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    カテゴリ: 中国

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    朝日新聞社旗1: ばーど ★ 2026/06/17(水) 12:29:11.12 ID:Fwx4kBUc
    武器輸出規制の緩和、スパイ防止法、国旗損壊罪…。戦後平和主義からの転換とされる政策が続くなか、慶應義塾大学法学部教授の片山杜秀氏は今日の政治状況について、「全体主義化した昭和10年代に似ている」と警鐘を鳴らします。片山氏が気鋭の政治学者・田中駿介氏と語り合った最新刊『国家が戦争に向かうとき 昭和10年代に回帰する日本の現在地』(朝日新書)から、一部を抜粋・再編集してお届けします。

    (略)

    ■冷え込む日中関係

    田中 高市政権になって日中関係が一気に悪化しました。25年11月の高市首相の国会での「台湾有事」に関する答弁、台湾を完全に支配下に置くための中国の手段が「戦艦を使って、そして武力の行使も伴うものであれば、これはどう考えても存立危機事態になり得る」という発言がきっかけです。

    片山 26年1月に上野動物園の2頭のパンダが中国に返還されて日本にパンダが1頭もいなくなりました。中国のパンダは1972年の日中国交正常化、田中角栄首相が訪中して日中共同声明に調印した見返りとして上野動物園にやってきました。ランランとカンカン(笑)。小学生だった私でも、パンダのぬいぐるみを大事にしていたんですよ。パンダ・ブームのメディアでの旗振り役は黒柳徹子さんで。それ以来50年以上、パンダは日本にいつもいたわけです。中国は蔣介石の時代から「パンダ外交国家」ですよね。F・D・ルーズヴェルト政権が対日戦争をやる重慶政府への援助に一歩踏み込むときも、蔣介石夫人の宋美齢らのパンダ贈呈の約束が一役買っていたのですから。中国がパンダを貸し出さないとなると、かなり嫌われていると思わねばならない。近年の日中関係はそういう方向になっていたけれども、日本にパンダがいなくなると、「ついに中華人民共和国との関係はここでいったんリセットされた」ということがハッキリします。未来の日本の歴史教科書にはパンダのいたときといなくなったときで時代を区分するかもしれませんよ。半ば冗談ですが、パンダの有無こそが日本国家の存立に関わる気もしますね。

    田中 日中関係の悪化には、中国とのパイプを持つ公明党の政権離脱も大きく影響していますよね。創価学会の池田大作氏の「創価学会は仏教団体でもありますので、今の中国は社会主義体制で、日蓮大聖人の御書を送っても、仏教書ということでなかなか相手に届かない時代であります」(「周総理と池田先生」三津木俊幸、「創価教育研究」2002年)から宗教活動はしないという方針のもと、公明党はいわば外交という「実利」を追求して中国とのパイプを強くしていきました。

    ■保守政治の変質

    片山 60~70年代で言うと、自民党には河野一郎や松村謙三など対米自立論者が大陸とのパイプを作っていましたし、もっと遡ると石橋湛山の子分になっていた元陸軍参謀の辻政信は北京で周恩来と秘密裡に会談していたのでしょう。50年代、鳩山一郎内閣とその次の石橋湛山内閣がソ連や中国との国交を開こうとしました。辻のようなかつての関東軍参謀もその線で動いていたのでしょうね。ソ連とはうまくいきましたが。石橋首相が就任直後に病気で倒れず、その内閣が何年か続いていたら、もっと早く台湾よりも大陸にシフトしていた可能性が高い。中華人民共和国と国交を開き、パンダも10年以上早く来日していたかもしれません。

    しかし石橋のあと岸信介が首相になって「60年安保」でしょう。反共がアジア主義を抑えた格好です。日中関係が動かなくなった。その間、公明党がいろいろやって、72年の日中国交正常化に至るわけです。そういう歴史の流れを考えると、公明党が政権離脱してから中国との関係が悪化したというのは、非常にわかりやすい展開です。

    もちろん、自民党の反共は一貫しているところがあります。吉田茂は共産国とつき合う必要はないという立場で、鳩山のソ連接近には猛反対していた。仲の悪い吉田と岸でもその点は一致していました。鳩山や石橋や河野とは一致していなかったけれども。つまり自民党には、「反中国、反ソ連・ロシアでやるのが党是」というような「反共ノリ」の体質が長年あるわけです。

    そして言うまでもなく、戦後日本の反共の師匠はアメリカです。反共の総本山ですね。マッカーシズムに赤狩り。特に朝鮮戦争以来。高市政権にもそのノリを保っていれば大丈夫との信仰があるのかもしれません。ある意味、クラシックですね。

    しかし日本もアメリカも、国力やポジションは変わっていくし、国際情勢も流転します。だいたい現在の中華人民共和国はかつての共産主義国とはだいぶん趣を異にしている。それなのに時流に即した柔軟性が今の自民党からは感じられません。

    全文はソース先で

    6/17(水) 7:30  AERA DIGITAL
    https://news.yahoo.co.jp/articles/393f1912e5319c3b7faa8da2015ab80eaa91e38a

    引用元: 【AERA】何が日中関係を悪化させるのか 専門家が読み解く日本政治の変質…「全体主義化した昭和10年代に似ている」と警笛 [6/17] [ばーど★]

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    中国国旗1: 昆虫図鑑 ★ 2026/06/05(金) 09:33:27.24 ID:1ZumWF6C
    ■インドネシアの中国企業が“異例”の抗議

     インドネシアの国内で活動し、中国企業からなる商工会議所「インドネシア中国商会総会」が、抗議書簡をプラボウォ大統領に送付した。内容は、インドネシア国内の法規制をはじめとする投資環境について「安定性と継続性を欠く」と批判するもの。中国があてにしていた優遇措置がとられず、公に不満を噴出させた格好だ。日本は2015年に高速鉄道の受注競争で中国に敗れて以降、「インドネシアは中国寄り」との見方が強かった。だが、それは幻想で「自国ファースト」の国であることが浮き彫りになった――。

     「最近、インドネシアで事業を行う中国企業は、過度に厳格な規制、過剰な法執行、さらには所管当局による汚職や恐喝を含む、顕著な問題に広く直面している」。

     これは5月中旬に中国商会総会がプラボウォ氏に直接宛てた書簡の冒頭の記述だ。同会は中国共産党の影響下にあり、事実上、中国共産党政府の不満を代弁したと考えて良い。

     書簡では具体的には6項目が指摘されている。税金や各種手数料の大幅な引き上げ、天然資源を輸出した際に得られる外貨収益を国内に留保する規制、ニッケルなどの鉱山採掘割り当ての大幅な削減、森林関連の法執行強化による巨額の罰金、大型水力発電プロジェクトでの環境破壊を理由とした突然の工事停止と罰金、就労ビザ審査の厳格化――がそれだ。

     (参考:Reuters「Chinese firms warn Indonesia's nickel quotas, tax hikes threaten investment」)
    (参考:JAKARTA GLOBE「Indonesia's Nickel Policies Worry Chinese Investors」)

    ■「ニッケル投資」の誤算

     書簡ではさらに、電気自動車(EV)に対する優遇措置の廃止、経済特区(KEK)での税制優遇の縮小などが政府内で検討されていることにも深い懸念を示した。特に中国企業が主導するニッケル産業を巡っては、インドネシアのエネルギー鉱物資源省がニッケル鉱石の公式基準価格(HPM)を引き上げ、ニッケル鉱石の総合調達コストが急騰したと強く主張した。

     今回の書簡は、単なる外資企業の苦情と片付けるべきではない。そこに表れているのは、インドネシアの資源政策を巡る中国側の「誤算」だ。中国は、豊富なニッケル資源を現地で精錬・加工し、ステンレス鋼や、車載バッテリーなど電気自動車(EV)関連産業へつなげる一体型のサプライチェーン構築を進めてきた。

     しかし、プラボウォ政権は天然資源から生まれる収益が国外へ流出しているとして、輸出管理や外貨収益の把握を強める姿勢を鮮明にしている。資源主権を掲げる政権の国家戦略と、巨額投資を続けてきた中国企業の事業前提との間で、摩擦が一気に表面化した形だ。

    ■高速鉄道は“中国寄り”に見えたが…

     筆者はプレジデントオンラインで、インドネシアと中国、日本の三国の関係を捉える上で、2015年に中国が日本に競り勝って受注したジャカルタ―バンドン間の高速鉄道「ウーシュ」について報じてきた。日本ではこの一件から、「インドネシアは日本を裏切って中国寄りになった」とする見方が強まった。

    (略)

     ただ、プラボウォ政権が今年に入り、資源管理をはじめとして各種規制を強化したのは中国の大きな誤算であった。ウーシュの総事業費は約73億ドルで、その4分の3に当たる約55億ドル(約8760億円)を中国側が融資している。だが、ニッケル事業は300億ドル(約4兆7800億円)と5倍強に上るとされ、文字通り桁違いの打撃だ。

     (参考:CSIS「Indonesia’s Nickel Industrial Strategy」)

     今回直接書簡で不満を強く表明したのは、「ウーシュはあくまで政治的象徴であり赤字も許容範囲だったが、本丸のニッケル事業にまで大きな影響が出てハシゴを外されたのは看過できなかったから」(日系商社幹部)だろう。

    ■インドネシア大統領「天然資源は私たちのものだ」

     興味深いのはプラボウォ政権がこの書簡を受け取っても、態度を変えているようには見えない点だ。

    (略)

     インドネシアにとっては、日本・中国だけでなく、あらゆる外国はしょせん利用する対象なのだ。常に「自国ファースト」であることが、今回の中国商会総会の書簡から明らかになった。

    全文はソースで

    「ジャカルタ日報」編集長・共同創業者 赤井 俊文
    https://news.yahoo.co.jp/articles/c7a8bd27030106c6c346043fd3086055a7244d07?page=1

    引用元: やっぱり「日本の新幹線」を売らなくてよかった…日本を出し抜いた習近平がインドネシアで食らったしっぺ返し [6/5] [昆虫図鑑★]

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    スクリーンショット 2026-06-02 0607221: ばーど ★ 2026/06/01(月) 19:23:12.69 ID:sDQ4vkj2
    日本を「新型軍国主義」と批判する中国側の言説を、小泉進次郎防衛相が「虚偽の主張」と否定したことを巡り、中国外務省の林剣副報道局長は1日の記者会見で「全く根拠がない言い逃れだ」と非難した。小泉氏は対話の重要性にも言及したが、林氏は「見せかけのポーズで何の誠意もない」と拒絶した。

    小泉氏は5月31日、シンガポールで開かれたアジア安全保障会議(シャングリラ会合)で演説し、中国を念頭に「核兵器と戦略爆撃機を大量に保有する国があるのに、いずれも持っていない日本が『新型軍国主義』と呼ばれるのは奇妙だ」と述べていた。

    この発言について、林氏は会見で「歴史や事実の前では無力であり、アジアの隣国や国際社会の信頼は得られない」と反発。そのうえで、日本が防衛費を拡大し、長射程ミサイルの配備や武器輸出の解禁を進めていることなどに触れて「国際社会は、新型軍国主義が勢いづいて脅威となることを断固として阻止しなければならない」と主張した。【北京・河津啓介】

    6/1(月) 18:39 毎日新聞
    https://news.yahoo.co.jp/articles/a39ff04752b75323844e1409730eb26c0021b5dc

    ■関連ソース
    小泉防衛相、中国の「新型軍国主義」批判に反論 アジア安保会議
    https://mainichi.jp/articles/20260531/k00/00m/030/051000c

    引用元: 中国外務省、小泉防衛相発言に反発「何の誠意もない」…日中対話を拒絶 [6/1] [ばーど★]

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    1: 仮面ウニダー ★ 2026/05/30(土) 12:39:19.81 ID:IPcazWIg
    Record China 2026年5月29日 19:00
    no title


    中国・江蘇省無錫市にある恵山国家森林公園の登山道の石段に墓石が使用されていたことが物議を醸している。
    中国メディアの中国新聞週刊が28日に報じた。

    発見した人によると、公園北側の登山ルートの石段に「亡き父」「賢妻」といった文字が彫られている石を見つけた。
    切断された古い墓碑が石段の舗装に使われたとみられ、ネットユーザーからは「故人や遺族への不敬であり、観光客にも心理的に
    マイナスの影響を与える」との声が上がった。

    本件について、無錫市梁溪区山北街道の関係者は「通報を受けて直ちに調査を行い、墓碑の破片が石段の舗装に使われていたことを
    確認した。現在はすべて交換済み」と説明した。

    同公園のスタッフは、問題となった石段について「かなり前に龍海寺と白雲観が資金を出し合って建設したもので、当時は現地調達で
    近くにあった身元不明の墓石を使用した」と紹介。「北側斜面には個人が設置した墓が多く、中には清代にまでさかのぼるものもある」
    としている。
    https://assets.recordchina.co.jp/newRc/m720/20260529/fc3b1ba61b1bc5c9813e51480394f760.png

    記事によると、地元では古くから住民が山に先祖を埋葬する風習があった。明・清代にはすでに恵山に墓地が存在しており、
    新中国成立初期にはかなりの規模に達していた。2004年7月28日、無錫市の人民代表大会常務委員会の会議で「恵山・青龍山保護に
    関する決定」が採択され、無秩序な開発・採掘、無断埋葬、違法建築などについて是正を行う方針が打ち出された。

    記録によると、無断で埋葬された墓計9万2392基が整理され、このうち6万8231基は現地または近くの土地に深く埋設され、
    1万9110基は移設された。ただ、「私設墓地の整理や生態環境の回復の必要性は分かるが、墓石に刻まれた氏名などは最低限の配慮を
    もって扱うべきものであり、一般の建材のように『再利用』されるべきではない」との意見も出ている。

    中国芸術研究院の苑利(ユエン・リー)研究員は、以前山登りをした際に自身も墓石で造られた石段を見たことがあると明かした上で、
    「観光客の立場から見れば、あまり気分の良いものではない。こうした使い方は、死者への畏敬の念にも反している」と指摘。
    「たとえ無縁墓であったとしても、それが建築資材として使ってよい理由にはならない」との考えを示した。(翻訳・編集/北田)
    https://www.recordchina.co.jp/b977900-s25-c30-d0052.html

    X動画
    https://twitter.com/RC00547555/status/2060152829818573294

    引用元: 【中共】 墓石を敷いた石段が物議、「故人への敬意欠く」と批判 [5/30] [仮面ウニダー★]

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    スクリーンショット 2026-05-29 0557171: ばーど ★ 2026/05/28(木) 12:09:41.58 ID:fugUF8N9
    【動画】https://twitter.com/chihaya0425/status/2058381389968605605

    富士山が見えるローソンの店舗前でダンス動画を撮影し、日本のネットユーザーから批判を浴びた中国のインフルエンサーが、「日本には二度と行かない」と宣言した。台湾メディアのETtodayが27日に伝えた。

    中国のダンス系インフルエンサーカップル「藤短短」は先日、富士山が見える河口湖のローソン前で撮影したダンス動画を中国版TikTokの「抖音(ドウイン)」に投稿し、「ついにここで『スキップとローファー』を踊る日が来た」と喜びのコメントを添えた。

    「スキップとローファー」は日本の人気アニメで、「藤短短」が踊っていたダンスは同作のオープニング曲「メロウ」の中で登場キャラクター2人が踊っていたダンスだった。

    ところが、この動画が日本のSNSに転載されると、「コンビニ利用客の出入りを妨げている」などと批判が噴出した。一方で、少数ながら「影の伸び方から早朝で人がいない時間帯だろうし、『スキップとローファー』が大好きなんだろうし、そんなに批判すること?」と擁護する声も出た。

    動画が日本で炎上したことを受け、「藤短短」は「撮影したのは午前4時ごろで、現場には数組のカップルの観光客しかおらず、通行を妨げたりはしていない」と説明。店員から制止されることもなく、撮影中は他の観光客と互いに相手の撮影が終わるのを待つなど配慮し合っていたとした。

    そして、「ダンスの美しさは、それを理解できない場所に残す価値はない」として、残念ながら日本で撮影した動画を削除すると表明。27日には「悪意あるデマの拡散によってネット上で激しい誹謗中傷を受けた」とした上で、日中関係が悪化しているこの時期に日本に渡航したことへの批判に対して、「私たちは今後、日本には二度と行かないことを決めた」とつづった。(翻訳・編集/北田)

    Record China 2026年5月28日 11:00
    https://www.recordchina.co.jp/b977821-s25-c30-d0052.html
    https://assets.recordchina.co.jp/newRc/m1200/20260528/7468fa90939724dcfaab89f499785100.png

    引用元: 「日本には二度と行かない」と中国人インフルエンサー、富士山ローソンでのダンス動画が炎上で [5/28] [ばーど★]

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