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    カテゴリ: 中国

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    no title1: 荒波φ ★ 2022/07/02(土) 09:02:15.38 ID:CAP_USER
    中国が、NATO(北大西洋条約機構)首脳会議に出席した韓国と日本に対し異なる反応を見せた。

    韓国に対しては「重要な協力パートナー」と述べる一方、日本に向けては「軍国主義侵略の歴史を反省すべき」とした。

    中国外交部(省に相当)の趙立堅報道官は1日の定例ブリーフィングで、中華圏メディアの記者から、韓日首脳のNATO首脳会議出席と岸田文雄首相の「欧州と東アジアの安全保障不可分」発言についての論評を求められると、このように語った。

    趙報道官は韓国に関して「中国と韓国はアジアの重要な国家であり、互いに重要な協力のパートナーとして広範囲にわたる共同利益を有している」とし、「不断の努力で両国の戦略的協力パートナー関係が時代に合う形で前進するようにし、アジアの平和と発展のため共に努力すべき」と語った。

    一方、趙報道官は「日本は『武力による一方的な現状変更に反対』と言いつつも、軍備増強のための名分を探している」とし、「真に東アジアの平和と安定を望むのであれば、軍国主義侵略の歴史を真に反省して厳重な教訓とすべき」と語った。

    さらに「日本がNATOのアジア・太平洋化の最先鋒に立とうとするのは、冷戦思考のせい」だとして、「中国は今後もNATOの関連動向を鋭意注視し、中国の利益を害する状況に対しては座視しないだろう」と主張した。

    中国外交部は前日、報道官ブリーフィングの関連記録から、日本を協力パートナーと規定した部分を削除した。

    趙報道官は先月30日のブリーフィングで「韓国、日本はアジアの重要な国家にして、中国と相互に重要な協力パートナーとして広範囲にわたる共同利益を有している」と発言していたが、外交部のホームページに同日載った質疑応答記録では「日本」が削除されていた。

    外交関係者の間からは、中国のこうした反応を巡って、韓米日3カ国協力を断ち切ろうとする戦略だとの評価が出ている。


    朝鮮日報/2022/07/02 08:58
    http://www.chosunonline.com/site/data/html_dir/2022/07/02/2022070280016.html

    引用元: 【中国】 NATO出席の韓日に 「韓国は重要なパートナー、日本は歴史を反省すべき」 [07/02] [荒波φ★]

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    no title1: Ikh ★ 2022/06/26(日) 01:18:48.25 ID:CAP_USER
    中国と米国が韓国をはじめとするアジア太平洋国家のNATO(北大西洋条約機構)首脳会議出席問題をめぐり神経戦を見せている。アジア太平洋地域はNATOの管轄圏でないという中国の主張に対し、米国は中国が関与することではないと受け返した。

    中国が先に警戒心を表した。23日の中国外務省の定例記者会見で、AP通信の記者が日本・韓国・オーストラリア・ニュージーランド首脳のNATO会議出席に対する中国の立場を尋ねると、汪文斌報道官は「NATOは冷戦の産物であり、米国が主導する世界最大の軍事同盟」とし「米国が覇権を維持して欧州の安保地形を操作するための道具であり、多くの民間人を○して数千万人の罹災民をもたらした」と声を高めた。

    続いて「NATOは北大西洋の軍事組織だが、この数年間は力を誇示するためにアジア太平洋に移動している」とし「こうした動きは非常に危険であり、アジア太平洋地域と国際社会の強い反発を招く」と主張した。

    汪報道官は「国家間の関係は第三者の利益を目標にしたり被害を及ぼしたりしてはいけない」とし「分離主義と対立を助長するすべての行動に断固反対する」と述べた。北大西洋に属さないアジア太平洋地域を引き込んで分裂を助長しているという批判だ。

    これに先立ち中国は先月、韓国がNATOサイバー防衛センター(CCDCOE)に正式加入したことに対し、域内の葛藤を深める行為だと批判した。

    米国は中国の主張を一蹴した。米国家安全保障会議(NSC)のカービー戦略広報調整官は、中国が韓国のNATO会議出席に反対していることについて記者の質問を受けると、「韓国がどの会議に出席しようと中国に拒否権はない。我々は韓国の出席を期待している」と述べた。

    また「これは欧州とインド太平洋のグローバル安全保障が連結していることを見せている」とし「欧州に見られるように領土と主権に対する攻撃がインド太平洋でも起こり得るということだ」と中国に向けた発言をした。

    カービー調整官は「韓国がその会議に出席することは重要だ」とし、今回の会議は太平洋でNATOと似たものを作ろうということではないと強調した。

    29、30日にスペイン・マドリードで開催される首脳会議では、中国の影響力拡大に関するNATOの対応も議題に含まれている。韓国からはNATOの招請で尹錫悦(ユン・ソクヨル)大統領が出席する。

    中央日報日本語版 2022.06.25 09:41 
    https://s.japanese.joins.com/jarticle/292516

    引用元: 【国際】「韓国がなぜNATO会議出席か」という中国に米ホワイトハウスが厳しい一言 [Ikh★]

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    中国国旗1: 昆虫図鑑 ★ 2022/06/07(火) 11:40:24.49 ID:CAP_USER
    中国の複数のニュースサイトにこのほど、日本について「なぜ急いでアジアを裏切ろうとしているのか」とする記事が掲載された。

    筆者は、中国国営新華社通信系の雑誌「環球」元副編集長の劉洪(リウ・ホン)氏が運営する微信(ウィーチャット)アカウント「牛弾琴」。

    記事はまず、「最近の日本の動きはますます度を越し、米大統領を招待した後、西側にさらに愛嬌を振りまいている」と主張。「岸田文雄首相は日本の首相として初めて(6月下旬にスペインで開かれる)北大西洋条約機構(NATO)首脳会議に出席しようとている」「海上自衛隊のヘリ空母『いずも』を派遣して米豪などと環太平洋合同演習(リムパック)2022を実施しようとしている」ことなどを挙げた。

    また、米英豪3カ国の安全保障枠組み「AUKUS(オーカス)」、日米豪印4カ国の安全保障対話「QUAD(クアッド)」、米英などアングロサクソン系の英語圏5カ国によるUKUSA協定に基づく機密情報共有の枠組み「FVEY(ファイブアイズ)」、主要7カ国(G7)、米主導の「インド太平洋経済枠組み(IPEF)」における日本を含む各国の相関図を示し、「米国の同盟国・友好国システムにおいて、非英語圏の国における日本の地位はかつてないほど目立つようになっている」とし、日本は「脱亜」から「叛亜(アジアを裏切る)」に向かっていると主張した。

    記事は、岸田首相は「裏切り」のため伏線を張っていると主張。「新任の役人は3本のたいまつを燃やすほどのエネルギーがある」という中国のことわざを引用し、その1つは「改憲」であるとした。

    2つ目は「米国の価値観に従い、使用するためのより多くのルールとツール」として人権問題担当の首相補佐官や経済安全保障担当大臣を設置したことを挙げた。

    さらに、アジアを「裏切る」という明確な意図は某国に見せるためのものであり、3つ目として、毎月少なくとも1回の米国との軍事演習を挙げた。

    記事は、アジアの国々は、日本が発しているアジアを「裏切る」シグナルを警戒しなければならないと主張。歴史の記憶は永久に消すことができないものであり、日本の一挙一動は、アジアの国々を一層団結させ、それにうまく対応するのを助けるだけで、大国の地位を求めることは「黄粱(こうりょう)の夢」にすぎず、宿命を変えようとする日本の政治家もまた歴史の中で「跳梁(ちょうりょう)するピエロ」でしかないとした。(翻訳・編集/柳川)

    https://www.recordchina.co.jp/b895415-s25-c100-d0192.html

    引用元: 【中国メディア】日本はなぜ急いでアジアを裏切ろうとしているのか [6/7] [昆虫図鑑★]

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    no title1: LingLing ★ 2022/06/05(日) 22:19:04.62 ID:CAP_USER
    中国の百科事典「パンソリは朝鮮族の文化遺産」に対して韓国団体が批判

    中国が韓国の伝統芸能であるパンソリをめぐって、「朝鮮族の文化遺産であるため、中国の文化だ」と主張して、サイバー外交使節団のバンクが反発した。

    バンクは4日、「パンソリは一人の歌い手が太鼓を打つ人のリズムに合わせて歌、言葉、身振りを混ぜながら長い話を組み立てていく韓国の伝統芸能」とし「その歴史は新羅までさかのぼるほど長く、1964年に韓国国家無形文化財、2008年にユネスコ人類無形文化遺産リストに登載された」と紹介した。

    また、「このような韓国の登載にもかかわらず、中国百科事典の百度と無形文化財網、無形文化財デジタル博物館サイトを確認すると、パンソリは朝鮮族の文化遺産であるため、中国の文化遺産であると説明している」と批判した。

    続けて、「単にパンソリだけではない」とし「中国は韓服、キムチなど韓国の文化遺産を中国の文化遺産と主張して韓国の文化遺産を強奪し、文化帝国主義を実現している」と指摘した。

    これについて、バンクは「パンソリが中国の文化遺産?これはどういうことか」というタイトルのポスターを韓国語と英語で製作して配布しながら、「パンソリは中国朝鮮族の文化遺産ではなく、大韓民国の伝統芸能だ。我々は中国の文化帝国主義に反対する」と強調した。

    https://s.wowkorea.jp/news/read/350638/

    【折り紙】 「origami」ではなく、韓国語の「Jongie Jupgi」を…VANK、世界に知らせるキャンペーン ★3[4/20] [LingLing★]
    https://lavender.5ch.net/test/read.cgi/news4plus/1650464229/
    【中国と韓国】キムチ、端午の節句、鍼治療、オンドル・・・文化起源を巡る対立が激化 [影のたけし軍団ρ★]
    https://lavender.5ch.net/test/read.cgi/news4plus/1630052562/

    引用元: 【中韓起源論争】 中国の百科事典「パンソリは朝鮮族の文化遺産」に対してVANKが批判[06/05] [LingLing★]

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    中国国旗1: 昆虫図鑑 ★ 2022/05/31(火) 16:11:15.35 ID:CAP_USER
    (略)

    なぜ、日本に移住したい人が増えているのか。

     その背景について張さんは、最大の要因は中国の厳しいゼロコロナ政策にあるのではないか、と分析する。長らく続くロックダウンに我慢の限界が来たのだ。また、経済の減退を身近に感じるようになり、特に中間層は将来に不安を感じはじめている。

     加えて、これまで人気の移住先上位に入っていた国々で、「中国人の移住に関するハードルが上がっている」ことも間接的な要因となっているようだ。

     「例えば、シンガポールでは一部の『投資移民』の条件を変更。今年4月から、富裕層向けの移住の際に活用されてきたファミリーオフィスについて、最低投資額を1000万シンガポールドル(約9億円)に引き上げた。また、英語圏の国へ留学や移住支援を行う関係者からは、『イギリスは今年2月から移民の手続きをストップしてしまっている』『オーストラリアは、中国からの今年の移民申請枠はもう定員に達して終了した』という話も聞いている」(張さん)

     ただ、他国の受け入れの門戸が狭まったからといって、日本には簡単に来られるのだろうか。ビザ取得のサポートをする張さんは、日本でのビザ取得について以下のように説明する。

     「現在、来日のビザは主に1.留学、2.経営・管理、3.高度な人材の3種類に分かれる。今回は問い合わせのほとんどが、2の経営・管理に当たる。つまり、会社を設立することだ。500万円以上の出資金や日本でのオフィス、住居の確保などの条件をそろえれば、ビザは簡単に取れる。

     その後きちんとビジネスが成り立って、日本の納税や雇用規定などを順守すれば、ビザの更新ができ、将来的には永住権を得たり帰化したりもできる」

     日本でのビジネスが成功するか否かという問題はあるが、資産が豊富な上海在住の中国人にとって来日ビザを取得すること自体は、それほど高いハードルではないといえる。

    ● 日本に行きたがる 中国のエリートたち

     「日本にはどうやったら行けるのか」という問い合わせが急増しているのは、こうした専門の会社だけではなさそうだ。

     都内で20年以上貿易会社を営む上海出身の友人夫婦は、上海の知り合いから「『経営・管理』のビザを申請したい」「手続きの手伝いをしてほしい」といった依頼が、今年に入って十数件はあったという。そして、そのうちの2組は先日、ロックダウン下の上海から無事に日本に到着したそうだ。

     また、東京に住む30代の上海出身男性・馬さん(仮名)は、日本での日常生活や自身の体験などを中国向けに発信しているのだが、上海のロックダウン以降、フォロワーが急増したのだという。「日本に行きたい」「アドバイスが欲しい」といったメッセージが多数寄せられた。

     馬さんは、「日本へ行きたい」人が増えていることについて、これまでとは違う傾向があると感じているという。

     「これまでも日本を目指す人もいたが、今回は明らかに層が違う。高学歴、超お金持ち、そして教授や医師などのエリートが多くなったと感じ、実に驚いている。しかも、彼らはもうすでに移住の手続きを始めているのだ」(馬さん)

     馬さんは、日本は中国と距離的に近いこと、同じアジアの国であり、文化や生活習慣も比較的似ていることなどが移住を希望する理由なのではないかとみている。治安が良いイメージもある。

    (略)

    筆者は、前出の友人夫婦の紹介で、先日来日し都内のホテルで隔離期間を送っている40代の男性、汪さん(仮名)に、上海を脱出し日本の地に着いた経緯や心境を直接聞くことができた。

     「成田空港に着いた途端、人間の世界に戻ったと思った!」と話す汪さん。

     それもそのはず、ロックダウン下の上海の自宅から浦東空港までの移動中は、人影がほとんど見られなかったという。

     「空港に入ってからも、白い防護服を着ているスタッフばかり、お店の扉も全て閉じていて……まるで幽霊の世界のようで寒けがした。機内に搭乗してもCA全員が防護服姿だった。

    全文はソーンで(王 青)
    https://news.yahoo.co.jp/articles/ed4e2ee242d81843d89bf0a06a628c4e5fe5d971?page=1

    引用元: 「やっと人間の世界に戻った」と涙…中国で日本移住の人気が急上昇の事情 [5/31] [昆虫図鑑★]

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