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    1: しじみ ★ 2018/05/25(金) 16:46:11.63 ID:CAP_USER
    米朝首脳会談の中止に、米朝間の「仲介役」を自任していた韓国の文在寅大統領は、面目が完全に潰れてしまった。

     韓国政府は24日、北朝鮮での核実験場爆破を前に
    「今回の措置が後の非核化の、完全な非核化のための契機となるよう期待している」(韓国外務省報道官)と
    北朝鮮の予定通りの行動を見守り、爆破後には歓迎を表明した。ところが一瞬で喜びは落胆に変わった。

     文氏は金正恩朝鮮労働党委員長が1月の「新年の辞」で南北関係改善に意欲を示して以来、
    平昌五輪への北朝鮮の参加や芸術団の派遣など、北朝鮮の要求を全面的に受け入れ対話に応じてきた。

     平昌五輪の開幕式ではペンス米副大統領に金正恩氏の妹、金与正(ヨジョン)氏ら北
    朝鮮代表団を引き合わせようともした文氏。南北和解の好機を信じ、金正恩氏との南北首脳会談を実現させ、
    板門店宣言も発表した。

     韓国では文氏に対し「世界が注目するわが国の大統領」との評価も出ていた。22日には訪米し、
    米朝首脳会談の成功に向けてトランプ米大統領と会談したばかりだった。

     南北首脳会談を米朝首脳会談につなげるものと位置付け、ひたすら米朝の仲介者に徹した文氏が、
    窮地に追い込まれた金正恩氏同様、大きな衝撃を受けたことは必至だ。

    これまでの苦労が水の泡となった文氏としては、北朝鮮の反応を見極めた上で、
    念願の米朝首脳会談の実現に向けて一からやり直すしかない。
    韓国社会では文氏の対北融和姿勢に保守派は当初から冷ややかだったが、文氏の支持率は今月、80%を超えた。
    文氏の支持層である左派系はもちろん、一般国民の間でも、米朝首脳会談中止に対する落胆ムードは広がるとみられる。

     今年、北朝鮮問題に多くの力を割いてきた文在寅政権ではあるが、
    国内経済などそれ以外の現実的な課題はほとんど改善されていない。
    米朝首脳会談の中止と、今後予想される朝鮮半島情勢の緊迫化。夢を砕かれた文氏は新たな難題に直面している。

    画像:軍事境界線近くを散策する北朝鮮の金正恩朝鮮労働党委員長(左)と韓国の文在寅大統領=27日、板門店
    no title


    産経新聞
    https://www.sankei.com/world/news/180525/wor1805250003-n1.html

    1が立った日時:2018/05/25(金) 07:25:04.75
    前スレ
    http://lavender.5ch.net/test/read.cgi/news4plus/1527200704/

    引用元: 【米朝会談中止】韓国、「仲介役」の面目失う[05/25]★2


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    20180525_192800
    1: たんぽぽ ★ 2018/05/25(金) 18:27:39.03 ID:CAP_USER
    https://headlines.yahoo.co.jp/hl?a=20180525-00000071-wow-int
    WoW!Korea

    25日午前、ソウル・光化門(クァンファムン)広場で2018Women Peace Walk組織委員と関係者らが、予定通り米朝首脳会談を開催するよう要求するデモをおこなった。

     これを前に去る24日、ドナルド・トランプ大統領はホワイトハウスを通して、金正恩(キム・ジョンウン)国務委員長宛ての書簡を発表。来月12日に予定されていた米朝首脳会談を「適切ではない」として中止を発表した。

    引用元: 【韓国】「米朝首脳会談」開催を要求するデモ=ソウル市[05/25]


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    20180525_061500
    1: みつを ★ 2018/05/25(金) 05:58:03.49 ID:CAP_USER9
    https://www3.nhk.or.jp/news/html/20180525/k10011451721000.html?utm_int=news-new_contents_list-items_008

    5月25日 4時35分
    アメリカのポンペイオ国務長官は、米朝首脳会談を中止した理由について、北朝鮮との事前の協議が思うように進まなかったことに加え、北朝鮮がアメリカへの非難を強めたことから、中止が妥当だという判断に至ったと説明しました。

    アメリカのポンペイオ国務長官は24日、議会上院の公聴会に出席し、この中で、「米朝の間で会談を成功に導くために必要な準備ができなくなったことを遺憾に思う」と述べ、事前の協議でこのところ北朝鮮側から返答がない状況が続いていたことを明らかにしました。

    そのうえで、ポンペイオ長官は、北朝鮮側が声明を通じてペンス副大統領などへの非難を強めたこともあり、中止が妥当だという判断に至ったと説明しました。

    また、トランプ政権の今後の対応について、北朝鮮への最大限の圧力を継続するとして、「追加の制裁を検討することももちろんあるだろう」と述べ、追加制裁を科す可能性にも言及しました。

    その一方で、ポンペイオ長官は「対話に戻ることを期待している」とも述べ、将来的な首脳会談の実現に意欲をにじませました。

    引用元: 【米朝】ポンペイオ米国務長官 会談中止理由は”事前協議不調や北朝鮮の非難”


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