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    カテゴリ: 北朝鮮

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    1: 蚯蚓φ ★ 2020/07/06(月) 20:33:50.87 ID:CAP_USER
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     北朝鮮外務省の崔善姫(チェ・ソンヒ)第1次官が4日の談話で「米国とは向かい合って座る必要がない」との考えを発表したことで、文在寅(ムン・ジェイン)大統領が意欲を示している「今年下半期の米朝首脳会談構想」が推進段階からつまずいてしまった。

     崔次官は談話で「朝米(米朝)対話をあちらの政治的危機を抑えるための道具としか考えない米国とは向かい合って座る必要はない」と切り捨てた。これに先立ち青瓦台(韓国大統領府)は今月1日「文大統領は6月30日に行われた韓EU(欧州連合)首脳会談で『米国の大統領選挙前に朝米が再び向かい合って対話ができるよう、全力を尽くす計画』との考えを示した」と発表したが、崔次官の談話はそれからわずか3日後に出された。米国務省のスティーブン・ビーガン副長官兼対北朝鮮政策特別代表の来韓を3日後に控え、北朝鮮が韓国と米国に対して同時に「現状での米朝対話の可能性」を一蹴した形だ。

     崔次官は談話で「われわれの記憶においてさえ、索漠と忘れつつあった朝米首脳会談という言葉が数日前から話題に上り、国際社会で注目を集めている」と言及した。その一方で特に文大統領を意識したかのように「当事者であるわれわれが何を考えているか全く意識もせず、下手な仲裁の意志を表明する人間がいる」とも指摘した。文大統領による米大統領選前の米朝首脳会談推進発言以降、韓米の外交関係者の間では「10月の板門店での米朝会談推進説」などが持ち上がっている。これに対して崔次官は「朝米関係の現状を無視した首脳会談説が世論化されていることについてはあぜんとせざるを得ない」とし「すでに行われた首脳会談での合意も眼中になく、対朝鮮敵対視政策に執拗(しつよう)にこだわる米国と、果たして対話や取引が成立するだろうか」と疑問を呈した。

     崔次官は「米国が今なお、交渉のようなものでわれわれを揺るがすことができると考えているなら、それは誤算だ」「われわれはすでに米国の長期的な脅威を管理するための、より具体的な戦略的計算表をまとめている」と明らかにした。さらに「どこぞの誰かの国内政治日程といった外部的変数によって、わが国の政策が調整や変更されることはないだろう」とくぎを刺した。米国のトランプ大統領の再選に向けたイベント次元での首脳会談には応じない意向を明確にしたようだ。

     ただしその一方で崔次官は「われわれと新たな枠組みを築く勇断を下す意志もない米国」と表現することで、今後の交渉の余地も残した。談話には米国に対する露骨な非難メッセージも含まれていなかったため、外交関係者の間では「北朝鮮は取りあえずメッセージの水位を調節した」との評価も出ている。

     崔次官の談話は、文大統領が今月3日に「朴智元(パク・チウォン)国家情報院長内定」という破格の人事を通じ、徐薫(ソ・フン)安保室長-朴智元・国家情報院長-李仁栄(イ・インヨン)統一部(省に相当)長官-鄭義溶(チョン・ウィヨン)・イム・ジョンソク安保特別補佐官など、対北朝鮮政策における人材を安保ラインの前面に布陣させた翌日に出た。今年初めに「独自の南北協力」を発表したものの、先日の北朝鮮による開城南北共同連絡事務所爆破挑発以降、米朝首脳会談のカードを取り出し、さらに安保政策担当者の改編という「勝負の一手」まで出した文大統領としては、崔次官の今回の談話によって一層頭を痛めるしかない。青瓦台のある幹部は5日、今回の国家情報院長人事について「完全に文大統領の決定」とした上で「過去の歴史よりも国政と未来を考えたもの」と説明した。しかし北朝鮮が文大統領に対して事実上「米国を動かせなければ、韓国の役割は何の意味もない」とのメッセージを送った中、新たな安全保障政策担当者も「鄭義溶・安保室長を除けば米国ではなく北朝鮮通ばかりのため、限界は明らか」との指摘も出ている。

     世宗研究所米国研究センターのウ・ジョンヨプ所長は「崔善姫次官の談話は米朝対話そのものを拒否したというよりも、米国が全面的な制裁緩和など枠組みを変える新たなカードを持ってこなければならないという圧迫メッセージだ」「しかし米国もこれを受け入れられないため、米朝対話は最終的には空転する可能性が高い」との見方を示した。

    アン・ジュンヨン記者

    ソース:朝鮮日報/朝鮮日報日本語版<米国務副長官来韓目前に…崔善姫、文大統領の構想を足蹴に>
    http://www.chosunonline.com/site/data/html_dir/2020/07/06/2020070680043.html

    引用元: 【北朝鮮】 「下手な仲裁の意志を表明する人間がいる」米国務副長官来韓目前、文大統領の構想を足蹴に[07/06] [蚯蚓φ★]

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    1: ザ・ワールド ★ 2020/07/01(水) 17:55:10.66 ID:CAP_USER
    北朝鮮に拉致された横田めぐみさん=失踪当時(13)の弟・横田哲也さん(51)が28日、
    フジテレビ系「日曜報道 THE PRIME」(日曜、前7・30)に出演。

    めぐみさん、哲也さんの父・滋さんは今月5日に死去。
    同9日の会見で哲也さんは、「何もやっていない方が政権批判するのはひきょう」と強い口調で語っていた。
    発言の真意を問われた哲也さんは、

    「いろんな意見があるので、政権批判をするのもいいと思う。
    ただ、安倍首相が歴代の政治家の中でやっている(拉致問題に取り組んでいる)という事実があるにもかかわらず、
    何でもかんでも『安倍さんが、安倍さんが』というのは対象が違うんじゃないですか、ということを申し上げたかった」と、
    それ以前の状況を無視しているかのような声を批判した。

    「インターネットでは『アベガー』っていう言葉もあるようですが、
    そこが批判する対象じゃないんじゃないですかっていうことを言いたかった」

    とそもそも批判されるべき北朝鮮を、差し置いての安倍批判に異議を唱えた。

    レギュラーコメンテーターを務める元大阪市長で弁護士の橋下徹氏(50)は、
    自身の政治家時代を振り返り、声を上げながらも具体的には「何もできなかった」と反省の弁。

    その上で「腹黒い政治も必要。経済制裁はあるかもしれないけど、(世界から)抜け駆けしても、
    お金をちらつかせながらなんとか交渉に持って行ってもらいたい」と提案した。

    これに哲也氏は
    「日本は犯人に対して身代金を払ったというのは批判されたこともある。
    北朝鮮は『国内にコロナはない』としてますが、そんなことはないと思うので日本はコロナの医薬品でサポートするから、
    拉致問題なり諸問題を解決してはどうか、というアプローチもあっていいのでは」と独自の解決案を提示していた。

    「拉致問題は過去形で終わった話ではなく、現在進行形ということを国民のみなさまに分かっていただきたい」と思いを語った。

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    https://news.yahoo.co.jp/articles/24f77589224e0ba36b17bf6a74f3c5cc530bd2f6

    関連スレ
    指原莉乃 拉致問題に涙「何も思わない日本人っていない」「たくさんの若い人に知って欲しい」 SNSに横田早紀江さん会見フル動画
    https://hayabusa9.5ch.net/test/read.cgi/mnewsplus/1592115975/
    横田めぐみさんの母「マスコミの方には本当に正しい報道をして。皆一丸となって救出の為に総理を応援していきたい」
    https://asahi.5ch.net/test/read.cgi/newsplus/1529321330/
    増元氏「安倍総理でなければここまで来れなかった」辻元を名指しで「政局に利用しようとしている」と非難 
    https://lavender.5ch.net/test/read.cgi/news4plus/1529035637/

    ※ニュース速報+の緑の人の書式を真似しました

    引用元: 【拉致問題】横田めぐみさん弟「アベガーって言葉もあるようですが、批判の対象が違う」北朝鮮を差し置いての安倍批判に異議 [ザ・ワールド★]

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    1: 蚯蚓φ ★ 2020/06/20(土) 20:54:52.23 ID:CAP_USER
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    ▲16日、北朝鮮が爆破した開城の南北共同連絡事務所(朝鮮中央通信=共同)

     以前、しきりにミサイル発射をやっていた金正恩(キム・ジョンウン)朝鮮労働党委員長はトランプ米大統領から「ロケットマン」と皮肉をいわれたことがあるが、今回はさしずめ「ダイナマイトマン」といったところだろうか。

     北朝鮮は韓国への嫌がらせとして、開城(ケソン)工業団地にある南北共同連絡事務所の建物を爆破しその映像を内外に公開した。北朝鮮はこれまでも“非核化パフォーマンス”として、核施設の古い建物や地下核実験場だったという山の坑道を爆破してみせている。爆破風景というのは、いささかこけおどしというか子供だましみたいだが、映像としてはいつも面白い(?)。今や北朝鮮お得意の宣伝手段になったようだ。

     文在寅(ムン・ジェイン)政権の韓国は2018年の平昌五輪以来、南北の平和、友好、協力、和解、共存…などといって浮かれてきた。文大統領はこの2年間、「金正恩委員長は信頼できる」「非核化の意思は間違いない」…などと、韓国だけでなく国際社会に触れ回ってきた。いわば南北二人三脚で世界をだましてきたことになる。

     南北関係の過去の教訓というのは「南が変わるから北は変わらない」である。手を替え品を替え、融和姿勢で韓国が変わることに一生懸命の文政権では北朝鮮は変わらない。懲りない韓国がまた北朝鮮にだまされた。(黒田勝弘)

    ソース:産経ニュース【ソウルからヨボセヨ】また北にだまされた
    https://www.sankei.com/world/news/200620/wor2006200002-n1.html

    引用元: 【ソウルからヨボセヨ】 また北にだまされた~教訓「南が変わるから北は変わらない」[06/20] [蚯蚓φ★]

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    no title1: Ikh ★ 2020/06/18(木) 21:46:13.45 ID:CAP_USER
    文在寅(ムン・ジェイン)大統領が17日「南北関係を解決しようとしたが、このような状況まで来たのが本当に残念」と述べたという。また、脱北者団体の対北朝鮮ビラ散布についても「阻止できず残念」と述べた。この日昼間12時、文正仁(ムン・ジョンイン)大統領統一外交安保特別補佐官、林東源(イム・ドンウォン)・朴在圭(パク・ジェギュ)・丁世鉉(チョン・セヒョン)・李鍾ソク(イ・ジョンソク)元統一部長官、朴智元(パク・ジウォン)元議員、統一研究院の高有煥(コ・ユファン)院長などが参加した2時間余りの午餐会でだ。

    この日午前、金与正(キム・ヨジョン)労働党中央委第1副部長の談話にまもなく続いた尹道漢(ユン・ドハン)青瓦台(チョンワデ、大統領府)国民疎通首席の「無礼で非常識だ」という反論が行き来していた時は文大統領が怒ったという観測があった。だが、午餐会では南北関係への意志と残念さ、衝撃、遺憾などを表明したという。ある出席者はこの日、電話インタビューで「大統領の意向が下(実務陣)によく履行されず、このような状況になって大統領がとても残念に思っていたようだ」と伝えた。実際、文大統領は昨年末から「来年から北朝鮮問題を突破する」という意志を参謀陣に数回表現していたという。今年新年の辞で米朝関係と関係なく南北が自主的な努力で関係を改善するという構想も明らかにした。だが、それが履行されなかったということだ。出席者は「実定法などが後押しするべきだが、それができずこのような状況になって(文大統領が)虚しく思っていた」と伝えた。

    米朝対話に関連しては、文大統領が「ドナルド・トランプ大統領が〔金正恩(キム・ジョンウン)北朝鮮国務委員長との非核化〕方法に同意したが、米国政府がトップダウンではなかった」として「下が反対して実現できなかったのが残念」と話したという。

    一部の出席者は特使派遣要請の過程などに言及して現在の青瓦台・政府の外交安保ラインに対する問題も指摘したという。ある出席者は「責任を負わなければならない」とまで話したと朴元議員が伝えた。朝鮮中央通信はこの日朝、韓国側が提案した特使が鄭義溶(チョン・ウィヨン)国家安保室長と徐薫(ソ・フン)国家情報院長とも公開したが、この日午餐会には鄭室長と徐院長も参加した。ただし、出席者は特定要人を指定したわけではないという。

    文大統領は脱北者団体の対北朝鮮ビラ散布についても言及したという。ある出席者は「文大統領が現行法でも対北朝鮮ビラ散布を防げたのに阻止することができなかったのが残念だと述べた」という。ただし、文大統領は「かつて(現行法)適用しなかったのに適用すれば問題提起があり得る。だから特別法を作るなどの方式で全般的に対北朝鮮ビラ関連法を整理したほうが良いだろう」と述べたとある出席者は伝えた。

    この出席者は「文大統領が北朝鮮の共同連絡事務所の爆破に関連して国民がどれほど失望したか大いに心配した。本人の衝撃も言うまでもなく」と付け加えた。文大統領は金与正氏の談話については具体的に言及しなかったという。ただし「北朝鮮が暴言を吐くと国民が傷つける可能性もあるため、北朝鮮の発言に負担を感じているようだった」とした。

    朴元議員は懇談会後、自身のフェイスブックに「大統領は現状況を詳細に把握しており、忍耐しながら米朝との対話で難局を乗り越えなければならないという意志を各出席者との意見交換のたびに強調した。政府当局者も北朝鮮の最近の一連の態度に忍耐の限界を感じているといった」と書いた。

    ソース
    中央日報/中央日報日本語版2020.06.18 07:017
    https://japanese.joins.com/JArticle/267164

    引用元: 【ムンムン】文大統領「南北関係、このような状況まで…対北朝鮮ビラを阻止できず残念」[06/18] [Ikh★]

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    no title1: Ikh ★ 2020/06/18(木) 21:41:18.65 ID:CAP_USER
    北メディアが韓国批判7連発…
    南北融和の象徴だった共同連絡事務所を予告通り、北朝鮮は16日に爆破し、韓国に衝撃を与えた。翌17日には、韓国への圧迫をさらに加速させた。

    朝鮮労働党の機関紙・労働新聞は2~3面に7本にも及ぶ韓国批判の談話や論評などを掲載し、朝鮮人民軍の金剛山観光地区と開城工業団地への軍展開といった後続措置を矢継ぎ早に打ち出した。

    その報道内容を見てみよう。

    1)「北南(南北)関係総破産の不吉な前奏曲」連絡事務所爆破を伝える写真6枚と記事。
    2)「鉄面皮の口車を聞くにおぞましい」金与正・党第一副部長談話
    3)「汚い者らとはこれ以上向かい合って座ることがない」チャン・グムチョル党統一戦線部長談話
    4)「我が軍隊は党と政府が取るあらゆる対内外的措置を軍事的に徹底的に担保する」朝鮮人民軍総参謀部報道官発表
    5)「激怒した民心の爆発はその何をもっても止めることはできない」朝鮮中央通信報道
    6)「破廉恥の極み」朝鮮中央通信論評
    7)「南朝鮮当局が特使派遣を懇請」朝鮮中央通信報道

    内容も韓国に対する罵詈雑言と恫喝のオンパレードだ。
    特に与正氏は談話で文在寅韓国大統領を「南朝鮮(韓国)当局者」呼ばわりし、北朝鮮に対話を呼びかけた2度の演説について「嫌悪感を禁じ得ない」「ムカムカした」と不快感を露にした。さらに「恥知らず」「鉄面皮」「卑劣」「表は正常に見えるが精神はどこかおかしいのではないかと心配する」と侮辱する表現も連発している。
    また、韓国側が内密に特使派遣を打診してきたことを暴露し、「(特使派遣という)不純な提案を徹底的に許さない」(与正氏)と一蹴した。

    ※続きます。

    ソース
    FNN プライムオンライン ワールド 2020年6月17日 水曜 午後10:50
    https://www.fnn.jp/articles/-/53809

    引用元: 【ヨジョン】ついに平壌でも食料不足深刻? 爆破翌日も止まらない与正氏の毒舌“恫喝”[06/18] [Ikh★]

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