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韓国 北朝鮮 中国 プラスαのニュースをお届けします

    カテゴリ: 中国

    1: ねこ名無し ★ 2017/06/21(水) 21:28:38.43 ID:CAP_USER
     本連載を始めて1年余り。中国資本の影が見え隠れする地域の現状を報告してきた。1年がたち、どうなっているのか? 4月下旬、何カ所かを訪ねた。

     一昨年、中国の商業施設運営会社「上海豫園旅游商城」に買収された「星野リゾートトマム」(北海道占冠村)。名前はそのままだが、代表者は上海豫園旅游商城に変わり、星野リゾート(長野県軽井沢町)は運営管理だけだ。

     上海豫園旅游商城の大株主の中国民営投資会社「復星集団」(フォースン・グループ)は隣のリゾート地「サホロリゾートエリア」(北海道新得町)で宿泊施設を所有するフランスのリゾート施設運営会社「クラブメッド」も買収しており、星野リゾートトマムもサホロリゾートも完全に中国資本の傘下に入っている。

     そのトマムの西エリア地区を訪ねると瀟洒(しょうしゃ)なホテルやコンドミニアムが建ち、新しいホテルの建設も始まっている。一つの集落だ。

     占冠村によると、同地区は、星野リゾートトマムと村が賃貸借契約を交わしていたが、営業を停止していた。今回、星野リゾートトマムが休眠状態だった3棟の施設を約300室の宿泊施設に改造。センター棟を建設し、今年12月をめどに経営を再開、クラブメッドが運営するという。

     同村は、土地を含めた全ての不動産を星野リゾートトマムに売却する方針だ。

     長年、道内での中国資本の動向を注視してきた小野寺秀前道議は、「中国資本が買うという話は聞いていたが、これほど進んでいるとは思わなかった」とした上で、「中国資本がこれほど大規模に動いているとなると、1万人規模の大規模なチャイナタウンができる可能性がある」と驚きを隠さない。

    ×   ×

     日高山脈・十勝幌尻岳山麓のスイス牧場はどうなっているのか?

     昨年初夏、訪ねたときは森林に覆われ、“牧場”内を見ることはできなかった。ところが、その雑木林が切り取られ、森林に埋もれていた「帯広南の丘 スイス牧場 Shouwa 95nen beginnen」と書かれた看板は裸同然だ。入り口には「私有地につき立入厳禁」の看板があり、監視カメラがにらんでいる。

     入り口から30メートルほど先は山にぶつかり、斜面に沿って道路が山頂に延びている。車の通行跡が人の出入りの激しさを物語っている。

     山の上で何が行われているのか? 航空写真で確認すると、山の頂は平らで、台形のような形なのが分かる。広さは0・5ヘクタールほどだ。高台では牛を飼っても放牧できない。わざわざ、高い所を買うメリットはあるのだろうか?

     JA帯広かわにしと大正農協、帯広市農政課に確認すると、昨年と同様、「知らない。スイス牧場の名前も聞いたことはない」。

     一体、だれが何をしているのか? なぜ、突然、動き始めたのか? 看板にある「昭和95年」を目指しているとすると、あと3年しかない。だから、急いでいるのか。

    ×   ×

     中国と関係があるとされる農業生産法人に村がほぼ丸ごと買収された平取町豊糠はどうか?

     昨年は買収から5年たったにもかかわらず雑草や雑木が伸び放題だったが、再訪すると、雑草が刈り取られ、管理が行き届いているように見える。

     だが、地元住民はいう。 「雑草をただ刈っただけ。非耕作地であることには間違いない」

     柳を避けて周りの雑草だけを刈っているところもある。

     「雑木を残して荒れ放題にしておくと雑種地に地目変更できる。変更すれば、自由に売買できるし、住宅や建物も建てられる。変更を狙っているのではないか」

    http://www.sankei.com/economy/news/170621/ecn1706210005-n1.html
    http://www.sankei.com/economy/news/170621/ecn1706210005-n2.html
    http://www.sankei.com/economy/news/170621/ecn1706210005-n3.html

    >>2以降に続く)

    no title

    急速に拡張が進む星野リゾートトマム。まるで大きな集落のようだ
    no title

    1年前は森に埋もれていたが急速に整備が進むスイス牧場。山の向こうに何が?
    no title

    引用元: 【北海道が危ない】中国大使の釧路訪問がきっかけか トマム、スイス牧場、豊糠…何かが一斉に動き出した[6/21]

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    1: ねこ名無し ★ 2017/06/06(火) 17:46:08.18 ID:CAP_USER
     安倍晋三首相は5月31日午後、首相官邸で中国外交トップの楊潔チ国務委員(副首相級)の表敬を受け、約50分間会談した。

     そして、安倍首相の外交ブレーンである谷内正太郎国家安全保障局長は、同月29日に来日した楊氏を、神奈川県の「箱根プリンスホテル」に招き、夕食を交えて5時間超に及ぶロングラン会談を行った。

     さらに、岸田文雄外相も同月30日午後、東京・麻布台の外務省飯倉公館で約1時間20分会談している。

     たとえ習近平国家主席が絶大な信頼を寄せる中国外交の責任者とはいえ、異例の厚遇である。

     楊潔チ、上海生まれの67歳。中国外交部のキャリア官僚で、一貫して対米交渉を担う。駐米大使、外交部長(外相)を歴任、2013年3月に現職。共産党中央委員。

     楊氏は4月上旬の習主席の訪米にも同行しただけではなく、ドナルド・トランプ大統領との米中首脳会談(少人数会合)にも同席している側近だ。

     その楊氏が今後の日中関係の中国側のキーマンである証しがある。

     5月14、15日、習主席が威信を懸ける中国の広域経済圏構想「一帯一路」国際会議が開かれた。

     ロシアのプーチン大統領、インドネシアのジョコ大統領、トルコのエルドアン大統領、イタリアのジェンティローニ首相など29カ国の首脳を始め、130カ国の国と70以上の国際機関から1500人が出席した。

     北京で開催されたこの国際会議に、首相親書を持参した自民党の二階俊博幹事長が出席、16日に習主席と会談した。

     ところが、二階幹事長の訪中翌日、首相最側近の今井尚哉首相秘書官(政務)も北京入りし、楊潔チ国務委員と極秘接触していたのである。

     今井氏は楊氏に早期の訪日を要請すると同時に、7月7、8日にドイツのハンブルクで開かれる主要20カ国・地域(G20)首脳会議時の日中首脳会談を打診したのである。

     楊氏が来日したということは、安倍・習近平会談が実現するということだ。それだけではない。

     谷内氏が1泊2日で箱根に招いたのには理由がある。谷内氏は外務事務次官時代の06年10月の安倍首相電撃訪中を仕掛けたことで知られる。

     当時のカウンターパートは戴秉国外交部第1次官(後に国務委員)であり、安倍訪中実現に向けた5回目協議は戴氏が故郷の貴州省に招待した。

     その先例に倣い今回の箱根招待となった。年内の習主席訪日と来年初夏の安倍首相訪中のメドが立ったのではないか。 (ジャーナリスト・歳川隆雄)

    http://www.zakzak.co.jp/soc/news/170606/soc1706060015-n1.html
    http://www.zakzak.co.jp/soc/news/170606/soc1706060015-n2.html

    no title

    安倍首相(右)は、中国の楊氏と語り合った=5月31日、官邸

    引用元: 【政治】日中関係の“キーマン”に異例厚遇… 「習訪日」と「安倍訪中」メド立ったか[6/06]

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    no title1: ダース・シコリアン卿 ★ 2017/05/28(日) 21:05:40.09 ID:CAP_USER
    2017年5月28日、中国版ツイッター・微博(ウェイボー)で、中国のために良いことをしてくれた日本の首相4人について紹介する投稿があった。

    投稿者は、「日中の蜜月期は、田中角栄から始まり、三木武夫と福田赳夫の時に発展し、大平正芳の時代に最盛期を迎えた」と紹介。

    日本の対中援助は1979年から始まったが、これには有償資金協力のほか、資金と技術協力を含むと指摘した。

    また、2009年までの援助総額は3兆6412億円に上り、中国はこの援助された資金によって鉄道や発電所などのインフラ整備を進めたと紹介。

    08年に有償資金協力は終了したものの、無償資金協力と技術協力は続いており、09年の対中ODAは6300万ドル(約70億円)だったと伝えた。

    これに対し、中国のネットユーザーからは「でも政府が全然宣伝しないから誰も知らないよ」とのコメントが寄せられた。

    確かに日本による援助を知る中国人は多くはない。

    また、「日本をボイコットするなら、援助もボイコットしないと」との意見がある一方で、「抗日戦争でのわれわれの損失はどれほどだっただろうか?日本は賠償したのか?」と、日本による援助は当然との主張もあった。

    ほかには

    「80年代でも日本は尖閣諸島を実効支配していたのに、なぜそんなにも友好的だったのだ?」
    「80年代の蜜月期に、中国は日本の良いところを宣伝し、国民はほとんど反日感情を持っていなかった。今は日中関係が緊張しているが、この30年で日本は何か悪いことをしただろうか?だから国の世論誘導は悪い作用となる」

    との指摘もあった。

    Record china 配信日時:2017年5月28日
    http://www.recordchina.co.jp/b179565-s0-c60.html

    引用元: 【三角大福】中国のために良いことをしてくれた日本の4人の首相―中国ネット(微博)[5/28]

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    1: ねこ名無し ★ 2017/05/20(土) 21:43:15.56 ID:CAP_USER
     尖閣諸島(沖縄県石垣市)周辺の領海で18日、中国海警局の船から飛ばされたとみられる小型無人機「ドローン」に対し、航空自衛隊がF15戦闘機を緊急発進(スクランブル)させたことが分かった。複数の政府関係者が明らかにした。

     尖閣周辺でこうした物体の飛行が確認されたのは初めて。専門家からは、中国の攪乱(かくらん)戦術との見方が上がった。

     菅義偉官房長官は19日の記者会見で、「中国による新たな形態の行動であり、全く受け入れられない」として、中国側に厳重に抗議した経緯を明らかにした。

     稲田朋美防衛相も同日の記者会見で、「領海侵入している中国公船が領空にドローンを飛行させたことは事態をさらにエスカレートさせるもので、全く受け入れられない。深刻なわが国の主権に対する侵害だ」と述べた。

     稲田氏の説明によると、18日に海上保安庁から通報を受け、F15戦闘機2機、E2C早期警戒機、空中警戒管制機(AWACS)が向かい、無線で警告を発したという。

     中国の狙いは何なのか。

     評論家の石平氏は「ドローンを飛ばすことは戦闘機などに比べ、コストもリスクもかからない。自衛隊を常に緊張状態に追い込む攪乱戦術ではないか」という見方を示し、秋の中国共産党大会に向けた習近平指導部のアピール作りの可能性も指摘した。

     さらに抗議という日本政府の対応を、「ほとんど意味がない。本来なら撃ち落とすべきだが、いちいち出動していては中国の狙いにはまる可能性がある。抜本的な対策を考えなければならないだろう」と話した。

    http://www.zakzak.co.jp/society/politics/news/20170520/plt1705201530001-n1.htm

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    中国海警局の船の上空を飛行するドローン(丸印内)=18日、沖縄県・尖閣諸島周辺の領海(海上保安庁提供)

    引用元: 【軍事】尖閣領海での中国ドローン飛行 石平氏「自衛隊を常に緊張状態に追い込む攪乱戦術、本来なら撃ち落とすべきだが…」[5/20]

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    1: ニライカナイφ ★ 2017/05/20(土) 22:33:34.88 ID:CAP_USER
    江蘇省南京市内の興隆大街(大通り)歩道に、新たに視覚視覚障害者用の点字ブロックが設置された。
    だが、この点字ブロック、たった10メートルほどの距離に、いくつもの曲がり角が設けられている。
    この道路はこのほど大々的な補修を終えたばかり。

    江蘇公共新聞によると、約10メートルの歩道に「己」が3つ繋がったように点字ブロックが配置されている。
    地元住民やネットユーザーからは「歩道の設計者は視覚障碍者のことを全く考慮していない」「ブロックの配置をやり直すべきだ」といった意見が次々と挙がっている。

    ■多すぎるマンホールを避けるため?

    点字ブロックが不自然な形に設置されてしまったのは、道路に点在するマンホールを避けるためだったという。
    15メートルほどの道路に21個ものマンホールがあり、そのうち6個が電力部門のもので、他にも水道や電話、行政関係のものや光ケーブルなど、さまざまな機関や部門の設備が地下に埋設されている。

    南京市の都市計画プロジェクト責任者は、今回、道路に改修工事を施したが、地下に埋められているパイプラインには手を付けられなかったため、マンホールを避けて点字ブロックを敷設するしか方法がなかったと説明している。
    地元住民によると、こうした点字ブロックは別の場所にも設置されているという。

    もっと合理的な点字ブロックの設置方法はなかったのだろうか。
    通行人は取材に「この点字ブロックを少しだけ道路側に作れば、マンホールを避けて真っすぐにできるのでは。
    基本的な設計や工夫の問題だ」と的を射た発言をした。

    写真:江蘇省メディアの動画静止画
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    http://news.livedoor.com/article/detail/13087768/

    引用元: 【中国】「己」字カーブ描く点字ブロック、計画性のない設置に南京市で批判(写真あり)[05/20]

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