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韓国 北朝鮮 中国 プラスαのニュースをお届けします


    20140421_101: ぐんぐりる◆AERxlJuw42 2014/04/21(月)14:28:16 ID:lHFV4Fhyn
    【ソウル時事】
    韓国の朴槿恵大統領は21日、首席秘書官会議で、韓国南西部・珍島沖で起き
    た客船沈没事故に関し、「船長と一部乗組員の行為は常識的に容認できない、殺人にも
    等しい行為だった」と厳しい表現で非難した。
    (中略)
    また、発表の度重なる訂正や行方不明者家族への対応をめぐって政府に批判が集まっている
    ことにも触れ、「国民が公務員を信じず非難するとすれば、(公務員は)責務を果たしていな
    いのと同じで、存在理由がない」と強く叱責。「献身的に働く公務員にまで不信を抱かせる、
    自らの地位を守るために、上司や他人の顔色ばかりうかがう公務員は、政府から必ず出て行ってもらう」と警告した。 

    以下、全文はソース
    船長ら、「殺人に等しい」=韓国大統領が叱責
    時事通信 4月21日(月)12時40分配信
    http://headlines.yahoo.co.jp/hl?a=20140421-00000044-jij-kr


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    no title1: これをピンチと言わずして◆aoV9UPlvFw 2014/04/21(月)16:19:39 ID:hKuVOFAnV
    昨日は復活祭だった。半月後は釈迦誕辰日だ。私たちは亡くなった生徒にこの野蛮な地に生まれ変われという自信がない。むしろ三国遺事
    の『元暁大師と蛇福の話』から借りた小説家キム・フン氏の26年前の弔辞が胸に響く。「行きなさい、そして再び生死を繰り返してはいけない。
    人間であれ畜生であれ二度と生を受けてはいけない。腐って“空”になりなさい。あなたが行ったそこはどうか…黄色い日が昇り、白い月が浮く
    のか」。

    もちろん私たちは最後の生存者が確認されるまで希望を捨てない。しかし確かな事実は、「セウォル号」とともに政府も完全に沈没したという
    ことだ。かつてはいくら大きな事件でも、公務員が情報を統制し、「政府を信じてほしい」といえばそれまでだった。しかし世の中は変わった。
    セウォル号が沈没する場面は一日中、テレビ画面に生中継された。生存者のスマートフォンに撮影された、沈没直前の「動くな」という船内
    放送に従い、秩序整然と座っている生徒の姿も公開された。近づく死の影と船室の中の奇怪な静けさ、そのぞっとする対比に鳥肌が立つ。

    いま私たちの社会は爆発直前だ。ある食品会社は現地に「鶏の丸焼き」を慰問品として送り、恥をかいた。SNSには「いま鶏の丸焼きを
    ちぎって食べる気になれるのか」という非難があふれた。救助が進行中だが、あるラジオ放送は映画『タイタニック』の主題歌を放送し、
    「まだ追悼曲を聴く時ではない」という声が高まった。軍に対する不満も少なくない。ある民間会社は世界に特殊曳船5隻を緊急手配し、
    8000トンの海上クレーンを事故海域に急派した。しかし1年7カ月前に進水した1590億ウォンの海軍「統営」はドック内にあり、
    役立たなかった。戦力化過程の問題のため、海中3000メートルまで探索できるという無人ロボットは全く使えなかった。

    私たちの社会はセウォル号をなんと162年前の英バーケンヘッド号の事故と比較している。世界で最も潮流が速く、サメが多い喜望峰沖。
    座礁したバーケンヘッド号の艦長は、不足した救命艇に女性や子どもから乗せた後、「気を付け」という号令とともに一列に並んだ兵士と
    壮烈な最期を遂げた。こうした鮮明な対比のためか、すでに私たちの共同体は間違いなく行方不明者の家族の側に立っている。
    さらにイメージが良かった女性家族部長官が生徒の斎場に行ったが、追い返された。随行員が遺族に「長官様がいらっしゃいます」
    と知らせた教育部長官は社会的な怒りを買った。

    珍島体育館でひざをついて頭を下げるのは、最後まで子どもたちを守ろうとした檀園高の教師ではないようだ。昨日、首相は「セウォル号
    公式ブリーフィングに民間専門家を参加させる」と述べた。政府が沈没したという公式宣言と変わらない。事故の収拾がつきしだい、
    内閣総辞職を考えるべきではないだろうか。

    イ・チョルホ首席論説委員

    抜粋以下ソース
    http://japanese.joins.com/article/439/184439.html?servcode=100§code=140
    http://japanese.joins.com/article/440/184440.html?servcode=100§code=140


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    20140421_091: これをピンチと言わずして◆aoV9UPlvFw 2014/04/21(月)16:02:38 ID:hKuVOFAnV
    ≪中略≫

    今、セウォル号に閉じ込められている若い生徒が体験した、いや体験している暗黒の恐怖を考えると胸が張り裂ける思いだ。どれほど恐ろし
    かっただろうか。「動かずに今いる場所から離れないように」という無責任な大人の言葉をそのまま素直に聞いたことも罪なのか。話を素直
    に聞けば死に、聞かなければ助かる社会が大韓民国か。

    テレビに映った救助ボートに向かう子どもたちのジャンプは悲しい大韓民国の現実だ。6歳の兄のライフジャケットを着て名前の分からない
    生徒のおかげで救助された5歳のジヨンちゃん。病院で流したジヨンちゃんの涙はわれわれ国民すべての血の涙だ。後進国型事故に国民
    は恥を感じずにはいられない。大事故が起こるたびに何度も繰り返した安全に対する誓いは「言葉だけ」だった。

    われわれは皆、先進国という名刺をしばらく引っ込めよう。くやしいが仕方ない。いくら経済規模が大きくなったと言っても、国民の命が保証
    されない社会を誰が自信を持って先進国だと言えるだろうか。

    「安全先進国」日本の2つの事例はわれわれの進むべき道を示唆している。

    第一にシステムだ。日本は1998年、首相直属の内閣危機管理監という官職を作った。すべての安全関連事故に対して迅速に対応する
    “最高のプロ”がこの管理監のもとに布陣している。自然災害はもちろんセウォル号事故のような海難事故など、20種にわたる種類別詳細
    マニュアルが存在する。事故の第1報が受け付けられると、すぐに警察・自衛隊・地方自治体をつなぐ指揮体系、メディア対応、被害者家族
    支援など、すべてが水の流れのようにスムーズになされていく。セウォル号事故のように安否不明者数が半日のうちに逆転し、海洋警察も
    安全行政部もてんでバラバラで右往左往しているということはあり得ない。大統領がその場で指示を与えたため2時間で現地中継装置が
    設置されるというコメディのようなこともない。

    第二は意識だ。「自分が居るべき場所、自分がやるべき仕事」を守る、簡単にいえば先進国民の姿勢だ。2009年11月13日、東京湾を
    離れて沖縄へ向かっていた大型旅客船「ありあけ」は航海中に座礁して90度に傾いた。「ありあけ」は今回事故を起こしたセウォル号を
    日本で運営していた会社に所属していた船だった。8メートルの高波の中で、20人の乗務員は救助船に乗客を全員引き渡したあとも船内
    に残って確認作業を続けた。そして最後に残った船長と乗務員7人は互いに「われわれは大丈夫だ」と共に叫びながら海に飛び込んだ。
    幸いにも彼らは全員救助された。港に到着した船長の松本氏(当時49歳)の第一声が印象的だった。「『ありあけ』を最後まで守ることが
    できなくてとても悔しい。しかしわれわれは乗客を救った。それならいい」。

    われわれ皆、大韓民国の名をかけてやり遂げよう。われわれの子どもたちに、これ以上、暗黒の恐怖を経験させてなるものだろうか。

    金玄基(キム・ヒョンギ)東京総局長
    http://japanese.joins.com/article/437/184437.html?servcode=100§code=120


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