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    カテゴリ: 北朝鮮

    no title1: Hi everyone! ★@\(^o^)/ 2014/05/31(土) 15:26:06.21 ID:???.net
     日本人拉致被害者の再調査で日本と北朝鮮が合意したことを受け、韓国は北朝鮮にメッセージを送った。われわれも同じような問題
    を抱えていることを忘れてはならないと。

     北朝鮮は29日、1970年代から80年代にかけて拉致された日本人被害者および拉致された可能性がある特定失踪者について再調査
    を行うと発表した。これをきっかけに日朝が国交正常化に向けて動き出す可能性もある。

     韓国当局は30日、南北間の人道的問題が解決していないことを北朝鮮にあらためて伝え、対応を図るよう求めた。未解決の人道的
    問題には韓国の拉致被害者のほか、北朝鮮で現在も生存しているとみられる1953年に停戦した朝鮮戦争の捕虜が含まれる。

     韓国統一省の金義道(キム・ウイド)報道官は「北朝鮮は拉致被害者や離散家族といった人道問題に取り組む姿勢を直ちにわれわれ
    にも示すべきだ」と述べた。

     韓国政府は約500人の戦争捕虜と、さらに約500人の拉致被害者が北朝鮮で現在も生存しているとみている。拉致被害者の多くは
    漁師だという。

     北朝鮮は、韓国人を本人の意志に反して北朝鮮にとどめているとの主張を一貫して否定している。

     これとは別に、韓国は朝鮮戦争で離散した家族の再会事業を定期的に行うことも北朝鮮に求めている。南北両国の間には、郵便や
    電話の恒常的なサービスが確立されていない。

     離散家族の再会事業は1985年に始まったが、ここ数年は不定期にしか実施されていない。最近では今年2月に再開事業が行われたが、
    次回の日程は決まっていない。

     離散家族の再会は、親類など関係者が高齢になり再会を果たせずに死亡するケースも多いことから、感情がからむ喫緊の問題だ。

    ソース(ウォール・ストリート・ジャーナル日本版)
    http://jp.wsj.com/news/articles/SB10001424052702304817704579593453085780952

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    no title1: これをピンチと言わずして◆aoV9UPlvFw 2014/05/29(木)17:00:47 ID:ddXsR60Z5
    きらびやかな川からの眺め、そびえ立つ近代的なマンション。

    北朝鮮の首都ピョンヤン、経済制裁の影は、一見すると、この街には見られない。

    この日、よど号メンバーらと共に出かけたのは、大同江(テドンコウ)の船上ディナー。

    よど号メンバーらが暮らすアパートに、若林盛亮容疑者(67)・佐喜子容疑者(旧姓・黒田)(59)夫婦の自宅を訪ねた。

    自宅で、一般市民には手に入らない、外国産の酒でもてなす若林容疑者。

    メンバーがぜいたくするのは、外食を含めて、客が来た時だけという。

    彼らには2人の息子がいるが、すでに帰国した。

    ほかのメンバーの子どもや妻たちも、大半は帰国し、残っているのは、国際手配中のメンバーと妻だけ。

    よど号事件に関わっていない妻たちが帰れない理由、それは、メンバーの妻、森容疑者と黒田容疑者に、ハイジャックとは別の容疑で逮捕状が出ているため。

    森 順子容疑者(61)は「わたしたちは朝鮮にいるけれども、拉致とは全く関係ないんだということを、いくら訴えても訴えても、なかなか聞いてもらえなくて」と話した。

    女たちにかけられているのは、ヨーロッパでの日本人拉致容疑。

    1980年に消息がわからなくなっている石岡 亨さん(当時22)と松木 薫さん(当時27)。

    そして、1983年に消息不明となった有本恵子さん(当時23)。

    有本さんについては、元メンバーの妻が、「金日成が、よど号グループにした指示は、『日本人を海外で獲得』という内容だと、リーダーの田宮高麿から明らかにされ、
    直接指示を受けた。わたしが、安部(公博容疑者、現姓・魚本)に有本さんを紹介し、北朝鮮に出発することになった」と証言している。

    さらに、石岡さんと松木さんについても、「森容疑者と黒田容疑者が獲得したと聞いた」と証言している。

    安部公博、森 順子、黒田 佐喜子の3容疑者は、この証言に基づき、結婚目的誘拐容疑で逮捕状が出され、国際手配されている。

    森容疑者は「わたしたち、よど号の妻がね、特に私と黒田(若林)さんが、1980年に、バルセロナで石岡さんに声をかけられて。じゃあ最後に、記念に写真でも撮り
    ましょうかって、その写真がもとでね、わたしたちが拉致をしたと。いわゆる朝鮮に住んでいるから拉致をしたということになって、それが、もう34年」と話した。

    よど号メンバーたちは、ハイジャックに関しては容疑を認めており、罪を受け入れるとしている。

    しかし、結婚目的誘拐容疑は否認しており、逮捕状の撤回を帰国の条件としている。

    逮捕状撤回の意思はあるのか、質問主意書を提出した参議院議員の有田芳生氏に対して、政府は、「わが国の法令に従い、厳正な捜査を行う」と、要求は受け
    入れない意向を明確にしている。

    小西隆裕容疑者(69)は「僕らが朝鮮の手先になって、そして、拉致なんかする人間じゃないと」と話した。

    北朝鮮の手先ではないと強く主張する、よど号グループ。

    それは事実なのか。
    http://www.fnn-news.com/news/headlines/articles/CONN00269504.html
    http://www.fnn-news.com/news/jpg/nj2014052804_60.jpg

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    20140529_1934001: どろろ丸φ ★ 2014/05/29(木) 19:03:08.69 ID:???
    ★北朝鮮が拉致被害者など全面調査を約束
    安倍総理大臣は記者団に対し、スウェーデンで行われた日本と北朝鮮の政府間協議で、北朝鮮が拉致被害者
    や拉致された可能性が排除できないいわゆる特定失踪者の包括的、全面調査を行うと約束したことを明らかに
    しました。

    安倍総理大臣は29日夜、総理大臣官邸で記者団に対し、スウェーデンで行われた北朝鮮との政府間協議に
    ついて「日朝協議の結果、北朝鮮側は拉致被害者および拉致の疑いが排除されない行方不明の方々を含め、
    すべての日本人の包括的、全面調査を行うことを日本側に約束した。その約束に従って『特別調査委員会』が
    設置され、日本人拉致被害者の調査がスタートすることになる」と述べました。
    そのうえで安倍総理大臣は「安倍政権にとって拉致問題の全面解決は最重要課題の1つだ。すべての拉致
    被害者のご家族がご自身の手でお子さんたちを抱きしめる日がやってくるまで私たちの使命は終わらないという
    決意を持って取り組んできたが、全面解決に向けて第一歩となることを期待している」と述べました。

    http://www3.nhk.or.jp/news/html/20140529/k10014831141000.html
    ★北朝鮮への制裁措置一部解除へ
    菅官房長官は記者会見し、北朝鮮が拉致問題などで包括的、全面的調査を行うと約束したことを受けて、
    日本として北朝鮮側が「特別調査委員会」を立ち上げ調査を開始する時点で、人的往来の規制措置や
    北朝鮮籍の船舶の日本への入港禁止の措置など、日本が独自に行っている制裁措置の一部を解除する
    方針を示しました。
    NHK:http://www3.nhk.or.jp/news/html/20140529/j64632210000.html

    1: ◆tpCCidmJeSC0 @Whale Osugi ★@転載禁止 2014/05/29(木) 18:29:30.99 ID:???0
    日朝、拉致再調査で基本合意 進展に応じ制裁緩和
    2014/05/29 18:21 日経速報ニュース 104文字
     日本と北朝鮮は26~28日の政府間協議で、拉致被害者の安否に関する再調査で基本合意した。北朝鮮が再調査に応じる見返りに、
    日本が経済制裁の一部緩和を実施する。29日夕に関係閣僚会議を開いて対処方針を確認した。
    http://www.nikkei.com/article/DGXNASFS2902H_Z20C14A5000000/

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    no title1: Hi everyone! ★@\(^o^)/ 2014/05/25(日) 08:44:53.75 ID:???.net
     北朝鮮の首都・平壌で十三日に建設中の高層アパートが崩壊した事故で、北朝鮮関係者は二十四日、工事を担当した朝鮮人民軍
    幹部や技術者ら少なくとも五人が手抜き工事の責任を問われ、解任や銃殺など粛清されたと明らかにした。また、死者数は五百人に
    上るとの情報が平壌で広がっているという。

     この関係者は事故について「北朝鮮の破綻した経済状況が露骨に反映した」と指摘する。事故原因は不明だが、建設現場では、
    幹部や作業員によるセメント、鉄筋などの資材抜き取りも行われていたとされる。作業員は抜き取ったセメントを弁当箱などに隠して
    持ち帰っていた。闇市場ではリュック一袋分が二ドルで転売でき、労働者の月給の実質六、七倍にもなったという。

     関係者によると、崩壊した平壌市平川(ピョンチョン)区域のアパートは二十三階建てで、地上四階部分までが完工していた。
    一階部分には軍の建設指揮部があったといい、多くの住民とともに指揮部メンバーも死亡。一部メンバーは携帯電話で救助を求め、
    難を逃れたという。

     事故の責任を問われたのは、建設を実質的に指揮する人民軍七総局長で、解任と同時に強制収容所に送られた。

     また、設計・施工を担当した技術者四人が事故発生後まもなく銃殺刑に処せられたという。

    ソース(東京新聞) http://www.tokyo-np.co.jp/article/world/news/CK2014052502000140.html

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