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    no title1: これをピンチと言わずして◆aoV9UPlvFw 2014/05/21(水)14:21:26 ID:8655NDRz3
    2014年5月19日、韓国・聯合ニュースの報道によると、韓国国防部のキム・ミンソク報道官は同日、「韓国の許可なしに日本が朝鮮半島で
    集団的自衛権を行使することは絶対に認めない」と再度言明した。韓国外交部は13日にも、同様の発表を行っている。中国新聞網が伝えた。

    日本メディアによれば、第1次安倍内閣で発足した内閣総理大臣の私的諮問機関である「安全保障の法的基盤の再構築に関する懇談会
    (安保法制懇)」は、「領域国の同意がない場合でも、自衛権の行使として許容される場合がある」とする報告書を提出しており、その意図
    として同会議のメンバーは、「自衛隊が北朝鮮による拉致被害者を救出するため」と明かしている。

    会見でキム報道官は、「大韓民国憲法第60条第2項では、他国が韓国の許可なく韓国領土および領海に軍隊を派遣することは認めていない。
    韓国の憲法では北朝鮮も韓国の領土と定められているため、日本の自衛隊がこの地域に侵入する際は韓国の同意が必要。仮に朝鮮半島で
    突発的な状況が発生しても、韓国は日本に救援を求めることはない」と述べている。(翻訳・編集/内山)
    http://www.recordchina.co.jp/group.php?groupid=88412


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    20140520_2051001: これをピンチと言わずして◆aoV9UPlvFw 2014/05/21(水)15:10:53 ID:8655NDRz3
    戦争の口実なんて、どうにもなる。これが、侵略戦争の教訓ではなかったか。1931年の満州事変は、日本軍の謀略によって
    引き起こされたし、ベトナム戦争の発端となった「トンキン湾事件」は、北ベトナムの魚雷艇によって攻撃されたとして、
    米空軍が北爆を開始したとされた。しかし、7年後、ニューヨーク・タイムズ紙によって真相が暴露された。この事件は米政府が
    ベトナム戦争介入のためにでっちあげた事件であり、ペンタゴンの自作自演だったのだ。イラク戦争は、大量破壊兵器や
    弾道ミサイルの脅威があると言って、米英軍が始めた戦争だったことは、いまでは世界中の人が知っている。

    戦争はすべてのものを奪い、殺し、壊す。第2次世界大戦において、日本はアジア各国の2000万人以上を殺りくし、
    自国民300万人に上る犠牲によって敗戦に至った。戦争放棄と戦力不保持の憲法九条は、その血塗られた歴史の上に
    成り立っていることすらすっかり忘れているようだ。安倍首相の悲願は、誰もが知るように、いつでも「戦争ができる国」造り。
    すでに自民党内の反対派はほぼ一掃され、楯突く者もいない。メディアも学界も意のまま。そうした中での最後の仕上げに
    入ったのが、「集団自衛権の行使容認」騒ぎ。安倍首相は「憲法の平和主義を守り抜く」ためのものだと強弁する。

    かつて、1890年の帝国議会で山県有朋首相が演説し、国家独立自衛のために「利益線」を「保護」すると宣言した。
    「利益線」とは、朝鮮であり、「保護」とは、侵略のことであった。あれから124年。まやかしと詭弁のレトリックを弄しながら、再び、
    侵略の矛先を朝鮮半島に向けようとする騒ぎを、植民地支配という辛酸をなめた朝鮮民族として、傍観するわけにはいかない。(粉)
    http://chosonsinbo.com/jp/2014/05/%E3%88%E9%91%E8%A9%B1%E4%BC%E9%A1%8C%E3%89%E3%BE%E3%84%E3%8B%E3%97%E3%A8%E8%A9%AD%E5%BC%E3%BC%E3%BC%E3%8C%E9%9B%E5%9B%A3%E8%AA%E8%A1%9B%E6%A8%A9%E3%AE/


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    no title
    1: LingLing ★@\(^o^)/ 2014/05/21(水) 16:41:29.60 ID:???.net
    ■ASEAN安保、日米で支援表明へ 「安倍ドクトリン」中国の海洋進出を牽制■

    安倍晋三首相が30日からシンガポールで始まるアジア安全保障会議(シャングリラ対話)で行う基調講演の
    骨格が20日、固まった。

    首相は政権の安全保障政策に関する「安倍ドクトリン」として打ち出し、東南アジア諸国連合(ASEAN)の
    安全保障体制を「日米で支援」していく姿勢を表明、中国の海洋進出を牽制(けんせい)する。

    中国は、南シナ海のスプラトリー(中国名・南沙)、パラセル(同・西沙)両諸島の領有権を主張し、ベトナムや
    フィリピンとの緊張を高めている。日本とも尖閣諸島(沖縄県石垣市)の領有権を主張し、対立を続けている。

    首相は演説で、中国の名指しは避けながらも、「法の支配」と「自由」の重要性を訴え、「力による一方的な
    現状変更の試み」を許さない決意を示す。北東アジア地域の安全も「日米主導」で強化していくことを表明する。

    同時に、空や海などの「国際公共財」を重視する姿勢を打ち出し、航行や飛行の自由、秩序を守り抜くため
    日本が積極的に役割を果たすことを訴える。「地球儀を俯瞰(ふかん)する外交」を通じ、平和と繁栄が確保
    された地域が広がるよう各国と連携する決意も示す。

    首相は「ドクトリン」で、日本が戦後70年近くにわたり平和国家として歩み続けてきた実績を強調する。
    その上で、「未来志向」「グローバルな貢献・対応」をキーワードに「積極的平和主義」に基づく世界平和に
    向けた取り組みを強化するとアピールする。

    首相が目指す集団的自衛権の行使容認に関しては、有事には至らない「グレーゾーン事態」や、国連平和
    維持活動(PKO)の際の「駆け付け警護」といった国際協力のあり方も含め、与党が協議を進めている現状を
    説明する。

         ◇

     ■「安倍ドクトリン」ポイント

    ・「未来志向」と「グローバルな貢献・対応」

    ・積極的平和主義を推進

    ・ASEANの安保体制を日米で支援。北東アジア地域の安全も日米主導で強化

    ・力による現状変更を許さず、法の支配を尊重

    http://sankei.jp.msn.com/politics/news/140521/plc14052108130006-n1.htm


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