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    カテゴリ: 中国

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    20140422_021: 雨宮◆3.yw7TdDMs 2014/04/21(月)19:25:09 ID:PFb23Mjko
    (前略)
    日本の安倍晋三首相が17日に、東海と南海において、
    中国が力によって現状を変えようとしているなどと発言したことについて、
    華春瑩報道官は次のように述べた。

    挑発的な行動を取って現状を変えようとしているのは中国側ではない。
    中国側は、国家主権と領土保全を守る決心と意志は断固として変わらない。
    同時に中国側は、この地域の平和と安定を維持する大局から、終始自制して、
    対話を通じた争いの解決を続けている。

    近ごろ、日本の指導者は何度も間違った言論を発表しているが、
    その意図は非常に明らかである。一つは視点を変えさせることで、
    もう一つは第三者を巻き込み、中国の発展を牽制することである。

    http://japanese.china.org.cn/politics/txt/2014-04/19/content_32146628.htm

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    20140421_111: これをピンチと言わずして◆aoV9UPlvFw 2014/04/21(月)14:11:42 ID:hKuVOFAnV
    【国産ドラマ3分の2反日作品 エキストラ6割「日本兵演じた」】

    中国最大の映画・ドラマ撮影所「横店影視城」(浙江省)。広大な敷地に時代劇のセットや関連施設が整備されている。中国・参考消息網によると、
    12年に受け入れた撮影チーム150組のうち、48組が反日作品を制作。エキストラのべ30万人の6割が「反日作品で日本兵を演じたことがある」と回答。
    12年に中国で制作されたドラマ約300作品のうち、反日をテーマにしたものは3分の2の約200作品に達したという。

    なぜこれほど反日作品が増えたのか。映像関連の人材を養成する国立大学・中央戯劇学院(北京市)の副教授は「反日作品は『政治的に安全』で
    視聴率を取りやすいから」と語る。また、メディア関係者の1人は「時代劇は当局の規制が厳しく、スパイを扱うとゴールデンタイムに放送できない。
    反日作品を撮らずに何を撮る?」と話す。

    【素手で人間真っ二つ 視聴者批判「ありえない」】

    おりしも尖閣諸島(中国名・釣魚島)をめぐる日中対立が激化し、「反日」は安定して稼げるドラマの主流テーマになる。しかし、作品が増えるにつれて
    過激な描写、荒唐無稽なエピソードが増加。「ありえない」と視聴者の批判を浴びることになった。

    農民が「鉄の一撃」で相手を倒したり、日本兵を素手で真っ二つに切り裂いたり。手りゅう弾を戦闘機に投げて撃墜させたり、当時はなかった革ジャン
    姿の兵士が現代風の髪型でバイクを乗り回したり。あまりの荒唐無稽ぶりに、視聴者は「神劇(神ドラマ)」と皮肉を込めて命名。「歴史や視聴者を馬鹿
    にしている」などの批判が拡大した。

    【中国当局が規制強化も 甘い汁は捨てられず】

    これを受け、中国当局も規制を強化。放送事業を管轄する中国国家新聞出版広播電影電視総局は昨年、ゴールデンタイムに放送される反日ドラマの
    内容を再審査し、問題があれば修正を命じる通達を出した。今年3月の全国人民代表大会(全人代)でも、国産ドラマの審査制度が再三にわたって協議
    され、規制の動きは強まっている。

    しかし、一度知った「甘い汁」はなかなか忘れられないのが人の常。去年は「ホームドラマが話題になった」との報道も出たが、反日ドラマはなくならない様子。
    今月もスパイドラマ「異鎮(原題)」が「暴力的なシーンが多すぎる」として、当局から修正を命じられた。「スパイ合戦、国賊退治、秘宝奪取」など、刺激的
    要素満載の作品。製作者は視聴者を引きつける次の一手を探しながら、安全パイの反日ドラマから手を引けないようだ。

    以下ソース
    http://newsphere.jp/world-report/20140421-1/

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    20140421_031: ◆10.9/2taLY 2014/04/20(日)21:24:18 ID:x3LLvSc4k
    中国海軍の梁陽報道官は20日、海軍創設65周年(23日)に合わせて山東省青島で開かれる一連の行事に関して記者会見し、
    海軍トップの呉勝利司令官が、21日に青島入りする海上自衛隊の河野克俊幕僚長との会談に応じる予定はないと述べた。
     報道官はさらに「現状下で日本の艦艇を中国に招き、(日本艦艇が)活動に参加するのはふさわしくない」と指摘。
    沖縄県・尖閣諸島や歴史問題をめぐる日本政府の対応を理由に、多国間海上合同演習への日本艦船の招待を拒否した。
    中国政府のウェブサイト「中国網」が伝えた。 
    http://headlines.yahoo.co.jp/hl?a=20140420-00000069-jij-cn

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    20140421_021: 雨宮◆3.yw7TdDMs 2014/04/21(月)01:05:06 ID:HTZW3DOCx
    近隣外交は極めて重要な課題だが、現状はうまく行っていない。という事は、
    状況を好転させる為に何等かの策が必要だという事だ。この事については、
    2月16日の記事で相当真面目に論じたつもりだが、当然の事ながら、
    右派の人たちはこういう議論に相当強く反発する。彼等の言い分は簡単明瞭で、
    要言すれば下記のように読み取れる。

    1.日本は悪くない。
    2.どこから見ても、相手がタチが悪い。
    3.だからそんな相手に迎合する必要は全くない。
    4.それで関係が悪くなるのなら、その方が正しい姿であり、そのままでよい
    (関係は改善しないほうがむしろ良い)。

    という事になると思う。私も、1)から3)までは「その通りかもしれない」とも思うが、
    4)が大きな間違いなのだ。

    そして、この際よく考えてみるべきは、このような考え方は、
    大戦前の日本の指導者や大衆の考えと、本質的な点で驚く程似ているという事だ。彼等は当時こう考えた。

    1.日本が満州や中国本土で利権を拡大しようとするのは当然の事で、
    何も悪い事ではない。これを悪いというのなら、欧米列強は全て悪の権化だという事になる。

    2.にもかかわらず、蒋介石や満州の軍閥は時代が読めず、無用な抵抗をしている。
    彼等の目を開かせるには、彼我の「力の差」を見せつけるしかない。

    3.欧米諸国がこれに介入しようとするのは理不尽であり、気にかける必要はない。
    どうせ彼等は武力介入は出来ず、最終的には既成事実を認めざるを得なくなるだろう。

    しかし、結果はどうだったか。蒋介石は屈せず、米英は日本に対する石油の供給を停止する。
    (中略)
    そもそも隣国同士は、関係が良好であればある程、経済的にも安全保障上でも
    メリットが大きいのだから、両国とも関係を良好に保つ為に色々な努力をする(我慢もする)のが普通だ。
    それなのに、現時点で切迫した利害の対立をもたらしているわけでもない「歴史認識」等という問題で、
    日本と中・韓の関係が険悪になっているのは、一体どういう事なのだろうか?
    (中略)
    今は、これまでは韓流ドラマのファンだった人たちまでが、次第に「嫌韓」に傾いてきていている。
    その事は、もうそろそろ全ての韓国人に分かって貰わねば困る。
    安倍首相の復古主義的な傾向や右傾化を警戒し批判すべきは、日本人であって外国人ではない。
    韓国政府やメディアが口汚く罵れば罵る程日本の右派は力を増すというのが皮肉な現実だ。
    (中略)
    だから、「もう面倒くさいから、何を言われても放っておくしかない」
    と割り切りたくなる日本人は多いだろう。要するに「スルーする」という事だ。
    (中略)

    (続く)

    http://blogos.com/article/84848/

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    20140420_211: これをピンチと言わずして◆aoV9UPlvFw 2014/04/20(日)17:02:12 ID:kAl86ftjF
    米紙「ニューヨーク・タイムズ」は18日に、ドイツ「DieZeit」の編集者、JochenBittner氏の記事を発表し、「日本が正常な国になるには、
    ドイツに学び、第2次世界大戦の暴行を覚え、罪を永久に認め、戦争の恨みを解消し、域内和解の責任を進んで取る必要がある」と発表
    した。

    同記事によると、独日両国の間に多くの隔たりがあるが、ドイツの経験と日本の境遇が似ているところは参考にできる。結局のところ正常化
    は他人が与えるものではなく、努力により勝ち取るものである。

    日本は過去に立ち向かい、大問題に遭遇している。東京のある外交官は「日本国民は謝罪疲労を感じているのに対し、ドイツ人の大多数
    はこの感覚を持つとしても、それを認めない」と語った。

    長期平和を達成するには、先行して域内和解を推進する人間が必要である。日本以上にこの責任を担う義務を持つ者はない。

    ドイツが正式に正常なメンバーとして、国際社会に受け入れられる背景には、ナチスの暴行を覚えていることがある。

    作者は日本の政府幹部に、「日本政府がフランスやドイツのモデルに倣い、一つの委員会を設立し、歴史教科書を作るという朴槿恵大統領
    の提案に応じないのはなぜか」と聞いた。同幹部は「東京はこの問題に関する韓国政府のいかなる提案をも受け取っていない」と回答した。
    もし、ドイツ政府がフランスやポーランドの和解の書面招待を待っているとすれば、ドイツ人は周辺諸国が敵であると信じるだろう。

    (翻訳 李継東)
    http://www.xinhuaxia.jp/social/31925
    http://www.xinhuaxia.jp/social/31925/2

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