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    カテゴリ: 中国

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    20191205_0616001: ニライカナイφ ★ 2019/12/08(日) 08:29:46.80 ID:CAP_USER
    ◆ 韓国与党代表に「敏感な問題の処理を」 

    ◇大統領・長官・与党代表にまで1泊2日の訪韓期間中「THAAD解決」要求

    中国の王毅・外交担当国務委員兼外相が訪韓期間中に与党・共に民主党の李海チャン(イ・ヘチャン)代表に別個に会い、「敏感な問題をうまく処理すべきだ」と言ったことが6日、確認された。
    「敏感な問題」とは、慶尚北道星州に臨時配備された在韓米軍の終末高高度防衛ミサイル(THAAD)を意味する。

    今月4日と5日に約4年ぶりに訪韓した王毅外相は、文在寅(ムン・ジェイン)大統領、康京和(カン・ギョンファ)外交部長官、李海チャン代表という韓国側の主要人物全員に「THAAD圧力」をかけて韓国を去ったことになる。
    文在寅大統領をはじめとする韓国側の主要人物たちは「習近平国家主席の早期訪韓」問題を集中的に取り上げたが、王毅外相は確答しなかったとのことだ。
    外交消息筋は「中国が習近平主席の訪韓とTHAAD解決を結びつけようとしている意図が見え隠れする」と話す。

    http://www.chosunonline.com/site/data/html_dir/2019/12/07/2019120780017.html

    引用元: ・【中韓】中国の王毅外相、韓国に圧力「THAAD解決しなければ習主席訪韓ない」[12/08]

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    20191205_0616001: 荒波φ ★ 2019/12/04(水) 18:55:09.57 ID:CAP_USER
    【北京=羽田野主、ソウル=恩地洋介】

    中国の王毅(ワン・イー)外相は4日、ソウルを訪問し、韓国の康京和(カン・ギョンファ)外相と会談した。米ロの中距離核戦力(INF)廃棄条約が失効したなかで、韓国に米国の中距離ミサイルを配備しないようにクギを刺す。日韓関係の修復を呼びかけ、中国の習近平(シー・ジンピン)国家主席の訪韓時期も調整する。

    王毅外相の公式訪韓は2014年5月以来、約5年半ぶり。5日には文在寅(ムン・ジェイン)大統領と会談する。

    王氏は康氏との会談で、米国を念頭に「最大の脅威は国際秩序を破壊する一方主義と国際関係規則に挑戦する覇権主義だ」と強調。「中韓で連携を強化し、地域の平和と安定に積極的に役割を果たそう」と話した。康氏は政治や経済など各分野の活発な交流再開に期待を示した。

    王氏が地域安定への協力を呼びかけたのは、米ロで核を含む地上発射型の中・短距離ミサイルの配備を禁じたINF廃棄条約の失効が念頭にあるためだ。中国はトランプ米政権が東アジアで中国に照準を合わせた中距離ミサイルを配備する事態を懸念している。

    とくに中国に近い韓国や日本、オーストラリアへの配備を警戒している。中国外務省は「米国がアジア太平洋地域への配備にこだわるなら、中国の玄関先での挑発で、絶対に座視しない」と主張している。

    中韓関係は16年に韓国の朴槿恵(パク・クネ)前政権が米軍の地上配備型ミサイル迎撃システム(THAAD)の韓国配備を決めたことに中国が猛反発し、いまも冷え込んでいる。

    中国は韓国に報復措置を発動している。団体旅行客の訪韓制限や、中国内の韓流コンテンツの締め出しを続けている。米軍に用地を提供したロッテマートは中国からの撤退を迫られた。

    中韓外相は今年9月にニューヨークで会談。中国国営の新華社によると、王毅外相は「敏感な問題を適切に処理」するように主張した。今回も中韓関係の立て直しに向けて、米国の中距離ミサイルを韓国内に配備しないように強くけん制する。

    中韓外相は習氏の訪韓時期も調整する。17年に文大統領が訪中しており韓国側には「次は習主席が訪韓する番だ」との声が強い。習氏の訪韓と合わせた報復措置の解除にも期待を寄せている。来春に習氏が国賓来日する際に韓国に立ち寄る案などを検討している。

    王毅外相は中国が間を取り持つ形で日韓関係の修復を呼びかける構え。12月24日に中国の成都で日中韓首脳会談を予定していることから、議題の根回しなどをする。日韓や米韓関係がぎくしゃくしており、中国が日中韓の調整役として存在感を高める好機と見ているようだ。

    北朝鮮政策を巡ってもすり合わせをする。中国は北朝鮮との「対話による解決」を旗印に、北朝鮮と韓国を引き寄せて対米外交のカードとする戦略を描いている。北朝鮮は年末が米国との非核化を巡る交渉期限と主張しており、再び朝鮮半島に緊張が高まりつつある。中韓で米朝の対立が再び激化しないように連携を探るとみられる。


    2019/12/4 18:37
    https://www.nikkei.com/article/DGXMZO52958500U9A201C1FF2000/

    引用元: ・【中国外相】 米ミサイル配備で韓国けん制  5年半ぶり訪韓 [12/04]

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    no title1: マカダミア ★ 2019/12/04(水) 01:59:20.04 ID:CAP_USER
    王毅・中国国務委員兼外相の訪韓を翌日に控え、化粧品業界が沸き立っている。2016年の終末高高度防衛ミサイル(THAAD)配備以降続いている中国の限韓令(韓流禁止令)が解除されるのではないかとの期待感からだ。

     王毅国務委員の訪韓日程が確定した先月29日、韓国化粧品の株価は29.84%も急騰した。今月2日も5.77%上昇したが、3日午後12時の時点では7%以上下落した。TONYMOLY(トニーモリー)も先月29日に12.26%、今月2日に2.42%上昇したが、3日に3%近く下落した。アモーレパシフィックも2日に1.85%上昇したが、現在は変動していない。

     化粧品関連の株価が変動している理由は、限韓禁止令が解除・緩和されるとの期待感からだ。王毅国務委員は4日から5日にかけて韓国を訪問し、康京和(カン・ギョンファ)外相と文在寅(ムン・ジェイン)大統領を表敬訪問する予定だ。王毅国務委員の訪韓は2015年3月以来となる。業界は王毅外相の訪韓を機に韓中関係が正常化すれば、化粧品と免税業界にプラスの影響を与えるとの見方を示している。

     しかし、中国人の化粧品消費が観光客個人ではなくポッタリ商人(担ぎ屋)に偏っており、限韓令が解除されてもさほど影響を及ぼさないとの観測も出ている。

     韓国投資証券のナ・ウンチェ研究員は「国内の免税市場は団体観光客がピークだった2016年に比べ、規模が2倍以上に増加した。免税市場の主な変数は観光客ではなく中国人のリセラー(再販業者)による需要だと推定される」として「限韓令が解除されても免税化粧品への実質的な影響は限定的だろう」と指摘した。ただしナ研究員は、観光客の需要が高いオフライン販売の化粧品にはプラスの影響を及ぼすとの見方を示した。

     化粧品の輸出で中国への輸出が占める割合は半分に達する。韓国貿易統計振興院が発表した11月の化粧品輸出の暫定値は4億9200万ドルで、前年同期比で17%増加した。中国向け輸出が成長を主導した。同月に中国向けの化粧品輸出は2億3400万ドルで、前年同期比41%増となった。

     免税店も化粧品の販売が好調で、毎月2桁成長という伸びを見せている。金融投資業界によると、国内の免税化粧品と香水の市場規模は昨年は11兆3000億ウォン(約1兆円)で、世界の化粧品免税市場(35兆ウォン)の32%を占めた。アジアの化粧品免税市場でのシェアは60%で、中国より大きい。今年、国内の免税化粧品および香水の市場規模は約16兆ウォン(約1兆4600億円)に達するとみられる。

    http://www.chosunonline.com/site/data/html_dir/2019/12/03/2019120380246.html

    引用元: ・【中韓】「韓流禁止令」解除は? 中国外相の訪韓ニュースに沸き立つ化粧品業界「[12/04]

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    no title1: 田杉山脈 ★ 2019/11/30(土) 20:16:28.77 ID:CAP_USER
    中国通信大手ファーウェイは米国政府による事実上の禁輸措置により、米国発のソフトウェアを利用することに大きな制限を受けています。そうした逆境のなか、米商務省がマイクロソフトに対して「大衆市場向けソフトウェア」(Windows 10など)のファーウェイへの輸出を認めるライセンスを発行したことが朗報となっていました。

    そしてファーウェイの売上においてPC市場以上に大きなウェイトを占めるのが、Android OSを搭載するスマートフォン市場です。Googleサービスを搭載できないことが中国以外の市場でネックとなっていますが、ファーウェイの創設者兼CEOである任正非氏が、まだGoogleとの取引を許可されていないことを明らかにしました。
    任氏は米CNN Businessのインタビューで、Googleは(米商務省から)ライセンスを拒否されていないものの、まだ取得もしていないと語りました。Googleはこの件についてコメントしていません。

    さらに任氏は、ファーウェイがGoogleなしでも世界一のスマートフォンブランドになり得るかどうかと質問されると「それは問題になるとは思わない」と回答。もともとGoogleサービス非対応の中国市場で圧倒的なシェアを占めている上に、米政府の制裁のもとでも2019年の世界出荷台数が2億台を超えたと発表しており、それを背景とした強気の発言でしょう。

    その一方で、可能であればGoogleとの連携を希望していると強調しつつ「大規模な」代替計画に取り組んでいるとのこと。これは独自OSの「Harmony OS」やアプリストアを指していると思われます。

    また任氏は、米国のサプライヤーと連携ができなければ「代替手段に頼らなければなりません。代替手段が成熟したら、以前のバージョンに切り替える可能性は低くなると思います」と発言。「米国政府が米国企業にとって何が最善かを検討できるよう祈っています」と述べています。

    つまりファーウェイに売上の大きな部分を頼っていた米国企業が、これ以上制裁が長引けば他国の企業に取って代わられ、大きな取引先を失うことになると揺さぶりをかけているようにも受け取れます。

    ロイター報道でも、20日時点で米商務省が約300件ものファーウェイへのライセンス要求を受け取っていると伝えられていました。ファーウェイは米国政府に正面から働きかけるのではなく、米国企業が自らホワイトハウスにロビー活動をすることを待っているのかもしれません。
    https://japanese.engadget.com/2019/11/29/ceo-googl/

    引用元: ・【スマホ】ファーウェイCEO「Googleなしでもスマホ世界一になれる」

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    no title1: みつを ★ 2019/11/12(火) 01:15:22.11 ID:CAP_USER
    https://www3.nhk.or.jp/news/html/20191111/k10012173321000.html


    中国 「国民を抑圧」発言の米国務長官を厳しく非難
    2019年11月11日 20時19分米中対立

    アメリカのポンペイオ国務長官が、ドイツで行った講演で中国共産党を非難したことについて、中国外務省の報道官は「ポンペイオ氏は、どこに行っても理由もなく悪質な攻撃を繰り返している」と述べ、厳しく非難しました。

    アメリカのポンペイオ長官は8日、ドイツでベルリンの壁崩壊から30年に合わせて講演し、「中国共産党は、東ドイツの人なら恐ろしいほどよく分かる方法で国民を抑圧している」などと述べました。

    これについて、中国外務省の耿爽報道官は11日の記者会見で、「ポンペイオ氏は、政治的な目的で、どこに行っても、中国共産党と中国政府に対し、理由もなく悪質な攻撃を繰り返している。ポンペイオ氏らの頭の中は冷戦思考に満たされ、中国の社会主義の制度を否定しようとしているが、失敗するだろう」と述べ、厳しく非難しました。

    そのうえで「ポンペイオ氏にはイデオロギー的な偏見を捨て、中国批判を繰り返すのをやめるよう促す」と述べました。

    耿報道官は、今月8日の記者会見でも、ポンペイオ氏が中国共産党を批判したことに対し「極めて危険で、断固反対する」と述べるなど、中国政府はこのところ、ポンペイオ氏への非難を強めています。

    引用元: ・【中国】 「国民を抑圧」発言の米国務長官を厳しく非難

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