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    カテゴリ: マスゴミ

    朝日新聞社旗
    1: (^ェ^) ★ 2017/05/27(土) 21:27:18.08 ID:CAP_USER9
    http://webronza.asahi.com/politics/articles/2017052300003.html

    『セールスマン』のスリリングなこと!

    5月9日(火) 局で定例会議。森友事件のことがとても気になっているのだが、スタッフの関心はあまり高くないようだ。あらゆる組織の会議に言えることだが、内輪褒めに終始する会議は個人的には「意味がない」と思っている。

     明日発売の週刊誌に吐き気を催すような記事が出るとの昨夜遅くの情報はどうやら事実のようだ。午後になって別々の2カ所から僕のところにもその記事のゲラなるものが回ってきた。実際に一読してまさに吐き気を催した。だがこんな社会のクズを相手にしている時間は僕にはない。もっともっと取材をしなければ。

     アカデミー賞の外国語映画賞を受賞したイランのアスガー・ファルハディ監督の『セールスマン』をみる。タイトルはアーサー・ミラーの『セールスマンの死』に触発されたことを示唆しているのだという。

     ハリウッッド映画とはかなり異質の独特の持ち味のある映画だ。おそらくイラン社会における女性の地位といったジェンダー・イシューが背景にあるというような解説がなされるのだろうが、それ以前に、映画の展開のスリリングなことと言ったら、それだけでも大満足。

     夜、神保町Yで明治大学Uさんらの懇親会に参加。戦前・戦中の特高警察・内務省秘密文書の中身について話をする。証拠隠滅を逃れて何とか現存していた書類が段ボール4箱分。読解作業が綿密になされ、今後広く公開されて然るべき価値のあるものだと思う。「共謀罪」との絡みで何とか紹介できないものか。

     Yの店内カウンターで飲食しているうちに、この何年か愛用しているボールペン・ぺんてるENERGEL0.7mmの本体が何かの拍子でキャップからすっ飛んでいってどこかに消滅した。本当にエアポケットに入って消えたみたいになくなってしまったのだ。この世の中には村上春樹の『騎士団長○し』に出てくるような不思議な出来事がまだまだいっぱいある。「共謀罪」反対声明に関わる諸々の作業。

    驕れる人も久しからず

    5月10日(水) 週刊現代の連載原稿。読売新聞の改憲記事について書く。5月3日の憲法記念日の朝刊に掲載された改憲翼賛・安倍首相インタビューにまつわるエピソードなど。トランプ大統領、コミーFBI長官を解任。アメリカのトランプ大統領にまつわる動き、このところ目が離せない。夜、勉強会3回目。その流れで新宿のE。

     安倍首相の憲法改正に関する発言、とりわけ衆議院予算委員会での「読売新聞に書いてあるので是非熟読していただいてもいい」は多方面から相当の反発を買っているようだが、一方で渡辺恒雄・主筆にきちんとこの件で話を聞くことも必要だろう。僕が信頼している数少ない読売新聞OBの一人は酒に酔うとぼそぼそと呟くようにこう言う。

    <祇園精舎の鐘の聲、諸行無常の響あり。沙羅雙樹の花の色、盛者必衰の理をあらはす。驕れる人も久しからず。だろ?>

     平家物語の冒頭部分だが、政治もマスコミも長期支配の末路に心せよ、ということか。

    5月11日(木) 朝、スポーツクラブで汗を流す。チューリップテレビの市議政務活動費にまつわる調査報道、受賞ラッシュ。日本記者クラブ賞特別賞に続いて、ギャラクシー賞も。それで富山行きのスケジュールを調整。今後につないでいくように力を添えられのなら何でもしよう。夜、新横浜。「共謀罪」反対声明の件。

    関東大震災、治安維持法、大政翼賛会…

    5月12日(金) 今週の『報道特集』の特集企画のひとつは憲法改正問題。それで朝10時半から自民党の憲法改正推進本部長代行で憲法審査会の幹事でもある船田元・衆議院議員にインタビュー。

     その後、午後3時からは田原総一朗さんのインタビュー。これが想像以上に面白かった。<去年の秋、安倍首相に会った。大きな声じゃ言えないけれど、憲法改正をする必要がなくなったと。実は集団的自衛権の行使をすると決めるまでは、アメリカがやいのやいのとうるさかった。ところが集団的自衛権の行使をすると決めたら、全く何にも言ってこなくなったんだ、アメリカは満足したんだと>。

     僕の方からは、今という時代が1940年前後と酷似しているのではないかと田原さんに話をした。 ・・

    引用元: 【朝日新聞/金平茂紀】今という時代は1940年前後に似ている 関東大震災、治安維持法、大政翼賛会…

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    朝日新聞社旗1: (^ェ^) ★ 2017/05/28(日) 08:05:13.91 ID:CAP_USER9
    https://headlines.yahoo.co.jp/hl?a=20170527-00000059-asahi-soci

     南スーダンの国連平和維持活動(PKO)に派遣されていた陸上自衛隊施設部隊がすべて帰国した。現地の治安情勢は、停戦合意などPKO参加5原則との整合性が問われ続けた。家族たちは無事を喜ぶ一方、隊員らは多くを語らず、複雑な思いも打ち明けた。

     27日正午前、青森空港で出迎えた女性(58)は、息子(34)をみつけてハンカチで涙をぬぐった。思わず駆け寄り、「よく帰ってきた」と声をかけた。

     陸自第9師団(青森市)を中心とする第11次隊(約350人)は、4月から4回に分かれて帰国した。

     岩手県の60代の女性は、今月14日に帰国した40代の長男が漏らした一言が胸に残る。「銃声がしょっちゅう響いていた」。5原則の一つに「紛争当事者間の停戦合意」がある。長男の言葉からは情勢が安定していたとはうかがわれないが、「遠い国の発展に尽くせたなら、息子は私の誇り」。そう思うようにしている。

     6日に20代の次男が帰国した60代の女性も、「無事に帰ってきただけで十分」。帰国した日に顔を見せた次男は、おすしを家に持ち帰って食べ、「涙が出そうになった」と話したという。現地の様子については「言われているような、危ないところではなかった」と語るだけ。再びどこかに赴任する可能性もあるが、女性は「命の心配をする日々は、もうたくさん」。

     LINEやテレビ電話で連絡を取っていたという青森県の女性(39)の夫も、現地の子どもたちの様子や暑かったことぐらいしか話さない。女性は「やっと帰ってきたのだから、仕事のことは忘れて休んで欲しい」。自分からは現地の状況はあえて聞かないようにしているという。(桑原紀彦、姫野直行)

    引用元: 【朝日新聞】「よく帰ってきた」「命の心配をする日々は、もうたくさん」空港で涙ぬぐう母親 PKO部隊帰国

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    no title1: 動物園φ ★ 2017/05/27(土) 05:24:19.34 ID:CAP_USER
    【特報】
    ベルリン五輪の教訓どこに
    2017年5月26日

     「二〇二〇年東京五輪」は魔術なのか-。日本人の五輪好きを意識してか、安倍政権は東京五輪を日本の「生まれ変わり」の機会とし、改憲をはじめ、共謀罪法案、福島原発事故の決着などと結びつけている。五輪憲章は大会の政治利用を禁じている。これはナチス政権がベルリン五輪(一九三六年)を「国威発揚」に利用したことで、一段と強調された。だが、現政権はそんな歴史的教訓など、どこ吹く風という構えだ。 (白名正和、三沢典丈)

    http://www.tokyo-np.co.jp/article/tokuho/list/CK2017052602000140.html

    引用元: 【東京新聞】ヒトラー政権のナチスドイツと安倍政権の日本はそっくり

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    no title1: 蚯蚓φ ★ 2017/05/25(木) 19:17:24.13 ID:CAP_USER
    国際機構と日本政府の摩擦が相次いでいる。最近、日本の状況に対する国際機構の憂慮表明に日本政府が荒々しく反発しながらだ。25日、朝日新聞など日本メディアによれば日本外務省は前日、与党自民党国際情報検討委員会でデービッド・ケイ国連人権理事会「表現の自由」特別報告官が来月、国連人権理事会に提出する報告書草案の内容を説明した。

    外務省によればケイ報告官は政府と与党から報道関係者に圧力が加えられていることに憂慮を表わしながら「政治的公平性」等を規定した放送法4条の撤廃を要求した。日本メディア学界で該当条項が政府が放送局に圧力を振り回す口実になりかねないという批判が提起されたことがある。

    また、日本軍慰安婦被害者の証言を初めて報道した植村隆、元朝日新聞記者に対する人権侵害と教科用図書検定調査審議会に対する政府の影響を指摘した。

    安保に関する情報のうち秘密にしなければならない必要があるものを「特定秘密」に指定する特定秘密保護法の対象が広範囲で、ジャーナリストに対する保護が不十分だという指摘も入れた。

    ケイ報告官はまた、沖縄の抗議活動に対する不必要で不適切な制限などを取り上げ論じながら「表現の権利」に対する憂慮も示した。

    報告書は来月6日からスイス、ジュネーブで開催される国連人権理事会に合わせて発表される予定だ。これについて原田義昭自民党国際情報検討委員長は「内容は受け入れられない」として「日本の立場を確かに説明して反論しなければならない」と主張した。

    日本政府も「誤解に基づいた部分があって、報告官に説明したが、草案で内容が全く改善されなかった」として追加反論と同時に報告書が掲載される国連人権高等弁務官室(OHCHR)インターネットホームページにも自国の立場を掲載することを要求することにした。

    日本のメディアの自由は2012年、安倍政権スタート以後ずっと悪化している。国際メディア監視団体の「国境なき記者団」(RSF)が毎年発表するメディアの自由順位で日本は2013年、53位、2014年、59位、2015年、61位、2016年、72位とずっと下落している。

    これに先立って日本政府は「監視社会」論議を呼び起こしたテロ等準備罪(共謀罪)法案についてジョセフ・ケナタッチ国連人権理事会プライバシー権特別報告官が去る18日、安倍晋三総理宛てに送った公開書簡で表現の自由を侵害する可能性を指摘したことについて「不適切だ」としてずっと反論している。

    菅義偉官房長官は24日、記者会見で「何か背景があって書簡を送ったのではないかと考えるほかはない」とまで言った。

    東京|キム・ジンウ特派員

    ソース:京郷新聞(韓国語) 国連、来月「日本表現自由」報告書発行...安倍と国連相次いだ摩擦
    http://news.khan.co.kr/kh_news/khan_art_view.html?artid=201705251059011&code=970100

    関連スレ:【日本政府】「慰安婦合意、再検討の必要なし」 国連に反論文提出[05/23]★2
    http://mint.2ch.net/test/read.cgi/news4plus/1495519205/

    引用元: 【国連】 安倍と国連、相次ぐ摩擦~来月発行の「日本の表現の自由」報告書で植村隆、元朝日新聞記者に対する人権侵害も指摘[05/25]

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    朝日新聞社旗1: 影のたけし軍団ρ ★ 2017/05/25(木) 16:32:59.77 ID:CAP_USER
    〈当社は、読者の信頼を取り戻すための第一歩として、訂正記事の書き方を変えます〉
    〈必要に応じて間違えた理由などを丁寧に説明します〉──2014年12月9日、朝日新聞は朝刊紙面でそう宣言した。

    2014年といえば、「慰安婦」、「吉田調書」の記事取り消しや訂正、謝罪に追われた年である。
    翌2015年4月からは「訂正・おわび」を社会面に集約。2段抜きの見出しで掲載するようになった。

    そうした取り組みの“成果”として、訂正・おわびの件数が月平均27件と、以前の倍以上に増えた(2014年10月から2015年6月まで)。
    現在も数多くの訂正記事が出ているが、「おわびの外側にも朝日の宿痾が見え隠れしている」と指摘するのは、作家・比較文学者の小谷野敦氏だ。

    ジャーナリストの池上彰が連載コラムで朝日の慰安婦報道検証を「遅きに失したのでは」と批判したところ、社の判断で掲載が見送りになった一件がある。

    この時は池上と朝日の一連のやり取りが外部に伝わって「言論封○」との批判が巻き起こり、慌てた朝日は池上コラムを掲載し、
    その後、〈多様な言論を大切にする朝日新聞として間違った判断であり、読者の本紙に対する信頼を損なう結果になりました〉とおわびした(2014年9月6日付朝刊)。

    しかし、これはおわびになってない。朝日は自分たちに都合の良いことを書く人として池上に頼んだつもりが、内心は飼い犬に手を噛まれた気持ちだろう。

    本当の意味で反省して「多様な言論を大切にする」ならば、以降、紙面にいわゆる朝日文化人的でない人物を登場させるべきだが、現実は異なる。
    朝日は昔こそ多様な言論を載せていたが、今は締めつけが厳しく、例えば百田尚樹らは事実上排除されている。
    どんなに著作がベストセラーになっても、登場することはほとんどない。

    私も2013年の参院選前にめずらしく朝日の取材を受けたが、「私は改憲派です」と発言すると記者の様子がおかしくなり、結局その部分は記事にならなかった。

    自社に都合の悪い異論を排除し、多様な議論を拒むのはファシズムだ。
    現在の朝日はわずか10万人レベルの“朝日的知識人”を相手に記事を作っており、残り1億3000万人の大衆と乖離している。

    これは、些細な誤りを訂正しておわびすることより、よほど重大かつ深刻な問題である。

    【PROFILE】こやの・あつし/1962年生まれ。作家、比較文学者、学術博士(東京大学)。
    著書に『芥川賞の偏差値』(二見書房)など。『聖母のいない国』(河出文庫)でサントリー学芸賞。
    http://www.news-postseven.com/archives/20170525_544448.html

    引用元: 【慰安婦報道】 朝日新聞 自社に都合悪い異論を排除するファシズム的紙面

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