ニダアル速報+

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韓国 北朝鮮 中国 プラスαのニュースをお届けします

    カテゴリ: 韓国

    no title1: Hi everyone! ★@\(^o^)/ 2014/06/12(木) 01:01:40.11 ID:???.net
     ソウル中央地裁は10日、韓国の人気グループJYJのメンバー、パク・ユチョンさんの知人の携帯電話を拾い、保存されていた写真
    などを流出させるとして1億ウォン(約1000万円)を脅し取り恐喝罪に問われた30代の女に対し、懲役10カ月の実刑判決を言い渡した。

     今年2月、ソウル市内でパクさんの知人が紛失した携帯電話を拾った被告は、パクさんと所属事務所に電話をかけ、保存されていた
    写真やショートメッセージを公開しない代わりに1億ウォンの支払いを要求。翌日、パクさんのマネージャーから1億ウォンを受け取った
    直後に、通報を受け待機していた警察に逮捕された。

     判決について裁判官は、被害額の大きさや被害者と和解に至らなかった点、パクさん側が被った被害の大きさを考慮したと説明した。

     1億~5億ウォンの恐喝罪の量刑基準は懲役1年6カ月~4年だが、今回はそれを下回る懲役10カ月が宣告された。これについては
    被告に前科がなく深く反省しているほか、被害金額を即時返還し、実際に携帯電話のデータを流出させていないためと説明した。

    ソース(聯合ニュース) http://japanese.yonhapnews.co.kr/society/2014/06/10/0800000000AJP20140610002900882.HTML

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    no title1: ロンメル銭湯兵 ★@\(^o^)/ 2014/06/11(水) 23:27:57.34 ID:???.net
     Blogos 池田信夫


     今週のメルマガでもちょっと書いたが、日本人と韓国人は遺伝的にも地理的にもほとんど同じなのに、
    極端に国民性が違うのはなぜだろうか。それは先日も紹介した不完備契約理論で説明できる。

     中国は絶対王制のようにみえるが、科挙で選ばれた官僚(士大夫)は10万人に1人ぐらいの「超小さな政府」
    である。中国のように広大な領土と膨大な人口を西洋近代のような立憲主義で統治したら、議会や司法機関に
    かかるコストは何百倍も必要になる。つまり『「日本史」の終わり』でも書いたように、中国の王朝は戦争を
    抑止する機能に特化した(ノージックとは違う意味の)最小国家なのだ。

     ここで王朝を安定させているのは、露骨な暴力ではない。中国の隅々まで暴力支配したら、とんでもない
    コストがかかる。その権力の源泉は情報の独占だった。科挙の競争率は3000倍ともいわれ、そういう激烈な
    競争を勝ち抜いたエリートだけが文書を扱い、国家の情報を独占する。民衆の90%以上は、字も読めなかった。
     もともと漢字は、民衆に読めないようにつくられた国家の暗号だった。

     だから中国の儒教的な徳治主義は建て前だけで、実際の王朝には厳格な官僚制度はなく、士大夫の
    所属する親族集団(宗族)から大量に公務員や出入り業者を使うコネ社会だった。宮廷は腐敗し、所有権が
    法的に保証されていないので、商取引も宗族の中で行なわれ、私的な司法機関まであった。

     ところが中国の制度をコピーした李氏朝鮮は儒教の建て前をそのまま制度化し、中国より厳格な官僚制度をつくり、
    両班と呼ばれる身分差別を固定した。科挙は行なわれたが、士大夫の子弟は貴族の地位を世襲できるようになり、
    極端に集権的な身分社会が500年以上続いた。

     中国と朝鮮に共通するのは、民衆を徹底的に無知な状態に置く愚民主義である。それでも中国の実質的な
    ガバナンスは宗族に分権化されていたが、朝鮮は国家にすべてを集中したので、今の北朝鮮のような統制経済になり、
    多くの餓死者が出た。つまり愚民主義の伝統が国家を安定させる一方で経済を停滞させ、民度を低下させたのだ。

     これに対して、形式的な権威を天皇に集中して実質的な情報を分散した日本では、平和が続くと情報は下へ下へと
    分権化され、民衆の知的水準は高まった。江戸時代の識字率は、百姓でも50%を超えたといわれる。天皇という
    「軽いみこし」をかついで民衆が情報をもつことによって、日本は中国や韓国よりはるかに高い民度を実現したのである。

    Blogos 池田信夫 2014年06月09日 00:11
    http://blogos.com/article/88066/

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    no title1: 蚯蚓φ ★@\(^o^)/ 2014/06/11(水) 18:53:21.63 ID:???.net
    笑いがまったくない。政治にも社会にもないため、経済や市場にもない。すべてが硬直している。
    ただ気をつけることが上策という考えが伝染病のように広がっている。言葉尻を捉えられる恐怖で、
    首相や長官、首席の器があっても多くの人が隠れる。ややもするとめった打ちにされるかも知れな
    いと、公務員たちは「伏地不動」(地に伏して動こうとしないこと)に済まず、初夏に冬眠している。
    ある友人は先月中旬、鬱陵島(ウルルンド)に行ったが、一行のほかに旅行客は見あたらなかった
    と話した。観光シーズンなのに閑散としているため、鬱陵島の親は陸地に留学させた子どもの2学
    期の授業料を心配する。都市会社で日当や時給をもらえる仕事もめっきり減った。多くの日雇い労
    働者は、いつ仕事がなくなるか日々気をもんでいる。徒労になる日も多い。当面の生計と子どもの
    教育のめどが立たず、苦笑いもできない。このような庶民に「国家改造」という具体的でない巨大談
    論は寝言よりも虚しい。

    今のような状況で酒を飲んで歌を歌い、遊んでいられるのか、という集団心理と相互監視が、ただ
    でさえ萎縮した内需消費をさらに凍りつかせる。ゴルフ場の客が急激に減ったことで生計を心配す
    るのは、キャディやゴルフ場内のレストラン従業員などの弱者だ。因果はまわりまわるが、とにかく社
    会が硬直して活気を失えば、経済はよくならない。ただでさえ中産層以下の国民はこれまでも家計
    負債に苦しんできたので泣きっ面に蜂だ。

    社会が明るいというよりも暗く、笑う人よりもしかめ面の人が多く、怒りが溢れる国に、外国から観光
    客が来るわけがない。迎える人がソフトで笑いがあり、親切で活力があってこそ、外国人も喜んで訪
    れ、お金を使うだろう。

    お金も使う楽しみがあってこそ使うのであり、他人の顔色をうかがってお金を使わなければならない
    社会ムードでは、お金が隠れ、逃げるものだ。韓国国民の国内消費は減り、海外消費は増加して
    いる。昨日も中国行き、東南アジア行きの飛行機は多くの韓国人を乗せて飛び立った。彼らの財
    布のドルも主人について中国や東南アジアに流れた。

    国内でお金が出まわれば庶民にも良いことだが、そのお金が国外に漏れ出るのには様々な理由
    があるだろう。韓国には、酒を飲んで歌を歌ったり、ゴルフをしてはならない人が多いかも知れない。
    よく外国に行き、遊んでショッピングをする人は、私のように愚かにもこのような話をせず、静かにお
    金を持って行く。

    経済を立て直すことができる主体は政府の前に民間だ。政府は多くの税金を徴収するが、本来民
    生経済のために政府が直接できることは多くない。福祉で成長を培い、国が貧困を救済するよう訴
    えた選挙公約も虚しい。投資も生産も民間が自由に安心してできてこそ、そして犯罪でなく、他人
    の顔色をうかがわずに消費ができてこそ経済が活性化する。起業しやすく投資しやすい環境、各
    自の能力の範囲で、やりたいこと、買いたいもの、食べたいものにお金を使うことができる雰囲気に
    なってこそ、経済が活性化する。それでこそ、国民生活の苦痛も取り除くことができる。

    むろん、国も企業も個人も負担能力を越えた過消費は毒薬だ。ただでさえ借金が大幅に増加した。
    負債があれば節約しなければならない。ただ、お金があるなら使うべきことには使わなければなら
    ず、気軽に使えてこそお金がまわる。お金がまわってこそ貧富間の分配にもなる。

    経済が活力を失い、成長潜在力を補充することが一層難しくなる構造に向かっている。にもかかわ
    らず、世の中は経済よりも政治・社会的な問題に関心がある。私の考えでは、「国家を改造する首
    相、経済を立て直す経済副首相」、そのような偉人を探すことよりも、国民の経済心理を引き上げる
    ことが重要で緊急だ。これまで歴代どの首相も、どの副首相も、国民のことをしっかり考えた偉人は
    なかった。政界と社会運動が政府の人事に対して文句をつけるため、いざ促進しなければならな
    い経済と市場の活性化はうわの空だ。米国は、2008年のサブプライム問題後、国民と国家の総力
    を経済に集中させて危機を克服した。

    政府と政界に望む。怖がらせる政治、怒る公権力で、民生経済にさらにダメージを与えないでほし
    い。少しでも国民を楽しませ、国民が微笑むようにしてもらいたい。

    ソース:東亜日報日本語版<[オピニオン]国民に微笑みを>
    http://japanese.donga.com/srv/service.php3?biid=2014061165208

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    no title1: LingLing ★@\(^o^)/ 2014/06/11(水) 18:46:19.63 ID:???.net
    ■韓国専門家「ドイツ統一はあるとき突然やって来たものではなかった」

    写真:今月9日、グランドアンバサダーホテルで開かれた韓半島(朝鮮半島)フォーラム
    「ドイツ統一と韓半島」学術会議でファン・ビョンドク統一研究院名誉研究委員がテーマ発表をしていた。

    朴槿恵(パク・クネ)大統領が新年の記者会見で「統一は大チャンス」と強調しながら、韓国社会で
    統一論議が盛んになった。まるで統一がいつでもやってきそうな浮き足立った雰囲気さえあった。
    特に朴大統領が3月末にドイツを訪問したことを機に、ドイツのように私たちも平和的に突然統一
    局面を迎えることになるという期待感も高まった。

    そうしたことが4月16日のセウォル号惨事の発生により、一瞬にして反転した。
    幼い高校生160人余りを含む300人以上の乗客が何の助けも受けられないまま空しく水葬される
    場面は、韓国社会の自信を一瞬にして喪失させた。「統一大チャンス論」は、韓国が先進国隊列に
    上がったという願いでふくらませた風船のような考えだった。セウォル号はその風船を爆発させて
    しまった。このところ韓国社会で統一議論は見かけることさえ難しい。

    9日、韓半島フォーラム(ペク・ヨンチョル会長)が主催した「ドイツ統一と韓半島」学術会議は、
    統一議論を最初から改めて始めるような雰囲気だった。

    ドイツで博士学位を受けた4人のドイツ統一専門家たちは、一般の常識とは違った見解を出した。
    一言でいうと「ドイツ統一はある日突然やって来たものではなかった」というものだ。

    年初に高まった統一議論が「統一があるとき突然やって来る」という雰囲気を濃厚に帯びていたの
    とは正反対だった。李明博(イ・ミョンバク)元大統領が3年前に話した北朝鮮急変事態論は、この
    日の会議で「とんでもない発想」に置き換えられる雰囲気だった。

    旧東ドイツ地域の名門イェーナ大学で10年学んだ末に史学博士になった江陵原州(カンヌン
    ウォンジュ)大学のイ・ドンギ教授は「1990年にドイツが統一される直前、東西ドイツは事実上の
    国家連合の状態だった」としながら、たとえ統一直前まで西ドイツのすべての人が統一の可能性を
    否定しても、実際にはいつでも統一できる条件だったことを強調した。

    ドイツ・ミュンヘン大学政治学博士のキム・ハクソン忠南(チュンナム)大学教授は「1980年代
    後半に西ドイツでキリスト民主党の保守政権が執権しながら東ドイツに対する支援が拡大したが、
    西ドイツ国民の対東ドイツ政策についての満足度はむしろ高まった」という資料を提示しながら、
    西ドイツ政府の対東ドイツ政策の一貫性が統一に大きく寄与したことを指摘した。

    ペク・ヨンチョル会長も開会の辞で「西ドイツの“接近による変化”政策が一貫性を持って超党派的に
    推進されながら、多方面に渡る交流・協力政策は、民族の同質性の確保と平和的統一の土台を
    用意した」としながら「私たちも断絶した南北関係の梗塞局面から一日も早く抜け出して、交流協力の
    ための活路を模索しなければならない」と力説した。

    20人余りの南北問題の専門家たちが参加した第2部討論では、司会者の金永熙(キム・ヨンヒ)
    中央日報論説委員が「興奮を鎮めて統一議論を再び始めることになり、望ましい」として話し始めた。

    第1部の発表内容について討論者はほとんどが「ドイツ統一について分からなかった事をたくさん
    知ることができた」と満足そうだった。これに付け加えて「ドイツのように韓国・北朝鮮が平和的統一を
    達成するには、どうにかして北朝鮮の住民がそうした選択をするようにしなければならない」
    〔イ・ヨンソンCopion総裁、洪錫炫(ホン・ソクヒョン)中央日報・JTBC会長〕という見解が提示された。

    金永熙論説委員は西ドイツのウイリー・ブラント政権の東方政策設計者であるエゴン・バル氏の
    言葉で討論を終えた。「Small steps are better than big talks(小さな行動は、巨大な
    論議よりも良い)」。

    ソース 中央日報
    http://japanese.joins.com/article/378/186378.html

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    20140612_0515001: ◆tpCCidmJeSC0 @Whale Osugi ★@\(^o^)/ 2014/06/11(水) 18:31:49.60 ID:???.net
    NICOLE HONG and GREGOR STUART HUNTER 2014 年 6 月 11 日 12:34 JST http://on.wsj.com/1pieiuq
     当面、韓国と台湾はこれまで通り新興国と考えてよい。

     株価指数を提供するモルガン・スタンレー・キャピタル・インターナショナル(MSCI)は10日、指数構成国の分類で、韓国と台湾について
    新興国から先進国への格上げを見送ると発表した。両国は現在、MSCIの新興国インデックス(指数)の構成銘柄の中で特に大きな比重を占めている。

     競合のFTSEが韓国を先進国へ格上げした2008年以降、MSCIも同国を格上げ方向で見直していた。台湾は09年から見直し対象とされていた。

     MSCIの発表によると、韓国と台湾の格上げを見送ったのは、ここ数年で両国の株式市場の利便性が「大きく改善していない」ことが理由だという。
    「意味ある改善」が見られれば、再び見直し対象に含めるとしている。
    (中略)
     約1兆4000億ドル規模の資産がMSCI新興国インデックスをベンチマーク(運用指標)に設定しており、このうち2431億ドル相当が、
    同指数と同じ銘柄構成・組み入れ比率を採用する、いわゆる「パッシブ」ファンドだ。
    韓国と台湾が格上げされていれば、これらのパッシブファンドは両国の株式を売却しなければならなかっただろう。

     パッシブファンド以外の資産は、アクティブ運用のファンドだ。アクティブファンドは、MSCIを運用のベンチマークと設・・以下略

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