ニダアル速報+

ニダアル速報+

韓国 北朝鮮 中国 プラスαのニュースをお届けします

    カテゴリ: 北朝鮮

    1: 蚯蚓φ ★ 2018/09/18(火) 18:42:55.87 ID:CAP_USER
    no title

    ▲18日平壌順安空港に着陸した空軍1号機(左)は訪問国の国旗を掲揚した前例とは違い、いかなる国旗も掲げていない。右側は昨年、フィリピン国旗と太極旗をともに掲げてマニラ空港に到着した姿。(写真=共同取材団)

    18日午前9時49分。平壌順安(ピョンヤン・スナン)空港の空に白い飛行機が現れた。そして、順安空港の滑走路に着陸した。機体の横面には赤色と青色の縞模様が、機尾には太極旗が明らかに見えた。機体には「大韓民国」と「KOREA」、そして大統領を象徴する鳳凰のロゴマークが描かれている。平壌に到着した文在寅(ムン・ジェイン)大統領の大韓民国空軍1号機(KFA001)だ。

    この日、1号機は普段と違った。違うところは飛行機全面上部にある。

    文大統領は就任以降、歴訪ごとに専用機の旗手に太極旗と訪問国の国旗を掲げた。いつも掲揚している太極旗と訪問国の国旗がないという点だ。文大統領は米国など単一訪問国を行く時はもちろん、多国会談のための歴訪の時もほとんど例外なしで該当国の国旗を掲げてきた。しかし、今回は太極旗はもちろん、北朝鮮の北朝鮮国旗を掲げなかった。

    文大統領を歓迎するために出迎えた平壌市民は北朝鮮国旗とともに韓半島(朝鮮半島)旗を手にしていた。平壌空港で見せた太極旗は空軍1号機の機体に両側と機尾に描かれていたのが唯一だった。金正恩(キム・ジョンウン)北朝鮮国務委員長が板門店(パンムンジョム)韓国側の平和の家を訪れた時は太極旗はもちろん、北朝鮮国旗の掲揚もなかった。

    2000年金大中(キム・デジュン)元大統領が順安空港に到着した時は南北の合意により太極旗はもちろん、北朝鮮の国旗の姿も見えなかった。当時、平壌市民は造花を熱烈に振りながら南北首脳の出会いを歓迎した。

    平壌順安空港に大統領機が着陸したのは2000年、金大中元大統領の南北首脳会談以降18年ぶりだ。同じ1号機だが、機種は違う。金元大統領は当時、アシアナ航空のボーイング737特別機を利用した。空軍1号機では2番目の訪朝だが、ボーイング747が北朝鮮に下りたのは今回が初めてだ。

    2007年盧武鉉(ノ・ムヒョン)元大統領は陸路を利用して乗用車で行き、黄色い軍事境界線を歩いて越えた。

    この日、平壌空港には大統領機に先立ち、ボーイング737の空軍2号機(ボーイング737-3Z8)が先に着陸し、文大統領の到着を待っていた。空軍2号機は3月と9月、文大統領が北朝鮮に派遣する特使団の訪問の時も利用された。
    (後略)

    ソース:中央日報/中央日報日本語版<南北会談>18年ぶりに平壌に着いた韓国大統領の「空軍1号機」…姿を消した太極旗
    https://japanese.joins.com/article/277/245277.html

    引用元: 【南北会談】 18年ぶりに平壌に着いた韓国大統領の「空軍1号機」…姿を消した太極旗[09/18]

    続きを読む

    20180905_0616001: Ikh ★ 2018/09/04(火) 16:04:27.44 ID:CAP_USER
    文在寅(ムン・ジェイン)政権の挙動が怪しくなるばかりだ。
    大国の横暴には「民族の核」で
    前回は、韓国は「北朝鮮の核の傘」に入るつもりだ、とのくだりで終わりました。
    鈴置:それを明確に書いた韓国人がいます。朝鮮日報の池海範(チ・ヘボム)記者です。同社の東北アジア研究所所長でもあります。記事「『北朝鮮の核は民族の資産』という幻想」(8月8日、韓国語版)の書き出しを訳します。
    最近、ある小さな集まりで左派陣営の人がこう語った。「統一後を考えれば北朝鮮の完全な非核化よりは一部の核を残した方がずっとよい。我が民族が強大国の横暴を牽制するのには、核を持つことが格段に有利だ」。
    彼は「南の経済力と北の核を合わせば世の中に怖いものはない。我々の世代がこの偉業を成し遂げようではないか」とも語った。
    南北が平和共存に向け協力する時代に入ることで、北の核は南北共同、すなわち民族の資産になるとの論理だ。だから北朝鮮の非核化にこだわり過ぎず、大きな枠組みで交流・協力を強化せねばならぬということだ。彼の言葉に対し、同席した何人かが首を縦に振った。

    文在寅政権も夢見る
    ついに韓国人が本音を語り始めましたね。
    鈴置:池海範記者も韓国人が北の核で自らを守りたいと考えるのは、ある意味で当たり前と書いています。記事はこう続きます。
    「南の経済力と北の核を結合する」との発想はかなり魅力的である。一部の知識層にこれを期待する雰囲気もあるようだ。外国からの侵略と亡国の歴史を持つ韓国人が、強く豊かな統一国家を夢見るのは極めて当然のことだ。
     さらに池海範記者は、文在寅政権もそう考えているであろうと指摘し、批判しました。
    しかし万が一にも青瓦台(大統領府)のいわゆる「自主派」補佐陣までこんな夢を見ているとすれば、非常に危険なことである。
    「北の核は民族の核」との論理を作り、宣伝してきた主役は平壌(ピョンャン)政権だ。1月25日、北朝鮮の統一戦線部が発表した「国内外の全ての朝鮮民族に送るアピール」はこう主張した。
    「我が民族が握った核の宝剣は米国の核戦争の挑発策動を制圧し、全ての朝鮮民族の運命と千万年の未来を固く担保してくれる。民族の核、正義の核の宝剣を北南関係の障害物と罵倒するあらゆる詭弁とたくらみを断固として粉砕しよう」。

    ※続きは元記事でご覧ください。

    ソース
    日経ビジネスオンライン 2018年9月4日(火)
    https://business.nikkeibp.co.jp/atcl/report/15/226331/090300191/

    引用元: 【鈴置高史】北朝鮮の核武装を望む韓国

    続きを読む

    20180829_0602001: WATeR ★ 2018/08/29(水) 00:19:43.93 ID:CAP_USER9
     北朝鮮当局に拘束された後に解放された日本人男性が28日夜、民間機で羽田空港に到着し、帰国した。
    政府関係者が明らかにした。

     男性は、北朝鮮北朝鮮国営の朝鮮中央通信が26日、国外追放処分にしたと報じた「スギモト・トモユキ」氏とみられる。
    同通信の日本語サイトは漢字表記を「杉本倫孝」氏と伝えている。

    https://www.yomiuri.co.jp/politics/20180828-OYT1T50104.html
    2018年08月28日 21時43分
    ※たまスレ

    引用元: 【おかえり】北朝鮮で拘束、日本人男性が羽田空港に到着し、帰国

    続きを読む

    北朝鮮国旗1: きゅう ★ 2018/08/23(木) 18:34:17.99 ID:CAP_USER
     北朝鮮の金正恩党委員長はトップ就任以来、国内視察だけでなく外国訪問でもミニスカートの夫人同伴など金日成‐正日時代には考えられなかった“開放政策”を採り入れてきた。

     「ところが、昨年初頭から平壌など主要都市の大きな交差点では、特別な制服に身を包んだ2~3人組の中年女性の姿が頻繁に目撃されるようになりました。彼女らの正体は『朝鮮社会主義女性同盟』傘下の『糾察隊』で、その任務は、服装や頭髪を取り締まることです。小脇に分厚い規則集を抱えており、その規定に違反している者がいれば、その場で制止して尋問されます。女性のズボン着用は最近では許されるようになっていますが、裾をたくし上げることはNG。ミニスカートも許されるようになりましたが、膝上何センチまでと厳格に決まられています。とりわけ重大な違反行為は髪の色を変えることで、加齢によって白髪になる場合を除いて、全国民の頭髪は愛国を象徴する黒で統一されていなければなりません」(北朝鮮ウオッチャー)

     規定違反で糾察隊に捕まれば巨額の罰金か、短期間とはいえ強制労働を強いられる。ただし華僑(中国本土から移住した中国人およびその子孫)は、違反していても身分が明らかになった時点で不問になる。

     「糾察隊は少なくとも1960年代後半から存在しており、金日成・正日時代は今よりずっと厳しかったのですが、それでも緩い面がありました。2000年初頭には、日本の『ネズミ捕り』のように、いつどこに行ったら糾察隊に出くわすかを大半の国民は把握していて、摘発される恐れのある時間帯に、危険な場所に近づかないようにすることで摘発の網をかいくぐっていたのです」(同・ウオッチャー)

     ところが現在の北朝鮮の風紀引き締めは、髪形や服装を超えて拡大解釈され始めた。
    「それは『反社会主義的活動』に対する撲滅運動の広がりです。中国からの“不健全”な密輸品などの摘発強化など、最近強まってきた風紀引き締めの動きは、正恩委員長が心変わりした可能性があります。正恩委員長が権力を継承してから『反社会主義的活動』に対する撲滅運動強化が図られたという話はほとんど聞きませんでしたからね」(同)

     この夏は北朝鮮にも猛暑が襲った。さすがにノースリーブは見逃してくれたらしい。

    https://wjn.jp/article/detail/6729676/

    引用元: 【北朝鮮】女性の服装&頭髪を取り締まる「ミニスカ・ポリス」の正体[08/22]

    続きを読む

    1: しじみ ★ 2018/08/23(木) 17:54:43.12 ID:CAP_USER
     北朝鮮で驚くべき新商品が開発されたと、同国メディアが宣伝を始めた。新商品は、何と「やせ薬」だ。国連が「北朝鮮の人口の約4割が栄養不足」と指摘するなか、金正恩(キム・ジョンウン)朝鮮労働党委員長ら、ごく一部の幹部らは生活習慣病に悩まされているらしい。肥満症治療薬の登場は、ゆがんだ北朝鮮社会を象徴している。

     「やせ薬」発売のニュースは、北朝鮮の対外宣伝サイト「朝鮮の今日」など複数の官製メディアが7月24~25日にかけて報じた。

     「効能の高い高麗薬 開発事業 積極的に推進」のタイトルで、「牡丹峰(モランボン)高麗薬工場の従業員たちは、わが国の身近にある薬草で副作用が少なく、肥満症の治療に効果がある黄金の防風肥満カプセル薬を開発した」と報じた。

     また、別の高麗薬工場が、生薬の有効成分を取り出すプラントの開発で、健康ドリンクを新発売したとも伝えている。

     外国向け外国語の短波放送「朝鮮の声放送」でも同月30日、「やせ薬」発売を紹介しており、海外で売りさばく狙いもありそうだ。

     ただ、北朝鮮の食糧事情は依然として厳しい。

     「月刊朝鮮」(電子版)は昨年10月、食糧農業機関(FAO)など5つの国連機構が2017年9月に発表した「世界食糧安保と栄養状態報告書」を紹介した。これによると、同14~16年に「栄養不足状態」にある北朝鮮国民は1030万人、実に国民の40・8%にのぼるという。

     一方、報告書は「肥満」と判断される北朝鮮国民は60万人いて、11年前の40万人と比較すると、20万人増加したとしている。

     この“ねじれ現象”について、民間の朝鮮研究者は「正恩氏の経済政策で、ある程度、商売が自由化された影響がある。事業に成功した企業家や、政権を支える権力者が丸々と太っている」と指摘した。

     注目の効能はどうか。

     北朝鮮グッズの第一人者、宮塚コリア研究所の宮塚利雄所長は「これまで北朝鮮は数多くの滋養強壮や○起薬、がん治療薬を開発したと宣伝してきたが、肥満の治療薬は初めて見た。製薬会社が上層部に『頑張っていますよ』とアピールする目的か、実際に幹部が使っている可能性がある。ただ、正恩氏は使わないはずだ。使うなら信頼できる日本製を選ぶだろう」と分析している。

    no title

    https://www.zakzak.co.jp/soc/news/180823/soc1808230005-n2.html

    引用元: 【北朝鮮】「やせ薬」開発の衝撃!「人口の約4割が栄養不足」国連が指摘するなか…権力者たちの「肥満」20万人増加の“ねじれ現象”

    続きを読む

    このページのトップヘ