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    no title1: ロンメル銭湯兵 ★@\(^o^)/ 2014/05/20(火) 20:54:27.73 ID:???.net
      ・檀園署情報官、ペンモク港に行った家族対策委を尾行して露見
      ・対策委「私たちが犯罪者か」反発…檀園署長、遺族に謝罪

     警察の情報官がセウォル号事故遺族を尾行して首根っこを掴まれた。 ある情報官は他の情報官が遺族に捕まるや
    危機をまぬがれるためにわざと論争までふっかけていたことがわかった。

     セウォル号事故失踪者・犠牲者・救助者家族対策委員会は19日「今日セウォル号事故失踪者家族たちがいる全南(チョンナム)
    珍島(チンド)に行く途中、不法に尾行している警察官を発見し、彼等から尾行した事実を確認した」と明らかにした。

     遺族たちの説明を総合すれば、珍島に下って行ったセウォル号遺族30人余りは、この日午後7時30分頃に夕食をとるために
    全北(チョンブク)高敞郡(コチャングン)の支石墓(コインドル)サービスエリアに立ち寄った。 遺族たちは珍島にいる失踪者家族に
    会って朴槿恵大統領の対国民談話内容に対する立場を調整するため午後4時30分頃に安山を出発して珍島に向かう途中だった。

     遺族たちがサービスエリアに入るや洋服を着たある男性が後について入ってきた。 一部の遺族たちはこの男性が大統領府に
    抗議訪問に行った時にも見たことのある顔であることを思い出した。 遺族が手招きして呼ぶとこの男性は外に出て行き、遺族が
    後から追いかけて彼を捉えた。 この男性は「警察か」という遺族の質問に否認を続けたが、結局安山檀園警察署の情報保安課所属の
    カン・某情報官だと打ち明けた。

     そうしている間にジャンバーを着た別の男性がある遺族に接近して「なぜ私の腕を叩くのか」として難癖をつけた。 この男性は
    遺族と小競り合いを起こし遺族の謝罪を受けるといなくなった。 だが、遺族はジャンバーを着た男性も情報官かも知れないと考えて
    カン情報官を追及した。 結局、ジャンバーを着て遺族に難癖を付けたその男性は檀園警察署情報保安課所属のパク・某情報官で
    あることが明らかになった。 2人の情報官が安山から珍島に向かう遺族についてきたのだ。

     これに対し遺族は、ク・ジャンフェ檀園警察署長に電話し抗議したし、ク署長は遺族に謝った。

     現場にいたユ・ギョングン家族対策委スポークスマンは「治安などの理由で同行する必要があれば、あらかじめ明らかにし、あるいは
    現場で見つけられた時についてきた理由を明らかにすれば良いことなのに、状況を逃れるために嘘をついて遺族に難癖をつけた」として
    「正当な情報収集や治安活動のためについてきたのなら、果たしてそのようにしたか」と批判した。

     これに対して檀園警察署側は「遺族が急に珍島に行くと言ったので、ついて行ったことは事実だが、遺族にひょっとして何か起きてはと思い
    助けようとしたまでだ。 身分を見つけられた時、情報官が慌てて未熟に行動した側面がある。 不本意に傷を与えることになって
    遺族に謝罪申し上げる」と釈明した。

    (画像:尾行していた警察情報官2人の身元を確認して撮った写真。 檀園警察署カン・某情報官/セウォル号事故家族対策委 提供)

    no title


    安山/キム・イルウ、キム・キソン記者

    ハンギョレ新聞 2014.05.20 08:20
    http://japan.hani.co.kr/arti/politics/17401.html


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    no title1: ロンメル銭湯兵 ★@\(^o^)/ 2014/05/20(火) 21:54:12.61 ID:???.net
    (画像)
     韓国のサムスン電子は中国の陝西省西安市に建設した半導体工場に、最先端の3D(3次元)NAND型フラッシュメモリー技術を
    投入することを決めた。韓国の最先端技術を中国に移転することに対して、業界では懸念の声も上がっている。韓国・亜州経済の
    中国語電子版が19日伝えた。

     サムスンなどによれば、同社は今年3月、技術輸出に関する申告手続きを完了。西安工場は今月9日に完成した。

     サムスンが西安工場に投入する予定の技術はサムスンが昨年8月、世界で初めて量産に成功した「V NAND」技術の最新版。
     メモリーセルを重ねることで大容量化を実現したもので、現在、「V NAND」技術で量産能力を持つのは世界のメーカーのうち
    サムスンだけだという。

     サムスンは昨年から京畿道の華城工場で「V NAND」の量産を行っており、今後、西安工場も主要生産拠点として育てたい考えだ。
     西安工場はすでに24層構造をつくる生産設備を持つが、32層の設備にグレードアップする計画だという。

     韓国の最先端半導体技術による製造が、韓国よりも中国で早く始まる可能性が出てきた。ある専門家は「西安工場のプロジェクトを
    進めるにあたってサムスンは以前、韓国政府に対し、中国への技術投入は韓国よりも遅いタイミングで進めると約束したが、
    この約束が意義のないものとなってしまった」と指摘した。

     (編集翻訳 恩田有紀)

    Xinhua.jp 2014年05月20日
    http://www.xinhua.jp/socioeconomy/economy/383133/


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    no title1: ロンメル銭湯兵 ★@\(^o^)/ 2014/05/20(火) 22:02:07.22 ID:???.net
     6月12日に開幕する4年に1度のサッカーの祭典、2014 FIFAワールドカップ(W杯)ブラジル大会。
     サッカーファンなら誰もが心を躍らせるW杯だが、中にはW杯開催に猛反対している人たちもいる。
     誰あろう、過去、5度の優勝を誇り、今回も優勝候補の筆頭に挙げられている開催国のブラジル国民だ。

     5月15日には、サンパウロで大規模なデモが行われ、暴動に発展。警官隊が催涙弾やゴム弾を発射し、
    火炎瓶を所持していた疑いで7人が逮捕された。AP通信などによると、約1500人の活動家がサンパウロの
    2つの主要道路を閉鎖。古タイヤを燃やしてW杯の開幕戦が行われるスタジアムの周囲を包囲した。その後、
    一部のデモ隊が暴徒化。韓国・現代(ヒュンダイ)自動車の販売店や銀行の支店などの窓ガラスが割られ、
    ついに警官隊と全面衝突する結果となったという。

     現代の販売店では展示してあった車がボコボコに破壊され、見るも無残な姿に…。それにしても、なぜ現代が
    狙われたのか? ブラジルの自動車メーカー別シェアを見ると、Big4と呼ばれる欧米系(フィアット、
    フォルクスワーゲン、GM、フォード)が高く、現代のシェアは5.7%(2013年度)ほどしかない。今回の被害は、
    単なるとばっちりではなく、深いワケがあるのだ。

     実は、現代は、ブラジル代表を無断で「広告塔」にした便乗販促キャンペーンを展開しており、これがブラジル国内で
    反感を呼んでいるのだ。「ヘクサガランティア」と名付けられたキャンペーンは、ブラジル代表が今回のW杯で優勝した場合、
    新車の保証期間を通常の5年から6年に1年間延長するというもの。「ヘクサ」はポルトガル語で「6」。ブラジル代表が
    優勝すれば通算6度目となることから、それにちなんだものだ。

     しかし、このキャンペーンは、ブラジルサッカー連盟(CBF)に対して、全く無断で行われたもの。CBFは「知的所有権を
    侵害している」として広告を取りやめるように抗議しているが、現代側は完全無視を決め込んでいる。さすがは、パクリ、
    便乗が当たり前の韓国企業といったところか。CBFのオフィシャルパートナーはフォルクスワーゲンで、現代の競合相手だ。
     CBFをはじめ、ブラジル国民が「厚かましいにもほどがある」と怒るのも当然だろう。

     15日のデモは、他の開催都市、リオデジャネイロやベロオリゾンテ、ブラジリアなどでも行われ、「FIFA Go Home!」
    などと書かれた横断幕が掲げられた。現代はFIFAの公式スポンサーで、反FIFAの矛先がスポンサーにも向けられた格好だ。

     今年4月に行われた世論調査では、W杯開催に賛成のブラジル国民は48%。一方、反対と答えた国民は41%にのぼり、
    大会が近づくにつれて反対派が増加傾向にある。問題視されているのは36億ドルにも及ぶスタジアムの建設、改修費用。
     「賛成」と答えた人の中にも、この金の使い道には疑問符を付けているようで、調査会社によると実に80.2%もの人が、
    W杯に使われる資金は医療、教育、住宅、交通機関などの公共サービスの改善に使われるべきだと考えているという。

     15日のデモは、「W杯本番での政府の警備能力をテストする意味合いが込められている」とされており、過激なデモに対する
    懸念はますます高まっている。大会期間中は10万人を超える警官が警備に当たる予定だが、国土が広大なだけに、
    不安視する声は絶えない。果たして、この先、何台の現代がボコボコにされてしまうのか-。現代ばかりか、W杯反対派は
    世界中から集まる370万人の観光客もターゲットととらえており、日本の外務省の渡航情報(危険情報)でも、十分な注意を
    呼びかけている。勝手に便乗商法を始めた現代の自業自得とはいえ、W杯期間中、ブラジルで現代の車に乗るのは、
    ちょっとした勇気がいりそうだ。(普)

    産経ニュース 2014.5.20 17:00
    http://sankei.jp.msn.com/sports/news/140520/scr14052017000010-n1.htm


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