ニダアル速報+

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韓国 北朝鮮 中国 プラスαのニュースをお届けします

    2018年06月

    1: 蚯蚓φ ★ 2018/06/30(土) 19:25:36.17 ID:CAP_USER
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     サッカー・ワールドカップ(W杯)ロシア大会で韓国対ドイツ戦の試合中、米サンフランシスコで働いている、サッカーのことをよく知らない妻の妹が妻にアプリでメッセージを送ってきた。「今、スポーツ・バー。朝起きて、前半戦が0-0だったって知って、駆け付けたの」。現地時間は午前8時過ぎ。「韓国がなんでこんなにうまいんだ」「イエローカードだなんてソン・フンミンが何をしたって言うんだ。悪い××め」「メキシコ人たちがみんな私の席に集まって来て、韓国を応援している」…。アディショナルタイムに韓国が2ゴールを決めると、「涙が出る。本当に勝ったの?」とメッセージを送ってきた。

     賭けで損をしたとしても、こんなにうれしいことがあるだろうかと思う。試合前、韓国が2-0で勝つ確率よりも、ドイツが7-0で勝つ確率の方が高いと予想するブックメーカーが多かった。記者仲間同士でスコア予想をした時は、サッカー担当が長い記者ほど「ドイツが3・4ゴール差で勝つ」と言っていた。愛国心から韓国の勝利に賭けたのは、「ドイツ戦車軍団」の恐ろしさを知らない人々だった。

     「韓国人歌手PSY(サイ)の世界的大ヒット曲『江南スタイル』をメキシコ国家にすることになった」というフェイク・ニュース(うそのニュース)が飛び交っている。メキシコ国旗にソン・フンミンの顔を描いたパロディー画像・動画が多数アップロードされた。スウェーデンに負けながらも韓国のおかげで決勝トーナメントに進出したメキシコの人々は、韓国人を見つけては胴上げしたり、食事をおごったりしている。英BBCは「韓国の勝利に、ドイツを除く全世界の国々が喜んでいる」と伝えた。

     W杯予選で、中国やカタールにも負けた韓国が、国際サッカー連盟(FIFA)ランキング世界1位のドイツにどうして勝てたのだろうか。韓国はシュート数など複数の指標でドイツに後れを取っていたが、「走った距離」では上回っていた。スウェーデンとの第1節で103キロメートル、メキシコとの第2節で99キロメートル走った韓国は、ドイツとの第3節で118キロメートル走った。これはドイツの選手たちよりも3キロメートル多い。「ありとあらゆる非難を浴びたDF」金英権(キム・ヨングォン)は「チームメートが走っていけない所があれば、そこまでもっと走ろうという気持ちだった」と言った。このように、11人が前より少しでももっと走って奇跡を生んだ。

     しかし、その前に2試合負けていることについて、元韓国代表の朴智星(パク・チソン)氏は「10年・15年後を見据えて大々的な構造改善をしなければ、次のW杯でも同様の結果が繰り返されるだろう」と言った。韓国はW杯に出場している他チームに比べて基本テクニックが劣り、反則が多く、戦術能力も後れを取っている。ドイツに一度勝ったからと言って、こうした問題が自然となくなるわけではない。4年後、世界の人々が韓国の勝利を「大番狂わせ」「奇跡」と受け止めることのないよう、今から1つ1つ変えていってほしい。

    閔鶴洙(ミン・ハクス)論説委員・スポーツ部次長

    ソース:朝鮮日報/朝鮮日報日本語版【萬物相】「韓国、なんでこんなにうまいんだ?」
    http://www.chosunonline.com/site/data/html_dir/2018/06/29/2018062901076.html

    引用元: 【萬物相】 「韓国、なんでこんなにうまいんだ?」~W杯で韓国はなぜドイツに勝ったのか[06/29]

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    20180630_174100
    1: 豆次郎 ★ 2018/06/30(土) 16:57:39.89 ID:CAP_USER9
    2018/6/30 12:46
    元韓国代表・安貞桓(アン・ジョンファン)氏が、ロシア・ワールドカップ(W杯)のポーランド戦で日本が終了間際に展開した「時間稼ぎ」を批判した。これに対し、落語家の立川志らくさんが「冗談じゃない」などとツイッターで猛烈に反論した。


    「勝ち負けに美しいも醜いもあるものか」

    日本の作戦は韓国でも物議を醸した。2018年6月28日のH組第3戦・ポーランド戦の終盤、日本は0-1のビハインドながら、走らず、攻めず、DFラインでパス回し。10分ほど時間を稼いでそのまま負け、警告・退場数に応じてつく「フェアプレーポイント」の差でセネガルを上回って2位でグループリーグ(GL)を突破した。

    中央日報などの29日の報道によれば、日韓W杯などで活躍した元韓国代表のアン・ジョンファン氏は地元メディアで、日本の戦い方について「攻撃を1分間しなければファウルになる規則を作らなければいけない」と批判した。さらに、

    「韓国は美しく敗退したが、日本は醜く16強に進出した」
    と日本を痛罵した。

    F組の韓国は、スウェーデンに0-1、メキシコに1-2と連敗スタート。だが第3戦、この「タヒの組」の中で最高峰の前回覇者・FIFAランク1位のドイツに2-0で勝利する番狂わせを演じた。GLで敗退したものの、最後に世界を驚愕させた。アン氏はこうした結末の日韓を対比して日本を批判した格好だ。

    隣国からの「口撃」に反応したのが立川志らくさん。ツイッターで29日、

    「韓国は美しい敗退で日本は醜い進出?冗談じゃない。その言葉こそあまりに醜い。韓国のドイツ戦の勝利は素晴らしい。だが勝ち負けに美しいも醜いもあるものか。サッカーファンでない私だがこういう言葉には腹がたつ」
    と不快感を隠さなかった。

    日本代表に対しては、

    「ポーランド戦、選手は最後見苦しい戦法を取ってしまったと詫びた。それは美しい」
    と、その姿勢を評価した。

    https://www.j-cast.com/2018/06/30332673.html

    引用元: 【サッカー】韓国アン・ジョンファン「韓国は美しく敗退したが日本は醜く16強に進出した」 志らく「勝ち負けに美しいも醜いもあるものか」

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    20180630_1554001: 蚯蚓φ ★ 2018/06/30(土) 14:53:11.14 ID:CAP_USER
    両チームとも唯一の1勝だった。2018ロシアワールドカップに出場した韓国サッカー代表チームは28日(以下韓国時間)、ロシアのカザンで開かれた組別リーグF組3次戦でドイツを2対0で撃破し全世界を驚かせた。翌日の29日にはポーランドがロシアのボルゴグラードで開かれたH組最終戦で日本を1対0で破った。

    ライバル韓国と日本の16強進出がかかっていただけに、この二試合はサッカーファンの高い関心の中で行われた。よく見れば帝国主義列強に迫害された歴史を持つ韓国とポーランドが、お互いの代わりに第二次世界大戦・戦犯国ドイツと日本を順に倒したという象徴性を見出すこともできる。

    ドイツとポーランドの国家対抗戦は「ヨーロッパの韓日戦」と呼ばれる。これまで韓日戦のたびによく見られた激烈な感情的衝突がドイツとポーランド戦でも競技場の内外で沸き立つ理由だ。

    フットボール・リスト、リュ・チョン、サッカー専門記者は29日、CBSノーカットニュースに対し「ユーロ2008(2008年ヨーロッパサッカー選手権大会)当時、組別リーグのドイツとポーランドの試合で(ドイツ攻撃手)ポドルスキがゴールを入れた時、ポーランドの人々は『祖国にゴールを入れた』と怒った」として「ポドルスキはポーランド系ドイツ人なので、ドイツに対するポーランドの良くない感情が端的にあらわれたもの」と説明した。

    リュ記者は「ポーランドは(地理的に)ドイツとロシアの間で長い間迫害を受けてきたのでこの両国と試合する時は韓日戦のように激しい反応を現わすことが分かる」と付け加えた。

    第二次世界大戦当時のユダヤ系ピアニストの人生を通じてナチスドイツがポーランドで行った惨状を見せたロマン・ポランスキー監督作品「ピアニスト」(2002)。この映画でも広く知られたようにポーランドの歴史は36年間、日帝植民支配を体験した韓国と一脈通じる部分がある。歴史家シム・ヨンファンは同日、「ポーランドは分割の歴史を持った」として「絶対君主時代から帝国主義時代まで国境を接したドイツとロシアが2~3回もポーランドを分割したのでこの両国に怨恨が大きくならざるをえない」と伝えた。

    シム・ヨンファンは「第二次世界大戦はヒットラー率いるナチスドイツのポーランド侵攻(1939年)から触発されたし、ナチのユダヤ人虐○で悪名高いアウシュビッツ収容所もやはりポーランドにある」として「私たちが日本に36年間植民支配を受け、ポーランドは100~200年間、事あるごとに抑圧を受けたという脈絡上の差は多少あっても、長期的持続的な弾圧を受けたという共通点は明らかだ」と説明した。
    (中略:戦犯国家ドイツと日本の異なる歩み)

    シム・ヨンファンは「ドイツは戦争犯罪について徹底的に謝り、日本よりはるかに責任ある態度を堅持してはいる。しかし、ポーランドなど被害当事国の痛みが綺麗に消えることはないから私たちが日本に感じる感情と似たようなものがあるのだろう」と見た。特に「日本の場合、戦犯勢力が政権を継承したうえに、1990年代初期、社会党全盛期を通した改革政治の雰囲気が瞬間的に消えた後には極右政治が完全に位置した」として「冷静に言って、現在の総理安倍が退いても日本が改革されるかは疑問だ」と診断した。

    彼は「今回のワールドカップで韓国がドイツに勝った日、ドイツ現地でこの試合を見た韓国の知人らの話を聞くと、雰囲気が良くないか心配したのと違い、ドイツの人々が『おめでとう』『うまかったよ』と話しかけてきたので『これが先進国の姿勢なのか』と考えたという。これに接しながら(徹底した自省と謝罪を通じて)文化を蓄積してきたドイツとそうではない日本の態度の差をもう一度痛感する」と強調した。

    カザン(ロシア)=CBSノーカットニュース/パク・ジョンミン記者

    ソース:ノーカットニュース(韓国語) ワールドカップで「戦犯国「折った韓国とポーランド「恨「
    http://www.nocutnews.co.kr/news/4993477

    関連スレ:【ポーランド】 恨・自尊心・愛国心、韓国と似たDNA~ワルシャワにはもう一つの韓国があった[10/05]
    https://kamome.2ch.net/test/read.cgi/news4plus/1317828519/
    【W杯】 「数日間は日本語を話しなさい」 ドイツ在住の娘を心配する韓国人母のメッセージが話題に [06/30]
    https://lavender.5ch.net/test/read.cgi/news4plus/1530318700/

    引用元: 【W杯】 ワールドカップで「戦犯国」を互いに代わって破った韓国とポーランドの『恨』[06/30]

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    韓国国旗1: 荒波φ ★ 2018/06/30(土) 09:31:40.57 ID:CAP_USER
    2018年6月29日、韓国は27日に行われたワールドカップ(W杯)ロシア大会1次リーグF組最終戦で、前回優勝のドイツを2―0で破る大金星を挙げた。決勝トーナメント進出こそ逃したものの、韓国のネット上には選手らへの称賛の声が相次いでいる。

    そうした中、ある韓国人ネットユーザーの書き込みが話題を集めている。

    ドイツ在住の同ユーザーは、韓国にいる母親から携帯に送られてきたメッセージを紹介している。そこには「数日間は日本語を話しなさい。気を付けて」との内容が書かれている。

    母親は、韓国戦に敗れたドイツサポーターの“心の傷”が韓国人に対する“攻撃”につながることを心配したようだ。

    この書き込みに、他のネットユーザーからは

    「母親の気持ちがよく分かる」
    「ドイツにいる韓国人は、W杯が終わるまで肩身の狭い思いをするだろうな」
    「メキシコは『アイラブコリア』と言って大騒ぎだけど、ドイツの雰囲気は正反対だろうね。ドイツに住む韓国人たちが心配」
    「僕も数日後にドイツに行く予定なんだけど、本当に不安だ」

    など、共感や心配を示すコメントが多く寄せられている。 中には

    「僕の友達も中国人のふりをしているって」
    「私もドイツにいる友達に『日本人のふりをしなさい。言葉の最後にですを付ければいい』って伝えた」

    と明かすユーザーも。 その他

    「面白いような悲しいような…」
    「日本語(笑)。一夜にしてドイツの敵国、メキシコの友好国(メキシコは韓国がドイツに勝ったことで決勝トーナメント進出を決めた)になってしまった韓国」

    などの声も見られ、心境は複雑な様子。

    一方で「こういう書き込みを見るたびに韓国代表チームが誇らしく思える」と楽観的な声や、「ドイツの国民意識の高さを信じるしかないよ」とアドバイスするユーザーも見られた。


    2018年6月29日(金) 22時10分
    https://www.recordchina.co.jp/b619914-s0-c50-d0035.html

    引用元: 【W杯】 「数日間は日本語を話しなさい」 ドイツ在住の娘を心配する韓国人母のメッセージが話題に [06/30]

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    朝日新聞社旗
    1: サーバル ★ 2018/06/30(土) 11:54:19.96 ID:CAP_USER9
    「規範」守らぬ西野監督 世界のサッカーを敵に回した - 2018ワールドカップ:朝日新聞デジタル

    朝日新聞デジタル

    忠鉢信一

    「13」最高のスタジアムを巡る旅
    (28日、日本0―1ポーランド サッカー・ワールドカップ)

     0―1で負けていたポーランド戦の終盤、日本は勝利を目指すことを放棄して、パス回しをして試合を終えました。コロンビアがセネガルに勝ったことで、日本は2大会ぶりに決勝トーナメントへ進出できたのですが、西野朗監督の判断について賛否両論がわき起こっています。

     西野監督本人や選手も含めた賛成派の人たちは、決勝トーナメントに進むことがチームの目的で、そのために必要なことをした、と主張します。しかし日本は試合の途中で敗戦を受け入れたのですから、決勝トーナメントに進めたのは、同時進行だった別会場の試合でコロンビアがセネガルに勝ったおかげです。確率だ、読みだ、と言ったところで、「サッカーくじ」を当てたようなもの。決勝トーナメント進出のために最善を尽くしたとは言えません。

     賛成派と反対派の意見が一致するのは、見ていてつまらなかった、負けて「勝ち進む」のは煮え切らない、といった感情です。同じ感情が、賛成派にも反対派にも起きるところに、モヤモヤの根本がありそうです。

     日本サッカー協会(JFA)は、それを「大切に思うこと」という言葉で表しています。サッカーそのものやサッカーを愛する人を「大切に思うこと」は、サッカーの価値が社会で認められ、サッカーを発展させていくには、欠かせないことだという考えです。

     具体的にどうすることなのか。「JFAサッカー行動規範」が明確です。その一番初めに「最善の努力」という項目があります。

     「1 最善の努力 どんな状況でも、勝利のため、またひとつのゴールのために、最後まで全力を尽くしてプレーする」

     W杯の決勝トーナメントに進むためならば、勝利のために、ひとつのゴールのために、最後まで全力を尽くしてプレーしなくてもよい、という行動規範はありません。

     国際サッカー連盟(FIFA)にも、「フットボール行動規範」があります。FIFAはこの行動規範でスポーツのモラルと基本的な倫理を示し、いかなる重圧や影響のもとでもこれを支持し、そのために戦うと宣言しています。一番初めに「勝つためにプレーする」という項目があります。

     「1 勝つためにプレーする 勝利はあらゆる試合のプレーする目的です。負けを目指してはいけません。もしも勝つためにプレーしないのならば、あなたは相手をだまし、見ている人を欺き、そして自分自身にうそをついています。強い相手にあきらめず、弱い相手に手加減してはなりません。全力を出さないことは、相手への侮辱です。試合終了の笛が鳴るまで、勝つためにプレーしなさい」

     テレビでは賛成派の解説者やコメンテーターが口々に、目的を果たせばどんな方法でも良い、と力説しています。川淵三郎JFA相談役まで「名監督誕生」とツイッターで褒めています。一方で外国から批判を浴びているのは、ポーランド戦の終盤がつまらなかったからでなく、勝利を目指さずに決勝トーナメントに進もうとしたことがフェアプレーでないからです。「フェアで強い日本を目指す」と宣言しているJFAは、西野監督にJFAとFIFAの行動規範の順守と、世界標準のフェアプレーを求めないのでしょうか。

     日本は世界のサッカーを敵に回してしまったのかもしれません。勝って自分たちの正しさを証明する、という使命感を持つのは悪くないことかもしれませんが、相手は優勝も狙えると評される強豪ベルギー。負ければ非難されるかもしれないという不安は、本来ならばないはずの重荷です。

     日本は初戦から見ると、勝ち(…

    https://www.asahi.com/articles/ASL6Z0575L6YUTQP03K.html

    引用元: 【朝日新聞】「規範」守らぬ西野監督 世界のサッカーを敵に回した (忠鉢信一)

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