度予算では、政府は長射程巡航ミサイルを導入する方針を決め、関連経費約22億円を計上した。
    この政策の背景についての毎日新聞の記事(12月22日)を引用する。
    「防衛省は導入の根拠を練り直し、「北朝鮮の脅威からイージス艦を守るため」との「目的」を追加した。
    核・ミサイル開発を加速化する北朝鮮と関連づければ「世論の理解を得やすい」(防衛省幹部)との狙いだった。
    実際には北朝鮮のミサイル艇の対艦ミサイルの射程は100~200キロ程度。「イージス艦の脅威にはならず、
    長射程ミサイルの導入理由としては不十分だ」(防衛省幹部)との指摘もあるが、「北朝鮮の脅威」という金看板が慎重論を抑え込んだ。」

     従来、日本の安全保障政策の基本は専守防衛であった。他国に対する脅威にはならない、
    他国を攻撃するような軍事力は持たないというのが、憲法9条の下で可能な防衛政策であった。
    実際には攻撃用兵器と防御用兵器の区別が難しいだろうが、ミサイルの射程距離は重要な基準である。
    日本が防衛の意思を持って長射程ミサイルを導入しても、こうした市営の転換は東アジアの緊張を増すだろう。

     憲法9条の改正を求める人々の中には、敵国が日本を攻撃するまで何もできないのはおかしい、
    敵基地攻撃能力が必要だ、先制攻撃も防衛のためなら可能だという主張がある。しかし、
    日本にとっての脅威である北朝鮮がどこにどれだけの兵器を置いているか、日本は正確に把握できない。
    第一撃で敵の能力をすべて破壊することができなければ、こちらからの攻撃は敵国からのさらに大きな反撃を招くだけである。
    北朝鮮が核ミサイルを開発した今、敵基地攻撃は日本に取り返しのつかない破滅をもたらす可能性を伴う。

     そもそも戦争、武力行使は朝鮮半島危機の解決策にはならないのである。北朝鮮と国境を接する韓国では、
    このことは常識であろう。日本では、武力行使を選択肢と考える観念的、空想的な防衛論がある。
    こうした空論を唱える人々は現実的と呼ばれ、政治的解決を求める人々は平和ボケといわれる。
    そうしたレッテルは逆である。高性能の武器を買い込み、攻撃力を強化すれば安心と思う人々こそ、非現実的である。

     年明けから日本の国会では来年度予算の審議が始まる。最大規模に膨れ上がった防衛予算の中身を精査し、
    憲法9条をなし崩しに破壊するような装備の拡大について歯止めをかけるような野党の追及を期待したい。

     また、安倍晋三首相は憲法改正について具体的な議論を始める意欲を明らかにしている。
    来年の通常国会の中で憲法改正発議に向けた議論が加速する可能性もある。この点については、深く、
    幅広い議論が必要である。安倍首相は憲法改正をそれ自体目的にしているように思える。
    首相の個人的な趣味で憲法をいじられることは、国民にとって迷惑である。
    戦後70年続いてきた日本の国の姿を変えるのかどうか、熟慮すべき時である。

    山口二郎・法政大学法学科教授(お問い合わせ japan@hani.co.kr )



    12/30(土) 12:41配信 ハンギョレ新聞 寄稿]空想的現実主義
    https://headlines.yahoo.co.jp/hl?a=20171230-00029326-hankyoreh-kr
    山口二郎・法政大学法学科教授
    no title

    引用元: 【論説】武力行使では朝鮮危機の解決策にはならない 日本の攻撃力強化は空想的で非現実的な防衛論だ 山口二郎教授[12/30]

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    20171225_083300
    1: (^ェ^) ★ 2017/12/24(日) 20:04:01.50 ID:CAP_USER9
    https://headlines.yahoo.co.jp/hl?a=20171224-00000005-jct-ent

     ダウンタウンの松本人志さん(54)らが安倍晋三首相と会食したことをめぐり、脳科学者の茂木健一郎さん(55)が批判的なツイートをしたことについて、歌手の武田鉄矢さん(68)が「別に誰と飯食ったっていいじゃない」と真っ向から異論を唱えた。

     この発言をめぐっては、ネットで「これは正に正論」「政権擁護に躍起」と賛否が分かれている。

    ■ツイッターで「安倍総理の犬」と書かれ...

     松本さんは2017年12月15日、安倍首相をはじめ「ワイドナショー」(フジテレビ系)で共演する東野幸治さん、HKT48の指原莉乃さん、社会学者の古市憲寿さんと都内の焼き肉店で会食した。

     東野さんは24日放送の同番組で、「僕のツイッターには、『安倍総理の犬』とか(笑)」などと会食への批判が寄せられていることを明かし、松本さんは「雑談でたわいない話してワリカンで帰っただけなんですけど。全然ないですよ」と、政治家転身などのウワサを否定した。

     東野さんが「それと時を同じくして」と紹介したのが、茂木さんのツイートだ。茂木さんは17日、お笑いコンビ「ウーマンラッシュアワー」がお笑い番組「THE MANZAI」(フジテレビ系)で披露した政治風刺の漫才をツイッターで絶賛する一方で、

      「時の首相と食事をしてよろこんでいるようなお笑い芸人や、コメンテーターは、別にいてもいいけど、文化にはあまり貢献しないと思う。そういう人たちは、忖度のエンジェルに過ぎないから。それは、公共の電波でやるコメディではありません」

    と持論を展開。この「お笑い芸人」が松本さんのことを指しているのではないかと指摘が出ると、茂木さんは

      「ぼくのツイートは、松本人志さんや、古市憲寿さんを批判しているわけではありません。むしろ、エールです」

    と説明していた。
    首相をバカ呼ばわりすることを「かっこよがる」風潮

     24日放送の番組に出演していた武田さんは「自由自在に跳ね回るのが笑いであるとすれば、アレは絶対にあっていい」とウーマンの漫才を称賛。続けて、「もう1個だけ。茂木さんも...」と茂木さんを名指しして

      「誰とメシ食おうといいじゃないですかね。皆やたら、『反権力』とか、政治を批判したり、首相に向かってバカと言ったりすることを『かっこよがる』風潮ありますよね」

    と熱弁した。

     松本さんはこの発言を受け、「茂木さんは寂しいんですよ。たまに発作みたいなのが起こるんですよ」などと笑いを誘った。


    「殴り返してこないことをみて『かかってこい』と言う人」は「ずるい」

     しかし武田さんはその流れを引き戻すかのように、

      「政治を批判する方はたくさんいらっしゃる。大事なことなんでしょうけど。相手が殴り返してこないことをみて、かかってこい、と言う人いますよね。それはずるいと思うんだよね」

    と持論を展開。真剣な面持ちで

      「誰とでもメシを食うというのは、とても大事な人間の部分じゃないかなと思う」

    と語った。

     武田さんのコメントは総じて、首相と会食した芸人を「忖度のエンジェル」と呼んだ茂木さんに真っ向から異を唱えるものだと言える。こうした武田さんの持論には、ツイッターやネット掲示板で

      「武田鉄矢が正論。政治批判しちゃいけないとはもちろん思わないけど、『政治批判や反権力がカッコいい』みたいな姿勢こそカッコ悪いと思う」
      「おっしゃる通りです。誰と食べても別にいい事。憲法や法律で規制されていないことをグダグダ言って恥ずかしい」
      「これは正に正論。見事な三枚おろしでしたね。笑」

    と賛同の声が巻き起こった。一方、

      「武田鉄矢氏の発言に関して言いたい事。少なくとも、権力側は『何も言い返さない』存在ではない」
      「政権擁護に躍起になり、批判的な意見を封じ込めようとする武田氏。本当に許せない」

    など反対意見も上がっている。

     各社の首相動静を調べる限りでは、武田さんは首相と会食を共にしたことはない。

    引用元: 武田鉄矢「別に誰と飯食ったっていいじゃない」「首相をバカ呼ばわりすることを「かっこよがる」風潮」 茂木健一郎に異論

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