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    1: 影のたけし軍団ρ ★@転載禁止 2014/05/04(日) 09:20:56.25 ID:???0
    大阪市の土地信託事業で経営破綻した都市型遊園地「フェスティバルゲート」(大阪市浪速区)の跡地に
    韓流テーマパークの建設を予定していた大手パチンコチェーン「マルハン」(本社・京都市)が、日韓関係の悪化を理由に計画を見直していることがわかった。

    跡地の売買契約を締結後、5年以内に建設に着手する取り決めだったが、今年3月の期限が過ぎた現在も着工されていない。
    このため、市は今年度内の施設完成を求める契約を新たに結ぶ方針だ。

    7日の市幹部会議で新契約方針を決める。着工が無期限延長にならないようにするため、年度内に施設が完成しない場合、
    同社に違約金を要求することも検討している。

    フェスティバルゲートは市電車庫跡に1997年開業したが、04年に経営破綻した。
    跡地は同社が09年1月、市交通局から1万4000平方メートルを約14億円で落札し、同3月に売買契約を締結。
    韓流テーマパークは8階建ての建物に韓流スターが手がけるファッションブランドのショップや飲食店などが入る計画で、
    工費約100億円をかけて今秋に開業し、来場者は年間300万人を見込んでいた。

    しかし計画発表後、歴史認識や領土問題を巡って日韓関係が冷え込み、大阪でも在日韓国・朝鮮人の排除を訴えるヘイトスピーチ
    (憎悪表現)が行われた。梅田などで建設中止を求める街宣活動も起き、同社は市に計画変更を申し出た。

    市と同社が交わした実施要領では、「契約締結日から5年以内に誠実に事業を行わなければならない」としているが、
    市は「誠実に事業を行う意図はある」と判断し、買い戻しや再入札は行わないことにした。

    マルハン経営企画部は「大阪市と相談しながら計画の見直しを進めていることは事実だ」としている。
    http://www.yomiuri.co.jp/national/20140504-OYT1T50013.html


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    20140502_131: これをピンチと言わずして◆aoV9UPlvFw 2014/05/04(日)02:02:52 ID:DVTfAiNnj
    「おめでとう」おびえ抱え

    2月11日の建国記念の日に合わせ、安倍首相は「愛国心」を訴えるメッセージを発表した。自民党の憲法改正草案の前文には「良き伝統」
    「美しい国土」「長い歴史と固有の文化」など、主観的ともとれる言葉が並ぶ。自国の歴史や愛国心の強調は、特定の国籍の人を排除する
    動きに拍車をかけないか――。そんな不安を抱えつつ、共生を目指す現場が県内にもある。

       ■    ■

    4月6日。横浜市神奈川区の横浜朝鮮初級学校(小学校)の入学式会場に、オレンジ色ののぼり旗がはためいていた。旗には「入学おめでとう」
    と書かれた日本語やハングルの文字。胸にオレンジ色のリボンをつけた「入学おめでとう応援隊」のメンバー約20人が、笑顔と拍手で入学を
    祝い、式の後は子どもや保護者たちと記念撮影をした。

    メンバーは県内に住む日本人たち。会社員や主婦、学生など、年齢も肩書も様々だ。ただ、事務局の男性(52)は「あまりこの活動が知られる
    と困るんです」と打ち明けた。「参加者が特定されると、ネットや街頭で様々な嫌がらせを受ける恐怖心が常にある」

    結成のきっかけは2002年9月、日朝首脳会談で北朝鮮が日本人の拉致を認めて以来、朝鮮学校の子どもたちへの嫌がらせが相次いだこと。
    国際理解の推進や多文化共生社会を目指す県内のNGOやNPOが中心となり、「せめて入学式の日は安心して学校に通ってほしい」と、
    翌03年4月から始めた。最初の年は入学式から1週間、横浜駅から学校までの道にメンバーが立って通学を見守った。

    入学式当日の「応援」は、今年で12回目。県内3校の初級学校と東京都内の初級学校に分かれて、計約80人が参加した。年に1回、
    入学式の日だけ顔を合わせる人も多い。共通するのは「同じ地域で暮らす子どもたちの新しい一歩を笑顔で祝ってあげたい」という思いだ。

    活動には毎年、細心の注意を払う。今はメールで参加者を募るが、かつてはプリペイド式の携帯電話を用意した。個人用の電話番号が漏れ、
    攻撃されないための「防衛策」。応援隊の思いとは逆の意図を持った参加者が紛れ込み、ネット上に悪意のあるコメントが書き込まれたことも
    あった。

    「入学おめでとう、という当たり前のことを言うと嫌がらせを受けるのが、いま私たちが暮らす社会。特定の人たちを排除すれば、新たな対立
    が生まれる悪循環に陥ってしまう」と事務局の男性は言う。

       ■    ■

    県内の各朝鮮学校にある「オモニ会」(保護者会)の連絡会代表を務める孔連順(こん・りょん・すん)さん(53)は、外国人の排斥を訴えるデモ
    や、ネット上にあふれる中傷の言葉の激しさに恐ろしさを感じる。「日本社会で生まれ育ち、夢を持って学んでいる子どもたちがどう思うか、
    想像してみてほしい」

    自身は在日3世。今年25歳になる長男が初級学校に入学した時、不安と言えば「1人で慣れない電車に乗って、迷わず学校まで行けるかな」
    ということだった。だが今は「周囲に朝鮮学校の児童だと知られると、子どもの身に危険が及ぶのではないか」と不安を募らせる母親たちが多い。

    一時は保護者たちで「自警団」を作ろうかという話も出たが「新たな対立を生むだけ」とやめた。代わりに学校でバザーを開き、地域の人たちと
    交流することで、学校や子どもたちへの理解を深めることにした。

    「私たちがおびえて対話をあきらめてしまったら何も変わらない。違いを認め合い、誰もが安心して暮らせる社会を実現するために、小さな交流
    を積み重ねていくしかない」
    http://www.asahi.com/area/kanagawa/articles/MTW20140502150280001.html


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