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    no title1: 動物園φ ★@\(^o^)/ 2014/05/20(火) 19:14:13.04 ID:???.net
    【コラム】朴大統領の談話から抜け落ちた「民族改造」

    新たな組織を率いる人事問題と国民が自発的かつ事前に持つべき安全への意識は未完成
    現政権は人間を大切にする時代の雰囲気に合わせ、国民の改造を国家の課題とすべき
    「開発独裁の報い」という厳粛な思いを持ち説得・和合・公平・コミュニケーションの深化を目指


     旅客船「セウォル号」沈没事故が発生してから30日余り、これまで韓国社会では事故と関連し
    てありとあらゆる無数の見解や対策が語られ続けた。無能で無気力な政府に対する非難や恨み、犠
    牲者に対する哀悼や責任者の処罰に劣らず、われわれが今後何をどのようになすべきかについての
    意見もちまたにあふれかえっている。 中略

     わが国はこれまで60年以上にわたり前だけを見て走ってきた。先進各国が100年から200
    年かけ、それも試行錯誤を繰り返しながら成し遂げてきたことを、われわれは短期間で実現してき
    た。そして、時にはその強行軍の代償を支払うこともあった。それでもわれわれは多くのことを省
    略してスピードを重視し、またそれが何か美徳でもあるかのように称賛する雰囲気に慣れてしまっ
    ていた。その省略してきた多くのことが、今になって副作用を起こし、時にはわれわれに致命的な
    代償を要求している。セウォル号沈没事故をはじめとする数々の事故は、そのような意味で開発独
    裁時代の報いともいえるのかも知れない。開発時代の「有効期間」が終わろうとしている今、何よ
    りも恐ろしいことはその報いが建物、道路、橋、空港、港、鉄道、軍事施設などで同時に発生しか
    ねないということだ。中でも特に深刻な問題は原子力発電施設だろう。老朽化した原発で事故が発
    生した場合、その被害が及ぶのは数十人や数百人単位では済まない。考えただけでもぞっとする。

     われわれは今から1世紀前、島山・安昌浩(アン・チャンホ)先生と春園・李光洙(イ・グァン
    ス)先生が発表した『民族改造論』を思い起こすべきだろう。同じ民族改造でもその方法や前提は
    異なるが(そのため批判と擁護の双方の見解があるが)、二人の先人が訴えたかったことは「この
    民族はこのままでは駄目だ」「民族の精神と意識に一大改革が必要だ」ということだ。民族改造論
    は今読んでも、あたかもセウォル号沈没事故直後に書かれたような現実感を持ってわれわれに迫っ
    てくる。

     われわれにとって「改造」は今や避けることのできない国家的な課題だ。朴槿恵大統領の父であ
    る故・朴正煕(パク・チョンヒ)大統領が直面した、国民に食べさせるという課題はセマウル運動
    によってある程度解決できた。一方で娘の朴槿恵大統領が直面している「人間らしい時代」に見合
    った国の発展は、国家改造運動によって成就できるはずであり、それは同時に父の政治を何段階も
    発展させる課題でもある。ただしそれを実現させるプロセスには過去と大きく異なる点がある。朴
    正煕大統領は国土の開発と経済発展を推進する動力として物理的・独裁的な力を用いたが、今の朴
    大統領にはそのような力はそぐわず、説得、和合、公平、コミュニケーション、そして感動を力と
    しなければならない。もし朴大統領がこれらのソフトパワーを持ち合わせていなければ、おそらく
    彼女の未来は今後一層険しくなることだろう。

    金大中(キム・デジュン)顧問
    朝鮮日報/朝鮮日報日本語版

    http://www.chosunonline.com/site/data/html_dir/2014/05/20/2014052001451_2.html


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    no title1: 動物園φ ★@\(^o^)/ 2014/05/20(火) 19:01:56.85 ID:???.net
    (核リポート)「セウォル号の次は原発」恐れる韓国

    核と人類取材センター・中野晃〈前ソウル支局員〉

    2014年5月20日17時52分

    http://digital.asahi.com/articles/photo/AS20140519004497.html
    写真・図版ソウル中心部の図書館(旧市庁舎)の壁に掲げられた沈没事故の犠牲者を追悼する横断
    幕。「ミアナムニダ(ごめんなさい)」と記された=1日、韓国・ソウル、中野晃撮影

     「原発は、まだ沈没していないセウォル号だ」。韓国紙・京郷(キョンヒャン)新聞は5月6日
    付で、珍島沖の旅客船沈没事故に関するデスクのコラムを掲載。韓国の原発を、事故を起こした旅
    客船にたとえ、その安全性に疑問を投げかけた。

     韓国検察と海洋警察庁の合同捜査本部のこれまでの調べで、セウォル号は、客室を増やすための
    無理な改造で重心が高くなっていたことや、過積載の航行を繰り返し、貨物の固定も極めて不十分
    だったことが判明。事故時に備えた安全教育を受けたことがない、と逮捕された船員が供述するな
    ど、安全管理のずさんさが事故の背景として指摘されている。

     「問題だらけ」ながらも当局が航行を見過ごしてきた旅客船。その事故をきっかけに、韓国の原
    発にも同じような懐疑のまなざしが向けられているのだ。

    ■「最古の原発」不信と不安

     韓国のNGO「エネルギー正義行動」の李憲錫(イ・ホンソク)代表は、セウォル号沈没事故の
    前後で、原発に関するツイッター上のつぶやき(書き込み)の数に変化があるかどうかを調べた。

     それによると、「原電(原発)」という単語を含む書き込みは、事故発生の4月16日までは1
    日500件未満だったが、事故当日に約1800件に急増。その後も日増しに増え、5月に入ると
    5千件を超えた。また、韓国で最も古い原発がある釜山市の「古里(コリ)」という地名を含む書
    き込みは、4月16日まで1日500~800件で推移していたが、16日を境に数が伸び、5月
    には約4千件に達した。韓国は6月4日に統一地方選の投開票日を控えているが、その目玉である
    ソウル市長選の有力候補者に関する書き込みよりも「原電」や「古里」が数で上回っているという。

     記者が韓国のブログサイトを検索してみても、「セウォル号の次は古里1号機か」「第二のセウ
    ォル号が近づいている。古里原発」といった事故後の記事が次々と出てきた。

    http://www.asahi.com/articles/ASG5G3TL0G5GPTIL00H.html


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    no title1: これをピンチと言わずして◆aoV9UPlvFw 2014/05/20(火)13:19:41 ID:tW8idpI3I
    常万全国務委員兼国防部長(国防相)は中国・ASEAN国防相会議出席のため滞在中のミャンマー・ネピドーで19日午後、
    ベトナムのフン・クアン・タイン国防相と会談した。新華網が伝えた。

    常国防部長は「ベトナム側は西沙(英語名・パラセル)諸島海域での中国側の正常で合法的な掘削作業を妨害、破壊している。
    とりわけ最近は、ベトナム国内で主に中国企業と中国国民に対する暴力、破壊、略奪、放火という深刻な暴力事件が起きた。
    われわれはこれに断固として反対し、激しく非難する。西沙海域での正当な作業はわれわれの権利であり、妨害しようと思えば
    できることではない。ベトナム側は歴史を尊重し、直視し、中越友好の大局という観点に立つべきだ。過ちに過ちを重ね、
    大きな過ちを招いてはならない」と述べた。

    タイン国防相は「ベトナムの党、政府、軍は中国との団結・親善の発展を大変重視している。ベトナム軍が情勢を複雑化させる
    行動を取ることはない。問題について中国側と意思疎通を継続したい」と述べた。(編集NA)

    「人民網日本語版」2014年5月20日
    http://japanese.china.org.cn/politics/txt/2014-05/20/content_32437046.htm


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