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    カテゴリ: 左翼

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    1: ニライカナイφ ★ 2020/01/13(月) 07:26:29.87 ID:oeHhxQ2m9
    ◆ 「男性の性欲はとても強い」という神話

    大越愛子さんは<「加害者に甘く被害者に厳しい社会」のあり方を問うという理論的作業は、自分の仕事だと思いさだめるようになった>としています。
    大越さんの生徒であった倉橋耕平さんは、日本では「慰安婦」「従軍慰安婦」と呼ばれる対象者が、国際社会では、「性奴隷」と表現されていることや、橋下徹氏の「風俗活用発言」(>>1��に触れ、以下のように述べています。

    <国際社会は、橋下がいうような、強制の有無を問題としていない、ということだ。
    女性を慰安所に監禁し、身体と生命の自由を奪い、「性的奉仕」を強制したことが問題であり、国家機関がそうした制度を公認のうえで運営した構造的な暴力を問題としている。
    <慰安婦>=公娼とする保守政治家も橋下も(そして<慰安婦>問題を否定したい少なくない女性を含めた国民も)、男性の性に関する神話を自明視し、「必要悪」と認識しているのは、女性の人権を蹂躙すること以外の何ものでもない>

    「居酒屋で男性にいきなり抱きつかれ、自分に非があったのではと考えてしまう女性」と、「慰安婦問題」は、すごくかけ離れた出来事のように思えます。
    ですが、「男性の性欲を抑えられないものとする神話」である「性欲自然主義」が根底にある、という点では、通底した問題をはらんでいるのではないか、と私は思います。

    「男性の性欲は抑えられないものである、という言説は神話にすぎない」と気がつくことができれば、性暴力は「仕方ないこと」ではなく、明確に犯罪であり、加害者側の罪であると認識することができます。
    そう認識できれば、「男の性欲は女とは違う。男は浮気する生き物」ではなく、「浮気する人は、男とか女とか関係なくするし、しない人はしない」という当たり前の事実に気がつくことができるはずです。
    「レイプされそうになった? 夜中に男の家にひとりで行った方が悪い」と被害者や被害にあった自分を責める視点は消え、「ミニスカ履いて夜中にひとりで男の家に行っていたとしても、レイプした奴が1億パー悪い。被害者にまったく非はない」と確信できるでしょう。

    ☆記事内容を一部引用しました。全文はソースでご覧下さい
    https://wezz-y.com/archives/71751
    no title

    引用元: ・【慰安婦】国際社会は強制性ではなく男性の性欲は抑えられないという神話に基づき国家が慰安所を運営したことを問題視している

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    no title1: Ikh ◆tiandrU0uo Ikh ★ 2020/01/05(日) 11:58:03.65 ID:CAP_USER
     テレビやラジオでコメンテーターとしても多く目にする古谷経衡氏による処女小説『愛国奴』(2018年出版/駒草出版)が改題し、『愛国商売』(小学館)というタイトルで文庫化された。

     『愛国商売』は、保守論壇に入り込んだ主人公の青年・南部照一が、保守系雑誌・保守系ネット番組といったメディアの内部に入ることで、その世界に幻滅していく物語。

     小説のなかで、保守系論壇に入ったばかりの南部は発言の機会が与えられるたびに入念な準備をして望むが、そこでの主張は客に理解されることはなかった。なぜなら、彼らは真摯な言論など必要としていないからだ。

     読者・視聴者が求めているのは、中国や韓国に対するヘイト的な言説だけであった。メディア側にいる人間たちはそのことをよく理解しており、小遣い稼ぎのために客の望むような質の低いコンテンツを提供し続けていた。その状況に南部は幻滅を強めていく──。

     古谷氏のキャリアは南部に酷似している。古谷氏は過去、「WiLL」(ワック)、「Voice」(PHP研究所)、「歴史通」(ワック・マガジンズ)、「正論」(産業経済新聞社)といった保守系雑誌に寄稿を重ね、「日本文化チャンネル桜」にも多数出演した。

     しかし、現在の古谷氏はそういった場所とは距離を置き、排外主義的なネット右翼の発言に苦言を呈するようになった。

     『愛国商売』は古谷氏の自伝的小説と言うこともできるが、なぜこのような小説を書くにいたったのか。現在の保守論壇やメディアについて、思うところを聞いた。


    古谷経衡
    1982年、北海道生まれ。文筆家。主な著書に『愛国商売』(小学館)、『日本を蝕む極論の正体』(新潮社)、『意識高い系の研究』(文藝春秋)、『ネット右翼の終わり』(晶文社)、『若者は本当に右傾化しているのか』(アスペクト)など。

    ソース
    Wezzy 2020.01.02
    https://wezz-y.com/archives/71658

    引用元: ・【古谷経衡】排外主義を煽るネット右翼コア層と、日本社会はどう向き合えばいいか?[01/05]

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    no title1: Felis silvestris catus ★ 2020/01/03(金) 14:57:00.19 ID:7k2/ssM19
    https://snjpn.net/archives/173970
    New 探知コマさんのツイート

    津田大介
    「ヘイトは人種差別撤廃条約が犯罪として処罰を要求している‥‥日本人にとっての不快な思いはヘイトに当たらない」

    乾正人
    「昭和天皇に対するヘイトだと私は申し上げている」

    津田大介
    「それはマイノリティーではないですよね」

    マイノリティーでヘイトを判断するのかな?

    (略)

    引用元: ・【反日左翼】津田大介「日本人にとっての不快な思いはヘイトに当たらない」「それ(昭和天皇)はマイノリティーではないですよね」

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    no title
    1: 右大臣・大ちゃん之弼 ★ 2019/12/30(月) 10:12:06.21 ID:CAP_USER
    海上自衛隊の中東派遣に反対する市民団体が27日、首相官邸前で抗議集会を開き、市民ら約300人(主催者発表)が「中東に自衛隊を送るな」「閣議決定絶対反対」とシュプレヒコールを上げた。野党議員も加わり、政府の閣議決定を非難した。

     集会は「戦争させない・9条壊すな!総がかり行動実行委員会」が主催。朝の寒空の下、参加者は「stop自衛隊中東派遣」「いのちを守れ!」などと書かれたプラカードを掲げた。

     社民党の福島瑞穂副党首はハンドマイクを手に「仕事納めの時期に決定するのは『議論するな』という態度だ」と強調。共産党の井上哲士参院議員は、防衛省設置法の「調査・研究」を根拠とする自衛隊派遣の決定に「海上警備行動にまで(解釈を)拡大し、憲法9条をないがしろにしている。絶対に許すわけにはいかない」と訴えた。

    https://www.sankei.com/politics/news/191227/plt1912270007-n1.html
    産経ニュース 2019.12.27 11:19

    引用元: ・【社民・福島みずほ副党首】「仕事納めの時期に決定するのは議論するなという態度だ」官邸前で「自衛隊送るな」市民団体、抗議[12/27]

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    no title1: シャチ ★ 2019/12/25(水) 10:20:18.91 ID:CAP_USER
     国際芸術祭「あいちトリエンナーレ2019」の企画展「表現の不自由展・その後」が一時中止となった問題で、実行委員会会長の大村秀章・愛知県知事と、芸術監督を務めたジャーナリストの津田大介氏が24日、東京都千代田区の日本記者クラブで別々に記者会見した。大村知事は企画展への抗議電話の〇到で「社会の分断が可視化された」とし、津田氏は「社会の分断は芸術祭の重大なテーマだった」と振り返った。

     大村知事は、芸術祭の運営に「金は出すが口は出さないという、権力者として当たり前の立場を貫いた」と強調。中止を招いた抗議電話について「違う立場、意見を認めず攻撃をする社会になった」と述べ、「以前はあった多様性を尊重する社会を取り戻さなければならない」と訴えた。

     一時は県庁にも抗議電話が〇到したため、職員に「やまなければ電話線を抜け」と指示したことも明かした。

     一方、津田氏は現代美術とソーシャル・ネットワーキング・サービス(SNS)の「相性の悪さ」を指摘し、「現代美術にとって重要な作品の背景や文脈が悪意をもって切り取られ、拡散された」と説明。短文投稿サイトのツイッターの影響力も強まっているとし、そうしたネット社会の変化がなければ「不自由展は問題なく開催できた」と話した。

     また、川崎市で10月に始まった映画祭で、慰安婦問題を扱った映画が共催する市の意向で一時上映中止になった問題を紹介。「再び上映された背景には、トリエンナーレの問題があったはず。表現の自由が年々狭まる中、(企画展再開が)押し戻す力になった」とした。【竹田直人】

    ソース 毎日新聞
    https://headlines.yahoo.co.jp/hl?a=20191224-00000077-mai-cul

    引用元: ・【表現の不自由展】大村知事、抗議電話殺到に「違う立場、意見を認めず攻撃をする社会になった」[12/25]

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