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    20140505_081: ロンメル銭湯兵 ★@転載禁止 2014/05/05(月) 07:52:48.64 ID:???
     ・外国人が見た韓国の飲食店
     ・-何かにつけて「ここ早く!」呼び出し
     ・礼儀正しいはずの韓国人が飲食店では急変
     ・料理代の元を取っているだけ…「お客様は王様」に異議あり
     ・-食後のドタバタはもっと衝撃的
     ・外交官らエリートでも紙コップを灰皿代わり、酔客なぜ多い?

     韓国で暮らして今年で7年半になるという米国人ジェイソン・ストラーダさん(35)は初めて飲食店に行った時の印象を「うるさすぎ」と言った。
     イギリスのBBC放送などに寄稿するフリージャーナリストのストラーダさん。「店の客たちは、静かに食事をしているほかの客に対して全く配慮が
    ないように見えた」という。韓国語は敬語と、敬語を入れないぞんざいな言葉を相手や状況によって使い分ける言語だが、それが分かるようになった時、
    彼の目に映った韓国の飲食店の風景はあらためてショッキングだった。「韓国人は店員たちに非常に横柄で無礼な振る舞いをすることに気付いた」からだ。

     外国人の目に映る韓国の飲食店の様子はどんなものなのだろうか。本紙取材チームは、外国人特派員・留学生・駐在員のうち韓国語でコミュニケーションが
    取れる人々に「韓国の飲食店で経験した最もショッキングな瞬間」を尋ねた。韓国語における敬語の使い分け概念が分かっている彼らがまず挙げたのは
    「客が店員に対し平気で横柄な言葉を使うこと」だった。

     2010年から延世大学国際大学院で学んでいるオランダ人女性ポイティング・ラムさん(24)も同じ考えだ。「韓国ではよく知らない間柄なら自分より若い人に対しても
    敬語を使うと聞いたのに、なぜ飲食店ではそうしないのか。いつも礼儀正しい韓国人の友達が、店員に対しては肩をたたきながら横柄な言葉を使うのを見てがっかりした。
     だから『どうしてそんなに悪い言葉遣いをするの?』と尋ねた」

     韓国人は自分の国のことを「東方礼儀の国」と言って胸を張るのに、なぜ飲食店に行くとひどい言葉遣いになるのだろうか。ストラーダさんは「韓国社会の
    儒教的ヒエラルキー(階級意識)のせいだろう」と言った。「韓国の中年男性たちは『自分は命令する人』『自分はいい会社に勤めている人』『あんたはただの
    食堂のおばちゃん』と区別しているようだ。飲食店の店員だけでなく、サービス業に携わる人々に対してはすべて、そのように接している気がする。
     飛行機でもタクシーでも同じだ。韓国の飲食店の若い店員たちはよく考えもしないで『できません』と繰り返し、首を横に振るが、おばちゃんたちのサービスは最高
    (great and professional)だ。韓国に住んでいる間、一度も食堂のおばちゃんたちともめたことはない。ああいうベテラン店員たちに対して客がぶしつけな口を利くのは、
    客の自分たちの方が優れているという優越感のせい」と言った。(>>2以降へ続く)

    チョン・ギョンファ記者

    朝鮮日報/朝鮮日報日本語版 2014/05/05 06:47
    http://www.chosunonline.com/site/data/html_dir/2014/05/05/2014050500104.html


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    20140505_071: ロンメル銭湯兵 ★@転載禁止 2014/05/05(月) 07:29:04.88 ID:???
     ・「もう沈んでしまう…」

     韓国の旅客船《世越(セウォル)号/総トン数6825トン》が黄海で転覆した4月16日、68歳のベテラン船長と乗組員約30人のほとんどがこう怯え、
    今しかないと乗客を見捨てて我先に逃げ出した。結果、300人以上が死亡か安否不明となった。

     許されない…が、職業への誇りや意識を欠いた「醜悪な行い」は韓国人に限らない。現在の日本でも起こり得る。半面、どの国にも、いつの世にも、
    自己犠牲を厭わぬ「英雄」がいる。多くは歴史を素通りしただけの、名もなき人々だが、語り継ぐことで「醜悪な行い」に歯止めはかかる。事故現場北方の
    同じ黄海で120年ほど前、弱冠18歳の日本男児が最後まで任務を全うし、こう問うて短い生涯を終えた。「まだ沈みませんか…」

     ・黄海海戦で示した愛国心

     明治二十七八年戦役(日清戦争)中の1894年9月17日、大日本帝國海軍聯合艦隊旗艦の防護巡洋艦《松島/常備排水量4278トン》は、清國海軍・
    北洋艦隊所属で東洋一の堅艦と恐れられた《鎮遠/常備排水量7220トン》の巨砲弾を受け、乗組員96人の死傷者を出す。戦史に名高い《黄海=鴨緑江海戦》である。

     血だるまで横たわる三等水兵・三浦虎次郎(1875~94年)も戦死する28人の一人となる。三浦は通り掛かった松島副長に、北洋艦隊旗艦で鎮遠の同型艦《定遠/
    常備排水量7144トン》が沈んだかを「声をしぼりて」(佐佐木信綱作詞の軍歌・勇敢なる水兵の一節)尋ねた。副長が戦闘不能に陥った旨を説明すると「微笑を漏らしつつ 息絶えた」という。

     18歳の一水兵が示した愛国心と責任感に只頭が下がる。心打たれ泣けてくる。ただし、三浦のような天晴れな亀鑑は当時の日本には確かに存在した。

     松島が被弾した際、聯合艦隊初代司令長官の伊東祐亨(すけゆき)中将(1843~1914年/後に元帥海軍大将)は、自ら損害を検分すべく艦橋を下りた。
     と、伊東の足元に、まさに命尽きようとする水兵が渾身の力を込め這い寄ってきた。水兵は言う。

     「閣下、ご無事でありましたか」

     伊東は水兵の手をしかと握り「伊東はこの通り大丈夫じゃ。安心せよ」と応え、甲板で足踏みまでして見せた。水兵は「閣下がご無事なら戦いは勝ちであります。万歳っ…」
    と、最期の言葉を発して事切れる。

     ・自己犠牲の淵源は武士道

     海戦の勝利は、日本に制海権をもたらし、中国大陸への渡海派兵など、戦局全般を有利に進める重大な分水嶺となった。国家存亡の分かれ目は、名もなき戦士による
    自己犠牲の数であった、と言っても許されよう。キリスト者であった内村鑑三(1861~1930年)に学べば、自己犠牲の淵源は《日本における唯一の道徳・倫理であり、
    世界最高の人の道》と激賞されるべき《武士道》に認む。曰く-

     《日本武士は、その正義と真理のため生命を惜しまざる犠牲の精神に共鳴して神の道に従った。武士道がある限り日本は栄え、武士道がなくなるとき日本は滅びる》

     この点、戦力で全く上回る北洋艦隊だったが、水兵は言うに及ばず一部艦長までが怖じ気づき敵前逃亡を図る。北洋艦隊は母港である対岸の山東半島北東部・威海衛まで
    潰走する。聯合艦隊は追跡し、港湾口を塞いだ。

     北洋艦隊司令長官の丁(てい)汝(じょ)昌(しょう)提督(1836~95年)は脱出を試みるも、果敢に斬り込む自己犠牲の実践者はいない。むしろ、水兵らは反乱を企て、
    脱出作戦を封じる有り様。清國軍には、軍紀や自己犠牲を支える武士道の如き普遍的価値観が欠如していたと観て差し遣いあるまい。(>>2以降へ続く)

    サンケイビズ 2014.5.4 09:48
    http://www.sankeibiz.jp/express/news/140504/exd1405040138001-n1.htm

    4: ロンメル銭湯兵 ★@転載禁止 2014/05/05(月) 07:31:46.21 ID:???
     一方日本の側は、伊東自身が武士道の実践者であった。丁に書信を送る。

     《僕は世界に轟鳴する日本武士の名誉心に誓い、閣下にむかいて暫く我邦に遊び、もって他日、貴国中興の運、真に閣下の勤労を
    要するの時節到来するを竢たれんことを願うや切なり。閣下、それ友人誠実の一言を聴納せよ》

     伊東は丁に対し、捕らわれても後に軍功を立てた幾多の先例を示しながら「活躍の場が必要とされる清國再興の時節到来まで、
    日本に亡命し待ってはどうか」と「武士道に誓い、友人の誠から」切々と訴えたのだった。丁は深く感じ入るも、丁重に断り服毒自殺を遂げ、
    北洋艦隊は降伏する。

     ・極限でこそ見える国柄

     伊東の武士道は尚続く。丁の棺が粗末なジャンク船で帰国すると聞くに至り、伊東は鹵獲した清國側輸送船を提供し、丁の亡骸の後送に充てる。
     葬送の日、聯合艦隊各艦は半旗を掲げ、松島は弔砲を撃ちて弔意を表した。タイムス誌が「丁提督は祖国よりも却って敵に戦功を認められた」
    と報ずるなど、伊東の武士道は国際が絶賛する。

     清帝は丁の財産を没収し、葬儀も許さなかったのだ。予期したかのように、丁は降伏に臨み「将兵らを赦し、郷里に帰還させてほしい」と要請。
     祖国ではなく、伊東の武士道を信頼している。

     しかし、中国は今も昔も武士道の価値が理解できない。帝國政府や海軍中央の叱責に腹切る覚悟で葬送を決心した伊東の、追認した政府・海軍の、
    それぞれの武士道が理解できない。丁への仕打ちの持つ蛮性に気付きもしない。中国に中華思想を植え付けられ「擬似中国=小中華」に堕ちた韓国も同じ。

     拓殖大学の呉善花(オソンファ)教授(57)は4月21日、九州正論懇話会での講演で、韓国の反日感情の背景に潜む文化・歴史に触れ「文治主義の
    韓国は武士道の国・日本を野蛮な国と蔑視し『われわれが正さなければ軍国主義が復活する』と思っている」と語った。

     「真の武士道とは何か」を、中韓に説いて聴かせねばならない。呉氏はまた、沈没事故で乗組員が真っ先に逃げ出した事実を指摘し「極限状態でこそ
    社会の在り方が見える。韓国人は反日の時は団結するが、愛国心はなく、徹底的な利己主義だ」と言い切った。

     都合良く歴史を捏造・粉飾し、恥と思わぬ中韓に「真の武士道とは何か」を説く虚しさも、深く感ずる。それでも《武士道がなくなるときは、日本の滅びるとき》
    と予見した内村の警鐘を真正面で受け止め、日本人自身が武士道を国際で体現しなければ、中韓の「醜悪な行い」をあぶり出せない。

    (政治部専門委員 野口裕之)

    (おしまい)


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    20140505_061: これをピンチと言わずして◆aoV9UPlvFw 2014/05/04(日)12:41:59 ID:DVTfAiNnj
    「Gゼロ」時代、韓国の取るべき戦略は
    米国は国債に縛られ、中国はリーダーシップ不足
    さまざまな国と同盟を結んだ「ピボット国家」が勝者に

    新刊】イアン・ブレマー著、パク・セヨン訳『リーダーが消えた世界』(タサン・ブックス社)

    「ウクライナはまだ『影の国』にとどまっている。ロシアとEU(欧州連合)の間で、自分の価値を高めるのに十分な力と独立性をまだ
    確保できておらず、短期間のうちにピボット国家へと生まれ変わる可能性はないとみられる」

    もはや覇権国は姿を消したという「G0理論」を2011年以降主張し始めている、世界最大の政治リスク専門コンサルティング会社
    「ユーラシアグループ」のイアン・ブレマー会長。上の一文は、ブレマー会長によるウクライナの評価だ。ブレマー会長は、
    「G0」世界では過去の覇権国に依存せず、多様な同盟国を確保できる「ピボット国家」が「勝者」になり、それができず大国の影で
    微動だにできない「影の国」は「敗者」になると考えた。その予測通り、今のウクライナは、大統領が追い出され国が東西に分かれて
    争うという混乱した状況に陥っている。

    ≪中略≫

    ブレマー会長は「『G0』は、新たな世界秩序ではなく、じきに訪れる新しい世の中に道を譲る、一種の過渡期にすぎない」と主張した。

    この時期に韓国が勝者になる道は何か。ブレマー会長は本書で、米国の覇権が弱まることにより北朝鮮が利益を見いだし得ると語ったが、
    韓国については詳しく言及しなかった。ただブレマー会長は、最近行われた本紙のインタビューで「韓国は、米中日の間でバランサー役を
    果たし、友好的な関係をつくっていくべき」と語った。一国に偏ることなく、多様な同盟国を確保してこそ勝者になる、という本書の内容とも通じる。

    抜粋イカソース
    http://www.chosunonline.com/site/data/html_dir/2014/05/04/2014050400096.html
    http://www.chosunonline.com/site/data/html_dir/2014/05/04/2014050400096_2.html


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