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    2026年05月

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    韓国国旗1: ばーど ★ 2026/05/16(土) 09:32:48.55 ID:OBqDRMHK
    「包括的・先進的環太平洋経済連携協定(CPTPP)の拡充を推進していく」。高市早苗首相は5月2日のベトナムでの外交演説でこう宣言した。

    呼応するようにCPTPPに参加する12カ国はこのほど、中米コスタリカの加盟に大筋で合意した。南米ウルグアイとの加盟交渉も大詰めを迎え、インドネシア、フィリピン、アラブ首長国連邦(UAE)は交渉入りを待っている。

    こうした加速するCPTPPの動きに逆行するかのよう...

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    残り2101文字

    日経新聞 2026年5月15日 5:00
    https://www.nikkei.com/article/DGXZQODK050T80V00C26A5000000/

    ※関連スレ
    韓国のTPP加入と日本産水産物輸入、共同発表に盛り込まれず [1/14] [ばーど★]
    https://lavender.5ch.net/test/read.cgi/news4plus/1768347887/
    【ここからが難しい】 日韓首脳会談で韓国のCPTPPへの加盟について議論=韓国ネット「必要な選択」「日本に配慮しすぎ」[1/16] [仮面ウニダー★]
    https://lavender.5ch.net/test/read.cgi/news4plus/1768514308/
    CPTPP加盟を目指す韓国、日韓首脳会談で議論に上がるも進展なく ★2 [1/19] [昆虫図鑑★]
    https://lavender.5ch.net/test/read.cgi/news4plus/1768813605/

    引用元: 韓国はTPPへ動くか、統一地方選後の試金石に [5/16] [ばーど★]

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    スクリーンショット 2026-05-16 0751371: 昆虫図鑑 ★ 2026/05/15(金) 17:05:18.44 ID:Tub0Eq9H
     社民党の福島瑞穂党首が2026年5月14日にXを更新。同日に参議院外交防衛委員会で自身が行った質問を巡る答弁で笑いが起こったことを批判した。

    ■「笑い声を上げた者も事の重大さがわかっていない」

     問題となっているのは、福島氏が小泉進次郎防衛相に「台湾有事が起きたときにどう考えているのか? 日本に来るんですか? 日本のミサイル基地は攻撃されるんですか?」と質問したこと。

     これに対し、小泉防衛相は、「『日本がミサイルで攻撃されるんですか?』っていうのは、それは我々に聞く質問じゃないんじゃないですか?」と答弁。これに議場からは笑い声が起こったが、福島氏は「ちょっとお笑いにしないでください」と苦言を呈した。

     同日夜、福島氏はXを更新し、一連の質問と答弁の動画を公開しつつ、「台湾有事が起きた際、日本にミサイルが飛んでくるのか。政府はどう考えているのか。小泉防衛大臣は『それは我々に聞く質問じゃない』と答弁した」と説明した。

     福島氏は小泉防衛相の答弁を「茶化すような答弁は大問題だ」と批判。また、「笑い声を上げた者も事の重大さがわかっていない」とつづった。

    https://news.yahoo.co.jp/articles/b68045a9cfaff91a915170740d422c4d011829e3

    引用元: 【お笑いにしないで】社民・福島党首、台湾有事巡る小泉防衛相の答弁を「茶化すような答弁は大問題だ」と批判 [5/15] [昆虫図鑑★]

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    朝日新聞社旗1: ばーど ★ 2026/05/15(金) 11:08:22.74 ID:BaORw/vd
    14日に北京で開かれた米中首脳会談で、中国の習近平(シーチンピン)国家主席は揺れる国際情勢を背景に両国関係の再定義を迫った一方、トランプ米大統領は持ち前のディール(取引)の姿勢を貫いた。

    ■中国、「対等な関係」を意識

    「いま、100年に一度の大変局が加速して進行し、国際情勢は変動と混乱が絡み合っている」

    14日午前10時過ぎから北京の人民大会堂で始まった首脳会談。習氏は冒頭、穏やかな表情で語り始め、大局的な観点から米中関係の安定化をトランプ氏に呼びかけた。

    トランプ氏は対照的に、「困難があっても私たちは解決してきた」と、あくまで習氏との個人的な関係性を強調してみせた。歓迎式典に参加した子どもたちに「感銘を受けた。美しかった」などと会談とは直接関係ないことにも言及した。

    会談は両首脳の冒頭部分のやりとりだけが公開された後、2時間超に及んだ。

    そして会談後に国営新華社通信を通じて明らかにされたのが、「中米の建設的な戦略的安定関係」という新たなワードだ。両首脳が米中関係の新たな位置づけを構築することで一致した、と伝えている。ただ、米国側の発表にはいっさい盛り込まれておらず、中国側の意向が強く反映されているとみられる。

    建設的な戦略的安定関係につ…

    この記事は有料記事です。残り2182文字

    朝日新聞 2026年5月14日 22時15分
    https://www.asahi.com/articles/ASV5G42BJV5GUHBI022M.html
    https://www.asahicom.jp/imgopt/img/7ab8a9ca99/comm/AS20260514004525.jpg

    引用元: 【朝日新聞】成果乏しい米国、自信深めた中国 「100年の大変局」語る首脳会談 [5/15] [ばーど★]

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    韓国国旗1: 昆虫図鑑 ★ 2026/05/15(金) 10:51:46.54 ID:Tub0Eq9H
     歴史的な米中首脳会談を控え、スコット・ベッセント米国財務長官が韓国と日本を立て続けに訪問した。

     日本では高市早苗首相、片山さつき財務相、植田和男日本銀行総裁と相次いで会談し、為替協調や人工知能(AI)安全保障など、両国間の核心的な懸案について深みのある議論を交わしたと伝えられている。

     一方、韓国では大統領府を訪問して李在明(イ・ジェミョン)大統領と30分間面談した以外には、韓国政府高官との会合が省略されたまま、訪韓した中国の何立峰(か・りつほう)副首相との会談に突入した。

     この事態に、韓国では保守紙を中心に「韓国パッシング(排除)」論争が巻き起こっている。

    米財務長官のSNS投稿で表面化した“冷遇”
     米国時間の5月10日、ベッセント米財務長官は米中首脳会談を前に日本と韓国を訪問するという日程をX(旧ツイッター)で次のように公表した。

    「大統領の歴史的な北京での二国間首脳会談を控え、月曜日から日本と韓国を連続して訪問するため出立します。火曜日には東京で高市首相、片山財務相、および政府・民間部門の代表らと日米経済関係について議論し、水曜日にはソウルに立ち寄って中国の何立峰副首相と協議を行う予定です。その後、トランプ大統領と習近平主席との首脳会談のために北京へ移動します」

     続いて香港のサウスチャイナ・モーニング・ポスト(SCMP)の報道や米中両国政府の発表によって、韓国・ソウルが米中首脳会談の事前調整の場に選ばれたことが分かった。

     昨年11月の慶州(キョンジュ)APECを契機に、米中首脳が釜山(プサン)空港で会談を行ったことに続き、再び韓国に世界の注目が集まることについて、韓国メディアでは並々ならぬ関心を示した。

    (略)

     しかし、韓国メディアでは本格的に「韓国パッシング」という懸念が登場した。

    「外交筋では、米国の高官が同盟国を訪れながら、二国間面談や協議の日程を全くこなさないのは、外交的非礼と見なされる余地が大きいという見方がある。ある外交筋は『形式的にせよ、韓国のカウンターパートと会いもしないというのは、同盟間では想定しがたいこと』と懸念を示した」(中央日報)

    「パク・ウォンゴン梨花女子大教授は『米中の高官が公式に韓国を訪問するにもかかわらず、政府関係者との面談なしに、専ら両国の交渉場所としてのみ活用されるのは異例のこと』とし、『政府が彼らと対面協議を行えるよう、外交力を発揮すべきだった』と指摘した」(文化日報)

    「二つの大国に取引の場所だけを貸し出し、我々の声を反映させる『外交』が見えないのであれば、『パッシング論争』を避けることは難しくなる」(YTN)

    世論の批判を受けて急遽組まれた「30分の面会」

     メディアが騒がしくなると、12日夜、大統領府は李在明大統領がベッセント米財務長官および中国の何立峰副首相と会談する旨を発表し、ク・ユンチョル副首相も同席することを強調した。

     13日、大統領府の予告通り、午前9時30分と10時30分に、何副首相とベッセント長官が相次いで李在明大統領と面会し、それぞれ30分間の会談を行った。これについて大統領府は次のようにブリーフィングを行っている。

    「李在明大統領は本日午前、青瓦台でスコット・ベッセント米財務長官と会談しました。

    (略)

     結局のところ、事前に緊密な議題の調整を行うことができず、メディアの懸念に対応するために急遽設けられた、原則論にとどまる面談であったことを示す一幕であった。

     青瓦台での面談以降も、ベッセント長官のXなどの公式な足跡において会談の事実が大きくクローズアップされず、ソウルが徹底して中国の何立峰副首相との貿易調整の空間としてのみ言及されたことは、現在韓米同盟が直面している信頼の危機を端的に露呈している。

    金融安保で実利を得た日本、孤立深める韓国

     ベッセント長官が訪日中に高市首相やカウンターパートである片山財務相はもちろん、赤沢亮正経済産業相や茂木敏充外相など、政府首脳陣と立て続けに会談を行い、為替協調や超高性能AI『クロード・ミトス』の日本メガバンク利用権を確保するなど、実務的な金融安全保障の封印を解いた光景と極めて対照的である。

     米国主導の協議体への参加に消極的な基調が続いている韓国が、米国の核心的な同盟国ネットワークから疎外されかねないという冷徹な警告を、ベッセント長官の今回の歴訪における動線が示しているのかもしれない。

    全文はソースで

    李 正宣
    https://jbpress.ismedia.jp/articles/-/94824

    引用元: ベッセント米財務長官の「韓国外し」で李在明政権に走る衝撃、米中首脳会談前の日韓歴訪で見えた同盟の危機と孤立 [5/15] [昆虫図鑑★]

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    スクリーンショット 2026-05-15 0635391: 昆虫図鑑 ★ 2026/05/14(木) 10:49:44.05 ID:S5RII7d1
     元テレビ朝日社員の玉川徹氏が14日、コメンテーターを務める同局「羽鳥慎一モーニングショー」(月~金曜前8・00)に出演。トランプ米大統領が同日、中国・北京の人民大会堂で習近平国家主席と会談することについて言及した。

     トランプ氏は13日夜に北京入り。米大統領の訪中は1期目のトランプ氏の2017年11月以来となる。15日まで2日間にわたり、関税を巡る「休戦」維持のほか、貿易と相互投資の拡大を協議する。

     中国が反対する米国による武器売却を含め台湾問題も話し合うが、トランプ氏が貿易や投資を優先させ、中国から経済的利益を得る見返りに台湾問題で譲歩しかねないとの懸念も出ている。

     玉川氏は、米中首脳会談で話し合われる台湾問題について「中国と台湾の関係で1番大事なのは、台湾の人々がどういうふうにその問題を考えているかっていうことなんだと思うんですよね。で、(中国本土を警戒し距離を取るか、融和的に対話路線を取るか)半々に割れているっていう解説がありましたけれども、どちらも現状維持を望んでいるというところは変わりない。つまり現状維持っていうのは今の状態が続いて、いわゆる軍事侵攻なんかはないというような状態を望んでいる」と指摘。

     そして「じゃあ軍事侵攻がない状態をどうつくるかっていうふうな話ですけど、やっぱりそれは武器をもっと買って武器には武器を、という形で攻め込まれないようにするという考え方と、もう1つは融和的、国民党なんかは融和することによってそういうふうなことを防ごうって考えているんですね。これが結局、半々だってことなんですよ」とあらためて説明。

     その上で「それを日本は読み誤っちゃいけないんだろうなというふうに思ってるんですよね。台湾は常に中国と戦って独立しようってみんな考えてるってわけではないっていうふうなことは、今の台湾の現状であるというふうなことなんですよね、結局ね。それに対してアメリカは日本がどういうふうに取り組むかってそういう問題なんですよね」と自身のこの問題の見方を述べた。

    https://news.yahoo.co.jp/articles/169eb9b9d21f90462eed34470d868958dad03fbc

    引用元: 玉川徹氏 中国と台湾の関係を巡り「台湾の人々はどう考えているか…日本は読み誤っちゃいけない」 [5/14] [昆虫図鑑★]

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