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韓国 北朝鮮 中国 プラスαのニュースをお届けします


    20140701_0544001: 蚯蚓φ ★@\(^o^)/ 2014/07/01(火) 00:04:49.31 ID:???.net
    「行事は日本が間違っているという糾弾の場だった。だが、日本国民もまた被害者だ。戦争は指
    導者がしたからだ。日本は謝って、私たちも容赦できる心を持たなければならない。私たちが集ま
    ったのは日本の未来とアジアの平和のために集まった場であることを知らせたかった。」

    イ・ソンミン国学運動市民聨合代表は去る20日から3泊4日で日本の東京YMCAホテルで開か
    れた‘韓・日市民が共にする歴史NGO大会’に行ってこのように話した。大会は'韓日市民宣言実
    践協議会'、' '東アジアの平和のための歴史NGOフォーラム'、そして日本の'日韓つながり直しキ
    ャンペーン2015実行委員会'の共同主催で開かれた。

    '1965年韓日協定体制の克服と東アジア平和'を主題に硬直した韓日関係を解いて東アジア平和
    のために韓・日市民団体と学界が向き合った席だ。イ代表は晩餐開会辞で日本が周辺国に与え
    た歴史的傷に許しを請わなければならないと強調した。「日本は戦争を起こした当事者として、ま
    だいえない傷を治癒するために、すべての努力をつくさなければならない。人類の前に真正性あ
    る許しを乞わなければならない。」

    これはドイツが人類の前に許しを乞う姿と異なる日本の態度が非難を受けているからだ。イ代表
    は韓国も容赦が必要だと明らかにした。「韓国をはじめとする被害当事国は永遠に痛む過去を抱
    え行かなければならない運命だ。だが、相手を許す姿勢を見せるべき時だ。容赦と愛だけがこの
    問題の結び目を完全に解くことができる。考えれば考えるほど憎くて憎悪心が湧いてくるが、私た
    ちはやむを得ず許すべきであり、再び手を取り合って前に進まなければならない。なぜなら私たち
    は地球という船に乗って共に歴史という道を航海するパートナーだからだ。」
    (中略:朝鮮学校訪問、行事参加者など。写真はリンク先参照)

    主宰側は「解放70周年と韓日協定締結50周年を1年後に控え、河野談話検証など安倍政府の
    反歴史的歩みに警鐘を鳴らすために行事を開催した」と明らかにした。

    文.:ユン・ハンジュ記者

    ソース:ブレインメディア(韓国語) 日本は人類の前に許しを乞うてこそ!
    http://www.brainmedia.co.kr/brainWorldMedia/ContentView.aspx?contIdx=14090


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    20140701_05421: ロンメル銭湯兵 ★@\(^o^)/ 2014/06/30(月) 23:27:21.04 ID:???.net
     「私たちはフンブとノルブ、コンチとパッチ(共に韓国の昔話)のような社会に閉じ込められているようだ」

     数年前にあった私的な会合で耳にした話だ。フンブとノルブの社会とは、どんな社会をいうのだろうか。
     全てのことを善と悪の二分法で見詰める社会をいう。人を見るときも善い人と悪い人に分けて見るわけだ。

     ところで、この世は本当にそうなってしまったのだろうか。私たちの周辺でも、あるときは善い人が悪い人に
    変わってしまうのをよく見掛ける。こうした側面から見れば、西洋社会は人間に対する観念がわれわれと多少違うようだ。
     「ヤヌス」や「ジキルとハイド」の社会と言えば、少し言い過ぎだろうか。ローマ神話に出てくる二つの顔を持ったヤヌスや、
    学識が高く人格者のジキル博士が時には醜いハイドに変身してしまう「ジキルとハイド」に慣れた文化だ。こうした見方は、
    人間は善悪という二つに分けられるのではなく、生まれながらにして両面性を持っているという事実を認めているものだ。

     実はわれわれは生活の中で、自分自らが善い人や悪い人と決まっているのではなく、選択と決定の瞬間ごとに
    自分の内面に存在する善と悪とが葛藤し合っているということを感じている。さらには、こうして善と悪が衝突した結果は
    100:0となるのではなく、51:49の場合がずっと多い。僅差で時には正しいことをし、時には悪いことをするのだ。

     だとすれば、こうした判断と選択を左右する要素は一体何なのか。時には自分の学んだ教養や知識であり、
    時には宗教的信念、時には社会的規律やシステムがこうした要素となる。韓国社会がもう一歩前進するためには、
    この世を「ジキルとハイド」で見詰める方法を学ぶべきだ。それでこそ寛容も、包容も、意思疎通も生じるというものだ。

     「フンブとノルブ社会」に関する話をしたのは狂牛病(牛海綿状脳症〈BSE〉)をめぐる事件が収まろうとするころだった。
     当時、韓国社会は「狂牛病にかかった牛を国民に食べさせようとする大統領と彼を支持する勢力」対「これに反対する勢力」が
    「戦争」を経験した直後だった。「大統領が、国民を死に追いやる狂牛病の牛を輸入するわけがない。これは野党と左派の
    大統領選挙に対する不服運動だ」という見方と、「米国と自由貿易協定(FTA)を締結するために国民の健康を売り飛ばした」
    という主張がぶつかり合ったのだ。狂牛病を取り巻く現象は、全てのことを善と悪に分けて見なければ気が済まない
    「フンブとノルブ社会」だからこそ見受けられる消耗戦だった。

     この世を二分法で見ると明確に見え、単純に見えるし、さっぱりする。しかし、こうした見方をいつまでも抱いていては、この世は
    前進することができない。韓国社会は今セウォル号沈没事故を振り返り、さまざまな対策を立てるためにもがいている。
     だが悩みの核心は、相変わらずフンブとノルブを探し出し、規定するところにあるように思えてならない。

     ここで一歩前進しなければならない。セウォル号に責任を負わなければならない船員たちの内面で、また適正量の貨物を積んだのか
    確認すべき韓国船級協会の従業員たちの心の中で、なぜフンブに代わってノルブが幅を利かせるようになったのか真剣に考える
    必要性がある。そして今後そのポストに誰が座っても、フンブが勝つ確率がより高まるシステムを構築すべきだ。

     韓国社会は今「フンブとノルブ」の枠を飛び越えなければならない時を迎えている。

    李仁烈(イ・インヨル)経済部次長

    朝鮮日報/朝鮮日報日本語版 2014/06/29 07:02
    http://www.chosunonline.com/site/data/html_dir/2014/06/28/2014062800828.html


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    no title1: ロンメル銭湯兵 ★@\(^o^)/ 2014/06/30(月) 22:40:15.61 ID:???.net
     重村 智計

     中国は、韓国による統一と米軍撤退を意図

     日本と北朝鮮は明日、7月1日、外務省局長級の協議を北京で行う。同月3~4日には、中国と韓国がソウルで
    首脳会談を開く。これらはいずれも、中朝関係が最悪の状態にあることを示すものだ。

     中国の習近平国家主席は、金正恩第1書記とはまだ一度も会談しないのに、朴槿恵大統領とは頻繁に会っている。
     これはあからさまな、北朝鮮崩壊戦略と言える。追いつめられた北朝鮮は、日朝関係改善に転じた。 1日の日朝交渉は、
    中韓首脳会談へのあてつけとして、その直前に北京で行うものだ。「中国がだめでも、日本がある」と、中国にみせつける。
     金第1書記は、中国に捨てられたために、拉致問題を解決する覚悟を決めた。

      ・習国家主席は張成沢粛正を知らなかった

     中国が北朝鮮を見捨てると決めるに至った発端は、米国のジョー・バイデン副大統領の訪中だった。昨年12月4日、
    北京の人民大会堂で中国の習国家主席と、バイデン米副大統領が会談した。会談の詳細な内容は明らかにされていないが、
    中国の当局者によると同副大統領は北朝鮮の核問題に触れた。

     「北朝鮮崩壊後の処理を、米中で話し合いたい。核問題を解決するために、北朝鮮への原油供給をやめてほしい」

     米政府は、北朝鮮のナンバー2だった張成沢(チャン・ソンテク)・国防委員会副委員長が粛正されたことを知り、
    北朝鮮崩壊は遠くないと判断した。バイデン副大統領は、この情報と判断を元に崩壊後の北朝鮮処理に言及したのだった。

     ところが、習国家主席には張成沢粛正の情報が届いていなかった。会談後に、その事実を知らされた習国家主席は、
    外交当局に対して激怒したという。

     バイデン副大統領は習国家主席に対して、「核開発を放棄して生き残るか、あるいは核開発を続けて崩壊するか」の
    選択を北朝鮮に迫るべきだ、と主張した。このために、原油の供給を中止するよう求めた。

      ・中国が石油の供給を止めた

     今年1月から、中国から北朝鮮への原油供給が中断している。この事態は6月も、なお継続している。石油がなければ、
    北朝鮮は崩壊する(参考記事「北朝鮮軍が砲撃に踏み切った真の理由は石油の払底」)。

     中国が、原油供給を止めると北朝鮮は崩壊する、というのが多くの専門家の判断だ。北朝鮮の金正恩体制は、
    軍と秘密警察が支えている。石油がなければ、軍は維持できない。北朝鮮は石油を全面的に中国に依存している。

     北朝鮮軍の石油使用量は、アジア各国の軍隊の中で最少だ。年間の使用量は、最大でもわずか40万トン程度。
     日本の自衛隊の石油消費――年間150万トン――と比較して余りにも少ない。

     当面は、備蓄を食いつぶすにしても、2年が限界だ。この危機を打開するには、日本から援助と資金を獲得するしか
    術がない。こうして、今年1月末に日朝の秘密接触が始まった。北朝鮮が、日本から経済協力や支援を得るには、
    拉致問題を解決する必要がある。北朝鮮の指導者は、「拉致被害者の帰国」を決断した。ただ、その規模が問題だ。

      ・「統一問題は韓国とだけ話し合う」

     北朝鮮の中枢から、「金正恩第1書記が、拉致被害者を帰す方針を決めた」との情報が聞こえてくる。日本の外交当局者も、
    この情報を入手した。これは、北朝鮮の情報工作の一環ではあろうが、国際政治は拉致被害者の帰国が実現する方向に
    向かっている。

     朝鮮半島を研究する専門家は、「中国は北朝鮮を決して見捨てない」と、説明してきた。また軍事問題の専門家も
    「北朝鮮は、中国にとって安全保障上の緩衝地帯だから、崩壊させない」と、説明している。
     ところが、中国は「北朝鮮が崩壊してもかまわない」との外交戦略に、方針を変えた。(>>2以降へ続く)

    日経BP 2014年6月30日(月)
    http://business.nikkeibp.co.jp/article/topics/20140629/267727/?P=1
    http://business.nikkeibp.co.jp/article/topics/20140629/267727/?P=2
    http://business.nikkeibp.co.jp/article/topics/20140629/267727/?P=3
    http://business.nikkeibp.co.jp/article/topics/20140629/267727/?P=4


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