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韓国 北朝鮮 中国 プラスαのニュースをお届けします

    2019年05月

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    朝日新聞社旗1: 蚯蚓φ ★ 2019/05/25(土) 19:23:05.58 ID:CAP_USER
    聞き手・沢村亙 園田耕司 土佐茂生 2019年5月25日11時30分

     トランプ米大統領が25日、国賓として来日する。首脳間の蜜月が突出する日米関係だが、ゴルフや相撲に晩餐(ばんさん)会。安倍外交は米国目線でどう見えるのか。アメリカの識者に聞いた。

    ダニエル・ラッセルさん 元米国務次官補

     安倍晋三首相はトランプ氏に「取り入る」という賢い決断をしました。いわゆる「世渡り戦術」です。日本人の間には「褒めそやし」や「こびを売る態度」をよしとしない向きも多いでしょう。でも、必然性は明確です。北朝鮮、韓国、中国、ロシア――。日本が抱える地政学的な課題が多いからです。

     安倍氏は、日本の国益を守るために、ドナルド・トランプという人物とうまくやるのは必須と思い定めたのでしょう。トランプ氏は、側近から助言を得るタイプの指導者ではありません。徹底的に何かを事前準備するわけでも、書物を読むのでもない。だからトランプ政権の1年目では、彼が知らない部分を安倍氏が補っていたともいえます。アジアの歴史や政治、北朝鮮への対応、中国の見方など重要なテーマで安倍氏が理解を助けてくれたと思います。

     もちろん私は、国務省や中央情報局(CIA)などが大統領のために準備する報告書を読んでほしいと願っています。しかし、彼がそうしないこともわかっています。であれば、アジアの問題について、中国の習近平(シーチンピン)国家主席よりも安倍氏のような民主国家のリーダーから知見を得た方がはるかにましでしょう。

     しかし、トランプ政権の2年目から、それが機能しなくなりました。

     私がよく聞くのは、安倍氏がト…

    残り:2965文字/全文:3603文字

    ソース:朝日新聞<首相のおだて外交、トランプ氏に刺さらなくなった2年目>
    https://www.asahi.com/articles/ASM5R439TM5RUPQJ007.html

    引用元: 【日米】 安倍首相のおだて外交、トランプ氏に刺さらなくなった2年目~1年めはアジア情勢等について助けられたが…[05/25]

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    20190525_155800
    1: マカダミア ★ 2019/05/25(土) 14:52:06.89 ID:CAP_USER
    ホワイトハウスで安全保障政策を担当するボルトン大統領補佐官は24日、安倍総理大臣と会談し、来週は韓国を訪れる予定でしたが、米韓の政府関係者によりますと、韓国訪問は延期になったということです。

    ボルトン補佐官が韓国を訪問すれば、北朝鮮の非核化に具体的な進展がない中でも制裁の緩和を目指す韓国に、制裁を維持すべきだというアメリカの立場を伝えるものとみられていました。

    ボルトン補佐官の訪問延期については、韓国の最大野党の議員が今月9日に開いた記者会見で、ムン・ジェイン大統領はトランプ大統領に対して、日本を訪れたあと韓国を訪問するよう求めたとしたうえで、「ボルトン補佐官が1人で来る必要はない。見栄えがよくないとアメリカ側に断った」と述べ、ムン大統領の意向だったと明らかにしています。

    一方、この議員に対しては、ワシントンにある韓国大使館の職員が、会見の2日前に電話で行われたアメリカと韓国の首脳会談のやり取りを漏らしていたと、韓国大統領府の関係者が23日に認めていて、韓国では外交の信頼を揺るがす問題として議論となっています。

    https://www3.nhk.or.jp/news/html/20190524/k10011928141000.html?utm_int=news-international_contents_list-items_022

    引用元: 【見栄えがよくない】米 ボルトン大統領補佐官の訪韓延期 ムン大統領の意向か[05/25]

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    1: 蚯蚓φ ★ 2019/05/25(土) 14:11:49.06 ID:CAP_USER
    no title


    帝国主義日本軍が使った戦犯旗「旭日旗」について日本政府が使用に問題がないと強弁する広報物を政府部署ホームページに掲載した。

    25日、日本外務省ホームページを見れば外務省は前日、旭日旗を説明する掲示物を日本語版と英文版でアップした。この掲示物は「日本文化の一部としての旭日旗」というサブタイトルで「旭日旗のデザインは日章旗(日本の国旗)と同様に太陽を象徴する」として「このデザインは日本で永く広く使われてきた」と主張した。

    それと共に「今日、旭日旗のデザインは大魚旗(豊漁を祈る旗)、出産、名節の祝いなど日本の数多くの日常生活の場面で使われる」と強調した。

    この掲示物はまた「旭日旗は海上自衛隊の自衛隊艦艇旗や陸上自衛隊自衛隊旗として不可欠な役割を果たしており、国際社会で広く受け入れられている」と事実と異なる主張をした。

    掲示物はこの様な主張をしながら旭日旗が帝国主義日本軍が使った戦犯旗だった事実には言及しなかった。旭日旗は帝国主義日本が過去、太平洋戦争などで前面に掲げて日本軍国主義と帝国主義の象徴物として使われた。使用が厳格に禁止されたドイツ・ナチの象徴デザインと異なり日本では旭日旗が日本政府の容認の下、自衛隊旗などに使われている。

    no title

    ▲「自衛艦旭日旗」掲揚物議(PG)

    特に日本極右勢力は嫌韓デモで旭日旗を振り、帝国主義時代の象徴としてのイメージを積極的に活用している。韓国海軍は旭日旗に対する私たち国民の反対感情を考慮して昨年10月、済州(チェジュ)観艦式に日本自衛隊の艦艇が旭日旗を掲揚できないよう参加国に自国旗と太極旗を掲げてほしいと要請した。これに日本が反発し、両国間の葛藤がもたらされた。

    最近、日本政府は旭日旗使用を正当化しようとする強弁を組織的かつ意図的に強化している。日本政府の他の部署である防衛省もやはり最近、ホームページに旭日旗を説明する掲示物を掲載した。防衛省は旭日旗が日本国籍を知らせると同時に組織の団結と士気向上に貢献しているという主張を「Q&A(質疑応答)」方式で紹介した。

    極右指向産経新聞はこれと関連し「韓国が旭日旗について侵略と軍国主義の象徴と批判することについて外務省と防衛省が国際社会に正しい情報を知らせる必要がある、と判断したため」と説明した。

    次官級要人の防衛省の山田宏政務官は前日、自身のホームページに自衛隊旗について「韓国だけ戦犯旗と無礼な批判をしている」と書いた。

    https://file.mk.co.kr/meet/yonhap/2019/05/25/image_readbot_2019_348968_2_125205.jpg
    ▲光復節の日本靖国神社…戦犯旗持って参拝する人
    [聯合ニュース]

    ソース:毎日経済(韓国語) 日外務省ホームページに「戦犯旗」広報…「日本文化の一部」強弁
    https://www.mk.co.kr/news/world/view/2019/05/348968/

    関連サイト:外務省ホームページ「旭日旗」
    https://www.mofa.go.jp/mofaj/a_o/rp/page22_003194.html

    引用元: 【旭日旗】 日本外務省ホームページに「戦犯旗」説明文を掲載~「国際社会が受け入れた」と事実と異なる主張[05/25]

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    20190525_1140001: ハニィみるく(17歳) ★ 2019/05/25(土) 09:51:36.23 ID:CAP_USER
    パリで約3カ月ぶりに行われた日韓外相会談で、韓国の康京和(カン・ギョンファ)外相は韓国人元徴用工訴訟判決を巡り、日韓に第三国の委員を加えた仲裁委員会開催を求めた河野太郎外相の提案に同意せず、消極的な対応に終始した。失望を禁じ得ない。 

    日本企業に賠償を命じた韓国最高裁の最初の確定判決から既に7カ月近く経過している。だが、韓国政府は「司法府の判断に行政府は介入できない」として、外交問題となっている訴訟への対応を先延ばしにしてきた。

    この間、韓国の原告団は日本企業の資産を差し押さえ、売却手続きを申請中だ。売却が実行されれば、1965年の国交正常化以降、最悪といわれる日韓関係を修復する機会さえ見いだすことが難しくなり、報復措置の応酬など日韓双方とも経験したことのない緊迫した局面に突入することも予想される。

    韓国は事態収拾に向け、日本との協議に乗り出す決断を下すべきだ。危機管理のメカニズムが機能していない現在の日韓関係を放置することは、不透明感の増す米朝の非核化交渉や米中貿易摩擦で揺れる北東アジア情勢の安定確保にもマイナスとなる。

    日本は元徴用工訴訟の判決自体が、両国民の請求権に関する問題は「完全かつ最終的に解決された」ことを確認した65年の日韓請求権協定にそぐわず、協定の枠組みを破綻させかねないと法的側面から韓国に対応を迫っている。これに対し韓国は、協定の解釈よりも、元徴用工の「苦痛と傷を癒やすため、共に努力する必要がある」(康外相)と人権問題として取り組む立場を優先させている。

    ボタンを掛け違った状態で論争が始まっているのだ。これでは、話し合いを続けても、溝は深まるだけだ。

    こうした悪循環を断ち切るには、首脳レベルでの論点整理と、「このままではいけない」という危機意識の共有がまずは必要となる。

    韓国は今年に入り、大阪で6月下旬に開催される20カ国・地域(G20)首脳会合を利用した安倍晋三首相と文在寅(ムン・ジェイン)大統領の首脳会談開催を模索している。日本は韓国が事態収拾のための対応策を示すことなどを条件に会談開催を慎重に検討している。

    だが、首脳会談開催で駆け引きする余裕はないはずだ。両首脳が膝をつき合わせ、絡み合った糸を解きほぐす努力を示すことが今は必要だ。韓国では、財団による救済案を検討する動きもある。日本企業が賠償に応じることを前提にしてはいるが、局面打開に向け知恵を出し合う契機としたい。

    韓国は「歴史問題と未来志向の関係構築」の両輪で関係修復を図ろうとしている。しかし、未来志向の基盤となる信頼関係が損なわれ、共有すべき戦略的目標もはっきりしない現状では、未来志向の関係づくりはおぼつかない。この点も、両首脳が会談で徹底的に議論すべきだろう。

    日韓は冷戦終結後、幅広い分野で相互依存の関係を強めてきた。歴史問題や領土問題の荒波をしのぎながら、今日では年間1千万人規模で両国民が往来している。

    相互依存と民間交流の資産を食いつぶすようなことだけは避けなくてはならない。東京とソウルだけを舞台とした政治・外交関係だけが日韓の全てではないのだ。(共同通信・磐村和哉)

    ソース:佐賀新聞
    https://www.saga-s.co.jp/articles/-/378554

    引用元: 【日韓】日韓関係、先延ばしは修復の機会失う=共同通信・磐村和哉[05/25]

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    20190525_1136001: 右大臣・大ちゃん之弼 ★ 2019/05/25(土) 07:57:54.25 ID:CAP_USER
    米国と日本が密着しているのには、米国のドナルド・トランプ大統領と日本の安倍晋三首相がほかのどの首脳たちよりも緊密に交流していることも関係している。政治専門メディア「ポリティコ」は先月、専門家の話として、「(個人的な親しさで)日本はトランプ大統領を、従来の日米(同盟)関係の枠組みに入れることに成功した」と伝えた。

     日本の各メディアは2017年1月のトランプ大統領就任以降の日米首脳で、電話会談30回、対面会談10回など、伝えられているだけで40回対話し、ゴルフ会談も4回にわたるとの集計を出した。トランプ大統領が就任から28カ月過ぎたことを考えると、毎月1-2回の割合で電話会談をしたり、直接会ったりしていることになる。ほかのどの首脳よりも頻繁に会って話を交わしているのだ。

     トランプ大統領と安倍首相は先月26日と27日に米ワシントンで2日間の首脳会談を行った。それにもかかわらず、トランプ大統領は5月と6月に2カ月連続で日本をまた訪れる。日米首脳が3カ月連続で会うことは非常に異例のことだ。

     トランプ大統領は先月26日、ホワイトハウスで安倍首相に会うなり、記者たちに「私の友人だ」と紹介した。このため、米紙ワシントン・ポストも「トランプ大統領は気むずかしいが、全世界の首脳の中で安倍首相と最も近しくしている」と評した。

    ワシントン=趙義俊(チョ・ウィジュン)特派員

    http://www.chosunonline.com/site/data/html_dir/2019/05/24/2019052480133.html
    朝鮮日報/朝鮮日報日本語版 2019/05/25 06:01

    引用元: 【朝鮮日報】電話30回、会談10回、ゴルフ4回…安倍首相を「私の友人だ」と紹介するトランプ大統領[5/25]

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