ニダアル速報+

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韓国 北朝鮮 中国 プラスαのニュースをお届けします

    カテゴリ: 左翼

    no title1: (^ェ^) ★ 2017/08/13(日) 17:53:31.06 ID:CAP_USER9
    http://netgeek.biz/archives/101122

    加計学園問題を告発した主体者である文部科学省前事務次官の前川喜平氏が、2017年8月2日に福島市の福島県文化センターで講演を行った。
    前川喜平「加戸さんという人は獣医学について何も知らない人です」

    前川喜平は冒頭「私の顔を見ると皆さん思い浮かべるのが加計学園だと思います(笑)」と話し始め、このタイミングで改めて自分の考えを語りだす。

    前川喜平「加計学園というのは国家権力の私物化が起こったのではないかという疑惑です。加戸さんという人、国会で私の隣に座っていた人。私が1979年に文部省に入省したときの上司です。私は入ったばかりの1年生の職員で、加戸さんはそのとき大臣官房総務部長という偉い人だったんです。結婚式の披露宴で来賓で来ていただいたのが加戸さんでした。歌を2曲歌われたんです」

    そしてここからが本題。加戸前知事が「前川喜平の勘違い」と見解を示したことに対し、反撃し返す。

    前川喜平「加戸さんが新しい獣医学部の構想を説明したんですよ?加戸さんは獣医学部について説明できるような人じゃないです。まぁ立派な方ですけど、獣医学についての知識は私とそう変わらないだろうと思うんですね。要するに何も知らないってことです(笑)」

    加戸前知事は何年もの間、地域経済のために獣医学部新設に向けて動いてきたわけであり、計画を提案するにあたって必要な知識は勉強して身につけたと考えるのが自然だろう。それにもかかわらず文部科学省時代に一緒だった前川喜平が当時の状況を現在にも当てはめて「何も知らない」と言い切るのはおかしい。

    そもそも大学を誘致することと獣医学の知識を身につけることは別問題ではないか。当時、加計学園を高く評価していた加戸知事は大学と連携して計画を進めればよかったわけで、前川喜平が笑い話にした「獣医学の知識」は大して重要な論点ではない。

    国会の証言対決で前川喜平は惨敗し、その後マスコミが前川喜平に忖度する形で加戸前知事の証言を全くといっていいほど報じなかった。それなのにこうして加戸前知事がいない場所で悪口を言うのは卑怯ではないか。
    ここで改めて加戸前知事の証言を紹介しておきたい。

    (1)加戸前知事「安倍総理は加計学園のかの字も言ったことがない。獣医の話も出ていない。(加計学園の名は一度も出たことが)ありません」

    【加計の名前は一度も出てない】
    加戸氏「教育再生会議等で安倍総理と何回も会ったが、安倍総理は加計学園の加の字も仰らない。私も加計学園の加の字も言った事が無い。お互い会話の中で加計は何も出てない」
    櫻「総理の友達で特典を与える為教育再生会議に呼んだと言われているが」
    加「全くない」 pic.twitter.com/4l36HLZmLO

    — ブルー (@blue_kbx) 2017年7月29日

    (2)加戸前知事「安倍総理は白さも白し富士の白雪だと思ってます。(獣医学部の新設申請は安倍総理の下で5回も)跳ね返されています。安倍総理は本当に何も知らなかったんだろうなと。知ってたらなんて冷たい人なんだとなる。国家戦略特区で獣医学部をつくりましょうとなって1月20日に加計学園を初めて知ったというのは本当だと思います。教育再生実行会議で安倍総理に聞かそうと思って(獣医学部新設を是非と)喋ったのに、全然関心なさそうな顔してました(笑)」

    加戸氏「私は安倍総理は白さも白し富士の白雪だと思ってる。安倍総理が1月20日に知ったという言葉で揉めているが、本当だと思う。知らないはずがないというのは下衆の勘繰りであって、安倍総理は公私をきちんと分ける人。友達であっても仕事の話はしない。獣医学部や今治の話は全く無かったと思う」 pic.twitter.com/1AMSTYemUO

    — ブルー (@blue_kbx) 2017年7月29日

    「総理の権力乱用があったのだと思う」と憶測で語る前川喜平に対し、加戸前知事は当事者としての体験を語っており確かな説得力がある。愛媛県のために懸命に既得権益と戦っていた加戸前知事と天下り先の確保に必死だった前川喜平。どちらを信じるべきかは自明であろう。

    「前川さ~ん!早くこっちに来てね~!」

    no title

    引用元: 前川喜平が加戸前知事を小馬鹿にする講演が酷い 「加戸さんという人は獣医学について何も知らない人です」

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    1: 江戸領内小仏蘭西藩 ★ 2017/08/12(土) 12:31:13.02 ID:CAP_USER9
    日本は「人身売買国」ーーイヴァンカ・トランプらの批判に表舞台で反論できるか?
    2017年08月12日
    http://wpb.shueisha.co.jp/2017/08/12/89822/
    no title

    女アイドルもJKビジネスも、性搾取ではないというなら堂々と論を立てて主張すべきです」と語るモーリー氏

    『週刊プレイボーイ』本誌で「モーリー・ロバートソンの挑発的ニッポン革命計画」を連載中の国際ジャーナリスト、モーリー・ロバートソンが、日本の性表現や性産業に関する海外からの指摘について語る!

    米国務省が6月末に発表した「世界の人身売買をめぐる2017年版報告書」では、各国の人身売買被害者保護の取り組みが4段階で格付けされています。
    日本はG7諸国の中で唯一、最上位評価を受けられず(13年連続で上から2番目のランク)、「強制労働や売春に関わる人身売買の送り先であり、供給元であり、経由地でもある」と批判されています。
    また今回は、初めて報告書にAV出演強要問題が取り上げられ、いわゆるJKビジネスについてもイヴァンカ・トランプ大統領補佐官が「売春の温床」と指摘。
    今後、日本の性文化や性産業に対する目はますます厳しくなっていくでしょう。

    この評価に対し、日本では「論点がズレている」「妙な活動家や団体にそそのかされている」「日本は性犯罪が少ない、言いがかりだ」…といった声も目立ちます。
    それぞれ一理あるといえばありますが、気になるのは報告書の指摘に対し、表舞台で堂々と反論できるようなロジックがあまり見当たらないことです。
    確かに、日本の性表現や性産業に関する海外からの指摘は、歪(ゆが)められたデータや特定の政治思想によって誘導されることがしばしばあります。
    例えば2015年、国連特別報告者が「日本の女子生徒の30%が援助交際の経験者」と発言した際は、その数字があまりにデタラメだと話題になりました(その後「13%」に訂正されたもののやはり根拠はなく、発言は事実上撤回)。

    ただ、そうした個々の矛盾や事実誤認をいいことに「問題はない」「欧米の価値観を持ち込むな」と強弁を振るい続けることが今後もできるでしょうか。

    引用元: 【モーリー・ロバートソン】日本は「人身売買国」ーーイヴァンカ・トランプらの批判に表舞台で反論できるか?

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    no title
    1: ねこ名無し ★ 2017/08/12(土) 23:15:33.31 ID:CAP_USER
     航空自衛隊の地上配備型迎撃ミサイル「パトリオット」(PAC3)が配備された中四国4県。地元の住民からは「どう対応すればいいのか」という不安や配備を疑問視する声が聞かれた。

     配備先の海田市駐屯地がある広島県海田町は広島市に隣接する。

     広島県原爆被害者団体協議会の佐久間邦彦理事長(72)は「軍事的な挑発に対し、日本が行動を取ることが、北朝鮮に刺激を与え、核戦争へとつながるかもしれない」と危惧。

     「政府には国民の心配をあおらず、冷静になれと言いたい。話し合いで、北朝鮮に『このような行為はやめろ』と伝えてほしい」と訴えた。

     出雲駐屯地の地元、出雲市の郷土史家、卜部(うらべ)忠治さん(94)は「北朝鮮は本当に撃ってくるだろう。島根にミサイルが落ちてくることはないと思うが、もし迎撃ミサイルを撃てば破片が落ちてくるのではないか」と心配そうに話した。

     高知駐屯地への配備について高知市の会社員、光山博子さん(61)は「PAC3を配備すれば、逆に北朝鮮から狙われるのではないか。日本は米国と北朝鮮の間に位置し、戦争になってほしくない」と話す。

     ミサイルが高知上空を通過する可能性があることについても「通過せずに落ちたらおしまいで怖い。でも、ミサイルを防ぐためと言って戦争になるのはいやだ」。

     松山駐屯地がある松山市の主婦、鎌田やよいさん(41)は「小中学校に通う2人の子がいるが、子どもしかいない時にミサイルが落ちたらと思うと怖い。地震に対する知識や訓練の経験はあるが、ミサイルにはどう対応すればいいのか」と不安げな様子だった。

    【竹下理子、根岸愛実、松原由佳、花澤葵】

    https://news.goo.ne.jp/article/mainichi/nation/mainichi-20170813k0000m040125000c.html

    引用元: 【PAC3配備】不安の声「政府は国民の心配をあおらず、冷静になれと言いたい。話し合いで北朝鮮に『このような行為はやめろ』と伝えて」

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    朝日新聞社旗
    1: ねこ名無し ★ 2017/08/11(金) 17:08:04.83 ID:CAP_USER
     政治学者の姜尚中さんの「AERA」巻頭エッセイ「eyes」をお届けします。時事問題に、政治学的視点からアプローチします。

    *  *  *
     安倍政権の周辺をめぐる、保守政治の劣化が連日報道されています。

     この劣化は、突然降ってきたように思えるかもしれませんが、決してそうではありません。海外では現在の政権を「右翼的」や「ウルトラナショナリスト的」といった言葉で形容するメディアもあります。

     晩年の司馬遼太郎氏は、戦前の「『昭和』という国家」の破綻を、「『明治』という国家」の中にかろうじて息づいていた「健全なリアリズム」が失われ、日本という国の森全体がまるで魔法にかかったように夜郎自大で独りよがりなナショナリズムの虜になってしまったからだと指摘しています。

     司馬氏に言わせれば、日本が戦争に負けて占領される以前に、日本は軍部を中心とする「魔法の森の占領者」によって占領されていたのであり、この意味で米国を中心とする連合軍による占領は決して屈辱的ではなく、むしろ「何か世の中が開け、太陽が出てきたような感じがしたくらいだ」と述懐しています。

     安倍晋三首相の側近や周辺で首相を支えている人たちの中には、司馬氏とは反対に、敗戦による占領を屈辱とみなし、むしろ「魔法の森の占領者」たちの栄誉を回復したいと願っている人たちが多いように見受けられます。

     そうした人たちにとっては、占領は屈辱であり、それによって押しつけられた憲法や歴史観もまた屈辱的なのかもしれません。そうした屈辱の体制を総称して「戦後レジーム」と呼んでいるのでしょう。

     そのレジームによって邪険にされ、周縁に追いやられてきたという被害者意識、それが安倍政権を支える有力な駆動力のひとつになっているのかもしれません。そこでは、「お友だち」というより、臥薪嘗胆する「同志」的な意識が結束力のバネになっているのではないでしょうか。

     稲田朋美前防衛大臣をかばい続けた安倍首相のひとかたならぬ執着ぶりを見ているとそう思わざるをえません。

     しかし、それが政権の保守政治の劣化を生み出しているとしたら、問題の根は深いと言わざるをえません。いま必要なのは、まっとうなリアリズムに裏付けられた保守の復元ではないでしょうか。

    ※AERA 2017年8月14-21日号

    https://dot.asahi.com/aera/2017080900088.html

    http://cdn.images-dot.com/S2000/upload/2017080900088_1.jpg
    安倍政権の周辺をめぐる、保守政治の劣化が連日報道されていますが…(※写真はイメージ)

    引用元: 【姜尚中】被害者意識、それが安倍政権を支える有力な駆動力のひとつになっている[8/11]

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    1: ねこ名無し ★ 2017/08/10(木) 23:36:41.01 ID:CAP_USER
    10日放送の「ひるおび!」(TBS系)で、作家の室井佑月氏が、北朝鮮の「大陸間弾道ミサイル(ICBM)」を、自衛隊の地対空誘導弾パトリオット「PAC3」で迎撃した際のリスクを指摘した。

    番組では、ミサイルの脅威で米国を威嚇する北朝鮮について特集し、識者が見解を語った。

    8日、米国・トランプ大統領の「これ以上アメリカを挑発するなら、見たことのない炎と怒りを見るだろう」という北朝鮮への発言を受けて、9日、北朝鮮はグアム島周辺に向けて4発の「ICBM」を発射することを検討していると表明した。

    その後、トランプ大統領はTwitter上で北朝鮮に反発するも、10日、北朝鮮は「ミサイル4発が同時に発射され、日本の島根、広島、高知の上空を通過しながら、グアム周辺30~40kmに着弾する」と、具体的な計画を明らかにした。

    番組では「最新情報」として、同日午前の衆院安全保障委員会における「PAC3の空白地域があることは問題ではありませんか?」という小野寺五典防衛相への質問を取り上げた。

    スタジオでは、元防衛省自衛隊情報分析官・西村金一氏が、PAC3は移動型のため、北朝鮮のミサイルが飛行するであろう地域に持っていき、仮にミサイルが日本に飛んでくることになれば、迎撃することができるだろうと解説した。

    すると室井氏が「でも迎撃ってしたらいいものじゃなくて」「下に地面がある場合って、破片がどこに飛んでくるかも分からないですよね」「日本の国土の近くでやったら破片が飛んできて、迎撃も危ないってことですよね」と疑問を呈したのだ。

    西村氏は「命中したら(ミサイルの)破片は必ず落ちてきます」「対馬海峡のところにイージス艦を置いて、SM3(艦船発射型弾道弾迎撃ミサイル)で打ち落とすというのが一番いい」「そこでも日本に破片が落ちてくる可能性はあります」と解説していた。

    http://news.livedoor.com/article/detail/13458954/

    no title

    室井佑月氏

    引用元: 【室井佑月】北朝鮮のICBM迎撃に本音「破片が飛んできて危ない」[8/10]

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