ニダアル速報+

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韓国 北朝鮮 中国 プラスαのニュースをお届けします

    カテゴリ: 韓国

    20140512_111: LingLing ★@転載禁止 2014/05/12(月) 15:07:26.97 ID:???
    何といういたましい事故、いや事件だろう。あってはならないことだった。観光船セウォル号の沈没である。
    あの日、私はソウルで事故を知り、いたたまれない思いでテレビにくぎ付けになった。数日後に東京へ帰ったが、
    以来この事件が日本で報じられない日はない。韓国に縁の深い隣人の一人として、私もまたつらい日々である。

    さまざまな映像が伝えらるなか、激しく傾く船室で交わされた高校生たちの会話ほど、胸に迫るものはない。
    「船が沈んじゃうよ」「僕たち死んじゃうのかな」「怖いよ」「お父さん、お母さん、愛しているよ」


    わくわくする修学旅行が一転して悲劇のるつぼと化し、無限の可能性を秘めた若者たちの未来が消えてゆく。
    その間にも「船内から動かないでください」という放送…。高校生たちの会話は、沈みゆく船の映像とともに、
    韓国の悲劇として長く後世に伝えられるだろう。いや、そうしなければなるまい。

    明るみに出た問題点は、これでもかというほど重なっている。

    船は、なぜ屋上に客室を建て増していたのか。なぜ重量制限を無視して、信じられないほどの荷を積んで平気
    だったのか。港の担当官たちがそれを見過ごしていたのはなぜか。積み荷はどうしてしっかり固定されていなか
    ったのか。

    船長はなぜ休憩し、若い航海士に操縦を任せていたのか。船長も乗組員も、なぜ乗客をしっかり誘導しなかった
    のか。「船室から出るな」と放送し続けたのは、なぜなのか。船長が率先して逃げ出すなどということが、ありえる
    のか。遭難訓練はしていなかったのか。

    海洋警察などの救助があれほどもたついたのは、なぜなのか。日本などの救援を受け入れなくてよかったのか。

    疑問の数々は私がここで挙げるまでもなく、韓国の中で連日詳しく論じられている。いまさら日本人から傷口に
    塩を塗り込まれたくない、と思われるかもしれない。だが、私もこの気持ちをぶつけなければ、ほかのテーマに
    筆が向かない。犠牲者たちに深く哀悼の意を表するとともに、韓国よ、こんな国ではないはずだろうと、心の底
    から呼びかけたい。

    私が初めて韓国の土を踏んだ1979年以来、この国に悲しいできごとは数々あった。市民に軍隊が銃口を向けた
    光州事態。北朝鮮のテロに見舞われたラングーン事件や、大韓航空機の爆破事故。最近では哨戒艦「天安」の
    爆破、そして延坪島への砲撃。その度に、この国ならではの悲劇に同情を寄せてきた。

    だが、今度ばかりは違う。一発の砲弾も銃弾も飛ぶことなく、爆破装置が仕掛けられることもなかった。
    嵐に見舞われたわけでも、障害物があったわけでもない。それなのに、白昼、これだけの貴重な命がみすみす
    奪われた。

    韓国には徴兵制がある。愛国心の強さでも日本を圧するように見られる。だが、「人の命を大事にする」ことが、
    これほどおろそかにされていたとは。職業的モラルがこれほど薄かったとは…。敵は自らの中にいたのでは
    ないか。いざという時に、韓国は本当にしっかりと国を、いや国民を守れるのか。

    このごろの日本では「嫌韓」の空気が膨らんでいたが、それでもなお韓国に親近感をもつ人々は数多い。
    今度の一件はそんな人々を少なからず落胆させた。韓国は、こんな国だったのか、と。

    だが、そのことはいま、誰よりも韓国の人々が自らいちばん痛感していることだろう。自らを「三流国家だったのか」
    と嘆き、子供たちの命を奪った大人社会の罪を問う。韓国でこれほど自分たちを責める姿を見たことはない。

    そうである。この事件は韓国社会のあり方を根本から考え直す機会を与えてくれたのだ。これを奇禍として、
    自分たちの手で立て直すしかない。忘れられたものを取り戻し、創り出すしかない。

    3年前、東日本大震災で打ちひしがれた日本に、韓国の人々は熱い声援を送ってくれた。私たちはいま、
    お返しをしたい。韓国よ、がんばれ!

    (若宮啓文 日本国際交流センター・シニアフェロー、前朝日新聞主筆)

    ソース 東亜日報 [東京小考] ‘韓国よ、がんばれ!`
    http://japanese.donga.com/srv/service.php3?biid=2014050883908

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    no title1: Hi everyone! ★@転載禁止 2014/05/12(月) 10:25:25.95 ID:???
     EXO-Mが中国の音楽番組で1位を獲得した。

     10日午後7時30分(現地時刻)に中国全域で生放送されたCCTV「全球中文音榜上榜(GLOBAL CHINESE MUSIC)」で、EXO-Mの
    新曲「Overdose(中毒)」が1位となる快挙を遂げた。

     3月から放送を始めた中国初のランキング音楽番組である中国CCTV「全球中文音榜上榜」は、月曜日から金曜日までの
    モバイル投票、オンライン投票、音楽配信サイトの点数などを集計した事前ポイントに加え、放送当日の携帯投票やQRコード投票
    などの生放送投票を合計して、最終順位が決まる。それだけに今回のEXO-Mの1位は中国での熱い人気を証明したものと言える。

     また、この日の放送に出演したEXO-Mは素晴らしいステージを披露し、中国の視聴者の視線を集めた。

     EXOは11日午後に中国・上海にあるメルセデスベンツ・アリーナで大規模のカムバックショー「EXO THE 2nd MINI ALBUM
    COMEBACK SHOW」を開催し、現地のファンたちに会う予定だ。そのため、新しいミニアルバムでカムバックしたEXOに対する
    中国ファンの注目もさらに強くなるものと思われる。

     一方、EXOは7日に新曲「Overdose」を発表し、韓国と中国で活発に活動している。

    ソース(ネタりか・Kstyle) http://netallica.yahoo.co.jp/news/20140511-01994510-kstyle
    写真 


    EXO-M_上?(Overdose)_Music Video
    https://www.youtube.com/watch?v=MjXHE2foamc


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    20140512_101: LingLing ★@転載禁止 2014/05/12(月) 14:34:38.95 ID:???
    米国のオバマ大統領のアジア歴訪は、同盟と米国の長期的アジア再均衡政策の重要性を強調した。
    しかし、国際秩序が域内の「ならず者」によって瓦解するという憂慮を払拭することはできなかった。

    シリアのアサド政権は自国民に化学兵器を使って禁止線(red-line)を越えた。北朝鮮は核を搭載できる
    大陸間弾道ミサイルの開発を継続している。中国は近隣海域で計算された脅威を続けている。ロシアの
    クリミア半島編入に対して明快な解決策もなさそうだ。国際秩序は瓦解してはいないものの、適法手続き
    が順守されていないことは明らかだ。

    数十年間、戦争と経済難にある米国は転換期を迎えている。米国の同盟とグローバル・パートナーも、
    自国内の挑戦的課題として国際平和と安定に貢献することで困難にある。欧州の経済低迷は、大幅な
    国防費削減をもたらした。ソウルからキャンベラ、ニューデリー、東京まで、アジア民主国家はいつより
    も活発に国際社会に貢献している。内心では国際秩序維持のためのコスト支出に憂慮しつつも、この
    ような期待は高まっている。さらに、保守的な日本の安倍晋三首相まで集団的自衛権行使のための
    解釈改憲に慎重に臨んでいる。連立与党の公明党は、自衛権行使が可能な事例を制限しようとしている。
    日本の国防費は国内総生産(GDP)の1%未満であり、他の先進国より低い。

    国際秩序の動揺によって生じた隙間は、中堅国家が活動する空間となっている。G20の加盟国であり
    米国の同盟である韓国は、高学歴の人材と先端技術の尖兵だ。また、活気に満ちた市民社会を備えた
    国家として国際秩序と安全保障の確立に貢献する条件を備えている。

    朴槿恵(パク・クンヘ)大統領は、北朝鮮の金正恩(キム・ジョンウン)第1書記を牽制し、すでにこうした
    役割を果たしている。朴大統領は金第1書記の軍事力増大に合わせて、韓米同盟と抑止力を強化し、
    米国が戦時作戦統制権返還の延長に合意するよう説得した。金第1書記が4度目の核実験を準備し、
    ミサイル開発を継続する中、朴大統領はこれに対するアメとムチを準備している。

    朴大統領が努力してきた中国との友好的な関係構築も北朝鮮管理に必要だ。中国の対北朝鮮圧力は
    制限的だが、北朝鮮指導者に憂慮と疑念を植え付けるだけでも無謀な行動を抑制できる。

    歴史問題にもかかわらず、朴大統領は、安倍首相、オバマ大統領とハーグで会った。安倍首相が生存する
    元慰安婦女性の苦痛を考慮する動きを見せるなら、韓日関係に再び弾みをつけることができる。そうなれば、
    来年には韓日首脳会談を通じて自由市場の両国家が、安保や北朝鮮問題など国際社会に対する挑戦課
    題で協力することもできる。

    問題は、韓国のような中堅国が「ならず者」の不条理を防ぎ、規範と秩序を立て直すことができるかという
    ことだ。(それが可能なら)「ハブ(Hub・米国)―スポーク(Spoke・韓国など同盟国)」安保モデルは、
    国際社会で類似の価値観を追求する緩やかな国家間ネットワークに代替可能だ。

    新たな多者プレーヤーが登場した21世紀の国際舞台で、中堅国が平和と秩序確立に決定的な役割を
    果たすこともできる。依然、いつリードするかを分かっている強い米国は必要だろう。

    しかし、既存の秩序に取って代わるより良い体制がない状況で、既存体制の崩壊を防ぎ、国際社会に
    活力を吹き込むには、韓国のような中堅国の役割がより重要になるだろう。

    ソース 東亜日報[世界の目]国際秩序を回復できる中堅国家
    http://japanese.donga.com/srv/service.php3?biid=2014051013318

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    20140512_061: Hi everyone! ★@転載禁止 2014/05/12(月) 09:36:33.59 ID:???
     11日午前、日本の民放局の討論番組に日本政府の山本一太領土問題担当相が出演した。独島(ドクト、日本名・竹島)問題で
    韓国をしばしば刺激する人物だ。他の問題も議論されたがメインテーマは韓国のセウォル号沈没事故であり、「韓国はなぜ? 
    安全軽視」という副題もついた。

     司会者を含めた9人がすったもんだする中で発言権を得た山本氏は、「出演したら必ずしたかった話がある」としてとんでもない話
    を始めた。

     「戦後韓国の経済成長は日本の経済モデルを参考にしたものだ。日本は平和国家としての歩みの中で戦後韓国に非常に大きな
    経済協力をした。当時の韓国の国家予算より多い5億ドルを提供し、ソウルの地下鉄と製鉄業界の技術協力など各種支援をした。
    (韓国国民は)日本が戦後韓国の経済成長のためにどれだけ貢献したかわかってほしい…」。一言で「韓国は感謝を知らない」という
    趣旨の発言だった。

     番組の企画意図はよくわからなかったが、一部出演者の面々を見ると水準の高い討論を期待するのは無理だった。

     『悪韓論』『呆韓論』など嫌韓書籍を相次いで出している元記者の室谷克実氏が代表的だった。韓国に対する悪い話で討論の流れ
    を切った。彼は「韓国は伝統的にわいろが潤滑油になる国だ。パトロールをする警察官は駐車違反せざるを得ない商店からわいろを
    受け取り、それを上納する」と主張した。司会者が「韓国とどのように過ごすべきか」という趣旨の質問をすると、室谷氏は「韓国は
    世界中で日本の悪口を言って回っている。普通の隣国と見ることはできない」と答えた。

     室谷氏だけではなかったが武貞秀士客員教授の発言も刺激的だった。韓国の高速鉄道導入過程で日本ではなくフランスのモデル
    が選ばれたことをめぐり、「トンネルが多い韓国にはトンネルの圧力に強い車両を作ることができ、メンテナンスも世界一流である日本
    しかなかったが感情的で非合理な決定をした」と主張した。それとともに「日本に頭を下げてなるものかという気持ちはわかるが…」
    と話した。

     武貞氏は続けて、「朴槿恵(パク・クネ)大統領が慰安婦や靖国神社・教科書問題は別の袋に入れ、危機管理に対しては日本を
    パートナーとすれば(韓国の安全問題の)大部分は解決できるだろう」と主張した。

     ともに出演した韓国人女性教授が単独で孤軍奮闘したが数的な劣勢はどうしようもなかった。隣国の超大型悲劇であるセウォル号
    沈没事故に日本メディアは韓国メディアに劣らず関心を示している。まだセウォル号関連素材を毎日午後に1時間近く伝える地上波
    番組があるほどだ。

     だが、一部放送の出演者が韓国政府の対応を批判し、「韓国メディアは政府が圧力を加えると批判ができない」と主張するなど
    それとなく韓国を非難する場面も少なくない。隣国の悲劇を慰め反面教師とする水準を超え、ややもするとセウォル号が新たな嫌韓の
    素材になりかねないと心配になる。

    ソース(Yahoo・中央日報) http://headlines.yahoo.co.jp/hl?a=20140512-00000004-cnippou-kr

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    no title1: Hi everyone! ★@転載禁止 2014/05/12(月) 09:16:44.34 ID:???
     北朝鮮の金正恩(キム・ジョンウン)朝鮮労働党第1書記が、専用機を利用して空軍の行事に出席した。

     朝鮮労働党機関紙「労働新聞」は今月10日、金第1書記と妻の李雪主(リ・ソルジュ)氏が、空軍の戦闘機パイロットのトップを
    選抜する大会を観覧するというニュースを伝え、金第1書記夫妻が戦闘機を降りる写真を1面に掲載した。金第1書記の専用機が
    公開されたのは初めて。

     金第1書記の専用機はロシア製のイリューシンIl62型機で、胴体に「朝鮮民主主義人民共和国」の文字が書かれ、北朝鮮国旗が
    あしらわれており、尾翼部分には金第1書記を象徴する巨星が描かれている。金第1書記は先月1日にも、白頭山地区の革命戦跡地
    での行事に出席するため飛行機に乗り、三池淵空港に降りる様子が報じられたが、このときは高麗航空の飛行機を利用していた。

     韓国政府の消息筋は「金第1書記が空軍に関する行事をたびたび行うのは、金第1書記が普段から飛行機の操縦に憧れている
    ためだ。今年3月にもセスナ機とみられる軽飛行機を自ら操縦し、元山(江原道)を訪れたと聞いている」と語った。また、李雪主夫人
    の父親も元パイロットとされている。

     一方、今回の行事では、金第1書記夫妻の両隣に、黄炳瑞(ファン・ビョンソ)人民軍総政治局長と崔竜海(チェ・リョンへ)
    前総政治局長が人民服姿で座っている様子が公開された。このため、崔氏は党書記に左遷されたものの、地位がそれほど
    低下したわけではないとの見方が出ている。

    ソース(Yahoo・朝鮮日報) http://headlines.yahoo.co.jp/hl?a=20140512-00000558-chosun-kr
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