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    no title1: Hi everyone! ★@\(^o^)/ 2014/06/02(月) 01:23:52.11 ID:???.net
     中国メディアによると、中国の携帯電話契約数は2013年に初めて10億の大台を突破した。その一方で、各都市では街頭の公衆電話
    が次々と姿を消している。四川省成都市では、今年2~5月にかけて路上の公衆電話1079台が“1台残らず”撤去されたという。

     そんな中、最近日本旅行から帰国したある中国のネットユーザーが、自身のブログに滞在中に観察した電話にまつわる文章を発表した。

     このユーザーは、世界一の携帯電話契約数を誇る中国では公衆電話がほとんど見られなくなったのに対して、携帯電話がより普及
    しているはずの日本で「依然として公衆電話が街に多数存在する」と指摘する。ユーザーはこれを「携帯電話のバッテリー切れや老人
    のため、あるいは外国人のためだ」と分析する。また、中国ではそもそも見かけたことのない分厚い電話帳がどの電話ボックスにも
    置いてあることに対して、「細かいことにまで気を使う日本民族には敬服、感嘆すると言わざるを得ない」と称賛する。

     一方、携帯電話の利用方法についても中国との違いを3つの特徴として紹介している。1つ目は「公共の場、特に車両内では老若男女
    そろってバイブレーションにしている」。2つ目は「通話時間が十秒程度と短い」。3つ目は「通話中は手を当ててひそひそ話す」。ユーザー
    はこれを「3大現象」と呼び、日本のマナーを絶賛している。

     この文章に対して、あるネットユーザーは以下のような感嘆のコメントを寄せている。

     「日本という国家が静かなのは、様々な力が合わさった結果だ。その中でも、人が最も重要な役割を果たしている」

    ソース(新華社) http://www.xinhua.jp/socioeconomy/photonews/384257/
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    no title1: Hi everyone! ★@\(^o^)/ 2014/06/02(月) 01:12:27.91 ID:???.net
     中国の高校生による日本語のスピーチコンテストが北京で開かれ、日中関係が悪化するなかでも、日本語を熱心に学んでいる
    高校生たちが、流ちょうなスピーチを披露しました。

     このコンテストは、日中の青少年の交流促進に取り組んでいる団体などが主催し、先月31日、北京市内で開かれました。
    予選を勝ち抜いた中国の12の省や自治区の高校生20人が参加し、「文化の違い」をテーマにスピーチを行いました。

     高校生たちは、「中国では乗り物でお年寄りを見かけたら席を譲るのが当たり前だが、日本ではお年寄りに席を譲ると機嫌を損ねる
    こともある」とか、「中国では返事の『はい』を何度も言うほうが丁寧だが、日本では「はい」は一度のほうがよい」など、みずから体験した
    日中間の文化の違いについて話していました。また、日中関係が悪化するなか、「お互いの文化について理解を深めることで、壁を
    乗り越えられる」などと訴える高校生もいました。

     将来、日本語の通訳になりたいという高校生は、コンテストのあと、「文化と政治は別で、政治の問題は一時的なものです。私は日本
    の文化に興味があるので、日本語の勉強を続けたいと思っています」と話していました。

     一方、スピーチの合間には、北京市内の幼稚園に通う日本人の子どもたちが、中国語の歌や踊りを披露するなど、交流を図って
    いました。

    ソース(NHKニュース) http://www3.nhk.or.jp/news/html/20140601/k10014884931000.html
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    no title1: Hi everyone! ★@\(^o^)/ 2014/06/02(月) 01:02:19.18 ID:???.net
     北朝鮮と日本が29日重要な合意をした。日本人拉致問題再調査と北朝鮮に対する制裁の一部解除を柱とするこの合意は、北朝鮮-
    日本の関係改善だけでなく、行き詰っている朝鮮半島情勢を変える転機になりえるという点で意味がある。これを契機に六か国協議の
    再開および南北関係の進展に向けた努力が強化されることを期待する。

     北朝鮮-日本の合意が電撃的になされたのは、両国が置かれている状況が大きく作用した。北朝鮮は金正恩・国防委第1委員長が
    権力を継承した後に国際的孤立に陥っていて、伝統的な友邦である中国さえ北朝鮮指導部と距離をおく様相を見せている。北朝鮮と
    してはこのような構図を変える必要に迫られていただろう。安倍晋三政権は攻撃的な対外政策と歴史問題で韓国や中国とあつれきを
    生じさせてきた。今回の合意で安倍政権は局面打開に活用できる新しいカードをつかんだ。

     それでも北朝鮮-日本合意が順調に履行されるかは疑問だ。まず日本人拉致問題に関連して日本が期待するレベルと北朝鮮ができる
    ことの差は大きい。また核・ミサイル問題が解決しない限り、日本が取りうる北朝鮮に対する制裁解除措置には根本的に限界がある。
    その上アメリカと韓国政府が今回の合意に渋い反応を見せている。両国は今回の合意が北朝鮮に対する圧力の亀裂につながり
    かねないと見ているようだ。中国は日本の声が大きくなることについては不満かもしれないが、韓国とアメリカの北朝鮮に対する強硬
    基調を批判して出てくる可能性が大きい。

     望ましい接近策は関連国が今回の合意をうまく活用することだ。実際、北朝鮮-日本の関係改善が核問題より先行すれば事態は
    さらに複雑になるだろう。核問題の議論の基本的枠組みになる9・19共同声明でも、北朝鮮-日本の関係は副次的に言及されている。
    ただし韓国とアメリカが北朝鮮と日本の接近にブレーキをかけるのは誤りだ。それよりは六か国協議が早期に再開されるよう努力する
    のが正しい態度だ。韓国とアメリカが、北朝鮮-日本の合意を成し遂げた程度の柔軟性を持てば、六か国協議の再開は難しくないと
    思われる。

     さらには我が韓国政府の選択がいっそう重要になっている。アメリカが北朝鮮との対話に積極的に取り組むよう説得できる国は韓国
    しかない。南北関係でも5・24措置を解除・緩和するなど先制的に接近すべきだ。はっきりしていることは、これまでのように‘待つ戦略’
    を固守していては核問題を解決する機会をのがし、朝鮮半島の関連事案において発言権も弱まる可能性が大きいという点だ。

    ソース(ハンギョレ) http://japan.hani.co.kr/arti/opinion/17494.html

    韓国語原文入力:2014/05/30 18:23
    http://www.hani.co.kr/arti/opinion/editorial/639963.html 訳T.W(1172字)


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