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    カテゴリ: 北朝鮮

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    1: ねこ名無し ★ 2017/10/19(木) 03:18:38.32 ID:CAP_USER
    「韓国政府に知らせず米国市民を撤収させることはない」
    「23日から27日までの訓練は定期的なもの」

    駐韓米国大使館は、このところ北朝鮮の核問題の状況と関連して「米国人退避説」などが一部で持ち上がっていることについて、韓国政府に知らせず撤収させることはないという立場を表明した。

    駐韓米国大使館は17日、報道資料を通して「韓国からの米国市民の撤収に関連して発生した最近のうわさ、メディアの記事、そして虚偽のソーシャルメディア警報などについて認知している。こうした情報の妥当性について確認が必要な方は、米国政府の公式サイトを確認してほしい」と表明した。

    駐韓米国大使館・在韓米軍・国務省領事局の旅行情報サイトなどに掲載された情報以外の、インターネット上で流布している「米国人撤収命令」などに関する情報は事実ではないという意味だ。

    続いて同大使館は「一国から米国市民を撤収させるかどうかは、国務省およびその他の米国政府所属の各機関と相談し、国務省が決定する。こうした決定は、米国政府の公式チャンネルを用いて通知され、撤収の手続きは韓国の関係当局と連携して行われる」とコメントした。

    米国が北朝鮮に対する先制攻撃などを行うため、韓国政府に知らせず隠密裏に米国人を撤収させることはないということだ。

    また同大使館は、今月23日から27日にかけて「カレージャス・チャンネル」と呼ばれる年次民間人退避訓練を行う予定でいることについて「非戦闘員退避活動(NEO)とも呼ばれる危機管理訓練は、いかなる特定の安全保障上の状況とも関連を持たない。米国政府は過去数十年間、韓国で危機管理訓練を実施してきた。こうした訓練は、韓国およびその他の世界各国で定期的に行われるプログラム」と説明した。

    金真明(キム・ジンミョン)記者

    http://www.chosunonline.com/site/data/html_dir/2017/10/18/2017101800818.html

    引用元: 【韓国】北朝鮮危機:駐韓米国大使館、「米国人退避説」を否定 「韓国政府に知らせず米国市民を撤収させることはない」[10/19]

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    no title1: ねこ名無し ★ 2017/10/16(月) 02:35:49.53 ID:CAP_USER
    この国のトップは緊迫する北朝鮮情勢に「対話より圧力」と拳を振り上げ、設立されたばかりの新党の女性党首は「リアルな安保」を入党条件に掲げる。

    社会全体に開戦前夜のようなムードが漂う中、中国大使を務めた経験を持つ国際ビジネスマンである日中友好協会会長の丹羽宇一郎氏は近著「戦争の大問題」で、こう訴えかけている。今こそ日本人は「戦争の真実」を知らなければいけない。

    ■今の政治は「民の声」が反映されていない

    ――近著をまとめるのに多くの戦争体験者や軍事専門家に直接、話を聞き歩くのは大変だったと思います。そこまでの労力を払って、この時期に「戦争の大問題」を世に問うたのはなぜですか。

    トランプ米大統領の誕生により、世の中に幾つもの「真実」が出てきました。ポスト・トゥルース、オルタナティブ・ファクト、フェイク・ニュースとか。客観的な事実より虚偽であっても、個人の感情や心情に訴えかける方が世論に強い影響力を与えてしまう。

    「真実とは何か」と考える機会をくれたトランプ大統領には感謝しますが、「戦争の真実」について私は考えました。戦争を知らない人々がますます増えゆく日本で戦争が近づく中、戦争とは一体何か、その真実は誰が決めるのか。

    ――確かに「真実」にもいろいろありますね。

    戦争から帰還した人がオルタナティブ・ファクトを語っている可能性もあるわけです。ならば大勢から話を聞かなければ真実は分からない。真実の度合いを広く深く自分の感覚で正確に知りたかった。戦争のリアルを知る人々は90歳を越えています。

    私も含め戦争体験者にはあまり時間はない。存命中にお会いして話を聞き、戦争を知らない世代に戦争の真実を活字で残す。それが、われわれの世代の義務です。

    ――本の冒頭に引用された「戦争を知らない世代が政治の中枢となったときはとても危ない」という田中角栄元首相の言葉が印象的です。

    やはり戦争を知らない世代は戦争のリアルなイメージを持ちえない。戦争の「におい」とか「味わい」とか。最近も麻生副総理が北朝鮮からの武装難民の射○に言及しましたが、彼は人を撃った経験があるんですか。人と人が1対1で撃ち合うなんてできません。人間ができない残酷なことは戦争体験者は絶対口にはしません。

    ――角栄氏の危惧がまさに顕在化しています。

    若い人は、先の大戦で日本兵は勇ましく撃ち合って戦場に散ったと思っているけど、帰還者に話を聞くと、大半は撃っていない。ひたすら歩き、さまよい、飢餓や疫病で亡くなった人々が圧倒的に多い。実際に引き金を引いた人も敵兵を目の前にして撃ってはいない。

    あの辺にいるはずだと目をつぶってバババッと撃っている人が大半です。今のシリアの戦闘映像と同じ。だから人を○した実感がない。だが、それが戦争の本当の残酷さです。

    ――そんな目には遭いたくありませんね。

    ただ、本当の戦争を知る人々は、その体験を自分の子供たちにも話せない。食料を奪ったり、友達の肉を食べたり。いざという時にそこまで残酷な動物となった経験を語れるわけがない。戦争は人を狂わせます。

    だから体験者は皆「戦争だけはやらないでくれ」と口をそろえるのに、戦争をイメージできない世代には「やろう」と粋がる人が多い。こんな怖いことはない。

    「あきらめない対話」が回避の唯一の道

    ――北朝鮮問題では、日本のトップが率先して戦争に向かおうとしているように見えます。

    日米両国が世界から孤立するように「力には力」と叫び、トランプ大統領は国連で北朝鮮の「完全破壊」に言及しましたが、出口なき戦略です。北朝鮮が崩壊すれば、日本にも中国や韓国と同じく難民が漂着します。

    日本海側には人口60万人から80万人の県が並ぶ。北朝鮮の人口は2500万人余り。数十万人が生きるために必死になって日本海側に押し寄せたら、食料や宿はどうするのか。想像を絶する事態となります。

    ――今の北朝鮮の立場は日米開戦前夜の日本に似ています。

    金正恩委員長を追い込めば、「野垂れ死にするぐらいなら玉砕してでも」と、第2次大戦突入時の日本の心境にさせるだけです。

    https://www.nikkan-gendai.com/articles/view/news/214954/

    (続く)

    引用元: 【丹羽宇一郎】今の日本こそ「戦争の真実」学ぶべき 金正恩委員長を追い込めば第2次大戦突入時の日本の心境にさせるだけ

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    no title1: ねこ名無し ★ 2017/10/13(金) 04:19:34.73 ID:CAP_USER
    安倍首相の「国難突破解散」による衆議院総選挙が10月10日に公示された。安倍首相は街頭演説で北朝鮮の脅威を強調し国民の不安を煽り、安倍政権の継続が必要だと強調している。しかし、この大仰な「国難」の真相とは何か。孫崎享氏はそこに米国の意図があると指摘する。

    ◆「北朝鮮」で支持率回復

    北朝鮮の脅威にどう対応するかは、日本の外交・安全保障政策の重要課題というだけではない。日本政治の動向にも深く関与する問題となっている。

    9月25日、安倍首相は衆議院を解散する意向を表明した。その際、「少子高齢化、緊迫する北朝鮮情勢、まさに"国難"とも呼ぶべき事態に、強いリーダーシップを発揮する」と述べ"国難突破解散"」と訴えた。ここでいう「国難」とは北朝鮮の脅威を意味する。

    北朝鮮の脅威が表面化する前、安倍政権は瀕死の状態にあった。毎日新聞は、7月22、23の両日、全国世論調査を実施したが、安倍内閣の支持率は26%で、不支持率は12ポイント増の56%だった。この支持率が持ち直したのは、北朝鮮問題の危機が先鋭化したからである。北朝鮮問題の危機と安倍政権への支持は表裏一体の関係にある。

    北朝鮮は最近、ミサイル発射実験、核兵器開発を強化してきている。9月15日朝、北朝鮮からミサイルが発射され、北海道地方を通過し襟裳岬の東約2000kmに着水した。「襟裳岬の東2000kmに着弾」と聞いて、「大変だ」と思った人も多いだろう。

    ◆リアリティ無い「国難」

    だが2000kmとは相当な距離なのである。東京-北京は2090kmである。米中関係が悪化して米国がハワイあたりから北京にミサイルを発射し日本上空を飛んだ時、日本国民が避難訓練するようなものである。ベルリンとトルコの首都アンカラが2030kmである。

    ロシアが北極周辺からベルリンの上空を通ってアンカラをミサイル攻撃した時、ベルリンの住民が避難訓練をしているようなものである。これが「国難」の実体である。

    北朝鮮が、ミサイルを持ち、核兵器を持ったからと言って、即、北朝鮮が日本を攻撃するわけではない。歴史を見てみれば、冷戦時代ソ連にスターリンがいて、中国に毛沢東がいた。彼らは核兵器やミサイルを持っていた。そして共産主義革命を目指していた。我々は「国難」と騒いでいただろうか。

    ◆国連憲章を踏まえるべき

    北朝鮮のような中小国が核兵器を持った時にどのように対処するか。こうした問題は、核兵器が開発された時から、米国の軍事戦略家によって議論されてきたことである。こうした議論を踏まえ書かれた、核戦略論の古典的な本がキッシンジャー著『核兵器と外交戦略』である。

    彼は次の様に記載した。

    第1原則:核兵器を有する国は、それを用いずして全面降伏を受け入れることはないであろう。

    第2原則:一方で、その生存が直接脅かされていると信ずるとき以外は、戦争の危険を冒す国もないとみられる。

    第3原則:無条件降伏を求めないことを明らかにし、どんな紛争も国家の生存の問題を含まない枠を作ることが、米国外交の仕事である。

    北朝鮮のような国が、他国から攻撃を受けていないのに他国を核兵器で攻撃すれば、その国は確実に米国等国際社会によって破壊される。他方、自分の国が軍事攻撃によって破壊される時には確実に、攻撃する国々に核兵器の使用を行う。こうした状況であれば、北朝鮮のような国には「政権、指導者を軍事的に抹○することはない」と確証を与えてあればいいとするものである。

    この考え方は昨日、今日出てきたものではない。第2次大戦以降の国際約束の基本である国連憲章を見てみよう。

    第2条3.「すべての加盟国は、その国際紛争を平和的手段によって国際の平和及び安全並びに正義を危うくしないように解決しなければならない」

    4.「すべての加盟国は、武力による威嚇又は武力の行使を、慎まなければならない」

    第51条.「国際連合加盟国に対して武力攻撃が発生した場合には、個別的又は集団的自衛の固有の権利を害するものではない」

    http://www.jacom.or.jp/nousei/closeup/2017/171012-33813.php
    農業協同組合新聞

    (続く)

    引用元: 【孫崎享】瀕死の状態だった安倍政権は「北朝鮮」で支持率回復 リアリティ無い「国難」[10/13]

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    no title1: ねこ名無し ★ 2017/10/09(月) 03:19:24.31 ID:CAP_USER
    【時代の正体取材班=成田 洋樹】排外や排他の空気が社会に漂う中、強権的な政治が対外的な危機をあおり、人々の不安や憎悪を駆り立てている。障害者の存在を否定し、排斥したあの凄惨(せいさん)な事件は「時代の気分」から生まれたと思えてならない。

    衆院選公示を10日に控え、排外の思想を隠しきれない新党も現れた。選挙結果によっては与野党の改憲勢力が大勢を占める局面を迎える。政治や社会から多様性が失われるとき、まず犠牲になるのは声を上げられない弱い立場の人たちだ。一人一人の尊厳がさらに脅かされる瀬戸際に私たちは立たされている。

    危機の13条

    自民党は2012年にまとめた改憲草案で「全て国民は、人として尊重される」として13条から「個」の一文字を削除した。個人の尊厳を軽視するものとして憲法学者らから批判されているが、個人を軽んじる自民党の体質は既にあらわになっている。

    自民・公明連立の安倍政権は15年、歴代の自民党政権が積み上げてきた憲法解釈を変えて集団的自衛権の行使を容認する安全保障法制を成立させ、権力を憲法で縛る立憲主義をないがしろにした。立憲主義の根幹には憲法13条があり、権力の横暴から個人の尊厳を守る砦(とりで)なのだ。

    安倍政権は、野党から「森友・加計問題」などを巡って憲法53条に基づいて求められた臨時国会招集を拒んだ。憲法99条の憲法尊重擁護義務に反する行為だ。政権の憲法軽視、無視は際立っている。

    安倍首相は、私たちの命を脅かしかねない発言にも踏み込んでいる。9月の国連演説で、ミサイル発射を繰り返す北朝鮮対策について「対話は無に帰した。必要なのは対話ではなく圧力だ」と強調した。「戦争前夜」の物言いに私には聞こえた。

    私たちはいつ、対話を否定し、北朝鮮を刺激するような政治を安倍首相に託したか。突然の衆院解散を「国難突破解散」と名付けた安倍政権自体が戦争を招き寄せることにならないか。命を脅かされていると感じるのは、私の杞憂(きゆう)なのか。

    トランプ米大統領が北朝鮮の金(キム)正(ジョン)恩(ウン)委員長を「ロケットマン」などと揶揄(やゆ)して挑発したとき、安倍首相はなぜトランプ氏をいさめなかったのか。長崎の被爆者団体が核禁止条約の交渉にすら参加しない日本政府の姿勢を批判して「あなたはどこの国の総理ですか」と詰め寄ったが、日本の首相として国民の命を守る気が本当にあるのか。

    全国各地でこの間、ミサイル対策訓練として、大人から子どもまで地面にはいつくばって頭を抱える訓練が繰り広げられてきた。私たちは無意識のうちに「北朝鮮はとんでもない国だ」と刷り込まれていないか。かの地にも私たちと同じように日常生活を送る市井の人々がいる。

    政治がつくり出した憎悪は北朝鮮の人々だけでなく、ヘイトデモが繰り返されている川崎をはじめ国内の在日コリアンにも向けられている。東京都の小池百合子知事が率いる希望の党も排外の傾向がにじみ出ている。公認候補との政策協定書に永住外国人への地方参政権付与反対を盛り込んだ。

    小池氏自身は関東大震災で虐○の犠牲となった朝鮮人に対する追悼文を取りやめた。安保政策や改憲に前向きなスタンスも自民党と変わらない。

    排外の行き着く先は何か。命をなきものにして構わないという戦争に近づいてしまうのではないか。人を人と思わずに障害者19人の命を奪ったやまゆり園事件は、この国が戦争への道を歩んでいる予兆に思えてならない。

    私たちは既に、個人の尊厳が脅かされる時代を生きている。排他の矛先が今は自分に向けられていないからといって、ほおかむりしていていいのだろうか。やまゆり園事件で問われているのは個人の尊厳を守る社会や政治をいかに築き上げるかであり、それはまさに今回の衆院選の隠された最大の争点ではないか。

    多様性を尊重し、個人の尊厳を守る意思があるかどうか、選挙戦で各候補者の主張を見極めたい。それは主権者たる私たちの責務である。

    https://www.kanaloco.jp/article/283047

    引用元: 【神奈川新聞】私たちは無意識のうちに「北朝鮮はとんでもない国だ」と刷り込まれていないか 安倍政権が招き寄せる戦争[10/09]

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    1: HONEY MILKφ ★ 2017/10/07(土) 11:53:49.65 ID:CAP_USER
    (写真)
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    北朝鮮の金正恩(キム・ジョンウン)労働党委員長に最近、『ロケッメン(Rocket Man)』という修飾語が
    生まれた。アメリカのドナルド・トランプ大統領が先月17日、自身のトゥウィト(Twitter)に文在寅
    (ムン・ジェイン)大統領との電話会談を伝え、金正恩を『Rocket Man』と表現したからだ。これに対して
    金正恩は、自身を『Rocket Man』と名指したトランプ大統領に向け、「アメリカの老いぼれ狂人(dotard)
    を必ず火で治めてやる」と対抗した。

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    こうした中、日本ネチズンが金正恩を呼ぶ『あだ名』も同時に注目を集めている。日本ネチズンは
    金正恩を取り上げる際、多くの場合に『黒電話(フクジョンホァ)』と呼んでいる。これは『黒い電話機』
    という意味である。

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    クグル チェペン(Google Japan)のような日本のポータルサイトで『黒電話』を検索した場合、関連画像
    では金正恩の写真が登場する。関連掲示物も多数上っている状態だ。また、『黒電話』の関連検索語
    は『黒電話 北朝鮮』が自動で浮かんで来る。

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    金正恩が日本ネチズンに『黒い電話機』と呼ばれる理由は、彼のヘアスタイルがこれに似ているからだ
    と言う。Twitterなどのソーシャルネットワークサービス(SNS)には、これを比較した日本ネチズンの
    文章を簡単に見つける事ができる。

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    金正恩は、このようなヘアスタイルを2015年から固守している。当時彼はヘアスタイルを新しく替えて、
    世界的な注目を集めた。アメリカのCNN放送は当時、「金正恩が強力な頭(“power”haircut)にした」
    と報道している。

    ソース:NAVER/中央日報(韓国語)
    http://news.naver.com/main/read.nhn?mode=LSD&mid=sec&sid1=104&oid=025&aid=0002760229

    引用元: 【黒電話】日本ネチズンが金正恩を呼ぶ「あだ名」[10/07]

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