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    カテゴリ: 左翼

    1: 動物園φ ★ 2017/08/21(月) 01:20:39.01 ID:CAP_USER
    (著者に会いたい)『ノミのジャンプと銀河系』 椎名誠さん
    2017年8月20日05時00分

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     ■原点は幼い頃の素朴な疑問や夢 椎名誠さん(73歳)

     「あやしい探検隊」で知られる行動派の作家・椎名誠さんは、自身を「好奇心の雑貨屋」「幸福な疑問男」という。本書を読むとそのままに、少年期から想像力や旅心を刺激する科学系の知識に親しみ、楽しんできた姿が浮かぶ。

     例えば、ノミの跳躍力は体長の150倍以上だという。体長1ミリなら15センチ以上。もし170センチの人だと250メートル以上跳ぶことになるが、椎名さんの好奇心は、この高さにいる人と共に秒速約400メートル(日本付近)で自転している地球を眺めてみたいと膨らむ。「宇宙エレベーター」など宇宙関連の話では、壮大な未来図も見せる。

     一方、極寒極暑の辺境の地など本書で回顧する様々な旅の原点は「幼い頃の素朴な疑問や夢」だという。子供の頃に読んだ『さまよえる湖』の楼蘭や『十五少年漂流記』の孤島は、どんなところか。それを確かめたいとの夢が大人になって実現するが、「行動しながら出会う不思議」は新たな疑問を生む。椎名さんはその都度、読書で解明を試みてきたという。

     「僕は本当のことが好きなんですね。自宅にはたくさん本がありますが、自然科学や冒険探検ものがほとんど。とくに人類大移動の跡を追う旅だとか、大きなテーマを持ったものが好きで、小説の類いは『ハイペリオン』など気に入ったSF以外、少ないです」

     そしていまも好奇心は子供のときのように健在だ。「確かに、自分の中に少年性を感じますね。僕にはすべてが遊びなんですよ」。では勉強やバイトに追われ、大人の忖度(そんたく)やウソを見せられている今の日本の子供たちは、椎名さんにどう見えているのだろう。

     「かわいそうですね。今の日本は最悪じゃないですか。先進国というけど、海外の大人の国と違い、周りが無意味に、必要以上に関わりすぎる。そのわりに不親切で、子供たちは真の心の優しさを学んでいない。勉強だけできてもだめなんです。僕はこの不自由な国に生きていることが悲しい」

     とはいえ、好奇心旺盛な10代の若者も多い。椎名さんは彼らと改めて向き合おうと考えている。

     (文・依田彰 写真・飯塚悟)

     (新潮選書・1404円)

    http://digital.asahi.com/articles/DA3S13094779.html

    引用元: 【朝日】椎名誠「今の日本は最悪じゃないですか。僕はこの不自由な国に生きていることが悲しい」

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    1: (^ェ^) ★ 2017/08/18(金) 17:58:23.66 ID:CAP_USER9
    https://ryukyushimpo.jp/news/entry-557569.html

     【辺野古問題取材班】米軍普天間飛行場の移設に伴う名護市辺野古への新基地建設で、社民党自治体議員団全国会議(高田良徳議長)の議員や市民ら約80人が18日、辺野古の米軍キャンプ・シュワブゲート前に座り込み、新基地建設に抗議した。

     同会議は研修で来県している。高田議長は「新基地建設は『盗んだ車を新車にしろ』と言っているようなものだ。全国の問題として考えないといけない。各地域に帰って運動を広げたい」とあいさつした。社民党の福島瑞穂副党首は「どんなことがあっても沖縄の人と一緒に頑張ろう」と呼び掛けた。

     午前9時40分ごろから基地内に入ろうとした工事関係車両が足止めされ、渋滞が発生した。市民側は一般車両が通れるよう交通整理を求めたが、県警は応じなかった。午前9時55分ごろから機動隊が議員らを排除し、16台の工事関係車両が基地内に入った。

     一方、海上では沖縄防衛局がシュワブ内の「N5護岸」建設予定地付近で砕石を投下するなどして、仮設道路工事を進めている。付近の浜辺にコンクリートブロックを複数並べる作業も確認された。市民らは抗議船3隻とカヌー8艇で抗議をしている。【琉球新報電子版】

    引用元: 【琉球新報】社民党・福島瑞穂、辺野古の米軍キャンプ・シュワブゲート前に座り込み 機動隊が議員らを排除

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    1: ねこ名無し ★ 2017/08/19(土) 11:10:21.10 ID:CAP_USER
     私の最新刊『ついに「愛国心」のタブーから解き放たれる日本人』(PHP新書)の、「はじめに」から引用する。

     Q「あなたは日本人に生まれて良かったと思いますか?」

     A「はい」

     Q「日本という国が好きですか?」

     A「はい」

     Q「ということは、日本に愛国心を持っているのですね?」

     A「う~ん、愛国心ですか…」

     日本人に「愛国心」について街頭インタビューをしたら、このようなやりとりが続出するのではないでしょうか。一〇〇パーセントの確信をもって断言しますが、現代の日本人は「愛国心」という言葉に対して、何かしらの抵抗感を持っています。(引用終わり)

     この冒頭に興味や共感を持たれた方が多いのか、同書は9日に発売されたばかりだが、発売5カ月で45万部に達した自著『儒教に支配された中国人と韓国人の悲劇』(講談社+α新書)を上回る滑り出しだそうだ。

     愛国心とは本来、誰もが抱く自然な感情だ。日本を除く世界中の人々が、愛国心を誇らしげに語る。

     ちなみに、愛国心の強化を目的とした教育を幼いころから行うのは、北朝鮮や戦前の日本の専売特許ではない。米国人の私は幼稚園に入ると、毎朝、以下の「忠誠の誓い」を暗唱させられた。

     「私はアメリカ合衆国国旗と、それが象徴する、万民のための自由と正義を備えた、神の下の分割すべからざる一国家である共和国に、忠誠を誓います」

     この誓いを立てるとき、子供たちは皆起立したうえで、星条旗に対して顔を向け、右手を左胸の上に当てなければならない。

     米国では高校卒業の18歳まで、毎朝欠かさずこれをやる。大阪の学校法人「森友学園」が話題になったとき、教育勅語の暗唱について一部メディアは大騒ぎしたが、私は不思議だった。戦後の日教組教育で「無自覚サヨク」へと洗脳された日本人は、「米国人は全員ネトウヨ」とでもいいたいだろう。

     毎年8月になると、日本のテレビや新聞は、戦争の悲惨さだけに焦点を当てた自虐的な報道をたくさん流す。戦争の惨禍を繰り返してはならないが、過去を自虐的に反省してさえいれば、日本は二度と戦場にならないとでも信じているのか。

     悲惨な戦争をいかにして防ぐのか。具体的な方策に何も言及しない自虐報道は無責任だ。過度に厭戦(えんせん)気分を煽り、日本人の国防意識を低下させたのでは、利敵行為とすらいえる。

     また、日本の暗い過去を責めるだけで、功績を評価しない人々に、愛国心や先祖への感謝はないのか。

     彼らにこそ読んでほしい1冊である。

     ■ケント・ギルバート 米カリフォルニア州弁護士、タレント。1952年、米アイダホ州生まれ。71年に初来日。著書に『儒教に支配された中国人・韓国人の悲劇』(講談社+α新書)、『トランプ大統領が嗤う日本人の傾向と対策』(産経新聞出版)、『日本覚醒』(宝島社)など。

    http://www.zakzak.co.jp/soc/news/170819/soc1708190003-n1.html
    http://www.zakzak.co.jp/soc/news/170819/soc1708190003-n2.html

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    『ついに「愛国心」のタブーから解き放たれる日本人』』(PHP新書)

    引用元: 【ケント・ギルバート】戦争防ぐ方策に触れない自虐報道は無責任 「愛国心」に何かしらの抵抗感持つ日本人[8/19]

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    20170817_083300
    1: (^ェ^) ★ 2017/08/16(水) 17:57:31.55 ID:CAP_USER9
    http://jbpress.ismedia.jp/articles/-/50806

     8月9日の長崎「原爆の日」、朝日新聞に掲載された田上富久・長崎市長の「平和宣言」を米国の首都ワシントンでじっくりと読んだ。内容は核兵器廃絶への訴えである。

     ワシントンでは今、北朝鮮の核兵器にどう対応するかが必死で論じられている。超大国の米国にとっても、北朝鮮の核は「明白な危機」とされる。まして日本にとって、北朝鮮の核武装はまさに目の前に迫った脅威だろう。核兵器の廃絶を訴えるならば、北朝鮮の核兵器廃絶を最優先で求めるべきである。

     ところが長崎市長の宣言に北朝鮮の核兵器への言及はなかった。世界にとって最も切迫した問題である北朝鮮の核の危機には一言も触れていない。代わりに強調されていたのは、日本国政府への非難だった。

     違和感を禁じえなかった。日本にとって目の前の脅威である無法国家の核武装をなぜ非難しないのだろう。

    核廃絶に向けた具体的な政策は?

     私は被爆者やその家族の方々の苦しみを人一倍理解し、同情を寄せているつもりだ。

     1994年に私は米国のCNNテレビの討論番組に出演し、「長崎への米軍の原爆投下は、きわめて非人道的な戦争犯罪だ」と主張したことがある。CNNの「クロスファイアー」という人気討論番組だった。番組には広島、長崎両方の原爆投下ミッションに参加したチャールズ・スウィーニー退役将軍が登場した。司会は元大統領首席補佐官のジョン・スヌヌ氏だった。

     米国側の参加者たちは、「徹底抗戦する日本に対して本土上陸作戦での大被害をなくすために、原爆投下で降伏を早めることが必要だった」という意見を述べた。私はそれに対して核兵器の非人道性を強調しながら、以下の趣旨を述べた。スピーディーなやり取りの討論番組なので、一段と熱を込めて話したことを覚えている。

    「原爆投下の時点では、アメリカ側はもう日本の降伏を確実だとみていた。ソ連の参戦もあり、特に2発目の長崎への投下は、戦争の早期終結が目的ならば不必要だった。もし日本側に原爆の威力を示すことが目的ならば、無人島や過疎地に投下すれば十分だったはずだ。合計20万以上の民間人の犠牲は、戦争継続の場合の戦死者の予測数では正当化できない」

     米国の原爆投下に対する私の基本的な考え方は今も変わらない。

     その点を強調したうえで、日本側の「平和宣言」や「反核宣言」への違和感を説明したい。

     長崎市長の今回の「平和宣言」は、日本の核抑止政策や世界の安全保障政策を非難している。それならば、核廃絶に向けた政策を語るのが自然だろう。ところがその政策論がない。

     長崎市長は、「核兵器を持つ国々と核の傘の下にいる国々」に「核兵器によって国を守ろうとする政策を見直してください」と述べる。また、日本政府に対しては「核の傘に依存する政策の見直しを進めてください」と述べていた。だが、これらの記述はいずれも政策論ではない。ただ「してください」と訴えるだけで、安全保障政策を変えるプロセスも代替政策もまったく示していないからだ。

    中略

    世界の現実から目をそらしてはいけない

     過去70年、広島や長崎で核兵器の廃絶をどれだけ叫んでも、現実の核兵器の削減や廃絶につながることはなかった。反核運動は、その現実から目をそらさず、もっと論理的、合理的に進める必要がある。

     もし、日本が真剣に核兵器の削減や不拡散を求めるならば、まず何よりも北朝鮮の核武装を最重点の抗議対象とすべきだろう。同時に、核戦力の強化を進める中国にも強く反対すべきである。だが、日本の反核運動はそんな動きはみせていない。北朝鮮や中国を非難する声はなぜか聞こえてこない。

     国連の核兵器禁止条約に対して日本政府は明確に反対を表明した。岸田文雄前外相や別所浩郎国連大使ら政府当局者たちは「米国の核の傘に依存する日本が核兵器全面否定のこの条約には賛成できない」「北朝鮮がこんな状況なのに、核保有国の存在を認めない条約には絶対に反対だ」と語っていた。

     この種の発言は、国内の反核勢力から、核兵器自体の容認や核戦略への同調、さらには被爆者たちへの冒涜だとして曲解されることが多い。実際に朝日新聞(8月10日付)は安倍首相が核兵器禁止条約に賛成しないことを非難して、「長崎の被爆者、首相に『どこの国の総理か』」という大見出しの記事を載せていた。だが、日本の安全保障における「核の傘」の効用を無視して、その無条件の放棄を訴えるスタンスこそ「どこの国の新聞か」と反論されても不思議はないだろう。

    引用元: 【無法国家の核武装】なぜか北朝鮮に核廃絶を呼びかけない日本の反核運動 北朝鮮や中国を非難せず、矛先は日本政府に

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    1: 野良ハムスター ★ 2017/08/15(火) 23:36:17.37 ID:CAP_USER9
    15日、社民党の福島瑞穂副党首は、千鳥ヶ淵墓苑で行われた「戦争犠牲者追悼、平和を誓う8.15集会」で誓いの言葉を述べた。その中で、福島瑞穂副党首は戦没者の御霊に向け、とんでもない暴言を吐いている。内容の抜粋は以下、

    ===========
    主権者である日本国民は、全力で、安倍首相の憲法9条改悪と闘わなければならないのです。9条を変えようとする内閣は倒さなければならないのです。
    「ロードオブザリング―指輪物語」の中で、死者の人たちが地中から蘇り、力を合わせて共に戦う場面があります。わたくしは今、その場面を想起しています。主権者であるわたしたちは、戦争犠牲者の全てのみなさんと共に力を合わせて、9条改悪を止めたいのです。
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    ロード・オブ・ザ・リングで蘇る死者とは、誓約を果たさず呪いをかけられ成仏できなくなった死者の軍勢の事を指している。この様子は気分が悪くなるかもしれないが、動画で公開しておく。

    【動画有】福島瑞穂が千鳥ヶ淵で大暴言!「戦没者を地中から蘇らせ、力を合わせて安倍政権と戦う」
    https://www.youtube.com/watch?v=meTA1cL-vFI



    http://ksl-live.com/blog10474

    引用元: 【終戦記念日】社民・福島みずほ「戦没者を地中から蘇らせ、力を合わせて安倍政権と戦う」 千鳥ヶ淵墓苑 

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