ニダアル速報+

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    カテゴリ: 左翼

    20140502_161: 幽斎 ★@転載禁止 2014/05/02(金) 15:42:24.66 ID:???0
    美味しんぼ:特集記事掲載へ 福島原発の描写問題で
    http://mainichi.jp/select/news/20140502k0000e040225000c.html

    小学館の週刊誌「ビッグコミックスピリッツ」(4月28日発売号)
    の人気漫画「美味(おい)しんぼ」で、福島第1原発を訪れた
    主人公らが鼻血を出す場面が描かれ、
    読者からの問い合わせが相次いだことについて、
    同誌の19日発売号に批判意見や
    識者の見解をまとめた特集記事が掲載されることが分かった。

     スピリッツ編集部は1日にツイッター上で
    「多数のご批判とご意見を頂戴致しました」
    と書き込んだ上で、識者の見解や、
    批判意見などをまとめた特集記事の掲載を予告。
    19日には同誌の公式ホームページにも掲載する。

     漫画の内容は、主人公の新聞記者らが
    福島第1原発を取材後に疲労感を訴え、
    鼻血を出す表現がある一方、記者が診察を受けた医師が
    「福島の放射線とこの鼻血とは関連づける
    医学的知見がありません」と答える場面もある。【竹内良和】

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    20140501_171: これをピンチと言わずして◆aoV9UPlvFw 2014/05/01(木)17:08:03 ID:DqFWwP9yO
    加藤典洋氏の「ねじれ」について

    安倍晋三首相の靖国神社参拝を契機に、中国・韓国のみならず米国からも“失望”の矢が放たれ、日本の孤立化が深まった根本的原因は
    何か。それについて、加藤典洋氏が、記者の問いに答える形で語っている。(朝日新聞4月11日付「孤立する日本」)

    加藤氏は、日本は先の戦争に対し、アジア諸国にしっかりと謝罪することが「動かない原則」であるにも拘らず、なぜ、謝れないのかと自問
    しつつ、それは「敗戦で日本が背負った『三つのねじれ』に正面から向き合」おうとせず、逃げてきたからだと語る。

    その第一の「ねじれ」とはなにか。いうまでもなく靖国神社の問題にかかわる。先の戦争は、通常いわれる「国益」の衝突によるものではなく、
    民主主義とファシズムの争いで、明らかに日本は間違った悪い戦争をしたのである。しかしだからと言って、その戦争で死んだ自国民を哀悼
    しないわけにはいかない。その解決策がない、と加藤氏は指摘するのである。

    ではどうすればいいか。いうまでもなく、A級戦犯合祀をやめ、遊就館を撤去することである。加藤氏はそこまで踏みこもうとしないが、
    一週間後の朝日新聞同欄で米ハーバード大学名誉教授のエズラ・ボーゲル氏はインタビューに答えて、はっきりとそれ以外にないと明言
    している。氏は、安倍首相の靖国参拝に「失望した」と表明しつつ、日本は、周辺諸国に対し「加害者側としていつまでも謝る必要がある」し、
    「外国人の目からみると(加害者としての意識が)決定的に足りない」と批判している。ドイツでは、侵略戦争を肯定する「遊就館」とは逆に
    「加害に関する博物館」を作り、ドイツの指導者は今も謝りつづけているという。見事というほかない。そうしなければ「ねじれ」がほぐれる
    はずがないことは明白だ。

    第二の「ねじれ」は、憲法だと加藤氏はいう。そして中身はすばらしい、しかし米国から押しつけられた憲法をどうやって自分たちのものと
    するか。護憲派もこの難題を避け、それゆえ「憲法が政治の根幹として機能しない」という。しかし果たしてそうか。これに対しては、
    60年も前の今は亡き竹内好さんの「憲法擁護が一切に先行する」(雑誌「平和」1954年5月)を思いおこさざるを得ない。竹内さんも、
    はじめは「こんなものを勝手に作りやがって」と思ったという。しかしだんだん、たとえアメリカから与えられたとしてもいいものはいいと思う
    ようになり、次のように書いている。

    「日本国憲法を作ったアメリカは作ったことを後悔している。……日本国憲法は、アメリカも捨てたし、日本の支配層も捨てている。
    ……だから日本の人民が、それを自分のものだと宣言すれば、それは日本人民の作りだしたものになる」と。天皇から与えられた戦前の
    「大日本帝国憲法」が悪いものだったことは、歴史が証明したことであり、いいものは誰からの発案でもいいものなのだ。日本国憲法を
    米国からの押しつけと言いつのるのは政府支配層であって、そのテに乗って「ねじれ」を増幅させてはならない。ボーゲル氏も、
    「今の段階で(憲法)改正に踏み切れば日中、日韓関係はさらに悪化する、それは危ない」と警告している。

    さて、第三の「ねじれ」は、「天皇の戦争責任をあいまいにしてきたこと」に基因しており、天皇は存命中に、「戦争に道義的責任がある」
    と発言すべきだったが、それがなかったために、政治家は自分たちの戦争責任と真剣に取り組まず、「戦争で苦しんだ人々の思いを
    受け止める倫理観を麻痺させ」たと、加藤氏はいう。そのとおりだろう。しかし死人に口なし、「ねじれ」をときほぐすためには加藤氏の
    最後の言葉を借りていえば、「政治家の顔が見える、本当の心をともなった謝罪」を、ドイツのように今は亡き昭和天皇に代って、
    安倍首相が従軍慰安婦をはじめ、多くの戦争被害者へしつづけることである。
    http://www.labornetjp.org/news/2014/20140501matu

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    no title1: 幽斎 ★@転載禁止 2014/05/01(木) 11:35:47.90 ID:???0
    安倍首相に脱原発訴え=首脳会談場前でデモ-ベルリン
    http://www.jiji.com/jc/c?g=pol_30&k=2014043001050

    【ベルリン時事】安倍晋三首相とドイツのメルケル首相の首脳会談が行われた
    ベルリンの首相府前で30日、会談時間に合わせ、
    市民や在留邦人ら約50人が安倍首相に脱原発を訴えるデモを行った。
     デモ隊は「安倍首相に抗議します」との横断幕を掲げ、
    「再稼働反対」「さよなら原発」とシュプレヒコールを上げた。
     参加した主婦ヘートウィヒ・ツォーベルさん(63)は
    「東京電力福島第1原発の事故が起きた日本で原発が再稼働されたら最悪」。
    タクシー運転手ベルント・フリーベーゼさん(54)は
    「安倍首相に国民と子供を守れと言いたい」と話した。(2014/04/30-23:44)

    30日、ドイツ・ベルリンの首相府前で安倍晋三首相に脱原発を訴えるデモ隊

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    20140501_081: これをピンチと言わずして◆aoV9UPlvFw 2014/05/01(木)04:56:45 ID:DqFWwP9yO
    大型連休を海外で過ごす人たちも多い。今年は近場が人気で東南アジアのインドネシアもその一つ。大小無数の島々からなる一帯は以前、
    オランダ領東インドと呼ばれた植民地でした

    ▼コーヒーや砂糖、ゴムなどの商売が盛んで天然資源にも富んだ地には数多くのオランダ人家族が住みついていました。しかし、第2次世界
    大戦中に日本軍が侵攻。数年間、日本の軍政下におかれ、彼らは抑留生活を余儀なくされました

    ▼終戦後の1948年、インドネシアのバタビア(現ジャカルタ)で軍事裁判が開かれました。裁かれたのは、日本軍がオランダ人女性を強制的
    に集め、性暴力を行った犯罪。将校をはじめ、11人が死刑をふくむ有罪判決を受けました

    ▼日本軍がアジア各地で20万もの女性を性奴隷とした「慰安婦」問題。それを正面から扱った裁判は、日本軍による組織的な強制連行、
    監禁、集団レイプの実態を暴きました

    ▼裁判の正当性は、その後、被害者の告発でも裏づけられます。だまされ脅され、強引に連れて行かれたオランダ人女性たち。慰安所に
    押し込まれ、大勢に犯される日々…。昨年、出版された『折られた花』は彼女たちの生々しい証言をつづっています

    ▼先日、安倍首相は「慰安婦」について「本当に胸が痛む思いだ」と述べました。しかし、口先だけで犯罪性を認めず、謝罪さえしない今の
    日本政府の対応は、彼女たちを幾重にも傷つけています。昨日から欧州6カ国に出かけた首相。訪問先に、オランダの名はありません。
    http://www.jcp.or.jp/akahata/aik14/2014-04-30/2014043001_06_0.html

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    20140501_031: 雨宮◆3.yw7TdDMs 2014/04/30(水)20:46:12 ID:kTPlRvO55
    「政治の原点は弱い人のためにある。しかし、今の政治は、ひと握りの金持ちや強い者のためにある」──。
    鈴木宗男氏は厳しく断じた。

     2014年4月25日(金)、東京都文京区の文京区民センターで
    「緊急集会『さらば、独裁者 徹底検証 暴走する安倍政権』」が開催され、
    佐高信氏(評論家、週刊金曜日編集委員)と北原みのり氏(文筆家、週刊金曜日書評委員)の対談、
    鈴木宗男氏(新党大地代表)、辛淑玉氏(のりこえねっと共同代表)、
    小森陽一氏(東京大学教授)の講演が行われた。

    これは、同タイトルの『週刊金曜日』臨時増刊号の発売記念イベント。
    開会挨拶に立った同誌編集長の平井康嗣氏は、「安倍政権になってから、
    ものを言いづらい雰囲気になってきた。このような状況が全体主義につながるのではと危惧し、
    タイトルに『独裁者』という言葉を使った」と話した。

    カリスマ性のない独裁者・安倍総理
    泣ける物語として消費される「戦争」
    情報リークで政治生命が奪われ、人格否定まで
    世界はレイシズムを越えようとし、日本は総理がレイシズムそのもの
    解釈改憲は安倍「暴走」政権の一番危険な本質

    発言 北原みのり氏、小森陽一氏、佐高信氏、辛淑玉氏、鈴木宗男氏
    主催 週刊金曜日
    告知 緊急集会「さらば、独裁者 徹底検証 暴走する安倍政権」
    カリスマ性のない独裁者・安倍総理

    はじめに、佐高信氏と北原みのり氏の対談が行われた。愛国主義に傾倒する女性たちを取材した
    『奥さまは愛国』の著者である北原氏は、安倍総理について、
    「こんなにカリスマ性のない独裁者ってあり? 男としての魅力はゼロ。愛国にはまる女性たちに話を聞くと、
    『安倍さんは好きじゃない。でも、お守りしなければいけない人だ』と言うんです。
    小泉元総理のように『かっこいい!』とはならない」と話し、次のような見解を示した。

    「愛国に走る人たちが、3.11以降に増えたのは間違いない。メディアを信じられなくなり、
    ネットでいろいろな情報を得るようになった彼らは、政治に向けるべき怒りや不安が、韓国などに向かう。
    今の日本を否定したら、自分の立場がなくなるほど追いつめられているのではないか。
    安倍さんを支えているのは、私たちが作り出す空気なのだ」。

    http://iwj.co.jp/wj/open/archives/136393

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