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    カテゴリ: 韓国

    no title1: 動物園φ ★@無断転載は禁止 2017/01/21(土) 11:40:16.82 ID:CAP_USER
    北原みのり「『平和の碑』と『少女像』」〈週刊朝日〉
    dot. 1/21(土) 11:30配信

    「忘れさせよう」とする国の力と、「忘れてはならない」と考える人々の声。どちらに私たちは寄り添うべきだろう (※写真はイメージ)

     作家・北原みのり氏の週刊朝日連載「ニッポンスッポンポンNEO」。北原氏は韓国のデモ、少女像問題について言及する。

    *  *  *
     大晦日はソウルで過ごした。今、ソウルでは、毎週土曜の夜に光化門前に市民が集まり、朴槿恵政権への抗議の声をあげている。土曜日が大晦日と重なったこの日も、幅34メートル×長さ557メートルの巨大広場、さらに12車線の道路全て塞いでもなお人の波が路地に溢れるほどの熱気に満ちていた。巨大ステージが組まれた会場では、スピーチとライブが交互に行われ、有名な歌手のステージなど街が揺れるほど大きな歓声で盛り上がっていた。なにこれ、デモなの? フェスなの? しかもマイナス4度なのに何でこんなにみんな熱いの!?

     韓国のデモは、なぜなんだろう、私が知っているデモとまるで違う。例えばソウルの日本大使館前には、毎週水曜日になると日本軍「慰安婦」被害者や支援者が集まる。中学生から老人まで数百人規模で集まる場でくり広げられるのは、歌や踊り、芝居、そして丁寧な語りだ。1992年からずっと、決まった時間に彼女たちは立ち続けてきた。以来欠かさなかった集会を初めて休んだのは、阪神・淡路大震災の時だった。大使館前での抗議を「反日」と言う人は多いが、東日本大震災の時は追悼集会を開き、熊本地震の時は、日本軍「慰安婦」被害者である金福童さんが募金を呼びかけていた。時には「独島は韓国固有の領土」と勇ましいプラカードを持つオジサンがうろついているけれど、こういう人は、人権と平和を訴える女たちの場で完全にアウェイだ。

     水曜集会が始まったばかりの90年代前半の映像を見たことがある。たった数人の女性たちが「日本政府は謝罪しろ!」と声をあげ、街行く人は、ただ前を足早に通り過ぎていった。「恥ずかしい過去を何故語る?」というのが当時の韓国社会のフツーの眼差しだったという。そういうなかで、四半世紀、女性たちは日本大使館前に立ち続けた。これは女性の人権の問題なのだと訴え続け、韓国社会だけでなく国際社会も動かしていった。その集会の千回を記念して2011年に創ったのが、「平和の碑」だ(一般に「少女像」と呼ばれている)。

     一昨年末の「日韓合意」は、国会での公式謝罪、教育、賠償を求めてきた被害者からすれば受け入れられないものだったろう。さらに被害者の闘いの記憶である「少女像」まで持ち出されたことで、市民たちの関心が高まった。

     今、話題になっている釜山の日本総領事館の前の「少女像」は、「合意」への抗議として市民たちが企画したものだ。ソウルの「平和の碑」と釜山の「少女像」は設置の背景も、創った団体も違う。それでも、たとえどんな理由であっても、国家の横暴に「それは違う」と声をあげる権利がどの国民にもあるはずだ。

     日本のメディアは「韓国が約束を反故にした」という方向の報道ばかりだけど、嫌悪を煽るのではなく、冷静に考えてみたい。「忘れさせよう」とする国の力と、「忘れてはならない」と考える人々の声。どちらに私たちは寄り添うべきだろう。

    ※週刊朝日 2017年1月27日号
    http://zasshi.news.yahoo.co.jp/article?a=20170119-00000188-sasahi-kr

    引用元: 【朝日】北原みのり「少女像問題、冷静に考えよう。『忘れさせよう』とする国と『忘れさせない』とする人々、どちらに寄り添うべきか」 [無断転載禁止]©2ch.net

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    20170121_1336001: ダーさん@がんばらない ★ 2017/01/21(土) 11:52:42.44 ID:CAP_USER
    日本が釜山少女像を撤去しなければならないという主張の根拠としているのは、「外交関係に関するウィーン条約」である。

    1961年に締結されたが、国際条約は円滑かつ、正常な外交活動のために、各国の外交官に特別な権利と地位を付与することを内容とする。

    そのうち、第22条は次の通りである。

    1.公館地域は不可侵である。接受国の当局は領事機関の長の同意なしに公館地域に入ってはならない。

    2.接受国はどのような侵入や損害に対しても公館を保護し、公館の安寧を妨害したり、威厳の侵害を防止するために、すべての適当な措置をとる特別な責務を有する。

    3.公館地域と同地域内の用具類やその他の財産と公館の輸送手段は、捜査、徴発、差押えまたは強制執行から免除される。

    釜山領事館付近の少女像に係る部分は、第2項中「公館の安寧を妨害したり、威厳の侵害(disturbance of the peace of the mission(consular post)or impairment of its dignity)」である。

    いわば壁の隣に少女像を立てたのが領事館の安寧を妨害したり、領事館(日本)の威厳を侵害させるというのである。

    ユン・ビョンセ長官が「国際社会での外交公館の前に造形物を設置することが望ましくないというのが一般的立場」としたのも、この文脈である。

    日本とユン・ビョンセの論理は、果たして理にかなっているのか。

    果たしてこれが妥当な論理か。

    推論と外国の事例を通じて考えてみましょう。

    1.釜山の少女像は、その位置上、領事館を出入りする人や車両に支障を与えない。

    ただ高い壁に物理的に近くにいるだけである。

    行き来する市民が、この少女像を少しずつ覗いたり写真を撮るからといって、領事館の安寧が侵害されるとは言い難い。

    領事館の安寧の侵害とは、例えば、東区役所が少女像を撤去しに出たときに行われた阿修羅版のようなもの、それに該当するものである。

    じっとしておけば、安寧が侵害される理由がないのである。

    2.したがって少女像を設置してはならないという日本(そして「通常の立場」を言うユン・ビョンセ)の主張をより直接裏付けるのは、「威厳の侵害」と見ることができる。

    威厳を侵害することをしておいて、威厳を守るというのだから困惑せざるを得ない。

    威厳を守るためには、威厳が損なわれることをしなければならない。

    すでにそのようなことをしたのなら、その歴史の教訓にして、再びそのようなことが起こらないように、自省と反省することが威厳のある態度である。

    歴史の教訓として残そうとする、相手国の市民の造形物についてぶりぶり怒ることが、むしろ、より威厳が損なわれることではないかと思う。

    ソース:Slownews 2017-01-19(機械翻訳)
    http://slownews.kr/61173

    続きます

    引用元: 【韓国】公館の威厳を守る。しかし、表現の自由は?口を防ぐ権利が外国に?誰でもわかる、憲法は国際条約より優先だ[01/21]

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    no title1: 鴉 ★ 2017/01/20(金) 21:48:23.91 ID:CAP_USER
    沖縄紙が再び韓国への対抗措置に踏み切った日本政府を批判「仲直りには態度の示し方が大事だ」


    沖縄の琉球新報が1月20日、韓国への日本の対抗措置に疑問を呈し批判する一節を掲載し多くの人から冷ややかな目で見られているようです。

    これは1月20日の「<金口木舌>」に書かれていたもの。「金口木舌(きんこうぼくぜつ)」は優れた言論で世を指導する人を指す言葉ですが、琉球新報は「アジアに示す態度」と題したコラムで大ヒットした曲のタイトルにまつわるエピソードから、慰安婦像を巡る大使の一時帰国に踏み切った日本の姿勢についてこのように綴っています。


    「▼人権を踏みにじられた側の心の傷はすぐには癒えない。加害国・日本は拳を振り上げたままでいいのか。アジアと仲直りするには態度の示し方が大事なのだが。」


    琉球新報は1月9日にも社説で慰安婦像問題に触れ「韓国に『水に流す』という考え方はない」として日本に「粘り強く努力すべきだ」「謝罪する側が『水に流せ』という姿勢で臨むため、合意に対する韓国社会の理解が深まらないのではないか」と政府の措置を疑問視し「冷静に対応することが必要だ」と批判していました。



    今回のコラムは当然ながら全くといっていいほど共感は得られていません。

    「国同士の約束を一方的に守らない国にはこれでも甘いくらいだよ」
    「まだこんなこと言ってんのか。低姿勢だと増長するんだよ韓国は」
    「戦後直後ならこういうのもアリかもしれないけどねぇ。もう70年だよ?」
    「仏の顔も三度までってことわざ知らないのか?沖縄の新聞は」
    「さすが琉球新報は言うことが一味違うね」
    「琉球新報がそう言うならこのままでいいんだろう」
    「日本は拳振り上げてねえじゃん。約束守れって言ってるだけで」
    「韓国に対しては日本は被害国だと思ってるぞ日本人は」
    「沖縄のことだけ書いてればいいんだよ」
    「もう日本の新聞って立場を忘れ始めてるな」
    「中国や韓国のために記事を書く琉球新報」
    http://www.buzznews.jp/?p=2105478


    ■琉球新報記事

     誰もが歌える「幸せなら手をたたこう」は大学院生が作詞した曲だ。木村利人(りひと)さん。25歳だった1959年、フィリピンでYMCAのボランティア活動をした。現地の小学校に1カ月寝泊まりし、簡易トイレ作りに従事した

    ▼ある日、地元の青年に「日本人は○してやる」と言われた。戦争中、この地域では多くの住民が日本軍に虐○され、彼の父親も犠牲者だった。加害国の一人として心を痛めながら懸命に働き続けた頃、青年が言った。「お前を見ていて気持ちが変わった。過去を許そう。仲良くしよう」。固い握手を交わした

    ▼帰国する船中で、木村さんは現地の小学生たちが歌っていたスペイン民謡を思い出し、日本語の歌詞を付けた。戦争加害を知らなかった自身を恥じ、誠意ある態度を見せたことが相手の心を動かした。そこから「態度で示そうよ」の一節が生まれた

    ▼この歌はその後、YMCAの活動で広まる。5年後、偶然耳にした坂本九さんが歌って大ヒットした

    ▼こちらの態度の示し方はどうか。韓国・釜山に設置された日本軍「慰安婦」少女像を巡り、日本政府が駐韓大使を一時帰国させる強硬策に出た。日韓合意に反するとの言い分だ

    ▼人権を踏みにじられた側の心の傷はすぐには癒えない。加害国・日本は拳を振り上げたままでいいのか。アジアと仲直りするには態度の示し方が大事なのだが。
    http://ryukyushimpo.jp/column/entry-430223.html

    引用元: 【沖縄】琉球新報が日本を批判「加害国に踏みにじられた韓国の心の傷はすぐには癒えない。仲直りには態度の示し方が大事だ」

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    1: 蚯蚓φ ★ 2017/01/21(土) 00:38:02.73 ID:CAP_USER
    長谷川 幸洋ジャーナリスト/東京新聞・中日新聞論説副主幹
    no title


    韓国の迷走が止まらない。朴槿恵大統領が職務停止中であるのに加えて、次期大統領選候補者たちは日本との慰安婦合意見直しを求めている。一方で、中国との関係も悪化し、孤立は深まるばかりだ。そんな韓国に日本は何を学ぶべきか。
    (中略:過去の経緯)

    韓国の行動をみて「1人では生きていけない悲しい国」とか「情けない国」と揶揄する声もある。私はそういう声に与しない。ヨソから「情けない」と言われようが「悲しい」と言われようが、それが小国の宿命であるなら、受け入れる以外にない。

    私はむしろ、韓国がそれまでの中国依存をばっさり改めて、ドライに日米重視に切り替えた点を高く評価している。「半島の小国として生き残るため、常に周囲を見渡して現実主義(リアリズム)に徹しているのは大したもの」とさえ思う。プライドばかりを叫んで結果的に自滅するより、はるかに立派ではないか。韓国のしたたかな現実主義に日本はむしろ学ぶべきなのだ。

    ところが、である。最近の韓国はリアリズムをすっかり忘れて、いまや亡国への道を歩み始めたように見える。その象徴が慰安婦合意の見直し論だ。唖然とさせられたのは、国連事務総長まで務めながら大統領候補になったとたんに「日本が(韓国の和解・癒やし財団に)供与した10億円は日本に返すべきだ」と唱えた潘基文氏である。潘氏は合意が結ばれた時点では合意を評価していた。ところが大統領候補になったとたん、票欲しさからだろう、態度を一変させた。

    韓国が日本に10億円を突き返すとなったら事実上、合意を破棄したも同然である。そうなったら、日米韓による対中・対北朝鮮政策の連携にも暗雲が垂れ込める。こんな人物が有力与党候補の1人なのだから、あきれてしまう。

    中国はどうかといえば、韓国に厳しい目を向けている。対韓制裁ともいえる動きを強めているのだ。もともと中国は韓国の超高高度防衛ミサイル(THHAD)の配備に反発し、韓国芸能人の広告出演を禁止したり、韓流ドラマの放送を禁止していた。それでも韓国の態度が変わらないとみるや、業を煮やして韓国人観光客向け臨時航空便の運行を認めなかったり、韓国企業に対する嫌がらせともとれる措置を乱発し始めた。

    つまり韓国は反日に逆戻りして日本と険悪になったかと思えば、中国とも緊張状態を増している。一言で言えば、東アジアですっかり孤立化しつつあるのだ。これこそが、実は韓国がもっとも避けねばならなかった事態ではないか。

    どうやったところで韓国は1人で生きてはいけない。日本もそうだし、実は米国だってそうだ。いわんや韓国においてをや、である。たとえ「情けない国」と言われようと、周辺の大国との関係を上手にコントロールして生き延びる。それが韓国である。プライドだけでは生きていけない。

    だが、いまの韓国は反日を叫ぶあまり、すっかり日本に正体を見破られ、駐韓国大使も一時帰国されてしまった。世界の国もあきれている。日本は大使を急いで戻す必要はない。韓国が正気を取り戻して、事態打開に動くまで日本に留め置くべきだ。

    日本が韓国に学ぶべきなのは、ついこの間まで「したたかなリアリズム」だった。残念ながら、いまの韓国から得る教訓は「リアリズムを忘れて感情に走ると何が起きるか」だ。「孤立化」である。韓国を反面教師にしなければならない。

    そう指摘したうえで「韓国にリアリズムを忘れさせた勢力はだれか」という点も付け加えよう。中心にいるのは親北左翼である。中国や北朝鮮が日本の平和と繁栄を脅かす現実に目を向けず、空理空論を唱える勢力は日本にもいる。

    現実主義を失えば、国を滅ぼしかねない。それが日本にとって、もっとも大事な教訓である。

    ソース:現代ビジネス<「亡国」への道を歩き始めた韓国から学ぶべき教訓>
    http://gendai.ismedia.jp/articles/-/50760

    引用元: 【韓国】 「亡国」への道を歩き始めた韓国から学ぶべき教訓~プライドだけでは国家は生きていけない[01/20]

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    no title1: たんぽぽ ★ 2017/01/20(金) 18:32:43.73 ID:CAP_USER
     日韓両政府が慰安婦問題の解決をうたった2015年の合意を巡る訴訟で、韓国政府がソウル中央地裁に、合意は日本との「公式の約束」で、誠意を持って履行する必要があると主張する準備書面を提出したことが20日、関係者の話で分かった。

     韓国政府は書面で、合意は法的拘束力を持つ協定ではないとも説明した。同国政府はこれまで、合意が法的拘束力を持つかどうかについて明確にしてこなかった。

     書面では、日韓合意のような形の国家間の約束は「相互の信頼に基づく政策遂行上の合意だ」とし、法的根拠に基づく約束より順守義務が劣るものではないと主張した。

    (以下略、続きはソースでご確認下さい)
    http://www.sankei.com/world/news/170120/wor1701200042-n1.html

    引用元: 【「慰安婦」日韓合意】 「法的拘束力ない」 韓国政府が訴訟に準備書面、「公式の約束」だとは言いながら…[01/20]

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