ニダアル速報+

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    カテゴリ: マスゴミ

    日刊ゲンダイ1: クロ ★ 2019/04/19(金) 15:07:20.36 ID:0edJzSDD9
     21日に投開票が迫った衆議院の補欠選挙。大阪12区と沖縄3区でともに劣勢の自民党では、早くも“戦犯”探しが始まっている。真っ先に名前が挙がるのが、甘利明選対委員長だ。URを巡る口利き疑惑で失脚、裏ガネ問題を引きずる人物を引き立て、重用してきた安倍首相は庇い切れるのか。

     大阪12区の補選では、安倍首相が投票前日の20日に大阪入りして応援演説を行う予定だが、これにも物言いがついた。甘利氏の仕切りが悪すぎたからだ。

     15日に大阪府内の候補者会合で、甘利氏が「自民党はこの選挙に総力を挙げる。総理も20日に大阪入りする。おそらく公明党の山口代表も総理とマイクを握ると思う」とブチ上げたことが大問題になっている。

    「何の根回しもなく空手形を切った。寝耳に水の公明党は激怒しているし、ホンネでは大阪入りしたくない総理もご立腹です。盟友である甘利さんの顔を立てるために大阪に行くことになりましたが、負けが濃厚な選挙に総理を投入するなんて、さらし者にしたいのでしょうか」(官邸関係者)

    ■党内にも「裏金疑惑の説明責任を果たせ」

     公明党の斉藤幹事長は17日、自民党の二階幹事長に「山口代表の日程がタイトで、大阪行きは難しい」と説明。山口氏は周囲に「絶対に大阪入りはしない」と話しているという。

    「ただでさえ厳しい選挙なのに、公明との間にすきま風で、自民新人の北川晋平候補は当選どころか3位に沈みそうな情勢です。衆院補選で自民系候補が負ければ、09年以来のこと。特に、弔い合戦は自民が得意とするところで、北川候補の叔父のタヒ去に伴う大阪12区は、絶対に落とせない選挙でした。仮に沖縄とともに補選2敗となれば、政権へのダメージは大きい。甘利さんの責任を問う声が上がるのは当然です」(自民党関係者)

     統一地方選前半戦では、福岡と島根両県知事選で保守分裂となり、自民の推薦候補が敗れた。これも、甘利氏がゴリ押ししたせいだと言われている。

    「これだけ敗戦記録を重ねると、選挙に勝てば自分の手柄で、負ければ幹事長のせいにする二重基準はもう通用しません。夏の衆参ダブル選をチラつかせてきたのも甘利氏ですが、解散は首相の専権事項なのに、勘違いも甚だしいと苦々しく思っている人は多い。首相のオトモダチだから選対委員長の要職に起用されましたが、補選も取れない選対委員長がダブル選で勝てるのか。『都合が悪くなると国会を休んで逃げてしまうような人物に選挙の仕切りができるわけがない』という声が、党内からも上がっています」(政治ジャーナリスト・角谷浩一氏)

     連敗の責任論が浮上するのは当然で、甘利氏に対する党内の不満は、いずれ任命した安倍首相にも向かう。

     大臣室で受け取った50万円の説明責任を果たさない甘利氏を庇うほど、安倍首相自身も窮地に陥ることになりそうだ。

    日刊ゲンダイ
    19/04/18 15:00
    https://www.nikkan-gendai.com/articles/view/news/252158/

    引用元: 【自民】衆院補選10年ぶり敗戦濃厚で 甘利選対委員長に「責任論」

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    朝日新聞社旗1: (^ェ^) ★ 2019/04/13(土) 13:56:02.59 ID:VmeLnIO79
    (社説)自由な言論 守り続ける覚悟を


    自由に考え、自由にものを言う。そんな当たり前の行為が、不当に制限されることがあってはならない――。
    社説でも折にふれ主張してきたことだが、民主主義の基盤を傷つける出来事が、最近も相次いでいる。
    (駄文中略)

     残念なのは、こうした訴えを冷笑するような反応が一部にあることだ。

    差別に反対する。政権に厳しいことを言う。憲法の大切さを論じる。
    これらの行為が攻撃対象にされるとは恐ろしい話だ。

    おかしな風潮を広げないためには、いつ自分も標的になるかも知れないと想像力を働かせ、
    批判の声を静かに、しかし確実に上げ続けることだ。

    https://www.asahi.com/articles/DA3S13973459.html

    参考
    【アホの朝日新聞】ネトウヨよ、根も葉もない捏造の垂れ流しは言論の自由ではない 自分に返ってくるぞ
    http://hayabusa9.2ch.net/test/read.cgi/news/1555130166/l50

    引用元: 【アホの朝日新聞】ネトウヨよ、根も葉もない捏造の垂れ流しは言論の自由ではない 自分に返ってくるぞ

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    朝日新聞社旗1: ガーディス ★ 2019/04/08(月) 20:33:19.64 ID:8SwIyAJV9
    夜の政治
    「なんでイチローの話が進まないんだ! 時間がないぞ」

     4月4日午後、官邸では幹部がイライラを募らせていた。「令和」初の国民栄誉賞を、3月下旬に引退した元プロ野球選手のイチローに授与することを真剣に検討していたからだ。官邸が意識していたのは、この夏に予定されている参議院議員選挙だ。

    「参院選は改元後初の国政選挙だから、絶対に勝たなくてはいけない。そこで参院選前、東京五輪イベントなどを絡めて、イチローの国民栄誉賞はぜひともやりたいというのが、官邸の意向。とんでもない話題になりますからね。参院選のPRとしてはこれ以上ない。イチローさえOKだったら、いつでも、というスタンスでした」(官邸関係者)

     しかし、あっさりとイチローは辞退。翌5日、菅義偉官房長官が閣議後の記者会見で、授与検討の見送りを明らかにした。

    「正直、官邸は誤算だったようです。イチローは引退会見で神戸は特別な街と語っていたので、授与式は神戸でとも考えていた。みんなガッカリだよ」(同)

     改元に絡んだ話題づくりに余念がない安倍政権。そもそも新元号の「令和」も官邸主導で決められたという疑念がぬぐえない。

     候補は「令和」「英弘」「広至」「久化」「万和」「万保」の六つとされる。9人の有識者から意見を聴く「元号に関する懇談会」でも令和を推す声が多く、すんなりと新元号が決まったようだが、その文字について首をひねる専門家は多い。

     東京大学史料編纂所の本郷和人教授はこう語った。

    「『令和』以外の他の五つだったら、ケチのつけようがないくらいにいいと思いました。『英弘』は、『英』は英国を表すようになったのは幕末明治の時代からで、もとはエクセレント(優れている)という意味なんです。『広至』は広く行き届くの意味です。『令和』だけはダメなんです」

    どこがダメなのか。

    「『令』の字を見て、上司の顔が浮かびませんでしたか。『令』を漢和辞典で引くと、最初に出てくるのは“命令”。おきてや言いつけの意味。後に“よい”という意味が出てくる」

     さらに続ける。

    「皇太子殿下は、『令旨』という言葉をご存じだろうと思います。皇太子の命令という意味で、天皇の意を受けた命令文書は『綸旨』。だから、『令』は天皇にふさわしくないのです」

     こうした意見を聴くと、最初から結論ありきで1日の発表まで進んだという印象がぬぐえない。実際、閣僚の一人は、こう明かす。

    「令和が本命なのは、わかっていた。全閣僚会議で示した資料で令和は左端、英弘が右端です。英弘は、ひでひろなど名前として使われているので“落選”は誰の目にも明らか。令和で官邸はいきたいのだろうと容易に想像できた。11時半には発表で、論議している時間もない。最後は安倍首相一任となることはわかっている。結局、暗黙の了解で、令和で流れていった」

    全文
    https://dot.asahi.com/wa/2019040700002.html

    引用元: 【政府】「なんでイチローの話が進まないんだ! 時間がないぞ」イチローの国民栄誉賞辞退は官邸の誤算

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    朝日新聞社旗1: (^ェ^) ★ 2019/04/07(日) 14:42:31.12 ID:w+BcnIB+9
    https://snjpn.net/archives/108472
    佐藤章さんのツイート

    もちろんウラは取れていないが面白い推理。

    安倍の本命は「安久」や「安永」だったが皇太子が拒否。

    安倍は仕方なく国学者に救いを求めたが反骨精神のあるこの国学者がすべてを察知。

    時の権力者になびかない中国知識人の古典由来の万葉集から「令和」。

    千年単位の壮大な皮肉。

    (略)

    引用元: 元朝日新聞・佐藤章「面白い推理。安倍の本命は「安久」や「安永」だったが皇太子が拒否。安倍は仕方なく…」 ネット「こじつけ」「妄想

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    朝日新聞社旗1: 右大臣・大ちゃん之弼 ★ 2019/03/30(土) 19:54:46.06 ID:CAP_USER
    作家・北原みのり氏の週刊朝日連載「ニッポンスッポンポンNEO」。北原氏は若者世代の韓国文化の捉え方に感激する。
    *  *  *
     友人の息子が男友だち5人と、高校卒業記念にソウルを旅してきた。K-POPのお店に行き、美容院で髪を韓流にしてもらい、韓国ブランドの服を買い、コスメを選ぶという……女子と何ら変わらない楽しみ方をしたという。胸が熱くなる。たかだか30年ほど前まで、日本の男が連れだって韓国に行くとは、ほぼ買春を意味していた。それが、服とコスメを買う旅になるなんて!

     今の10代は男女問わず幼い頃から普通に韓流ドラマを観て、K-POPを聴いている。地上派テレビで「韓国は反日だ!」と騒ごうが、ネットでK-POPやドラマを楽しむ世代には響かない。実際、数日前に私も韓国に行ったのだけど、景福宮でチマチョゴリを着て観光する日本人女性が多くて驚いた。ただただ心からの憧れ、ただただ「かわいい」でチマチョゴリを着る世代が見ているのは、私とは違う日韓関係なのかもしれない。そしてそこから始まる関係も、きっとあるのだろう。

     私が1993年に初めてソウルを旅した時は、景福宮に、まだ朝鮮総督府があったことを思い出す。秀吉以来、日本に何度も侵略され、焼かれ、盗まれてきた景福宮は今、復元が進み14世紀の趣を徐々に取り戻しつつあり、観光客で溢れている。それでもそこにも植民地時代の爪痕はあちこちに残っている。破壊されたもの、残されるもの、残すもの、新しくつくるもの。景福宮の600年の歴史の中で、私たちは今、どのような時代にいるのか。

     景福宮から歩いて数分の場所に、日本大使館がある。ちょうどこの日は水曜日で、「慰安婦」にされた女性たちが日本政府に真摯な謝罪を求め続けてきた「水曜デモ」が行われる日だ。私も顔を出したのだけれど、この日、日本から大学生十数名が参加し、一人の女性が代表してステージの上でスピーチをしていた。彼女・彼らは「慰安婦」の女性の話を聞き、日本で学べないこの問題を学び、女性への人権侵害として考え続けてきたという。代表の女性が決意を表明するように、泣きながらこう言っていた。

    「日本がしてきたことを、自分の問題として考えていきたい」

     何か新しい流れが生まれている。そんなことを思いながら、水曜デモの後、植民地時代の資料が観られる植民地歴史博物館に寄った。展示のなかに、徴用工として樺太に連行された人が朝鮮に残る家族に送った最後の手紙が展示されていた。1948年9月5日の日付に、言葉を失う思いになる。戦争が終わって3年。強制連行された土地に、多くの朝鮮人が取り残され、終戦後も故郷に帰れなかった。遺骨もない、タヒんだか生きているかもわからない。声を聞くことももうできない、そういう人たちの声が、歴史の中に埋もれている。

     その声一つ一つを聞いていく。そのようなことが、これからの私たちに求められている。それは果てしないことのように、ずっと思っていたけれど、もしかしたら若い世代がうみつつある、勢いのある美しい流れが、時代を変えていくのではないか。そんな希望を感じられる韓国旅行になった。

    https://dot.asahi.com/wa/2019032700098.html
    朝日新聞ウイークリー AERA 2019.3.30 16:00

    引用元: 【北原みのり】「希望を感じた韓国旅行」「日本がしてきたことを、自分の問題として考えていきたい」(AERA)[3/30]

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