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    20140504_031: これをピンチと言わずして◆aoV9UPlvFw 2014/05/03(土)19:59:00 ID:3d7W6Wbqk
    揺らぐ憲法/立憲主義の本旨、再認識を

    平和の枕詞(まくらことば)と共にあった憲法が大きく揺らいでいる。改正論議が活発化しているから、ではない。立憲主義の根本原理に
    「解釈改憲」の形で政治が切り込もうとしているためだ。

    安倍政権は集団的自衛権の行使容認に踏みだす構えだ。戦後、長期にわたり、憲法9条に基づいて「権利はあるが、行使はできない」
    とされてきた集団的自衛権の解釈を閣議決定という方法で改めようというのだ。

    集団的自衛権は、密接な関係にある外国(同盟国の米国など)への武力攻撃を、自国が攻撃を受けたものとみなし、実力で阻止する権利。
    ことは「必要最小限度」の実力行使を自衛権発動の歯止めとしてきた安保政策の根幹に関わる。その大転換を解釈を変えることで押し
    切ろうというのは乱暴にすぎる。

    解釈で変更可能となれば、政策の安定性も保てまい。

    当初、憲法改正の手続きを定めた96条を改めて改憲の障壁を低くしようとしたが、世論の支持が低迷、選挙公約の国家安全保障基本法
    制定も待たず、簡便な手法に乗り換えた経緯がある。姑息(こそく)のそしりを免れまい。

    憲法を素直に読めば、自衛隊が国外の軍事行動に加われないのは自明だ。「戦争をしないニッポン」の評価が国内外に定着しており、
    覆すとなれば、戦争準備との疑心も生じよう。

    当然、幅広い国際理解が要る。日米安保条約の相方、米国の「支持」だけでは足りない。

    圧倒的だった米国の力が陰り、中国の軍備増強や北朝鮮の挑発的な動きという時代・環境の変化を受けて、政府は日米の役割分担の
    必要性を強調する。そうした事情を承知しつつ、「平和国家」に対する国際的信頼が国益を支え、「軍事によらない安全保障」に大きく
    貢献してきたことも見落とせない。

    安全保障における軍事の役割は一面にすぎず、外交力や人的・物的交流も重要。周辺国との緊張をさらに高めることのないよう説明を
    尽くす必要もある。

    集団的自衛権をめぐる問題は、容認の是非もさることながら、立憲主義の本旨と衝突する側面も軽視できない。事実上、政府の一存で
    「実質的な改憲」を行うならば、憲法自体への信頼性を深く傷付けよう。

    憲法は強大な「国家権力」を縛り、国民一人一人の「権利」「自由」を守る最高法規だ。閣議で都合良く解釈を変更し、自衛隊の運用などは
    別途、法改正で対応するというのであれば、権力の暴走を招きかねない。

    環境の変化には敏感でなければいけない。ただ、近代戦争の多くが「自衛」の名の下に起こされた事実を受け止め、解釈の拡大には慎重
    であるべきだ。

    仮に集団的自衛権の行使を認めるというのであれば、憲法の改正が筋だ。国民にその必要性を時間をかけて説き、正規の手続きに
    のっとり、審判を受ければいい。そのための改正国民投票法の今国会での成立が確実視されているではないか。

    憲法施行から67年。そのあり方、憲法観が問われている。
    http://www.kahoku.co.jp/editorial/20140503_01.html


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    20140504_021: これをピンチと言わずして◆aoV9UPlvFw 2014/05/03(土)14:16:58 ID:3d7W6Wbqk
    多数の高校修学旅行生らが犠牲になった韓国・セウォル号の沈没事故をめぐる対応では、改めて日本と韓国の文化的な相違が浮き彫りに
    なった。日本人と韓国人の感情表現には、現代の若い世代も隔たりを覚えている。在日コリアンで日本に帰化したノンフィクションライターの
    朴順梨氏は、みずからの体験をこう語る。

    「母方の祖父が亡くなったとき、葬儀で祖母は棺にしがみついて大泣きしていました。いつまでもしがみついて泣き続けていたので、
    葬儀屋さんが『奥さん、そろそろ時間ですから……』と祖母を棺桶から引きはがして出棺した。まるで韓流ドラマのワンシーンのようでした」

    朴氏は群馬生まれの群馬育ちなので、こういった韓国の儒教文化に触れると違和感を覚えるという。初めて韓国に行ったときにはこんなこと
    もあった。

    「ホテルマン同士が喧嘩しているところを見ました。決してグレードの低いホテルではなかったんですが、エントランスのところで制服を着た
    ホテルマンが相手の胸ぐらをつかんでやりあっていてビックリした。

    知人の在日の人に聞いたのですが、『韓国人は喧嘩をする場合、周りに見せるのだ』と。自分の味方になってもらいたいから、
    あえて派手に見せるそうです」

    ここからも、激しい感情表現がある種の戦略であることがわかる。朴槿恵大統領が、日本批判のために米国はじめ世界にアピールを繰り返す
    のも、こうした文化的背景が影響しているのかもしれない。

    ただ、今回の沈没事故では、韓国社会に起きている大きな変化も表出している。新潟県立大学政策研究センターの浅羽祐樹准教授はこういう。

    「犠牲者の多くが修学旅行中の高校生だったことが大きなポイントです。1997年の通貨危機以降、韓国は非常に厳しい競争社会となり、
    格差も拡大している。韓国語では我々(WE)のことを『ウリ』と言うが、生活に余裕がなくなっているため、ウリという言葉が示す範疇が民族から
    一族、そして家族へと、どんどん狭まっている。核家族化が進み、社会保障も日本ほど充実していないので、韓国では投資対象が『子供』に
    なっている。その子供が被害者となったため、多くの韓国人は自分の家族と重ね合わせて衝撃を受けているのです」

    ※週刊ポスト2014年5月9・16日号
    http://www.news-postseven.com/archives/20140503_254362.html


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    20140504_011: 讃岐うどんφ ☆◆DMVtSSFzcg 2014/05/03(土)13:42:51 ID:rDVs2fDOa
    3年間常習的に姪を性暴行した30代韓人男性が警察に逮捕されて衝撃を与える中で韓人家
    庭内で知人たちによる性暴行が蔓延していることが明らかになった。

    ニューヨーク家庭相談所によれば今年に入って接受された家庭暴力ケース10件中1件が性
    暴行であり、この中の90%は家族または親戚友人など知り合いによって恣行されたもので
    あった。

    キム・ヒオク相談部長は「家族たちと親戚の家に遊びに行って同じ歳の親戚から、また一
    緒に暮らす三寸(※伯父や叔父)や隣家の男または幼稚園園長などから性暴行されるケース
    が多かった」として「幼い子供たちがされる場合が大多数であった」と説明した。

    相談所によれば子供たちに直接的な身体的接触をすることの他にもポルノなど淫らな動画
    をみせる場合、また自身の性器を触らせる場合など多様な手法で性暴行が起きていた。

    実際クイーンズ検察庁によればクイーンズに居住する男性コ某(43)も7年間10代の姪を性
    暴行して去年10月、事件発生10年目に児童安全危害と2級児童性犯罪の疑いで警察に逮捕
    された。

    記録によればコは2003年11月2日から2009年3月16日まで事件最初の発生当時11歳だった姪
    を相手に口腔性交など各種性暴行を犯した。

    彼は姪が父親にこのような事実を打ち明けたことで父親が警察に申告して結局検挙された。
    1月に保釈金1万2500ドルを支払って釈放された彼は7日有罪を認めて5月19日に宣告公判を
    控えている。

    このように大部分の被害者たちが家族または知人から性暴行されても羞恥心のため家族た
    ちに話をしなかったり後になって話す場合が大多数。また親に話しても親があえて大事に
    しない場合も多かった。

    しかしどんなに幼い時に性暴行被害が発生しても一生精神的傷處として残ることがあるの
    で必ず相談治療などが必要だということが専門家たちの助言だ。

    キム部長は「トラウマが潜在していると後に大きな鬱病や性関係忌避症などで現れること
    がある」として「必ず適切な相談を通じてこれを治療することが重要だ」と強調した。

    また「親たちはこのような状況が発生した場合絶対子供の所為にせず、子供が精神的安定
    を見付けられるようにしなければならない」と付け加えた。

    2014/05/01
    http://www.koreadaily.com/news/read.asp?art_id=2506016


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