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韓国 北朝鮮 中国 プラスαのニュースをお届けします


    20140421_031: ◆10.9/2taLY 2014/04/20(日)21:24:18 ID:x3LLvSc4k
    中国海軍の梁陽報道官は20日、海軍創設65周年(23日)に合わせて山東省青島で開かれる一連の行事に関して記者会見し、
    海軍トップの呉勝利司令官が、21日に青島入りする海上自衛隊の河野克俊幕僚長との会談に応じる予定はないと述べた。
     報道官はさらに「現状下で日本の艦艇を中国に招き、(日本艦艇が)活動に参加するのはふさわしくない」と指摘。
    沖縄県・尖閣諸島や歴史問題をめぐる日本政府の対応を理由に、多国間海上合同演習への日本艦船の招待を拒否した。
    中国政府のウェブサイト「中国網」が伝えた。 
    http://headlines.yahoo.co.jp/hl?a=20140420-00000069-jij-cn


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    no title1: トラネコ◆EDwr815iMY 2014/04/20(日)20:12:54 ID:YhXZx4ObJ
     沈没した韓国旅客船「セウォル号」は出航から事故発生まで、航海のために守るべきルールの多くを無視していたことが分かった。
     乗務員らは乗客への救助措置を取らず真っ先に脱出するなど危機対応マニュアルを無視したほか、出航前の点検報告書が事実と異なるなど運航管理のずさんさが浮き彫りになっている。
     20日午後現在、乗客476人のうち56人が死亡し、246人が安否不明となっている。ルールを無視した結果はあまりにも残酷だ。
    ◇船長ら先に脱出…「船舶職」は全員生存
     旅客船と事故現場付近の珍島海上交通管制センターとの交信は16日午前9時37分を最後に途絶えた。船長ら乗務員は船体が沈没する危機に追い込まれると、乗客への救助措置を取らず9時37分ごろ船舶を脱出したとみられる。当時、船長が操舵(そうだ)室にいたかどうかは確認されていないが、乗務員らには脱出命令を出したようだ。実際に50代の機関士は「船長から脱出するよう指示を受けた」と供述している。
     結局、船長、航海士、機関士らいわゆる「船舶職」の乗務員15人は全員救助された。「客室で待機せよ」という放送のため、乗客らが右往左往している間に、乗組員らは慣れた船内の通路を利用し、先に脱出したのだ。特に船長は乗客が全員脱出するまで救助措置を取らなければならない基本的な義務を果たさなかった。
     ◇ずさんな出航申告書
     「セウォル号」の船長は15日午後9時の出航前、仁川港の運航管理室に「出航前の点検報告書」を提出した。報告書では一般貨物657トン、車150台を積載したとなっていた。
     しかし、事故後に船舶会社が発表した資料によると、貨物は1157トン、車は180台だった。報告書より、貨物500トン、車30台が多く積まれたことになる。
     また、報告書には記載されていないが、船首に10個余りのコンテナが積まれたことが沈没当時の映像で確認された。
     乗船人員も乗客450人、乗務員24人の計474人と報告したが、政府対策本部の発表では乗客447人、乗務員29人の計476人だった。
    ◇お粗末な安全管理
     「セウォル号」の運営会社は運航管理規定に基づき、10日ごとに消火訓練、人命救助などの海上安全訓練を実施しなければならないが、ほとんど履行していなかった。
     同社は昨年広告費に2億3000万ウォン(約2300万円)、接待費6060万ウォンを支出したが、安全教育の研修費はわずか54万ウォンだった。
     検察は船舶会社と船主に対する捜査に乗り出した。

    http://headlines.yahoo.co.jp/hl?a=20140420-00000019-yonh-kr


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    20140421_021: 雨宮◆3.yw7TdDMs 2014/04/21(月)01:05:06 ID:HTZW3DOCx
    近隣外交は極めて重要な課題だが、現状はうまく行っていない。という事は、
    状況を好転させる為に何等かの策が必要だという事だ。この事については、
    2月16日の記事で相当真面目に論じたつもりだが、当然の事ながら、
    右派の人たちはこういう議論に相当強く反発する。彼等の言い分は簡単明瞭で、
    要言すれば下記のように読み取れる。

    1.日本は悪くない。
    2.どこから見ても、相手がタチが悪い。
    3.だからそんな相手に迎合する必要は全くない。
    4.それで関係が悪くなるのなら、その方が正しい姿であり、そのままでよい
    (関係は改善しないほうがむしろ良い)。

    という事になると思う。私も、1)から3)までは「その通りかもしれない」とも思うが、
    4)が大きな間違いなのだ。

    そして、この際よく考えてみるべきは、このような考え方は、
    大戦前の日本の指導者や大衆の考えと、本質的な点で驚く程似ているという事だ。彼等は当時こう考えた。

    1.日本が満州や中国本土で利権を拡大しようとするのは当然の事で、
    何も悪い事ではない。これを悪いというのなら、欧米列強は全て悪の権化だという事になる。

    2.にもかかわらず、蒋介石や満州の軍閥は時代が読めず、無用な抵抗をしている。
    彼等の目を開かせるには、彼我の「力の差」を見せつけるしかない。

    3.欧米諸国がこれに介入しようとするのは理不尽であり、気にかける必要はない。
    どうせ彼等は武力介入は出来ず、最終的には既成事実を認めざるを得なくなるだろう。

    しかし、結果はどうだったか。蒋介石は屈せず、米英は日本に対する石油の供給を停止する。
    (中略)
    そもそも隣国同士は、関係が良好であればある程、経済的にも安全保障上でも
    メリットが大きいのだから、両国とも関係を良好に保つ為に色々な努力をする(我慢もする)のが普通だ。
    それなのに、現時点で切迫した利害の対立をもたらしているわけでもない「歴史認識」等という問題で、
    日本と中・韓の関係が険悪になっているのは、一体どういう事なのだろうか?
    (中略)
    今は、これまでは韓流ドラマのファンだった人たちまでが、次第に「嫌韓」に傾いてきていている。
    その事は、もうそろそろ全ての韓国人に分かって貰わねば困る。
    安倍首相の復古主義的な傾向や右傾化を警戒し批判すべきは、日本人であって外国人ではない。
    韓国政府やメディアが口汚く罵れば罵る程日本の右派は力を増すというのが皮肉な現実だ。
    (中略)
    だから、「もう面倒くさいから、何を言われても放っておくしかない」
    と割り切りたくなる日本人は多いだろう。要するに「スルーする」という事だ。
    (中略)

    (続く)

    http://blogos.com/article/84848/


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